株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

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株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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川上未映子さん

  • 2019.12.15 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 先日のあさイチに川上未映子さん
    が出ていたので、あーこういう
    女性だったのかあと観ていたが、

    実はその数日前
    箱根本箱に泊まった部屋が
    彼女のオススメ本で埋め尽くされた
    部屋だったのだ。


    これもご縁なので、
    それから随分彼女の著作や
    オススメ本を読んでいる。



    時間を忘れて
    本を読んでいると
    読者とは
    作者との対話のような
    気持ちになる事がある。


    この時はなかなか幸せである。

    編集思考(佐々木紀彦)

  • 2019.12.14 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 最近思うのだが、トップの
    僕が鍋蓋になって
    会社の成長を阻害して
    いないか?

    とつくづく思う。

    こう思うのは根拠はないが
    きっと当たっていて、寂しい
    ことだが、今のままでは、
    早晩静かに去るべき時期が
    近づいているのだと思う。


    そこで、 トライアンフ の経営者として
    自分に足りないものは何か?


    自分がどう変われば、
    より良い会社となり
    更なる成長ができるのか?


    これが来年のテーマである。


    そんな中で

    「編集工学」


    という松岡正剛さんの
    言葉に反応していろいろ
    考えているうちに手に取った
    一冊である。


    佐々木さんは、
    変人らしいが、
    異色の編集者というイメージ
    だったが、果たして、後半に
    書かれている


    「編集思考の3つのリソース」
    はなかなか読み応えがあった。


    恐らく読書量つまり
    知性の差と仕事の差を
    感じたということだろうが、
    ついていけないという程
    ではなく、

    「なるほど!」

    と思える快適な内容だった。

    時間革命(堀江貴文)

  • 2019.12.13 Friday | category:おすすめBOOKS
  • 革命 というほどの内容では
    ないけど、彼らしい発言の数々


    彼の主張は意外と理解されない
    だろうなあと思う。


    読者のために書いたものでは
    ないので、優しくないし、
    一方的である。


    それでも読むのは、テーマが
    共通していて、意見が違う
    からであろう。


    彼の言う

    「自分時間」という考えには
    強く共感する。


    僕も「他人時間」との戦いの
    毎日だからだ。


    「多忙」と
    「バタバタ」を使う人に
    優秀な人がいないのも事実。


    スキマ時間を活用できない人が
    オフィスに夜な夜な残っている
    のもそうだと思う。


    この本の後半は、
    彼の人生観であり
    読んでも仕方ないと思う。

    再び 箱根本箱

  • 2019.12.12 Thursday | category:ちょっと一休み
  • ある社会人大学の勉強会に
    呼ばれて箱根にきたが、宿が
    会場のホテルの都合で、講師用に
    箱根本箱となった。

    これは望外の喜び


    稼働率8割
    女性比率8割
    しかも1人で来る女性が平日は
    多いようで、この日も半分以上が
    女性のお一人さま


    夕食はオープンカウンターの
    イタリアンコースだが、
    皆静かにワイン片手に本を
    読んでいて、なんとも言えない
    素敵な空間



    小さな子供と
    団体はお断り
    というお宿

    書店の6倍の売上単価を誇る
    のは、部屋ごとに素敵な人選の
    オススメで満たされているから。


    僕もあちこちから集めた
    12 冊を買って帰ろうと思う。

    2019年レビュー3

  • 2019.12.11 Wednesday | category:経営者の視点
  • 最後に仕事について


    今年のテーマは、

    1 マネジメントの安定
    2 権限委譲とマネージャー育成


    でどちらも、まあ頑張った。


    1のためには、僕の色を消すこと
    それに、スタッフの個性を尊重して
    マネジメントチームの
    合意と納得感から良きチームに
    することだが、この20年で、
    一番出来が良かったと思う、
    多分、自画自賛だけど。



    2は、常務取締役という大人の
    チームについては、上記のように
    良かったけど、その下の30 歳前後の
    若手の次世代リーダーは上手く
    いく子と苦戦する子がいた。


