株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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責任とれば

  • 2020.05.27 Wednesday | category:学んだこと
  • 歴代首相の中でも
    最も責任痛感を連発して
    何もしないのが安倍さんだと
    ベテラン記者が言っていた。



    権力に憧れるけど
    その信念や能力の無い人は
    民間企業でも散見されるが、

    連日のニュースで我が国の
    リーダーの茶番劇答弁や記者会見
    をみているともう声も出ない。



    あのレベルの人材が
    リーダーになってしまうのは
    システムの問題か?
    国民のレベルの問題で
    歴史の必然か?



    少なくとも僕は、
    一緒に働くスタッフが
    ウンザリする事のないように
    普通に責任を取る常識ある
    ビジネスマンでいたい。

    オフィス不要論

  • 2020.05.26 Tuesday | category:経営者の視点
  • 電車に乗ってとりあえずは
    会社に行き、パソコンの電源を
    入れる事が給与の対価である、

    という意見もある。


    50歳以上のサラリーマンは
    在宅勤務苦痛だろうなあ。



    これは人生観の問題だし、
    変化が急すぎてかわいそう。


    当社のオフィスは超大手ビル会社
    だが、家賃交渉を書面で申し入れたら

    「当社は今在宅勤務遂行中で
     返答に時間がかかる」


    と言われて唖然とした。


    おじさんたちが集う古い会社
    の意思決定は、休業状態の
    在宅勤務では動かないようだ。


    しかしまあ
    今回のことで
    働き方は変わるだろう。



    いくらおじさんたちが会議
    を招集しても、

    「いやなこった。」

    と言われて終わりだろう。



    僕にとっての一番の学びは


    「オフィス賃料と交通費は
     高すぎて、それほど商売には
     効果がないのではないか?」



    ということだ。



    大胆に、変化の波に
    乗りたいものだ。

    soft power

  • 2020.05.25 Monday | category:学んだこと
  • 軍事力や経済力で他国を
    ねじ伏せるのがハードパワー
    だとすれば、映画コンテンツや
    文化あるいは食事の輸出により
    文化面から強い影響力を与える
    事をソフトパワーと呼ぶ。


    アメリカのハリウッド映画作品
    には、米軍が協力して、軍人を
    正義の味方に仕立てる。


    韓国映画も国策だろう。


    中国は、アフリカや南米の
    テレビ局そのもの
    を買収するという
    いかにも、というソフトパワー?
    である。


    インターネットの発達と
    時代の平和性で、
    ソフトパワーのコスト
    パフォーマンスが
    下がってきたのだろう。


    私たち日本人にとって
    最も苦手な外交戦略でもある。

    トロイの木馬(江上剛)

  • 2020.05.24 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 江上剛さんの小説は初めて


    天才詐欺集団が
    日本の総理大臣と政府を
    転覆させる という
    爽快な?
    ストーリー


    森本学園問題
    原発の放射線問題


    を取り入れたタイムリー
    な展開に時間を忘れて
    楽しめる。


    この時代に
    現実を忘れさせてくれる
    オススメの一冊である。

    Green book

  • 2020.05.24 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 1960年前後のアメリカが
    舞台の人種差別問題を実話を
    基に作られた映画。


    封切から評判高かったけど
    DVDでようやく観れた。


    何とも悔しくて
    ラストシーンで
    心温まる映画


    人間のアイデンティティや
    仲間そして差別というものを
    久しぶりに考えさせられた
    良い作品だった。

    紺碧の空

  • 2020.05.23 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 朝ドラの「エール」が好評で
    記録的な視聴率らしい。


    亡くなった志村けんさんが
    出演していることもあろうが、


    今朝は早稲田大学応援歌である
    紺碧の空 誕生の場面だった。

    NHKにも多くいるであろう
    OBも興奮を抑えられたい様子。


    それにしても校歌だとか
    部歌、応援歌などというものは
    排他的なものにも映るけど、
    同窓の人間にとってはかけがえの
    ないものだろう。


    集って肩組んで歌えば
    数十年昔にスリップして
    しまうような不思議な高揚感を
    もたらす。


    主人公は次に阪神タイガースの

    六甲おろし

    を描くはずだ。


    これはもう止まらないだろう。

    苦言を呈する

  • 2020.05.22 Friday | category:学んだこと
  • つい先日も同じようなことを
    書いたような気がするけど、
    文藝春秋の3月号に、安倍首相の
    言動について、石破さんと森さん
    の投稿(インタビュー記事)があった。


    その中で、安倍さんは、支えて
    くれた人を守るという点で
    信義があり、人がついていく
    のだろう、というような内容が
    あった一報で、批判すべき身内は
    いるのか?
    という提言もあった。


    それを読んで
    ハッとしたのだが、
    僕もこの数ヶ月厳しいFBを
    スタッフから受けていないなあ、
    と思った。


    その原因が、
    僕のパフォーマンス
    が良いのか、

    何も決めていないので、
    反論もないのか、


    はたまた、言わせない
    空気があるのか、
    よくわからない。


    だが、特に若いリーダー
    からはかなり暫く、異論、反論が
    ないなあということに気がついて、
    ちょっとまずいかも、


    と思う次第である。

    人は育つのか?

  • 2020.05.21 Thursday | category:講演、セミナーでの話し
  • 高校
    大学
    社会人の

    同級生達を見ていて、
    20 歳代に仕事ができた
    人は、その後もまあ順調な
    例が多い。

    特にトップ10%は揺るがない
    なあというのが、40年経った
    まあ総括だ。


    一方幸せやらしさで
    評価すると必ずしもそうではない。


    そう考えると
    サラリーマンとして
    適性が無い人が一生
    組織で働くのが、
    一番不幸では無いか?


            

            

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