人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ

How to input any cool information

  • 2017.04.22 Saturday | category:学んだこと
  • 時間は、だれにも有限で、その過ごし方で

    いくらでも差がつく。

     

    格差社会は、事実であり、問題ではあるけど、

    「勉強しない奴らが何を言うか」という横暴に

    聞こえるということも、一理はあると思う。

     

     

    さて、そのお勉強の仕方であるが、

    私は、小学校から、授業、塾、セミナーなど

    一箇所に集められて、我慢強く話を聞く、

    というのが、苦手だった。

     

    習字もそろばんも、出入禁止になったし、

    夏期講習のようなものも、1日ともたない。

     

    これは、今でもそうで、所謂セミナーのような

    公聴会は、苦手だ。

     

    よほどの人の講演以外は、でかけないで、

    Youtubeで後から観るようにしている。

    自分が、スピーカーの立場で、話せる内容や

    時間に制限があり、時間パフォーマンスが

    低いことを知っているからかもしれない。

     

     

    その点、読書やネット、youtubeは良い。

    場所を選ばず、聞きたい部分だけ選択できる。

     

    こういうスタイルは、死ぬまで直らない

    ような気がするが、どうだろう。


    ソフトキリング(内海聡)

  • 2017.04.21 Friday | category:学んだこと
  • 内海さんと参議院議員の山本さんの対談集。

     

    内容は、いつもと変わらないけど、なぜか、

    内海さんの語り口が、優しい。

    いつも、そうすればいいのに、と思う。

     

    彼が、いう

     

    Soft killing

     

    の具体的な内容は、専門外の僕が言える

    ことは何もないが、個人としても、経営

    としても、勉強をする義務があると思う。

     

    当社は、なぜか、熊本も、東京も、

    コンビニの代理店のようなことを

    やっている。

     

    もちろん、便利を買い、良かれと思って

    やっていることだけど、このあたりから

    見直したいと思う。

     

    添加物と人口甘味料から身を守る

    ことくらいかなあ。

     

     

    本の詳細はこちら。

    ソフトキリング(内海聡/三交社)


    文藝春秋5月号は、面白い記事が
    満載で、オススメである。



    面白かったのは、こんな内容

    石原慎太郎の嘘(小池百合子)
    昭恵夫人「頭の中身」を解剖する
    老人ホームは恋の宝庫である
    絶望の朝鮮半島


    ところで、今月号の特集は、
    タイトル通り

    いろんな立場の方の投稿があり、
    今までの食事と日本の医療のあり方
    を見直すべきだという提言が多い。

    私自身も、自分の健康維持と、
    国家としての医療費への歯止めに
    関心が高く、勉強中である。

    一読して感じたのは、日本の
    医療業界の閉鎖性や後進性
    それに、健康食への関心の薄さだ。


    識者の意見をまとめると
    こんな感じか。

    ・新鮮な食材が大事

    ・腹八分〜絶食で大概の病気は治る

    ・継続できる自然な運動習慣


    さらに、問題点として、
    挙げられていたのはー

    ・医療保険への甘え
     医師も患者も、懐が痛まない
    ・薬メーカーの営業力


    である。


    僕も、まだまだ不勉強で
    わからないことだらけだが、
    この1年のテーマとして、基本から
    学びたいと思う。

     

     

    本の詳細はこちら。

    文藝春秋 2017年5月号


    反面教師

  • 2017.04.14 Friday | category:学んだこと
  • 今期は、実は、反面教師から学ぶことが

    多い一年だった。


    どういう言動が、会社をダメに
    するのか、ということに敏感な
    僕の、慎重性の高い意見かもしれない。

    学んだことは、

    「ビジネスにおいて、相手のことを
    ちゃんと考える力のない人は、
    安定した成果を出せない」


    ということだ。


    これは、メールのやり取りや
    時間への感性、約束事の実行
    でも、だいたいわかる。


    もう少し言えば、経営者であれば、
    初対面で、大凡、検討がつく。


    初対面の半分近くは、この手の
    人である場合が多いが、逆に会って
    みなければ、わからないので、
    無駄な時間とも言えない。



    それにしても、こういう仕事は、
    どうやって、伝えていくのだろうか?