    気がついたことは、
    プライドの芽生える前の若手
    と女性の育成ができた反面、

    評価と自尊心に苛む男の子
    達はなかなか苦戦した
    という事実。


    当社にDNAになりつつある

    「プライドの低いマネジメントチーム」
    は再生産されるのか、
    はたまた、このままで良いのか
    もう少し悩みたい。


    最後にリーダーの外部採用


    これは、現時点で全く
    成果が出ず。


    だけど、多くの人と会ったことで
    その原因も分かったし、方向性も
    しっかりつけられそうだ。


    リテーナー費用も無駄では
    なかったと信じたい。


    2019年レビュー2

  • 2019.12.10 Tuesday | category:経営者の視点
  • 昨日の続き


    3 健康管理
     去年末にニューヨークで
     インフルエンザになって以来
     今年も病欠無しである。週末に
     あやしいことはあっても月曜日に
    休まないのは、元企業戦士として
     当然のこと。
     心身の体調管理ができない者には
     機会は与えられないというのは
     今も昔も鉄則である。



    4 体力増進
     去年秋から始めたパーソナル
     トレーニングも一年以上続いた。
    毎週2回 70-90分のプログラムは、  毎回厳しい内容だが、良い
     トレーナーに恵まれて、
     良く頑張った。

     ベンチプレスもスクワットも
     腹筋、体幹とも、一年前には
     考えられない数値を記録できて
     嬉しい。

     これからは、年齢も考えて
     しなやかさや有酸素運動も
     平行してバランス良い身体作り
     をしていきたい。


    5 食事
     これは煩悩の最たるもので
     なかなか自己制御できていない。

     朝はフルーツと野菜のスムージー
     昼はサラダランチ という事も
     前半はできたが、筋トレの
     レベルが一段上がると昼飯に
     腹が減って、うどんやら蕎麦に
     つい手が出てしまう。流石に
     ラーメンには手を出さないが、
     昼飯で満腹になると午後の
     パフォーマンスが落ちて、
     自己嫌悪に陥ることもしばしば。

     来年に向けて検討課題だなあ。

    2019年レビュー1

  • 2019.12.09 Monday | category:経営者の視点
  • 今年もあと僅かとなり、
    個人としても
    振り返っておこうと思う。

    まずは、良くできたと
    自分を褒めてあげることから。


    1 インプット
     内容はいろいろだが、今年も
     100冊を超える読書を課して
     11月には目標達成した。まあ量が
     多ければいいだろうとは思わないが、
     今の自分には多読が必要と割り切って
     6年目、今では記憶にない本も
     含めてきっと自分の肥やしに
     なっているはずと思いたい。


    2 アウトプット
     このブログを休みなく続けてほぼ
     3年、これもまあ続いた。知識欲求
     は歳を重ねても衰えることなく、
     寧ろ増えるばかり。読む本も
     書くことも読み手を考慮せず、
     続けることは、言われるほど
     苦痛ではない。


     この歳になっても、如何に自分が
     不勉強か、そんな考え方や生き方
     があったのか?
     という驚きと感動は
     人生の喜びそのものだと思う。

    紙とデータ

  • 2019.12.08 Sunday | category:経営者の視点
  • 当社のミーティングは、
    アジェンダに基づいた資料は
    サーバーに格納してPCで読む
    方法で、役員会も例外ではない。



    ただし、僕だけが操作について
    いけず、印刷してもらうことも
    ままあり、会議の生産性を落として
    いるのは誠に恥ずかしい。


    そうは言っても、PCの文書や
    データをいくら睨んでいても
    前頭葉が動かず、結局秘書に
    頼んで印刷してもらい、大きな
    バインダーに自らファイルする
    ことで漸く頭が動き始める。


    理屈通りにいかない
    老体は情けないが、
    思考してナンボの役割だから
    やむを得まい、と開き直る
    始末である。


            

            

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