人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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管理者ですけど

  • 2018.02.20 Tuesday | category:学んだこと
  • ここに良く書くように現代の
    組織運営は、スタッフの個性や
    適性を考慮して、動機付けを
    しっかりと行うことが重要である。


    がしかし一方で、経営の原点は、
    安定して収益を上げ続ける組織を
    作るために、厳しく、「NO」と
    いうべき時がある。


    これは、人事組織理論を超えた
    経営理論を学び理解しなければ
    わからないかもしれない。


    当社のマネージャーには、経営理論
    を教えていないから、本質的な
    経営リスクには弱いのは、
    やむを得ないかもしれない。


    経営の立場で、正しく判断出来る
    マネージャは私以外に1人しか
    いないのは、偏に、経験不足と
    勉強不足を示している。


    この時代のマネジメントは、
    人をポジティブに寄り添う
    マネジメントと問題を経営視点で
    判断するマネジメントを分けた方が
    良いかもしれない。


    平日ゴルフについて

  • 2018.02.19 Monday | category:学んだこと
  • ゴルフに夢中であったころ、
    平日にゴルフに行く事が
    何度かあった。



    実は、毎回後ろめたかった。
    後ろめたいので、スマホで
    しょっちゅうメール確認する。
    こういう時に限って、ロクな
    メールが来ないので、イライラして
    スコアも悪い。
    おまけに帰りが自己渋滞などすると
    自己嫌悪の塊になる。


    後ろめたいのは、 いろいろ言い訳をいうが、
    実際には仕事の訳はなく、
    遊びであるからだ。



    どうしても平日ゴルフしたければ
    堂々と休暇を取れば良いのだ。



    仕事が好きな社長は、平日に
    社内コンペを開いたりするが、
    どこかで、「これは違うな」
    と気がつくものだ。


    部下はちゃんと見ているので、
    後ろめたい嘘つき社長のために
    真面目に働こうとは思わない。


    楽しむことは良いことだから、
    自分のバランスをとるために、
    安くて取りやすい平日ゴルフも
    どんどんしたら良い。


    ただし、休暇をとって、
    堂々としたら良いと思う。


    人間性の高さ

  • 2018.02.17 Saturday | category:学んだこと
  • 羽生選手
    宇野選手がワン・ツー
    フィニッシュ
    という感動的幕切れとなった
    男子フィギュア


    ラグビー以外のスポーツを
    生放送で観るのも珍しい。


    それにしても、4年に一度きりの
    この舞台であの演技をする精神力と
    我々には見えない日々の過酷な
    訓練やリハビリ


    トップアスリートの人間性の
    高さは何時も何故だろう、と
    不思議な気持ちだったが、


    変な話だが、立派な若者の
    素晴らしいパフォーマンスを
    魅せられて、自分ももっと
    磨かなければ、と思う。


    お酒の話

  • 2018.02.15 Thursday | category:学んだこと
  • 社内の宴席では、アルコールを
    口にしたことはほぼないので、
    いつも当然のように
    「樋口さんは、烏龍茶ですか?
    ジンジャーエールにしますか?」

    と訊かれる。


    実は、全くの下戸という訳では
    なく、気のおけない仲間の宴席
    では、多少飲む事もある。


    社内外問わず、飲まないのは、
    酒の席でクチが滑り、痛い思いを
    した事が何度かあるからである。


    多分僕は、口が軽いのだと思う。
    これは、誰が見ても
    リーダーとしては
    致命的な欠点だ。


    たまには、酔いに任せて楽しく
    やりたい事もあるが、こういう
    欠点を持つ僕には許されない
    事である。


    「ここだけの話」
    「こういう場なので話すけど」


    は、情報を心に置けない軽い
    人間の常套句である。


    リーダーは、寡黙くらいで
    丁度良い。


    思い起こせば、尊敬する上司
    はこの点例外がない。


    孤独に弱く、クチが軽い
    人は、辛いだろうから、
    リーダー職を辞退するべき
    だと思う。


    知りたがり

  • 2018.02.09 Friday | category:学んだこと
  • 組織が整って来ると、当然役割
    分担がされて、現場で起きている事を
    知ろうとすると、部下の報告に
    頼るようになる。


    普通の中小企業経営者にとって
    これは、実は、寂しい事だ。


    恐らく自社の事は何でも知って
    おきたいという気持ちは、社長の
    本能或いは煩悩
    なのではないか。


    だから、たまに現場の心置きない
    スタッフと食事でも行くと楽しくて
    仕方ない。


    現場行脚も、美しく語られる
    事が多いけど、本当に効果が
    あるのか、自己満足なのか
    わからないことも多い。



    こう考えると、組織経営をする
    ということは

    「知らない」事に慣れることでもある。


    一方で、組織がおかしくなる前兆
    を感じるチカラは必須だ。


    ただ単に嫌な情報から逃げるのでは
    なく、

    見ざる
    言わざる
    聞かざる


    を役割として実践すること
    なのではないだろうか。


    会社からの自立

  • 2018.02.05 Monday | category:学んだこと
  • なかなか難しい事だと思う
    けれど、会社に従属して言われた
    事を黙々としていく人生は
    つまらないと思う。