    目利きは、どれだけ、多様な人と
    ビジネスをして、失敗と成功を
    繰り返したか、だろうから、
    やはり、意思決定の場数の問題かな。


    世の中から、中間層というものが、

    急激に減ってきて、中間層向けの電化製品を

    中心に国内外で売ろうとして

    いる家電メーカーは、

    軒並み苦戦しているらしい、

    そうだろうなあ。

     

    量とコストと安売りの世界は、

    新興国に追いかけられ、

    大変苦しそうだ。

     

    その点クルマの国内メーカは、まだ賢いと思う。

    中間層向けのクルマを急激に減らしている

    のは、周知のとおりだ。

     

    社名を変えたスバルは、尖がっているし、

    トヨタのレクサスから、エコカーまで、

    マーケットの変化によく追随しているなあ、

    と思う。

     

    同じ巨大メーカだが、これだけの

    市場への柔軟性の違いは、

    どこからくるのだろうか?

     

    ところで、人材サービス業界という業界も

    まさに同じ状況だ。

     

    付加価値の高いサービスは、ひっぱりだこである一方、

    既存マス向けサービスは、厳しい価格競争に晒されている。

    もはや、総取りか、撤退かしかない戦いである点は、

    まるで、グローバルなインターネット市場の世界だ。

     

    しかも、高付加価値サービスは、どんどん顧客ニーズ

    (採用企業と求職者)が変化するので、それに合わせて

    変化させる必要がある。

     

    その点、当社のような人材集約型は、教育と

    コミュニケーションで何とかスピードを保つが、

    ITシステムを主力商品とする企業は厳しい

    だろうと思う。

    投資し、構築した資産の原価償却よりも、

    はるかに早いスピードで、賞味期限が

    切れる可能性があるからだ。

     

    今朝、スバルの社長のインタビューを聞いていて

    ちょっと、おこがましいけど、僕と考え方が

    同じだな、と勇気付けられた。

     

    要は、規模拡大を目指して、総取りの世界に

    いかないのであれば、どう尖がるか、の話なのだ。

     

     

     


    働き方改革とAI

  • 2017.03.31 Friday | category:学んだこと
  • 本文は、3/13付日経新聞の
    経済教室からの一部借用


    私の最大の関心事は、人事部の
    あらゆる業務が、どの様なスピード
    とプロセスで、機械化されていくか
    ということである。


    AIが人に置き換わる前に、恐らく、
    AIを使う人間の労働環境や仕組みが
    変わるはずだ。


    まずは、仕事の目的と内容

    所謂職務記述書とか
    ポジションプランと呼ばれる
    ものだが、変化の時代に合わせて、
    しなやかで、かつ、
    わかりやすくチームで
    共有できる
    ものが求められる。


    そうすることで、業務単位で、
    機械化が生産性に寄与する
    かどうか、計測しやすくなり、
    単純に、AIを恐れる状態から脱却
    でき、機械化のリーダーとなり、
    他社に比べて、優位になるだろう。


    次に、労働環境と労働管理の問題


    ホワイトカラーのそれは、もはや、
    伝統的な上司が、見える範囲で
    管理するということは、難しく
    なるだろう。


    裁量と自立は、労使双方に一定の
    責任とコストを求める。


    当社は、オフィスレイアウトを
    フリースペースにしたが、そのこと
    そのものは、賛否両論あるし、
    メリットもデメリットもあることを
    体感できた。


    ただ、大事なことは、会社が管理する
    対象が、目に見える労働態度や時間
    ではなくなって、パフォーマンス
    に大きく変わってくるということ
    であろう。



