人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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New York 2

  • 2016.05.28 Saturday | category:コンサルティングの現場から
  • 国連見学と組織についての
    ブリーフィング

    セントラルパークを眼下に
    望む高層コンドミニアムでの
    HRマネージャーによるレクチャー

    テレビ会社の見学

    という2日目のセッションが
    無事に終わった。

    事故もなく、トラブルもなく、
    この日を迎えられて、感謝。

    数ヶ月にわたるストレスから
    ようやく解放される。

    New York 1

  • 2016.05.27 Friday | category:コンサルティングの現場から

  • 昨日6時間かけて大陸横断して
    今日から、ニューヨーク視察

    大手コンサルHRシニア
    マネージャーの米国人事に
    ついてのプレゼン

    大手広告マッキャングループ
    のオフィスツアーと制作物の
    案内

    ニューヨーク市立大学の
    助教授による現地のテクノロジー
    産業発展と大学教授のキャリア
    についての話

    とバラエティに富んだ
    インプットの多い1日だった。


    Silicon Valleyに行くとなれば
    誰しも、これらの会社を観て
    みたいものだろう。

    Apple は、過去5回共受入れを
    認めてもらえず、今回も本社の
    売店まで

    Googleは、若い日本人3人が
    オフィスツアーと、ランチで
    歓待してくれた。
    うち1人の方は、東大から
    NTT、Googleジャパン経由で
    この地で暮らして6年目の
    中堅スタッフ

    Googleは、毎年2回の評価と
    昇進の機会があり、自ら、
    上司にプロモーションする
    事ができるという。

    一方、降格や解雇は、例外を
    除けば、殆どなく、企業が成長
    し続けることもさることながら、
    厳しい採用基準が上手く運用
    されていることを感じた。

    Facebookは、ベトナム出身
    のマネージャーがプレゼン。
    鍛えられたエリートのプレゼン
    力に舌をまく。

    僕は、エンジニアの採用に
    ついて、質問したが、王道の
    答えだった。

    つまり、まずは、超優秀な
    リーダーの採用にこだわること

    次に、会社のビジョンや
    ミッションなどの価値観を
    十分に擦り合せること

    条件面などは、個別対策では
    いろいろあるだろうが、採用基準
    の優先順位が、しっかりしている
    のは、強者の論理だと思う。

    余計なお節介 その二

  • 2016.05.25 Wednesday | category:経営者の視点
  • まもなく退任する人事担当
    副社長が、入社16年の総括を
    社内ブログに毎週投稿していて
    その分析がなかなか面白い。

    当社が、少しづつだが、成長を
    繰り返してきた要因を、特異な
    人材育成&活用方法に求めて
    いる。

    当社の採用ブランドから、
    所謂優秀層と言われる
    テストで、満点をとるような
    子はいない。僕もそうだ。

    せいぜい、良いところ80点
    止まりのスタッフが、高い
    モチベーションだけをエンジンに
    猛烈に働くことで、120点の
    パフォーマンスを出して、
    もって、お客様の信頼を
    得、それを基に会社が
    成長してきた
    ことは、否定できない。

    人材育成や教育と言うと、
    キレイごとに聞こえるが、
    その現場の実際は、修羅場であり、
    パワハラと紙一重である。

    人は、
    能力を超える目標を
    真剣に達成したいと
    思った時、本気になれる。

    弱い自分と対峙して、
    自己成長の本当の苦しさと
    その達成感に静かに酔える
    素晴らしさを体感する。

    そして、この経験が、
    部下を持った時に彼らを
    鍛えたいという
    エネルギーに転換するのだろう。

    人材育成という究極の
    お節介は、自ら、体験した者だけ
    が再現できる不思議な仕事であり、
    研修や読書だけでは、身に付ける
    事が出来ない崇高なスキルである。

    origin - Hewlett Packard

  • 2016.05.24 Tuesday | category:学んだこと

  • ツアー2日目は、スタンフォード
    大学に続いて、必須訪問先の
    ヒューレット・パッカード社へ。

    2年前に新築された
    Executive briefing center で
    日本から出向して2年目の
    山本さんが、今年も、とても
    良いプレゼンをしてくれた。

    hpが、ツアー初日の訪問先
    から外せないのは、
    スタンフォード卒業生の
    2人が、創設したこの会社が、
    ここSilicon ValleyのIT技術と
    社員尊重の独特の企業文化を
    作り、hpだけでなく、
    GoogleやAppleなど
    世界に冠たるグローバル企業を
    生み出す礎を築いたからだ。

    今風のオフィスやグッズの
    ショッピングはないけれど、
    毎年、参加者の
    満足度NO1になるhpは、参加
    した経営者の皆さんに、本当は
    何が大切なのかをシンプルに
    教えてくれる、年に一度の
    授業のようなものかもしれない。
     

    余計なお節介 その一

  • 2016.05.23 Monday | category:学んだこと
  • ツアー初日は、雨もあがって、
    晴れ間の覗く中、巨大な
    スタンフォード大学キャンパス
    へ向かった。

    過去4回共訪れるこの聖地には、
    過去のリピーター達にして、
    「毎年来ても飽きないね」と
    言わせる独特の雰囲気がある。

    特に、今年は、案内してくれた
    2人の日本人学生が、とても
    魅力的で、彼らのプレゼンに
    到着初日の時差ボケを忘れて、
    全員真剣に聴き入った。

    慶應からマッキンゼー、
    東大から通産省という
    エリートの2人が、異文化に
    触れ合う魅力に取り付かれ、
    この素晴らしさを若い日本人
    に伝達することに自分のキャリア
    の相当部分をかけようとしている

    その余りに純粋なモチベーションに
    参加者一同心を打たれてしまった
    ようだ。

    僕自身も、彼らとの出会いに
    感謝し、彼らを通じて、日本人
    の異文化体験に貢献したいと
    強く思った次第である。

    変革に必要なリーダーシップとは、
    もしかしたら、彼らのような
    余計なお節介の塊なのかも
    しれない。

    つまをめとらば(青山文平)

  • 2016.05.23 Monday | category:おすすめBOOKS
  • 江戸時代の夫婦を描いた
    短編集、直木賞作品

    昔からある夫婦の悩みや
    トラブルが、時代検証と
    共に上手く描かれていて、
    何とも言えない気持ちに
    なるものだ。

    とっても、勉強になります。

    本の詳細はこちら:
    つまをめとらば(青山文平)

    Take off

  • 2016.05.22 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 1日早く現地へ向かう。
    出国ラッシュなのか、ラウンジ
    も賑やかだなぁ。

    日曜日に移動するビジネスマン
    の多いことよ。

    私も、時差調整して
    体調整えて、本場に
    臨もう。


            





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