人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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偉い人は、素直で

  • 2017.10.12 Thursday | category:学んだこと
  • 日高さんの本にも書かれて
    いたが、一定のポジションに
    つく人の必須要件は、部下や
    パートナー、もちろん上司からも

    「素直な人だなあ」


    と思われることだ。


    きっと、この事は、高度成長時代も
    変わらないはずだけど、今は、
    必須要件なので、


    「素直でないリーダー」は、
    残念ながら、淘汰されてしまう。


    では、素直とは、何だろう。


    言動としては、弱みを堂々と
    語り、魅せることだ。

    専門的に言うと、自己開示と言う。

    では、弱みを語れる人は、どういう
    人だろう。



    僕流に言えば、

    「向上心は高いが、能力を
    人とは比べず(評価を求めず)、
    価値観や能力の多様性に
    寛容な人」


    という説明になる。



    僕の唯一の自慢は、素直な事だ。
    割と若い頃から、先輩や上司に
    可愛がってもらい、良い機会を
    与えて頂き、今があるのは、能力
    ではなく、このパーソナリティに
    あると思う。


    今でも、社内外の素敵な人に
    会えることが、最大のモチベーション
    であるし、部下の役員やマネージャー
    やリーダー、秘書などの
    タレントは、僕にないものが
    寄せ集まっている事を良くわかって
    おり、彼らに、感謝の念が絶えない。


    綺麗事ではなく、毎日そう思うのは、
    やはり、僕の持って生まれた
    パーソナリティの所以だと思う。


    街の変化

  • 2017.10.10 Tuesday | category:学んだこと
  • 今回のシリコンバレー出張は、
    前後に1日づつオフの日を作り、
    できる限り、サンノゼの街を歩いてみた。

    早朝の散歩合わせて、1日
    20000歩は歩いた計算になる。



    30年前の古い話だけど、当時は、
    サンノゼは、ダウンタウン以外は、
    野畑という印象で、近づいた
    記憶もない。


    それが、綺麗なオフィスやマンション
    あるいは、近代的なショッピング街
    や公園が出来ており、いる人も
    若い。


    サンフランシスコでは、地元の
    若い人は、サラダ中心のランチで、
    時間と健康をケアしている人が
    多い。



    一方、全米から集まる観光客は、
    ザ・アメリカンという体型だ。


    やはり、このベイエリアは、
    アメリカであって、アメリカでない
    特殊なエリアなのだろう。


    Start-ups

  • 2017.10.09 Monday | category:学んだこと
  • 良く言われるStart-upsと
    普通のsmall & medium の違いは
    何か?というお話を聞いた。



    その中で、Uber や Airbnbの
    early stage business を教えて
    いただいた。

    Uberは、エグゼクティブの為の
    ハイヤーサービスでスタート

    Airbnbは、イベントでホテルが
    取れないシーズンに特化して
    始めたらしい。


    これらの話は、何だか身近に聞こえる。
    僕でも、できるのではないか、と
    妄想出来る話だ。



    違いは、そのサービスから、失敗を
    学び、今の巨大なビジネスモデルを
    作ったところである。


    いずれにしても、彼らは、
    突然現れた訳ではない。


    私たちと同じ様に少ない資本で、
    生活費にも困窮しながら、夢を
    追いかけた時期があったのだ。


    そう考えると、運や才能の前に
    モチベーションというものが
    如何に大きな差別化要因となるかがわかる。


     


    モチベーションの本当?

  • 2017.10.06 Friday | category:学んだこと
  • 毎月チームスタッフの
    モチベーション状態と
    業務のパフォーマンスを報告してもらい、

    議論する事が、僕の
    ミーティングのやりかたである。


    所が、この

    「モチベーション」の解釈は様々で、
    乱暴に言えば、

    「機嫌よく、真面目に働いているかどうか」

    で、報告され、特に、熊本でその
    傾向が高い。


    モチベーションという言葉と
    熊本の風土が、まだまだ合わない
    のだろう。


    このことは、仕方ないと思う。


    がしかし、本当のモチベーション
    とは、「真実を知りたい」という
    好奇心と向上心に他ならない
    ので、そういう機会があれば、
    必ず活用するのが、一定の向上心
    を示す。



    今回、僕が始めた勉強会は、
    その色彩が濃い。


    私が紹介した数冊の本の中で、
    熊本の事務局(入社数年の新卒スタッフ)
    が選んだのは、この本だ。



    私が、読んだ中でも、最高に面白く
    学びが大きく、かつ不愉快な本だ。


    この本は、好奇心や向上心無しでは
    読めない。また、当日の議論には、
    勇気も必要だろう。


    だけども、この本が、ベストセラー
    になったことを考えれば、私達の
    非常識や無知に気がつくし、
    人事の専門性を身につけようと
    思えば、必読書であろう。


     

    本の詳細はこちら。

    言ってはいけない 残酷すぎる真実 (橘玲/新潮新書)


    知の交換と刺激

  • 2017.10.04 Wednesday | category:学んだこと
  • 先週の樋口ゼミ(読書会&討論会)
    では、兎に角、テーマ毎に意見を
    言い合うことに終始した。


    気がついてみれば、スタッフが
    仕事では見せないような真剣で
    躍動感溢れる議論をしていた。



    何より、顔付きがイキイキしている。

    自由な発想で、議論することが、
    若いスタッフを、こんなにも
    輝かせるのか、というのは、
    毎年の提案発表会以来の発見で、
    考えさせられる1日だった。


    人事屋として、タレントを
    トコトン活用しているのか?


