人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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組織と規律

  • 2018.04.18 Wednesday | category:学んだこと
  • 今年の当社は、マネジメントの
    弱さが露呈して、ピンチの連続である。

    まあ事業の成長に人が追いつかない
    というよくある話でやむを得ない
    ことでもある。


    問題は、管理職が、業務を管理せず
    放置していることにある。


    そしてさらに問題なのは、自らの
    役割放棄を省みず、


    「任せている」とか
    「ここを自力で越えないと」
    などと精神論で片づけることである。


    そういえば、新選組を最強の
    組織にしたと言われる土方歳三は、
    人間の弱さを良く理解した上で
    鉄の組織を創るための鉄則を
    徹底運用したという。


    こうした事例から僕が学ぶべきは、

    「業務と人のパフォーマンスの管理」

    の大切さである。


    志士の器

  • 2018.04.17 Tuesday | category:学んだこと
  • 三度司馬遼太郎の世界


    坂本龍馬は、背丈や体型はガッシリ
    しており、いかにも剣の達人の
    様だが、実は、醜男として描かれて
    いる。


    だが、彼は異様に女性にモテて、
    物語にもおりょうさん以外にも
    3人の女性が登場する。


    きっと龍馬もお尻を出しまくる
    愛されるキャラだったのだろう。


    それはともかく、彼の凄いところは、
    好き嫌いを超えて人間を冷静な
    役割と適性で考えられることだ。


    この点は、もう天晴れという他ない。
    特にこの時代に、こういう発想は
    彼以外に恐らく存在せず、もって
    未だに坂本龍馬が愛される所以
    であろう。

     


    久しぶりの読書会

  • 2018.04.15 Sunday | category:学んだこと
  • 採用トップシーズンの最中ではあるが
    土曜日に第2期の樋口ゼミという
    読書会を東京で行った。


    今回の出席者は、10人。


    出入り自由で一応課題図書は
    あるが、議論や話はどんどん
    それて、今日のテーマである


    「自分の幸せって何?」


    「どう生きれば幸せになれるの?」

    を大いに話し合った。



    お酒も飲まず、こんなテーマの
    読書会これからも地道に続けて
    いきたいものだ。


    究極のマイペース

  • 2018.04.14 Saturday | category:学んだこと
  • 今年の慶應義塾大学蹴球部

    主将は、古田君という医学部

    に在籍する学生らしい。

     

    彼は、慶應高校の時から花園で

    活躍していたので、知っていた。

    英才が集まる付属高校でもトップ

    3%しか医学部進学はできないらしい。

     

    記事によると、彼の文武両道は、

    スキマ時間の最大活用だという。

    猛練習の後にクタクタになりながら

    時間を決めて、論文を読むらしい。

     

    いわばタイムマネジメントの分野だろうが、

    これは、文武両道以外に、MBAに行った

    友人からもよく聞く話だ。

     

    猛烈な読書量(もちろん原文の英語で)を

    連日要求される生活が、2年間続くと、

    とにかく時間と頭脳との戦いだという。

     

    こういう経験を若いうちにするのは

    とてもだいじなことだ。

     

    時間はだれにとっても、1日24時間。

    だがしかし、そのうち、inputとoutput

    にどれだけ使っているか、は、大きな

    差があるはずだ。

     

    若い子には、言っていることだが、

    「同期の2倍のスピードで仕事をしなさい」

     

    ということは、無駄なことを辞めるか、

    二倍のスピードでやるか、どちらか

    あるいは両方なのだが、これは、究極の

    マイペースであろう。

     


    日本人は、総じて、主張が下手である。

    協調性を何より重んじるし、目立たぬように

    ということは、多くの日本人がしつけとして

    教わっていると思う。

     

    同様に、身につけるものや歩き方、姿勢、

    話し方、立ち姿なども、普通の日本人は、

    ほとんど教わることがないと思う。

     

    つまり、Outlook を身だしなみとして

    教育される機会がないのだ。

    これは、「没個性」を良しとする日本社会

    では問題にならないが、ヨーロッパや

    アメリカ東海岸では通用しないようだ。

     

    この本は、非言語コミュニケーションを

    専門としている人が主に、アメリカ政治や

    ビジネスの目線で書いたものだと思うが、

    随所に学びや気付きがあった。

     