    実際に、在宅勤務を実験的に
    始めてみて、会社のデメリットを
    上回る、個人の生活上でのメリットを
    実感できる。


    フリースペースなどというものは、
    その試金石に過ぎないと思う。


    反知性主義

  • 2017.03.30 Thursday | category:学んだこと
  • これ無しでは、成り立たない
    インターネットにも、幾つか弱点が
    あるが、最たるものは、多くの人が、
    好きな情報だけを見る様に
    なることだろう。

    自分の職業人生を振り返れば、
    寧ろ、やりたくないことや
    無理やりやらされたことからの
    学びが多いと感じる。


    単純に、考えれば、人の成長とは、
    自分の知らないことの学びや、
    苦手な人との仕事で、
    幅を拡げることとも言える。


    教養とは、これを凝縮して
    身につけることなのではないか。



    職業人のキャリアには、専門性を
    極めるものと、
    幅を拡げるものがあるのだと思うが、
    僕は、専ら、後者なのだと思う。


    What is my mission?

  • 2017.03.28 Tuesday | category:学んだこと
  • 仕事 とは、一体何だろう?
    良く自問自答することだが、
    新卒説明会が続くこの時期は、
    特に良く考えるようだ。


    僕は、仕事以外に打込めるものが
    見当たらず、人様に話せる趣味らしい
    ものもない。


    僕を良く知る人からは、


    「典型的な趣味が仕事という
    人だよね」とか


    「いや、樋口さんは、趣味が経営
    というか、社長そのものじゃない」


    などと酷いことも言われる。


    その割には、能力不足で、
    たいした実績もないけども、
    まあ、当たらずとも遠からず、
    だと思う。


    仕事とは?
    に戻ると、僕の場合、こういうこと
    になるだろう。


    「機会と結果というフィードバックを
    くれて、自分を鍛えて、達成感を
    与えてくれるもの」


    多分、一定期間の目に見える結果が
    あり、そこでの自己実現を
    モチベーションにしている
    のではないか。


    あまりスケールの大きい人生
    ではないけども、これが、正直な
    ところであろう。


    こう考えると、僕のキャリアプラン
    はとても単純で、体力と能力の
    限界を感じて、自分の成長を
    感じなくなったら、今の立場を
    辞める、ということである。


    人不足・土地余りの時代

  • 2017.03.27 Monday | category:学んだこと
  • 3/27日経新聞の経済教室には、あの
    堺屋太一さんの投稿が載っていた。
    とても、面白かったので、ここで
    紹介したい。


    かの有名な著書『団塊の世代』は、私も
    人事部門勉強会で、読み込んだ記憶が
    あるが、当時から、堺屋太一さんは、
    「いずれ、団塊の世代が高齢化すれば、
    土地余りの時代が来て、同時に
    人不足になる」と予言していた。


    当時の政府が、この意見を無視したように、

    20歳代の僕にも、異様な意見としか

    映らなかったのは、恥ずかしい。

    この論文の面白いところは、
    過去の歴史において、中国人を
    中心に、外国人の活用
    を積極的にしていた時代があり、
    多くの彼らが、日本に定着した
    事実がある、という指摘である。


    前回紹介した冨山さんのような
    慎重な意見もあるが、これらの課題について、

    きちんと議論をすべき時代にきていることは、
    間違いないだろう。


    好物

  • 2017.03.26 Sunday | category:学んだこと
  • 日本人は、テレビの情報を信用する
    人が、94%にもなるという。


    そういう僕も、NHKに相当依存して
    いるのは、ご存知の通りである。


    今月の週末は、仕事とは、関係
    無いけど、こうした一般的に
    流されない情報や社会の仕組みに
    ついて、自分なりに勉強する時間を
    中心に持った。


    結局、正しい情報を把握するという
    ことは、自分の頭で、良く考える
    ということであろう。


    僕は、この点がとても弱いと認識して
    いるけど、今後のライフワークの
    あり方の中で、日に日に関心が
    高まっているのも、事実である。



    社会や世の中の仕組み、歴史


    これに勝る大好物は無いかな。



            

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM