人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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屍人荘の殺人(今村昌弘)

  • 2018.02.25 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 普段ミステリーというのは、
    あまり読まなのだが、出張の
    友にこの評判の高い推理小説を
    持参した。


    前書き
    登場人物
    見取図


    を見返しながら読むと
    臨場感あって面白い。


    最後の謎解きも、何時もの事だが、
    全くの予想外で自分のセンスのなさ
    に呆れるが、ストーリーも濃く
    評判に違わぬ内容なので、
    ここでご紹介。

    here there and everywhere

  • 2018.02.24 Saturday | category:ちょっと一休み
  • どうでもいい話だけど、Beatles


    僕が友人の影響で
    聴き始めたのは、中学一年の時

    そしてその歳に映画 Let it be が
    封切られて解散。


    レコードを買うお金がなく、
    近所の犬の散歩(7匹同時)を始め
    毎日の昼ご飯を節約して毎月
    一枚のLPを買うのが楽しみ、
    というかわいい時代である。


    タイトルはリボルバーという
    アルバムに入っているPaulの
    弾き語りの静かできれいな
    ラブソング

    確かに研修で「理想の上司は」などという

    セッションをやると、いろいろな意見が

    でてきて盛り上がる。

     

    部下の価値観により「理想像」は違うから

    これをまとめると

     

    「そんな人いるわけないじゃん!」

     

    と現実のリーダーからため息がもれそうだ。

     

    フォロワーシップとは、スタッフの多様性を

    認めて一人ひとりに寄り添う手法だと思う。

     

    なので、カリスマとは間逆にあたる。

     

    9年前に、この本が最初に出たとき、

    僕が学んだのは、VSSマネジメント

    という手法で

     

    「ビジョン実現のストーリー(成功も失敗も)を

     創造し、管理していく」

     

    というものだが、これが現実の経営に

    とてもマッチした。

     

    今回は、改訂版であるが、改めて

    読んでみて、ひとつのリーダシップの

    形だろうなあ、と強く思った次第である。

     

    本の詳細はこちら

    新版 リーダーシップからフォロワーシップへ

    カリスマリーダー不要の組織づくりとは


    勝海舟(全6巻)子母澤寛

  • 2018.02.22 Thursday | category:おすすめBOOKS
  • 勝海舟が大河ドラマで放映された
    のは、確か中学三年生の時


    初めてみる大河ドラマにハマった。
    主演の渡哲也が病気で降板し、

    後を受けた松方弘樹が渋かった。


    奥さん役が丘みつ子、
    人斬り以蔵がショーケン、
    坂本龍馬が藤岡弘など
    役者揃いで毎週日曜日の夜が
    楽しみだった。


    そして、受験が終わって
    高校生になり最初に読んだのが
    この本、
    その後自分のキャリアにも
    大きな影響を与えた本でもある。


    例えば
    ・文武両道を目指すこと
    ・大きな視点を保つ為に海外に
    出ること
    ・語学は、勉強の基本である
    ・常に自分を超える識者から
    学ぶこと


    だから、勝海舟は未だに
    僕の師匠みたいなものだ。


    ちょっと、ボリュームが
    あるけれど、読み応えのある
    この作品のご紹介

     

    本の詳細はこちら

    勝海舟(全6巻)子母澤寛


    天璋院篤姫 上下巻 (宮尾登美子)

  • 2018.02.21 Wednesday | category:おすすめBOOKS
  • ご存知の通り、数年前の大河ドラマ
    宮崎あおいさん主演ドラマの
    原作作品(だと思う)。


    宮尾登美子さんの原作は、
    恐らく史料に沿った丁寧なもので
    小説というよりも、史実の解説書
    のようで、僕にとっては、じっくり
    と楽しめた。


    篤姫が、どういう運命の連続で、
    その器の大きさを表出していった
    のか、ドラマのような彼女の
    人生を久しぶりに堪能できた。

     

    本の詳細はこちら

    天璋院篤姫 上下巻 (宮尾登美子)


    管理者ですけど

  • 2018.02.20 Tuesday | category:学んだこと
  • ここに良く書くように現代の
    組織運営は、スタッフの個性や
    適性を考慮して、動機付けを
    しっかりと行うことが重要である。


    がしかし一方で、経営の原点は、
    安定して収益を上げ続ける組織を
    作るために、厳しく、「NO」と
    いうべき時がある。


    これは、人事組織理論を超えた
    経営理論を学び理解しなければ
    わからないかもしれない。


    当社のマネージャーには、経営理論
    を教えていないから、本質的な
    経営リスクには弱いのは、
    やむを得ないかもしれない。


    経営の立場で、正しく判断出来る
    マネージャは私以外に1人しか
    いないのは、偏に、経験不足と
    勉強不足を示している。


    この時代のマネジメントは、
    人をポジティブに寄り添う
    マネジメントと問題を経営視点で
    判断するマネジメントを分けた方が
    良いかもしれない。


    平日ゴルフについて

  • 2018.02.19 Monday | category:学んだこと
  • ゴルフに夢中であったころ、
    平日にゴルフに行く事が
    何度かあった。



    実は、毎回後ろめたかった。
    後ろめたいので、スマホで
    しょっちゅうメール確認する。
    こういう時に限って、ロクな
    メールが来ないので、イライラして
    スコアも悪い。
    おまけに帰りが自己渋滞などすると
    自己嫌悪の塊になる。


    後ろめたいのは、 いろいろ言い訳をいうが、
    実際には仕事の訳はなく、
    遊びであるからだ。



    どうしても平日ゴルフしたければ
    堂々と休暇を取れば良いのだ。



    仕事が好きな社長は、平日に
    社内コンペを開いたりするが、
    どこかで、「これは違うな」
    と気がつくものだ。


    部下はちゃんと見ているので、
    後ろめたい嘘つき社長のために
    真面目に働こうとは思わない。


    楽しむことは良いことだから、
    自分のバランスをとるために、
    安くて取りやすい平日ゴルフも
    どんどんしたら良い。


    ただし、休暇をとって、
    堂々としたら良いと思う。


    外国人パワー

  • 2018.02.17 Saturday | category:ちょっと一休み
  • お客様の要請でとある経営者
    勉強会の合宿の講師で箱根へ


    ここで驚いたのは、アジアからの
    外国人の多さ


    恐らく宿代3万円以上する高級な
    宿泊施設だが、7割が外国人らしい。


    スタッフも、バンバン英語を話す。


    箱根全体でも、海外からのお客様
    が多くそれで成り立っている、
    という。


    1000万人を超える観光客の
    パワーをここ箱根でも見た。



            

                     

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