人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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同志かな

  • 2018.07.16 Monday | category:ちょっと一休み
  • 9年勤めたスタッフが、この夏から
    アメリカに留学する事になり、
    送別会に好きな食事と店を
    選べ、と言ったら、僕の自宅で
    ヘルシーな食事がしたい、という
    要望だったので、彼の仲間たちと
    一緒に労いの食事会を土曜日に行った。


    ほぼ同じメンバーで2度目になるが、
    今回も、言いたい事を大いに
    語り合い、よく飲んで、よく食べて、
    あっという間の5時間半だった。


    思うに、ご縁があり、
    8-10年一緒に汗をかいて
    助け合った言わば、同志という
    奴なのだろう。


    心置きなく、言いたい事が
    言える仲間は、この時代特に貴重だ。

    僕には、高校、大学、前職の
    同期がいるが、こういう事を
    教えて導く事もまた、僕の役割
    かもしれない。

    報告は信頼のベース

  • 2018.07.06 Friday | category:ちょっと一休み
  • 先日、八王子にある前職の
    上司宅へ訪問して
    20周年の経営報告を行った。



    トライアンフの社名を
    譲ってくれたこの元上司に
    お目にかかるのは、実に5年ぶり。


    2度の大病で心配していたが、
    頗る元気なご様子に安心する。



    報告は、言葉も選ばず、
    経営者としてではなく、部下として
    心の中の言葉で語れたのは、
    数十年間の共闘の賜物か。



    そう、多分師弟関係なんだろう、
    ある意味永遠の。

    振返りをしない人

  • 2018.07.05 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 振返りをしない人は、私たちの周り

    には、普通にいると思う。

     

    彼らは、他者依存の人生であり、

    「我慢というリスク」を抱えている

    ことにあまり気がついていないようだ。

     

    いわく、

     

    「主人や会社がなんとかしてくれるだろう」

     

    「見えない先のことを考えても仕方ない、

     酒でも飲んで、ゲームでもして、

     テレビでも観ていやなことは忘れよう」

     

    でも多分どうにかならないと思う。

    時代は、自分の頭と心で考え抜いた

    人にしか、納得感という幸せを提供しない

    ところまで変化してきている。

     

    人生のオプションが失われつつある

    35歳くらいから、呆然とする思いを

    もつ可能性がある。

     

     

    振返りをしない人は

    生活にそういう時間を持たない人で、

     

    ・上手くいかないことに、グチを言う。

    ・今の快楽と楽しさを求める。

    ・上手くいった人に嫉妬する。

    ・上司や家族に対して批判的になる。

    ・自己中心で、感情がコントロールできなくなる。

     (これは、性格もあるが)

     

    という傾向が、30代半ばからでるようになる。

    そして、一度悪い流れになると、ここから

    抜け出すのは、容易なことではなくなる

    ことが多いようだ。

     

     

     

     


    人生なんて、いくら計画や戦略をたてても、

    早々思うようにはならない。

     

    大きな組織に紛れ込んでも、窮屈さの

    先に、大きな不安定が待っている、

    ということを早くに知った若い人たちは

    どう生きるべきか?

     

    それは、自分の頭と心を動かし続ける

    ことである。

     

    仕事であれ、

    私的なことであれ、

     

    自らが決断したことを肯定しつつ、

    (もしくは、実行しつつ)一方で、

     

    「なぜ今この会社でこの仕事を

     しているのか?」

     

    「何故今この人と家庭を築き、

     こういう生活をしているのか?」

     

    自分に問いかけ続ける

    ということである。

     

    これは、日本では、振返り、

    英語ではレビュー、と言われる。

     

    定期的に、この振返りをおこなう

    人が常に時代のリーダである。

    振返りの中から、深い骨太の学びが

    得られ、人生が豊かなサイクルに

    向かうことができる。

     