    「国際基準の自己演出術」を僕も

    そろそろ学んでいこうかな、と思う。

     

     

    本の詳細はこちら

    NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草(安積陽子)

     


    教育は何のために

  • 2018.04.09 Monday | category:学んだこと
  • 江戸時代の末期上士と呼ばれる
    高禄の武士は300年暖衣飽食して
    きたことで気概の志士を輩出せずに
    明治維新の主たる志士は、下級
    武士であることは良く知られている。


    これは、劣等感が上昇エネルギー
    に繋がるという点で今でも不変の
    法則であろう。



    所で江戸時代末期武士は人口の
    1割程度で、残りは百姓と町民だった。
    彼らは、被支配者階級だったから、
    自分の階級に誇りを持てない
    無責任階級だった。

    当然彼等の中からリーダーは
    生まれない。
    教養のない欲望からは、リーダーが
    生まれないのだ。


    このような事実から、私たちが
    知識や教養と呼ばれるものを
    身につける意義が見えてくる。


    教育をするということは、
    自分を超えて良き社会を作らんと
    する行為であり、小なりと言えども
    僕も社内外の人達に、その事を
    訴え続けることは大事だと
    再認識する次第である。


    抵抗勢力

  • 2018.04.03 Tuesday | category:学んだこと
  • 僕は間も無く、還暦を迎え、
    同級生の殆どが、定年を迎える。


    思い返すと
    20代から30代のビジネスマン
    時代迷わず働く時代に築きあげた
    価値観を基に、その後の人生を
    送っているのが、一般的だろう。






    僕たちの40代は、低迷期と大変化
    の時代に戸惑う事が多かった。


    だから、組織で働き続けた友人達
    は、必然的に守りに入ってしまっても
    不思議ではないと思う。



    彼等はきっと、社内の若手からは
    抵抗勢力なのかもしれない。



    僕は、起業して、若い人たちと
    一緒に働くことになったので、
    彼等を理解することから逃げられず、


    自分の価値観のマネジメントを
    強いる誘惑と戦いながら、まあ
    頑張って来た、という数年が
    今になって思うと、自分を変えら
    れた要因だと思う。


    30年の年代ギャップは大きく、
    自分の常識や価値観を封印する
    勇気は、

    「より良い会社を創りたい」


    という純粋なモチベーション
    以外にはないだろう。


    ただこの10年を振り返ると、
    このしなやかさは、とてつもない
    体力と知力を要したなと思い、


    今の仕事を続ける為には、
    誰よりも「歴史と現代システム」

    を勉強する事とそのための
    体力と健康そして周りの人たち
    の理解がとても大事であろう。


    情報は正しいか? ?

  • 2018.03.29 Thursday | category:学んだこと
  • 米国の企業では、応募者の
    内定前に、当人に「人物証明書」
    なるものを発行させるのが通例だ。


    これは、リファレンスレター
    と呼ばれ、大学院受験などでも
    一般的である。


    ところが日本では、転職行為の
    ポジションから文化的に馴染まず、
    あまり行われていない。



    一方で、ここの所極度の人手不足
    から乱暴な採用が増えて、早期の
    離職や事故が増えている。


    そこで、このリファレンスサービス
    が静かにして浸透しているという。


    データによると、10%弱が、
    このリファレンスサービスを
    拒否して辞退するというから、
    実際に行わなくても、危ない
    応募者を水際で除くことができる
    だろう。



    そのくらい応募者の情報には
    不適切なものが含まれていて
    人材紹介会社は、ほぼノーチェック
    だと思った方が良いだろう。


    情報は正しいか?

