人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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第3回樋口ゼミ

  • 2017.12.06 Wednesday | category:学んだこと
  • 土曜日は、東京で3回目の
    樋口ゼミ


    熊本と同じ教材となり、
    出口さんの

    「日本の未来を考えよう」

    を使って議論した。



    人口や年金問題でウォームアップ
    をしてから、関心のあるテーマ毎に
    別れた。


    女性
    国際情勢
    教育などに3ー4人づつのチーム
    で議論してから、全体での共有
    と議論という流れで、今回も
    あっという間にお昼になった。




    この本から学んで欲しい事は
    以下の2つ


    ・良質な一次情報の価値を知ること
    ・自分の頭で考えること
    ・仲間と議論する喜び



    毎回自由参加ではあるけど、
    15人前後の参加者がおり、業務外
    のテーマについて、じっくりと

    考え、人の意見を聞き、自分の
    考えを伝える、という機会は、
    あるようでない。


    このゼミが、社内の仲間達との
    絆に繋がり、また、視点を上げて、
    社会的な或いは日本全体の未来を
    考えるキッカケになれば嬉しい。




    感情をコントロールする

  • 2017.12.03 Sunday | category:学んだこと
  • 怒ることの問題を昨日は取り上げた
    けど、「怒り」は、切羽詰まった状況を
    短期的に解決するのに有効らしい。


    怒りや憤り或いは、恐怖 という
    一見ネガティブな感情は、一方で、
    人の思考を進めて、面白い思考を
    産んでくれるのだという。


    そう言われると
    なるほどそうかもと思う。


    怒りは、大切にしているものが
    脅かされた時に感じるものなので、
    怒りがないという事は、大切に
    してるものがないか、脅かされて
    いないか、という事になる。


    こう考えると、単純に
    anger management というのも
    どうなのだろうと思ってしまう。

    挨拶からわかる事

  • 2017.11.30 Thursday | category:学んだこと
  • 理論的な裏付けはないのだが、
    出社と退社の時の挨拶で、
    その人のパフォーマンスや伸び代
    が大体わかる、と言ったら言い過ぎ
    だろうか。


    これは、どちらかというと、
    ネガティヴなアセスメントの部類
    かもしれない。


    声の大きさとか、
    元気さあるいは明るさ
    というような単純な話ではなく、

    多分一緒に働く仲間への気遣い
    という社会性の一部を表すのでは
    ないか。



    チームで良い仕事ができる人は、
    自然な挨拶が爽やかであり、反対に

    社会性の低い自己中心の人は、暗い。


    楽観的である事は意思のチカラ
    だという。


    僕は、朝の明るさも、単なる
    性格ではなく、意思表示では
    ないかと思うのだ。


    オフィスの明るさは、健全性の
    大事なポイント。


    明るく挨拶できる仲間を
    ドンドン増やしたいものだ。


    一物二価の流れ

  • 2017.11.29 Wednesday | category:学んだこと




  • 9月の渡米時、オープンしたてのアマゾン書店

    に出かけた。ここは、サンフランシスコでも

    第1号店のようだ。

     

    見た目は、普通の本屋さんだが、もちろん

    日本語の本はない。

     

    本以外にも、スピーカーやらウェアラブルのような

    商品も並んでおり、アマゾンらしい。

     

    驚いたのは、価格だ。

    どの本にも、値段が書いていない。

    近くにある端末のような画面にかざすと、

    値段が出る仕組みなのだが、プライム会員

    かどうかで、倍近く値段が違うのだ。

     

    つまり、本の価格が、顧客によって

    変わるということを示している。

     

    アマゾンは、確かオーガニック小売の

    Wholefoods market を買収したはずなので、

    来年あたりは、そういう店でも、一物二価

    が実現してしまうのではないだろうか。

     

     


     

     


    人間万事塞翁が馬

  • 2017.11.26 Sunday | category:学んだこと
  • Let it be. Beatles

    私は今日まで生きてみました

    吉田拓郎

    Second feedback

  • 2017.11.22 Wednesday | category:学んだこと
  • 先週は、熊本リーダーミーティングで、
    例の

    Positive & Negative feedback

    を行なった。



    そこで頂いた貴重なFBは以下の通り

    Positive

    ・先見性
    ・決断力
    ・人の心に影響を与える


    Negative


    ・感情が表に出やすいかも
    ・好き嫌いが多いかも
    ・熱しやすく冷めやすいかも


    前半は、この時代の経営者の
    要件のようなものだから良いとして、
    問題は後半である。


    「どうして、そう思うの?」
    と猫なで声で尋ねてみると
    出る出る。

    曰く

    「ミーティングで、関心がなかったり
    不機嫌になると、ハンカチを
    弄り出す」

    「食事会のメンバーが偏っている」


    などなど、


    思い当たりのあることばかり
    なので、内心熊本人気質に
    恐れをなしつつ、鋭い指摘に
    怯えつつ、
    「良いフィードバックをありがとう」

    と、明るく閉めた次第である。

    過労自殺と戦う弁護士

  • 2017.11.21 Tuesday | category:学んだこと
  • 昨日のNHK
    「プロフェッショナルの流儀」
    では、過労自殺と闘う弁護士を
    取り上げていた。


    社会問題への強い問題意識を
    持った素晴らしい方であり、
    その志の高さに思わず
    見入ってしまった。


    冒頭NHK自身の事例を取り上げた
    事も良かった。


    現在、認定されただけで、年間
    2000人の方が亡くなるという。


    小さな会社の経営者であるが、
    過労自殺は、許されない事象
    だと強く思う。


    また、万が一、そういうことが
    起きた場合に、無責任な態度を
    とる組織や団体は、もっと卑劣
    だと思う。


    昨今の不祥事も、企業目標の
    達成過程に際して、

    「命じれば、現場は何とかする」


    という経営者の驕りが原因では
    ないか。


    現場のスタッフの心を経営者が
    まるでわからなくなれば、企業は
    もう社会の公器とは呼べない
    のではないか。


    起業から20年いろんな問題が
    起きたけど、OBも含めて、
    その命に関わるような事には、
    幸いにも起きていない。


    会社の経営で、最低限守ろうと
    強く思っている僕の中のルールの
    1つでもある。


    脳みその容量

  • 2017.11.15 Wednesday | category:学んだこと
  • 今一番大事にしているのが、時間と
    脳みそのパフォーマンスだ。


    研修の様なアウトプットを
    求められる場合は、当日までに
    集中力を磨いていく。


    お客様の期待値を必ず超える、
    というパフォーマンスを自分に
    課して、確実に実行すること。


    一方、先週の様に、不透明な
    未来について、オープンな議論を
    ファシリテートするときは、
    事前に、誰よりも準備する為に、
    インプット量を最大化する必要がある。


    合宿前の2週間は、再読も含めて、
    12冊の本を読み、まとめた。
    合わせて、講演記録などを見ると、

    もうヘトヘトになるはずだが、
    集中している余り、脳みそがちゃんと、

    これらの膨大なインプットを
    処理してくれるのは、不思議だ。


    所が、やはり、歳のせいか、
    合宿終了後の二日間、全く活字を
    受け付けなくなる。



    こういう、言わば頭脳労働の強化
    というのは、この歳でも可能なのか?


    しばらく、そんな挑戦と勉強を
    してみようと思う。


    遺伝と才能

  • 2017.11.06 Monday | category:学んだこと
  • 昨日紹介した慶應義塾大学文学部
    安藤教授の遺伝の本だが、僕が、
    一番納得がいったのは、ある才能を
    開花させて、一定以上の事を為す
    そういう人材の遺伝子の開花に
    関する部分だ。


    タイトルは、確か


    「才能がある人は何が違う?」



    以下は、その抜粋である。



    ー自分にはこれが出来る、
    これが好きだ、逆にこれは
    向いていないからやめておけ。

    そうした内側から湧き上がってくる
    感覚というものは、自分が生まれながらに

    持っている遺伝をもとに、
    環境が出会った時に生じるのだと
    私は考えています。
    そういう内なる感覚に導かれて、
    人は何かに専念し、そこにリソース
    を集中的に投入する事で才能が
    発現していくのではないでしょうか。



    遺伝的に突出した才能がある人は、
    他人が外から気づく前に「見えている」
    のだと思います。




    私は、凡人の最たるものだが、
    離職そして、起業の流れの中で、
    妙な自信があり、少なくとも、
    自分らしい選択をしていて、周りの
    慰留や不安とは別世界にいたのを
    思い出す。


    自分に才能があるとは
    思えないのは、
    「何も見えない」からだ。

    それでも、決めなければいけない
    事が、次々に出てくる。

    今年も大きな決断がいくつか
    あったが、内なる声に導かれて
    決めたような気がする。


    安藤さんが言うように、科学的に
    上手く説明できるわけではいけど。


    予防注射の大盛

  • 2017.11.04 Saturday | category:学んだこと
  • 12月に所用でインドに行くことになった。

    今まで、機会は何度かあったが、正直避けてきた

    中国と同様、人一倍腸の過敏で避けていた

    インドにも行ってみよう、と思った次第である。

     

    ビザの手続きに予防接種と何だか忙しない。

     

    先日は渡航専門の予防接種をおこなう病院を訪ねた。

     

    死に絶えた、と動物病院で聞いていた狂犬病の

    恐ろしい実例まで聞かされて、あれもこれもと、

    盛られた結果、3万円もの治療費になり、

    びっくりしたが、後2回行かなくてはならない。

    一体いくらかかるのだろう?

     

    そういうことは、いろいろあろうが、

    楽しみだ。

     

    きっと、また、自分の常識がひっくりかえる

    ようなことが発見できるような気がする。

     

     

     



            

                     

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