    振返りのない人生は、他人(会社)任せの

    人生であり、運不運で一喜一憂するような

    主体性のない人生だと言える。


    良き家族の連鎖

  • 2018.06.24 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 土曜日は、採用事業グループ
    中園さんの結婚式、
    入社3年目になる彼女は、法学部で
    鍛えられた論理性を武器に問題解決
    にリーダーシップを発揮する期待の
    中堅スタッフだ。


    税理士のご主人も、とてもステキな
    人で、彼もまた会社の期待の星の
    ようだ。


    本当にお似合いの2人だった。


    披露宴の楽しみの1つは、スタッフの
    ご両親に挨拶できること。


    彼女のご両親は、誠実そうな人生が
    そのまま表情に現れたような方々
    だった。



    披露宴前の外で行われた 写真撮影の時、雨が降り出して
    私たち参加者に気を遣って言葉を
    かけてくれたお二人をみて、心温まる
    思いがした。


    宴の最後に、新婦のメッセージが
    あったが、心のこもった感謝の
    言葉に、思わず感動せざるを得ない。


    らしい夫婦、親子
    そして結婚式


    参加した人達にとっても
    充実の土曜日だったのではないか。


    未病

  • 2018.06.10 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 素人の言うことなので、
    ご了承いただきたいが、
    この歳になって、医者にかかる
    というのは如何なものか、と
    思うようになってきた。


    予防医学と呼ばれる中身は
    全く分かっていないが、
    本来私たちは、自分の健康に
    関心と知識を持って、正しい
    事を実践する義務があるのでは
    ないか。


    具合が悪くなって医者に処置を
    依頼して、そのアドバイスをその
    まま受けるだけというのはどうなの
    だろう。


    仕事と同じように
    問題が起きたら、自分でPDCAを
    回すことがそれほど困難だとは
    思えない。


    むしろ、自分の所見を持って
    医者の意見を聞く方が学びと
    納得感がある。


    こういう考え方にたてば、
    自然「未病への行動」がうまれる
    のではないだろうか。

    自由な生き方

  • 2018.06.09 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 僕の周りには、相対的に自由な

    生き方をしている人が多い。

     

    自由である一方、きちんと責任と

    誇りを持って働いており、適当な

    人はいない。

    考えてみれば、

    自立するには、個人の信頼がベース

    だから、当たり前のことではあるが。

     

    社内の若いスタッフも、そういう考え方

    で、キャリアを積んでいるスタッフも

    少なくない。とても、良いことだと思う。

     

    自由に生きるということは、僕のように

     

    「わがままだから」というケースもあろうが、

    圧倒的に、「自分の好きな道を見つけて

    有意義な人生にしたい」という想いが強い

    と思う。

     

    こういう人が増えており、恵比寿近辺では

    出現率も高いと思う。(どこで働くか、住むか

    は、こうして人生に影響を与えるのかも

    しれない。)

     

    僕のように、わがままであり、我慢が

    できない人間は、あまり上手くいかない。

    他責で、転職しても、問題解決には

    ならないからだ。やっぱり、問題は、

    自分のせいだと早く気がつかないと、

    厳しいなあ、と思う。

     

    ところで、自分のやりがいに向かう

    人は、共通点がある。

     

    それは、仕事と人生がダブっており、

    Work and life balance という言葉

    とはかけ離れており、かつ生き生きして

    いることだ。

     

    こういう人たちと接していれば、

    グチと文句の職業が如何に無駄で

    あるかを気がつくだろう。


    The Post

  • 2018.05.20 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 帰りの飛行機の中で観た映画だが、
    とても感動して眠れなくなって
    しまうほどだった。


    1970年頃のワシントン・ポストと
    ニューヨーク・タイムズの実話を
    スティーブン・スピルバーグが映画化
    したらしい。


    主人公の編集長を演じる
    トム・ハンクスも勿論いいが、
    なんと言っても、主役を演じる
    メリル・ストリープの健全たる
    決断力に泣けたわ。