  • 2018.03.28 Wednesday | category:学んだこと
  • どこもかしこも人材難。
    先日当社の評判を見てみようと
    30歳年齢を偽りサイトに登録したら
    連日の転職情報メールに驚いた。




    しかも発信は、全員女性である。
    きっとマーケティングなのだろうなあ。

    テレビCMを行う大手エージェント
    の役員は、1分1秒を争って
    登録された個人情報
    を奪い合うと自慢していたが、
    こういうことか、と合点がいく。


    29歳の樋口くんは、彼らにとって
    立派な商品なのだ。



    これだけ営業圧力が高まると
    次に起きるのは、企業と応募者
    双方の品質問題(所謂マッチング)
    だろう、


    というか既にあちらこちらで
    炎上しているのだろう。


    採用もクチコミ

  • 2018.03.27 Tuesday | category:学んだこと
  • 当社の採用も、スタッフの紹介が
    少しづつだが増えてきた。
    また、社外の知合いから聞いて
    直接応募してくれる方も増えて
    きた。


    これらは、とても嬉しくまた
    健全なことだと思う。

    (シリコンバレーもほとんど
    クチコミ転職)


    不要なエージェントが入らず
    正しい情報で双方選ぶという
    行為は、良識ある人の正しい
    転職活動のあり方であろう。



    当社は、外部PRやブランディング
    があまり得意ではない。
    経営理念も内向きで、先ずは、
    自らの身を正す、という志向が
    強いと思う。


    ここから採用にも苦戦して
    いたが、良い時代が来るようで
    楽しみである。


    権力と権限

  • 2018.03.22 Thursday | category:学んだこと
  • 連日報じられる森友学園や
    前川前事務次官の講演の話


    呆れるような茶番劇だが、一方で
    パワーゲームと言うものの存在を
    強く感じないわけにはいかない。


    権力を求める男たちの織りなす
    歴史が繰り返されているだけの
    ことなのだろう。


    幸い当社には、パワーゲームの
    萌芽はない。


    身の丈以上の経営目標を否定して
    いる事と、スタッフの個性を尊重し、
    彼等の充実感や成長感を優先する
    風土なので、起こりようがない。


    唯一のリスクは、僕が不勉強となり、
    成長が止まり、
    部下の成長に脅威を感じ、
    権力をチラつかせた時だろう。


    だから、僕は、いつも
    元気でいて、
    健康的であり、
    誰よりも勉強して、
    圧倒的に成長しなければ
    ならない。


    昨日の続き  近代とは何か?

  • 2018.03.19 Monday | category:学んだこと
  • 落合さんの主張は、「近代」からの

    脱出であり、それを僕は、二つの

    キーワードで理解していこうと思う。

     

    ・タイムマネジメント

    ・標準化

     

    近代以前は、人間を労働力として

    とらえ、タイムマネジメントという概念は

    なかったらしい。これによって、大量生産

    システムの基礎ができあがり、教育システム

    もそれに追随した。

     

    標準化は、例えば、白人を標準とすること

    から、人種へのダイバーシティという概念

    が生まれたことを指す。

     

    僕が、今取組もうとしている

    「30歳代女子 活性人事制度」も同じ。

     

    おっさんの視点から考えると、

    上手くいかない。

     

    標準を創ってはだめなのだ、きっと。

     

     

    本の詳細はこちら

    日本再興戦略(落合陽一)

     


    昨日の続き ◆”當漫,魑燭

  • 2018.03.18 Sunday | category:学んだこと
  • 日本らしさ

    を考えるうえで、

    落合さんが大事だという

    古代日本史。

     

    もう一度勉強してみようと思う。

     

    ・なぜ日本が、キリスト教の

     ような一神教にならなかったか?

    ・天皇制とは一体何か?

    ・身分制度(カースト制度)がもたらす幸せ

     

     

    あわせて注意すべきテーマは

     

    ・中央集権国家と地方分権

    ・マスコミが植えつけた

      「普通」という常識を疑うこと

    ・文化 とは?その意義は?

     

    言葉を並べると難しく感じ、

    中小企業の経営とは関係なさそう

    であるが、実は、とても大事な

    勉強だということがよくわかった。

     

     

    本の詳細はこちら

    日本再興戦略(落合陽一)

     


    昨日の続き  西欧のコピー

  • 2018.03.17 Saturday | category:学んだこと
  • 落合さんは「欧米」という造語の否定から

    入り、日本歴史の不勉強から、「西欧」を

    かっこいいもの、未来のあるべきものとして

    盲目的に取り入れる日本への警笛を鳴らしている。

     

    これは、凄く痛かった。

    僕の本性は、米国追随主義であり、強いもの

    への憧れがあり、個人主義がまさに大切だ、

    と思って生きてきたからだ。

     