    我慢して得られるものもあるが、
    それが幸せには結びつかない
    のではないかと思う。



    今週は、大阪のお客様の
    管理部門スタッフの方々と
    面談させていただいた。



    改めてわかった事だが、
    会社というものが求める役割と
    自分の信念がある人は自立して
    おり、大人である。


    こういうスタッフが増えると
    良い職場を作る。


    反対に自立していない人は、
    会社の施策や人事について
    感情的に反応する事が多い。


    普段我慢している分鬱憤が溜まり
    気持ちが反転して嫉妬心や不満に
    繋がりやすいのではないか。



    昨今の中小企業では、前者が多い
    と安定するし、ステージによるけども
    後者が増えると不安定になるような
    気がする。



    当社の採用は、CUBICという
    適性試験を少しずつ自社開発
    しながら実験してきた。


    複数の面接で、後者の人材が
    増えてきたように思う。


    リーダーが前向きな施策に取組み
    良いチームを作るためにもやはり
    企業経営においては、採用が大事
    だなあと思う。


    死なない食事

  • 2018.01.28 Sunday | category:学んだこと
  • 土曜日は、熊本での読書会

    今回のテーマは、食事と健康


    参考本は、以前ここでも紹介した

    神尾哲男さんの

    「がんで余命ゼロと言われた私の
    死なない食事」


    多忙な若手に対して
    食事に気を配れ
    というのは、
    昔の自分を振り返れば、
    なかなか難しい。


    早飯、満腹が目的で
    ラーメンや丼も多く、
    健康にも美食にもとんと
    縁のない生活だった。


    恐らく、会社経営をしなければ、
    それが続いて、もうかなりガタが
    来ていたと思う。


    実際同期の仲間をみると、
    生活習慣や食事習慣を変えないで
    きたものは、大抵ぼろぼろだ。


    そんな僕が知り合いの影響や
    周りの人たちのお陰で、健康に
    気を使うようになって10年。



    今日の参加者に教えたのは、
    健康を守るのは、自己責任で、
    政府も医師も本当の事は教えて
    くれないという事実だ。


    だから、自分で勉強して自分で
    どういう食生活を送るかを現実的に
    考えるしかない。


    結局のところ、勉強量とそれによる
    知識量の差が健康格差を生んでいる
    のだと思う。


    逆にそれ以上の事は言えない。
    専門性が無さすぎるし、専門家の
    主張もいろいろで何が本当か、
    ただ振り回されるだけだ。



    結局は、人生観と同じで
    自分で学んで自分で考えるしか
    ないのだよ。

     

    本の詳細はこちら

    「がんで余命ゼロと言われた私の
    死なない食事」


    習慣化

  • 2018.01.22 Monday | category:学んだこと
  • 物事を習慣化する人の共通点は、


    「何かを始める時間と
    終わらせる時間を決めてる」


    ことだと言う。
    なるほどと思う。



    所謂、タイムマネジメントの極意の
    ひとつかもしれない。



    ブログにしても
    会議にしても、

    「かける時間を決められる」

    かどうかが、仕事や生活の質を
    決める重要なポイントなのだ。


    今年の目標は、単純なタスクの
    幾つかを習慣化すること。


    喉と下半身トレーニング
    英語トレーニング
    マインドフルネス実践



    地味な事を続けられるか
    どうかで、まだまだ進化する
    かどうか、わかるかなあ。


    「いつも心が折れそうだけど」

  • 2018.01.20 Saturday | category:学んだこと
  • これは、先日 News Picks で見つけた
    ユニクロ柳井さんのインタビュー記事
    のタイトル


    言葉としては軽いので、
    あまり使いたくないが、

    「この上なく共感できる話」

    だったので、ご紹介


    昨日も書いたけどバランスが
    良い人は、突き抜けない。


    そういう天才は、
    普通の会社では、理解されないので、
    パフォーマンスも発揮出来ない
    だろう。


    柳井さんも間違いなくそういう
    タイプの人だろう。


    そんな天才が、年齢を重ねて
    自己開示をしたような記事なので、
    読んだ人が、ホッコリする記事
    だと思う。

     

    記事の詳細はこちら

    「いつも心は折れそうだけど」


    超一流の話

  • 2018.01.19 Friday | category:学んだこと
  • 最近つくづく思うことなのだが、

     

    世に「超一流」と呼ばれる人たちのこと。

    圧倒的に変人が多く、その集中力と執着力は

    凄い、ということ。

     

    世の中の常識や妙な責任感を背負わず、

     

    「やりたいことをまい進する」

     

    という強いエネルギーの持ち主であること。

     

     

    もちろん、その達成のため、目立たないスタッフ

    がこっそり穴を埋めたりはしているのだろう。

     

    だがしかし、能力と個性に、例外はない、

    僕の知る限り。

     

    実は、僕自身も、自分の能力の限界を超えて

    がんばっているつもりだが、もうどうしようもなく、

    こういう人たちにはかなわない。

     

    それは、「やりたいこと」への

    エネルギーの違いである。

     

    これは、よく使う言葉で言えば

     

    「向上心」という奴だ。

     

    こればかりは、持って生まれたものだから

    三流が二流、あるいは

    二流がなんかのきっかけで、一流のはしくれ

    くらいにはなるかもしれないが、その上は

     

    「別格」である。

     

    ここから導き出される結論は、僕が

    ビジネスをしている限り、社内外で

    出会った「異才」への投資にケチケチしては

    いけない、ということだ。



            

                     

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