    これは、同じ経営者という立場
    だから特にそう思うのかも
    しれないけど、やはり何のための
    会社なのか、仕事なのかを問い
    詰めていないとダメだなあ

    という事を痛感する映画。


    経営理念の大切さを改めて
    感じることができて感謝。


    トモダチ

  • 2018.05.17 Thursday | category:ちょっと一休み
  • この歳になると友達とは、
    一体何なのだろうと思う。


    別にその定義を殊更言葉に
    しなくても良いのだろうが、
    かと言って独りぼっちで生きれるか
    と言われたら、寂しくて死んじゃう
    気がする。


    見かけによらず、孤独には
    滅法弱いのだろう。


    さて、オトモダチ だが、
    僕の場合、


    会うのは、数年に一度で良い、
    顔を見て感じ合い、近況報告も
    なく、コーヒー一杯で、誰にも
    話さないような心の中を普通に
    出し合えるような関係


    こんな感じである。



    イメージできる人の多くは
    起業後の方が多く、やはり
    僕自身この20年が最も濃く、
    成長し、そのために共に頑張る
    仲間や指南してくれる師匠を
    求めていたのだろう。

    早朝の大阪の街

  • 2018.05.12 Saturday | category:ちょっと一休み
  • NHKの番組で

     

    「小さな旅」という長寿番組があって

    日曜の早朝などに観るのが好きだ。

     

     

    出張先でも、夜のお付き合いは

    ほぼ辞退させていただき、早朝の

    街並を散歩するのが楽しい。

     

     

    金曜日は、大阪宿泊なので、中之島の

    ビジネスホテルに泊まって、

    肥後橋や淀屋橋辺りを小一時間歩く。

     

     

    住友不動産

    三井物産

    三井住友銀行

    関西電力

    大阪地検

     

    などなど

     

    関西の雄たる企業群のビルを

    眺めながら大川沿いを歩き、

    江戸時代の海上交通の要所でもあった

    中之島辺りを想豫してみるのも

    また乙である。

     

     

    そして、こういう時間にこの数週間の

    いろんな現象が整理されて、

    進めるべき方向感がみえてくるのは、

    また不思議なことだ。


    Movies

  • 2018.05.03 Thursday | category:ちょっと一休み
  •  


    これらは、長距離フライトの
    中で観た映画、珍しく寝る事
    なく観れたので、そこそこ
    面白いのだろうと思ってご紹介


    The Greatest showman

    ヒュー・ジャックマン主演の
    ミュージカル映画で、19世紀に成功した興行師を描いたものらしい。

    成り上がりと言うべきモチベーション
    の高さに家族や友人達が引きずられる
    様子が痛々しい。
    人間がどこで満足するのか
    しないのかは夫婦や家族にとって
    本当に問題だと思う。
    最後はハッピーエンドでよかった。

    The Shape of water

    ちょっと不思議なラブストーリー、
    何処にでも転がっている様な
    ストーリーが、爽やかな感動を
    生むのは、演出か、演技力なのか?


    Darkest hour


    一番観たかった映画、
    日本のメイクアップアーティスト
    辻一博さんがアカデミー賞受賞で
    話題になったあのイギリス映画だ。
    主演のゲイリーオールドマンは
    同じ歳、期待通りの迫真の演技。


    彼(チャーチル)が決断に悩み
    孤独と闘い、最後に一人で地下鉄
    に乗って、市民の意見を聞いて
    目覚める所は、もう言葉もない。


    マネジメントの職にある人なら
    見るべきかなあ。

     


    Whole Foods

  • 2018.04.30 Monday | category:ちょっと一休み
  • ここ数年のマンハッタンは健康と
    ホンモノ志向だろうか?


    Whole Foods
    Shake shack
    Maison Kayser pret a manger

    新鮮さ
    オーガニック
    健康的

    を売りにする店が急激に
    増えている様だ。



    今回は、殆ど外食をせずに、
    近所のWhole foods で調達した。
    彼らの core values がレジの前に
    掲示されているが、消費者の健康と
    サプライヤーの利益や価値観を
    大切にする内容で素晴らしい。 経営者としても、とても参考になった。


    もちろんアメリカは大きく
    太り過ぎて飛行機やクルマにも
    乗れない人もゴロゴロしている。


    だがしかし、ニューヨークは、
    人間にとって何が大切かという
    発想や考えの具体化が進んでいる様に
    見える。


    多くのニューヨーカーが肉をやめて
    野菜食に移行しているのでは
    ないだろうか。


    NY traffic

  • 2018.04.30 Monday | category:ちょっと一休み
  • ニューヨークマンハッタンの交通
    渋滞は、相当なものだ。



    今回気がついたのだが、昼間は
    主幹道路にはバス専用レーンが
    出来て、バスの運行状況も改善されて
    いるようだ。


    そうは言っても、平日の昼間は、
    地下鉄の移動が一番で、昔の様な
    怖い事もない。料金も定額だし、
    僕もほとんど地下鉄で動く。

    ここでもuber は便利で、なかなか
    タクシーの空車が捕まらない時間帯
    は本当に助かる。


    その競争で、Yellow Cabも、
    日産の新車になり綺麗になったし
    ドライバーのマナーも以前に比べたら
    格段と良くなった。



    世界中から人が集まるここ
    ニューヨークでも、交通事情を
    改善する取組が一生懸命行われて
    いる様だ。



    この30年の街の変化をみれば
    ニューヨーク市の職員の方は
    優秀なのだろうと思う。


    Happiness

  • 2018.04.22 Sunday | category:ちょっと一休み


  • 誕生日には少し早いが、
    昨日土曜日、僕の還暦祝という
    ことで、社内外から70人程が
    集まってくれて、お気に入りの
    レストラン 恵比寿デラコリーナ で
    パーティを行った。


    全員は流石に入りきれないので、
    賑やかな2部構成となった。


    自分の誕生日のために大勢が
    集まってくれるというのは、
    もちろん嬉しくもあるが、
    何だか気恥ずかしいものだ。


    還暦祝いとは、十二支が一巡し
    生まれた状態に戻るという事
    らしいが、いまはまだ存念も
    意欲も強く、赤いちゃんちゃんこを
    着る気分にはなれない。


    この日の為に、企画してくれたり
    準備してくれたスタッフに感謝
    しつつ、お祝いに駆けつけてくれた
    社内外の方々との良い関係を
    今後も出来るだけ続けて成長感と
    充実感を共に造っていきたいものだ。









     


    穏やかなるクラス会

  • 2018.04.08 Sunday | category:ちょっと一休み
  • と言っても、平均年齢60歳だから
    立派なオジさん集団だが、今年も
    早稲田のキャンパス近くに24人が
    集まって旧交を温めた。


    殆どの仲間が退職し、再雇用
    というのが多く、来年には、現役
    が殆どいなくなるかもしれない。



    皆んな太ったり、ハゲたりは
    仕方ないが、集まったメンバー
    全員に共通するのは、穏やかに
    なったこと。



    きっと穏やかになる頃になると
    またキャンパスに集いたくなる
    のだろう。


    僕は、相変わらず異端児のキャリア
    で今回も、

    「学生時代から、変わって
    いたよな、樋口は!」

    と言われたので、そうかなあ
    と自分のことは一番よくわからん
    と思うながら帰途に着いた。


    運気の伝染

  • 2018.04.04 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 根拠のないことかもしれないが、
    ここ数年付き合う人や一緒に
    働く人あるいは、良く行く
    レストランは、そこに漂う空気感
    で選んでいるような気がする。


    例えば、働いている人が
    楽しそうなレストランは大概
    繁盛していて、お店のスタッフも
    良く話しかけてくれる。
    自然な会話が生まれて心地よい。


    僕のお客様は、できるだけ
    オフィスに来て頂くことに
    している。(御足労で恐縮だが)


    そうする事で、何よりの自己紹介に
    なるし、2回目以降は、先方が
    来たがる事が多い。


    一体人を惹きつける空気感
    とは何なのだろう?


    若い二人の門出を祝う

  • 2018.04.01 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 土曜日の午後から、入社3年目の
    小座野君と1年後輩の前田さんの
    結婚披露宴が、港区白金であった。


    結婚ラッシュの続く当社でも
    最も若い夫婦の誕生だ。


    良き家庭でその個性と意思を
    両親に尊重されて育った二人には、
    めでたいお披露目の場であると
    共に、若くして、両親や友人などに
    心から感謝する日でもあった。


    この様な場に呼んでいただき
    幸せを共有できることは経営者
    冥利に尽きる。


    生涯のパートナーをこの若さで
    きちんと選べる二人の能力を
    誇りに思い、何よりも幸せを
    追いかけてほしいと心から思う。






    スポーツ観戦

  • 2018.03.04 Sunday | category:ちょっと一休み
  • もしかすると、
    野球やサッカーなどのメジャー
    スポーツでは常識かもしれないが、
    ラグビー場の観戦チケットも
    随分工夫され、サービス品質が
    上がり料金も高くなっている。


    先月から始まったプロラグビー
    リーグでは、5000円で売っていた
    チケットが、2万円近くする。


    同じ秩父宮ラグビー場での
    サービスの違いは何か?


    そして、来年日本で行われる
    ラグビーワールドカップの試合
    は、50,000円のチケットが売られる。

    何でも、食事や飲み物サービス
    がついて、元代表する選手による
    トークイベントも付随サービスに
    なるそうだ。


    つまり、単なる観戦チケットから
    エンターテイメントの世界に
    入るということなのだろう。


    この変化を前向きに
    とらえたい。


    Here, There and Everywhere

  • 2018.02.24 Saturday | category:ちょっと一休み
  • どうでもいい話だけど、Beatles


    僕が友人の影響で
    聴き始めたのは、中学一年の時

    そしてその歳に映画 Let it be が
    封切られて解散。


    レコードを買うお金がなく、
    近所の犬の散歩(7匹同時)を始め
    毎日の昼ご飯を節約して毎月
    一枚のLPを買うのが楽しみ、
    というかわいい時代である。


    タイトルはリボルバーという
    アルバムに入っているPaulの
    弾き語りの静かできれいな
    ラブソング


    外国人パワー

  • 2018.02.17 Saturday | category:ちょっと一休み
  • お客様の要請でとある経営者
    勉強会の合宿の講師で箱根へ


    ここで驚いたのは、アジアからの
    外国人の多さ


    恐らく宿代3万円以上する高級な
    宿泊施設だが、7割が外国人らしい。


    スタッフも、バンバン英語を話す。


    箱根全体でも、海外からのお客様
    が多くそれで成り立っている、
    という。


    1000万人を超える観光客の
    パワーをここ箱根でも見た。


    紹興の街

  • 2018.02.12 Monday | category:ちょっと一休み
  • 水の街 紹興。


    古い建物や寺院 、観光名所と
    近代的な街並みが混じり合う様
    は、なかなか居心地が良い。


    早朝の散歩での一コマです。












    そして駐車場には至る所に
    ドイツ製高級車がある。


    想像だが、裕福な人達が比較的
    多い街なのではないだろうか。



    杭州にて

  • 2018.02.11 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 土曜日早朝に成田空港に着いて
    全日空機で杭州に入った。


    去年から始めた中国人学生
    採用イベントの第2弾である。


    土曜日は、集合した企業の
    会社紹介のみ


    学生は150人ほどか、
    前回よりも男子学生が多い。


    彼等は、学んでいる日本語を
    ブラッシュアップするために
    笈川先生の日本語教室
    に通う大学生達で、皆元気で明るい。


    さあ明日から猛烈な面接の嵐

    今日はしっかり休まないと。


    誰のためか

  • 2018.02.10 Saturday | category:ちょっと一休み
  • まあ懲りずに続けているこの
    ブログのおかげで、


    「ブログは社員教育ですか?」


    と聞かれることも多い。


    だがしかし、恐らく140人程の
    社員のうち、これを熱心に読んで
    くれているスタッフは、1/4程度
    だと思う。


    お客様やパートナーでも
    読んでいただく方々が多いようなので、
    外部と接するスタッフには、
    目を通すくらいは望むけど、
    頭から信じたり、同意して
    もらうことは全然望んでいない。



    価値観の共有は大事だが
    ブログは毎日のことなので、
    価値観の押し付けになりかねない。


    相変わらず続いている
    社内ブログでも、毎週楽しみ
    に感じるものもあれば、僕に
    とって、意味不明のこともあるし、
    価値観の違いを強く感じる事も
    あるが、当たり前のことだ。

    40歳近い経験の違いを同じ
    会社という土俵で、縁あって
    仕事仲間になったのだから、
    全員が深く理解し合うのも
    妙だと思う。


    コミュニケーションの継続には
    お互いの許容がないと無理である。


    コアな価値観を共有しながらも
    個人価値観の多様性を楽しめるか、
    当社も、そんなステージになりつつ
    ある。


    海辺のホテルで

  • 2018.02.04 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 昨日は、新卒入社で丸7年前線で
    頑張ってくれているスタッフの
    結婚披露宴があった。





    横浜公園とその先の海を一望
    できる素敵なホテルだった。



    いつもスタッフのめでたい
    席は経営者としての最高の喜び
    だが、今回はいつも以上に
    楽しみにしていた披露宴だった。


    例の如く、挨拶の条件として
    新しいパートナーとなるご主人
    と事前に合わせていただいた。




    予想以上のナイスガイであり、
    とても楽しい食事の場になった。


    2人は共に良き両親のもとで
    きちんと育てられ、
    お互いを尊重して
    自分の信念に従った仕事をして
    いる、とても安定感のある
    夫婦だと思う。



    パートナーや会社を選ぶチカラ
    は、大事だが、良き人生を築いて
    いくベースになるだろう。


    ご縁があって一緒に汗をかく
    仲間が、ご両親やご友人と幸せ
    を誓う場に同席できる幸せも
    やはり経営の醍醐味の1つだと思う。


    新聞の話

  • 2018.01.26 Friday | category:ちょっと一休み
  • 40年近く続いた「朝の新聞購読」
    という生活習慣をついにやめた。


    合理的な理由はとにかく
    勇気のいる事だった。


    だって、日経新聞を毎朝読む事は
    ビジネスマンの常識以外の何物でも
    なかったからね。


    こんな時代が来るとは思わなかった。
    友人の日経新聞役員を務める男が

    「日本人が全員英語を話さない
    うちは、会社は安泰だ!」
    と深夜の銀座に迎えにきた役員社有車
    の中で豪語していたのが、つい昨日の
    ようだ。


    変わらない毎日のように
    感じる今日も、見えない所で
    何かが変化しているに違いない。


    この好奇心を持つ体力が無くなった
    時は、引退だろうなあ、

    老害だもの。


    成長と成熟

  • 2018.01.10 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 昨年は例年以上に海外に出かけた。


    米国は大国として、
    国のサイズや国民の豊かさに
    勢いを感じるのは中国やインド
    に代表されるアジアの国々。


    一方で、ヨーロッパは、成熟の
    イメージだったけど、ツアーでは
    なく、自分で調べて街を歩き歩くと
    個性の経典という大人の
    イメージだったのが大きな発見。