    だがしかし、この数年日本や世界の歴史を

    じっくり学んでみて、世界各地へでかけて

    見る中で、「本当にそうかな?」

    という疑問を強く持つようになった。

     

    そのモヤモヤしているときに、この

    本と出合ったのは、凄いラッキーだと思う。

     

    僕は、これから、こんな概念(言葉)を

    一度疑いながら考えていきたいと思う。

     

    ・ワークライフバランス

    ・ダイバーシティ

    ・個人主義と民主主義

     

    本の詳細はこちら

    日本再興戦略(落合陽一)


    ルーティン化

  • 2018.03.13 Tuesday | category:学んだこと
  • 出口さん解説の貞観政要は
    本当に ガツンとやられた書物
    だった。


    「人間の器は大きくならない
    から、今ある何かを棄てる
    必要がある」


    これを実践するのが、
    今年のテーマというか目標である。


    例えば、「メンタルの安定」
    カッコ良く言えば、
    「動かざること山のごとく」
    という具合か。


    僕は、去年から朝起きてからの
    生活を変えてみた。

    心の健康は体の健康からだろう
    という思い込みで、徹底的に
    習慣化することを目指していて、
    この3ヶ月は何とか続いている。


    以前は、起床から30分以内に
    家を出ることが常識だった
    けど、今は1時間半ほどかける。


    ・喉と腹筋の筋トレ
    ・肩と股関節のストレッチ
    ・スクワット そして時々ワンコ散歩



    日常生活では
    ・6階までの階段使用
    ・最低一日一万歩の歩行
    ・朝食は野菜とフルーツのみ
    昼は、サラダか蕎麦で腹六分


    問題は、出張や会食などによる
    ルーティンの乱れだ。


    毎日やろうとすると
    めげてしまうので、これらを
    一週間単位で管理することにした
    ら気分が楽になり続くように
    なった。


    さあ、どこまで続くか。


    頭の良さとは何か?

  • 2018.03.12 Monday | category:学んだこと
  • 言うまでもなく、単なる知識や
    学歴は、現代ビジネスでは、
    役に立たないことが多い。



    では、ビジネスマンにとって
    頭の良さとは何だろう?


    以下独断と偏見につき
    失礼の段お許し願いたい。


    レベルC
    インターネット情報を主たる
    インプットとして社内外の
    オピニオンリーダーの
    発言をコピーしているレベル


    レベルB
    自腹で書籍を読むが、理解の範囲が
    広がらず、マスコミの流行語や
    バズワードに振り回されるタイプ


    レベルA
    自分の考えや価値観を高めるために
    読書をルーティン化しており、
    問題意識の高い人脈から貴重な
    情報を得ることができる


    レベルS
    モノゴトの真理を追い続ける研究者
    であり、日常のアウトプットを
    求められるビジネスの世界では
    稀である。時間の使い方と集中力
    が独特である。


    意思決定

  • 2018.03.08 Thursday | category:学んだこと
  • 先日読んだ書物から

    「人間が1日に使える意思決定の
    量は限られている」


    という事を学んでから、部下や
    アシスタントに判断を任せること
    に迷いがなくなった。


    確かに、残業続きだったり、
    長距離の移動が続いたり、
    トラブル解決の最中の判断は、
    失敗が多い。


    逆に一番冴えるのは、午前中特に
    早い時間は、脳みそが冴えまくる、

    と言っても、判断ミスは多いのだが。


    マネージャーからエグゼクティブに
    なる時に、「業務に追われる」状態
    から抜けられない人が多い。


    こういう人は、問題解決から
    程遠いので、プレイング何とか
    で終わってしまうのだろう。


    事業継承の肝もやはり、
    この意思決定だろう。


    意思決定こそは、
    脱サラリーマンだと思う
    のだが、世のビジネス本には
    書かれていないのだろうなあ
    きっと。

     


    人脈というけど

  • 2018.03.06 Tuesday | category:学んだこと
  • 僕は、本で学んだことを
    腹に落とす方法として、
    できるだけ人に会いまくる、という
    事をよくする。


    この数ヶ月は、インプットが文字
    情報として多すぎて、消化不良
    だったので、2月に入って、随分
    外で人と会った。



    結局お互いの利益の為に会う
    人は、いくら偉い人でも、人脈
    にはなり得ない。


    ただの名刺と変わらない。


    御縁があり、お互いの魅力に
    触れた場合だけ、目先の商売を
    超えた付き合いが始まり、何人か
    は、一定の関係となる。


    こういう付き合いが大事である。


    会ったことがある、とか
    セミナーで話を聞いた、という
    名刺レベルでは、イベント会社の
    名簿に載っただけである。


    「なぜですか?」は無礼かも

  • 2018.03.02 Friday | category:学んだこと
  • 書店のビジネス書コーナーに行けば、

    目に付くのは

     

    「XXは何故○○なのか?」

     

    みたいなタイトルの本ばかりだ。

     

    (そういえば、そんな本を私自身が書いたことも

     あったっけ)

     

    これは、世の中が思考停止状態になってきて、

    すぐに答えをほしがり、タイトルから、期待

    して読むが、答えが見つからずに、本が益々

    売れなくなってきている、ということだろう。

     

    例えば、採用セミナーや懇親会などで、

    「樋口さんは、なぜ創業したのですか?」

    と会社員の方々によく訊かれる。

     

    会社に所属することが前提の人から

    みたら、リスクばかりで勝算のない

    僕の生き方は不思議かもしれないけど、

    「やりたいことをやっているだけ、

    ほっといてほしい!」というのが本音だ。

     

    この「やりたいことの違い」を理解せずに、

    自分の常識だけで、「なぜ?」と聞いて

    くるのは、ある種の言葉の暴力ではないか?

    なんてオーバーだけど、時々そう思う。

     

    きっと知性ある人であれば、こんな風に

    訊いて来るだろう。

     

    ーご両親は、商売ですか?会社員ですか?

    −どんな本を読んでどこにおもしろさを

     感じますか?

    ー経営の世界の醍醐味はなにですか?

     

    こんなやりとりは、フェアであり、

    知的で素敵だと思うのだが。


    習慣化と社会性

  • 2018.02.28 Wednesday | category:学んだこと
  • 最近友人の経営者には、
    ブログを書くことと
    スタッフにも書かせる事を
    おススメしている。


    まあ、嫌な顔をされて、実践
    している例はないのだが。
    面倒くさいし、始めたら大変
    だわ、ということだろう。


    内心、樋口さんみたいに
    暇じゃ無いんだよ、僕は!


    という所かもしれない。


    確かにそうなのだが、これは
    すごい効果があることがわかって
    きた。


    まず経営者ブログだが、経営
    価値観の自己開示なのだ。

    だから、役員クラスまで
    やった方が良い。


    会社は、不透明な時代は終わって
    情報と価値観開示の時代に
    入った。

    だから、良質な採用と組織作り
    には、経営者の自己開示が欠かせない
    のだと思う。


    無邪気なおっさん

  • 2018.02.27 Tuesday | category:学んだこと
  • これは、ある女性の発言だが、
    大人の男性には、お尻を出せる
    人と出せない人がいて、前者は、
    希少らしい。


    お尻を出せるおっさんは、
    無邪気で何からも学べるので
    何時も楽しそう!に見えるらしい。



    これは、含蓄のある言葉だ。


    僕は、この数年でお尻を出す事
    が恥ずかしくなくなったからだ。


    でも、この女性に言わせれば、

    「あなたはまだまだだね、
    まあ、半ケツ がいいところ!」

    と言われそうである。



    全開までに後何年かかるか?


    管理者ですけど

  • 2018.02.20 Tuesday | category:学んだこと
  • ここに良く書くように現代の
    組織運営は、スタッフの個性や
    適性を考慮して、動機付けを
    しっかりと行うことが重要である。


    がしかし一方で、経営の原点は、
    安定して収益を上げ続ける組織を
    作るために、厳しく、「NO」と
    いうべき時がある。


    これは、人事組織理論を超えた
    経営理論を学び理解しなければ
    わからないかもしれない。


    当社のマネージャーには、経営理論
    を教えていないから、本質的な
    経営リスクには弱いのは、
    やむを得ないかもしれない。


    経営の立場で、正しく判断出来る
    マネージャは私以外に1人しか
    いないのは、偏に、経験不足と
    勉強不足を示している。


    この時代のマネジメントは、
    人をポジティブに寄り添う
    マネジメントと問題を経営視点で
    判断するマネジメントを分けた方が
    良いかもしれない。


    平日ゴルフについて

  • 2018.02.19 Monday | category:学んだこと
  • ゴルフに夢中であったころ、
    平日にゴルフに行く事が
    何度かあった。



    実は、毎回後ろめたかった。
    後ろめたいので、スマホで
    しょっちゅうメール確認する。
    こういう時に限って、ロクな
    メールが来ないので、イライラして
    スコアも悪い。
    おまけに帰りが自己渋滞などすると
    自己嫌悪の塊になる。


    後ろめたいのは、 いろいろ言い訳をいうが、
    実際には仕事の訳はなく、
    遊びであるからだ。



    どうしても平日ゴルフしたければ
    堂々と休暇を取れば良いのだ。



    仕事が好きな社長は、平日に
    社内コンペを開いたりするが、
    どこかで、「これは違うな」
    と気がつくものだ。


    部下はちゃんと見ているので、
    後ろめたい嘘つき社長のために
    真面目に働こうとは思わない。


    楽しむことは良いことだから、
    自分のバランスをとるために、
    安くて取りやすい平日ゴルフも
    どんどんしたら良い。


    ただし、休暇をとって、
    堂々としたら良いと思う。


    人間性の高さ

  • 2018.02.17 Saturday | category:学んだこと
  • 羽生選手
    宇野選手がワン・ツー
    フィニッシュ
    という感動的幕切れとなった
    男子フィギュア


    ラグビー以外のスポーツを
    生放送で観るのも珍しい。


    それにしても、4年に一度きりの
    この舞台であの演技をする精神力と
    我々には見えない日々の過酷な
    訓練やリハビリ


    トップアスリートの人間性の
    高さは何時も何故だろう、と
    不思議な気持ちだったが、


    変な話だが、立派な若者の
    素晴らしいパフォーマンスを
    魅せられて、自分ももっと
    磨かなければ、と思う。


    お酒の話

  • 2018.02.15 Thursday | category:学んだこと
  • 社内の宴席では、アルコールを
    口にしたことはほぼないので、
    いつも当然のように
    「樋口さんは、烏龍茶ですか?
    ジンジャーエールにしますか?」

    と訊かれる。


    実は、全くの下戸という訳では
    なく、気のおけない仲間の宴席
    では、多少飲む事もある。


    社内外問わず、飲まないのは、
    酒の席でクチが滑り、痛い思いを
    した事が何度かあるからである。


    多分僕は、口が軽いのだと思う。
    これは、誰が見ても
    リーダーとしては
    致命的な欠点だ。


    たまには、酔いに任せて楽しく
    やりたい事もあるが、こういう
    欠点を持つ僕には許されない
    事である。


    「ここだけの話」
    「こういう場なので話すけど」


    は、情報を心に置けない軽い
    人間の常套句である。


    リーダーは、寡黙くらいで
    丁度良い。


    思い起こせば、尊敬する上司
    はこの点例外がない。


    孤独に弱く、クチが軽い
    人は、辛いだろうから、
    リーダー職を辞退するべき
    だと思う。


    知りたがり

  • 2018.02.09 Friday | category:学んだこと
  • 組織が整って来ると、当然役割
    分担がされて、現場で起きている事を
    知ろうとすると、部下の報告に
    頼るようになる。


    普通の中小企業経営者にとって
    これは、実は、寂しい事だ。


    恐らく自社の事は何でも知って
    おきたいという気持ちは、社長の
    本能或いは煩悩
    なのではないか。


    だから、たまに現場の心置きない
    スタッフと食事でも行くと楽しくて
    仕方ない。


    現場行脚も、美しく語られる
    事が多いけど、本当に効果が
    あるのか、自己満足なのか
    わからないことも多い。



    こう考えると、組織経営をする
    ということは

    「知らない」事に慣れることでもある。


    一方で、組織がおかしくなる前兆
    を感じるチカラは必須だ。


    ただ単に嫌な情報から逃げるのでは
    なく、

    見ざる
    言わざる
    聞かざる


    を役割として実践すること
    なのではないだろうか。


    会社からの自立

  • 2018.02.05 Monday | category:学んだこと
  • なかなか難しい事だと思う
    けれど、会社に従属して言われた
    事を黙々としていく人生は
    つまらないと思う。


    我慢して得られるものもあるが、
    それが幸せには結びつかない
    のではないかと思う。



    今週は、大阪のお客様の
    管理部門スタッフの方々と
    面談させていただいた。



    改めてわかった事だが、
    会社というものが求める役割と
    自分の信念がある人は自立して
    おり、大人である。


    こういうスタッフが増えると
    良い職場を作る。


    反対に自立していない人は、
    会社の施策や人事について
    感情的に反応する事が多い。


    普段我慢している分鬱憤が溜まり
    気持ちが反転して嫉妬心や不満に
    繋がりやすいのではないか。



    昨今の中小企業では、前者が多い
    と安定するし、ステージによるけども
    後者が増えると不安定になるような
    気がする。



    当社の採用は、CUBICという
    適性試験を少しずつ自社開発
    しながら実験してきた。


    複数の面接で、後者の人材が
    増えてきたように思う。


    リーダーが前向きな施策に取組み
    良いチームを作るためにもやはり
    企業経営においては、採用が大事
    だなあと思う。


    死なない食事

  • 2018.01.28 Sunday | category:学んだこと
  • 土曜日は、熊本での読書会

    今回のテーマは、食事と健康


    参考本は、以前ここでも紹介した

    神尾哲男さんの

    「がんで余命ゼロと言われた私の
    死なない食事」


    多忙な若手に対して
    食事に気を配れ
    というのは、
    昔の自分を振り返れば、
    なかなか難しい。


    早飯、満腹が目的で
    ラーメンや丼も多く、
    健康にも美食にもとんと
    縁のない生活だった。


    恐らく、会社経営をしなければ、
    それが続いて、もうかなりガタが
    来ていたと思う。


    実際同期の仲間をみると、
    生活習慣や食事習慣を変えないで
    きたものは、大抵ぼろぼろだ。


    そんな僕が知り合いの影響や
    周りの人たちのお陰で、健康に
    気を使うようになって10年。



    今日の参加者に教えたのは、
    健康を守るのは、自己責任で、
    政府も医師も本当の事は教えて
    くれないという事実だ。


    だから、自分で勉強して自分で
    どういう食生活を送るかを現実的に
    考えるしかない。


    結局のところ、勉強量とそれによる
    知識量の差が健康格差を生んでいる
    のだと思う。


    逆にそれ以上の事は言えない。
    専門性が無さすぎるし、専門家の
    主張もいろいろで何が本当か、
    ただ振り回されるだけだ。



    結局は、人生観と同じで
    自分で学んで自分で考えるしか
    ないのだよ。

     

    本の詳細はこちら

    「がんで余命ゼロと言われた私の
    死なない食事」


    習慣化

  • 2018.01.22 Monday | category:学んだこと
  • 物事を習慣化する人の共通点は、


    「何かを始める時間と
    終わらせる時間を決めてる」


    ことだと言う。
    なるほどと思う。



    所謂、タイムマネジメントの極意の
    ひとつかもしれない。



    ブログにしても
    会議にしても、

    「かける時間を決められる」

    かどうかが、仕事や生活の質を
    決める重要なポイントなのだ。


    今年の目標は、単純なタスクの
    幾つかを習慣化すること。


    喉と下半身トレーニング
    英語トレーニング
    マインドフルネス実践



    地味な事を続けられるか
    どうかで、まだまだ進化する
    かどうか、わかるかなあ。


    「いつも心が折れそうだけど」

  • 2018.01.20 Saturday | category:学んだこと
  • これは、先日 News Picks で見つけた
    ユニクロ柳井さんのインタビュー記事
    のタイトル


    言葉としては軽いので、
    あまり使いたくないが、

    「この上なく共感できる話」

    だったので、ご紹介


    昨日も書いたけどバランスが
    良い人は、突き抜けない。


    そういう天才は、
    普通の会社では、理解されないので、
    パフォーマンスも発揮出来ない
    だろう。


    柳井さんも間違いなくそういう
    タイプの人だろう。


    そんな天才が、年齢を重ねて
    自己開示をしたような記事なので、
    読んだ人が、ホッコリする記事
    だと思う。

     

    記事の詳細はこちら

    「いつも心は折れそうだけど」



            

                     

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