    もう一度よく考えてみたい。


    デニムにTシャツ

  • 2017.10.02 Monday | category:学んだこと
  • 世界で、日本語人口は、大凡2%、
    だから、先ずは、日本国内のマーケットで

    勝負するというのは、愚かな判断である、

    というお話を聞いた。


    楽天やサイバーエージェントは、
    過酷な国内競争に勝つために、
    いくつものサービスを提供する
    必要があるが、例えば、Twitter社は、

    単独サービスなので、品質に
    こだわれるというか。


    また、米国は広いので、営業活動
    というものが、非合理的で、

    そこから、マーケティングが発達した。


    営業活動を人に委ねないので、
    結果誰もスーツを着ない。


    スーツを着るのは、日本人だけで、
    サンフランシスコのビジネスの場では、

    ユニークを通り越して、気持ち悪い。



    きっと、これらの話は正しく、
    人種差別をせずに、徹底して
    世界レベルでの競争環境を
    作った、ここシリコンバレーの
    姿なのだろうが、僕達が考える
    べきは、「それを知った上で、
    どうするか?」であろう。


    World news

  • 2017.10.01 Sunday | category:学んだこと
  • 歳を重ねて、早寝早起きになった
    事もあり、ほぼ毎朝、NHKBSの
    ワールドニュースを観ている。


    ほとんどが、日本国内ニュース
    では、報道しない内容であり、
    世界の動きを公平に理解しようと
    するには、良い方法だと思う。


    僕が、興味があるのは、ロシアと
    中国のニュースである。



    ほとんどの内容を知らないということは、

    日本では、無視されているということであり、

    結果として 圧倒的に情報不足であり、
    その背景に日本人の感情的なものや

    政治的なチカラを感じる。


    私達は、もっと、この両国を
    きちんと理解すべきではないだろうか。


    知っているフリ

  • 2017.09.26 Tuesday | category:学んだこと
  • 9月は、北京、フランス、
    カリフォルニアと短期間に海外に
    いる時間が長かった。


    海外に行けば、仕事でも、
    プライベートでも、自分が実は
    知らないことが多いことに気付かされ、
    ハッとするものだ。


    勿論、全く知らないわけではない。


    学生時代の勉強や耳学問から、
    多少の知識はあるのだが、
    実際に、見て聞いてみることの
    威力と、自分の無知に気付かされる。


    だけど、これは、だからこそ、
    旅は、楽しいのだろうし、
    モチベーションに火がつくと
    いうものだ。



    一番の危機感は、島国に安住し
    こういう刺激の楽しさを知らずに
    過ごす若者たちだ。



    僕自身は、ここベイエリアで、
    リスクをとって、勝負している
    日本人の人達にとても魅力を感じた。

    全員実年齢より若く、自分に素直で、
    頭の回転が速く、一方で、日本人
    としての優しさも感じた。


    僕自身が、そんな人物になることは厳しいが、

    同じ様に挑戦したい若者を

    応援したいと思う。


    Design thinking

  • 2017.09.25 Monday | category:学んだこと
  • 最終日は、濃い1日だった。


    朝一は、SAPの小松原さんのアポ。

    お話を聞くのは、2度目だが、
    皆の質問に歯切れよく
    打ち返していただき、あっと
    言う間のセッションだった。



     

    その後ヒューレット・パッカード
    の新規事業である Aruba へ行って
    無線LANを利用したオフィスを
    見せて頂き、体感ツアーを山本さん
    自らが、やってくれた。



     

    昼食後Googleオフィスへ。
    残念ながら、今回は、オフィスツアーが

    実現できなかったけど、
    毎年のように膨張するオフィスは凄い。



     

    そう言えば、アップル本社も
    フェイスブック本社も、新社屋を
    作っており、来年の今頃は、
    稼働するのだろう。


    最後は、Btrax代表の片山さんの
    お話、これはまた、痛快だった。


    次回は、是非、個人的に

    お目にかかりたいものだ。


    My pride

  • 2017.09.21 Thursday | category:学んだこと



  • 今年も渡米初日のプログラムは
    スタンフォード大学のキャンパスツアー


    日本メーカーからの赴任者の
    方にお世話になった。


    今回は、工学部中心の視察で、
    デザイン思考のキャンパスにも
    立入ることが出来た。


    その後は、ヒューレットさん
    と、パッカードさんのメモリアル
    ビルディングへ。


    OBなどの寄付で、2兆円の財政
    基盤があると言われるこの大学でも、

    hp創業者の二人は、別格
    なのだろう。


    30年前に、挨拶しただけの方
    だが、今でも、誇りに思える
    ということは、とても、恵まれた
    ことだと思う。







            

                     

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