    人びとも、落ち着いているし、
    道路でもクラクションが響かない。



    若い頃は、圧倒的に米国に
    憧れてきたけど、 自分の今後を考えるとやはり
    欧州は魅力的だと思う。


    インドや中国
    それにニューヨークの渋滞と
    クラクションに疲れる年齢に
    なってきたのだろう。

    大学ラグビー決勝戦

  • 2018.01.08 Monday | category:ちょっと一休み
  • 大差で帝京大学の9連覇という
    下馬評をひっくり返す明治大学の
    奮闘で、今年の大学ラグビー決勝戦
    は、去年以上に見応えのある
    試合だった。


    トップリーグ サントリーの
    エキスを注入したと言われる
    田中ヘッドコーチのチカラも
    大きいのだろうが、この数ヶ月の
    明治大学ラグビーの成長は大した
    ものだ。


    ここまで強くなるかと感動を
    呼ぶ程の出来だった。



    今から20年前までの明治ラグビーは
    強かった。


    強いはずのチームが長く低迷する
    のはものすごくさみしい事だ。


    昔の郷愁をひきづる様で
    恐縮だが、明治ラグビーはやはり
    強くあってほしいものだ。

    ベルギーのお話

  • 2018.01.07 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 思いつきで、フランクフルトから
    ベルギーに来た。


    水の中世の都ブリュージュは、
    まあ御伽の国で、観光客で溢れる。


    石畳の道をひたすら歩くのも
    楽しい。


    ここの料理はムール貝にパン、
    それに名産のチョコレートが
    どこでも出てくる。


    人びとは明るく優しい。


    日本人もアジア系の人も
    ほとんど見かけなかったが
    この国の長期滞在する日本人は
    5000人ほどらしい。



    アントワープの街は表参道の様に
    個性的な店の集うオシャレな街だ。


    ちょうどセールの初日で、街は
    買い物客であふれていた。


    それにしても、ここにもユニクロ
    がある。ドイツの街はもちろん、
    世界中の街に出ている様で、やっぱり
    すごいなあと思う。


    クルマや機器製品以外でここまで
    グローバルに頑張る日本ブランド企業を
    知らない。

    高校ラグビーに痺れる

  • 2018.01.06 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 遠くベルリンの早朝ネットで
    繋がった高校ラグビー準決勝
    二試合を観戦


    珍しく、優勝候補の両横綱が
    破れるという波乱の準決勝だった。


    僕が応援していた神奈川代表の
    桐蔭学園は第2試合に登場


    ワントライ差でロスタイムを
    迎えてからの7分間の壮絶な
    攻撃は、文字通り呼吸を忘れる
    様な攻防で、レフェリーが止めること
    なく続いた攻撃の回数は60!


    見たことのない数の波状攻撃


    レフェリーのコールも反則も
    なく続いたこの桐蔭学園のアタック
    と大阪桐蔭のディフェンスは、
    多分高校ラグビーの歴史に残る
    ものだろう。


    勝者は二校とも
    戦略的ディフェンスの勝利
    決勝戦が楽しみだ。

    ベルリンのお話

  • 2018.01.05 Friday | category:ちょっと一休み
  • ヨーロッパの大都市では最後の
    訪問となったフランクフルトと
    ベルリンだが、思ったより、人々が
    フレンドリーで、また丁寧であり、
    欧米の街では、一番身近に感じた
    のは意外だった。


    ベルリンは、統合後約30年近くを
    迎え、東西を隔てた壁がメモリアルに
    なり、すっかり観光名所という感じ
    だが、旧東ベルリンが急激に良い
    街並みになっているようで、その点
    西の中心地よりも楽しかった。


    至る所にオシャレなカフェが
    点在し、個性豊かなファッションを
    競う街並みは心地良かった。


    予定も立てず、長距離列車の移動
    や観光バスなど、スタイルを変えた
    旅が良かったのかもしれない。


    小さなホテルでおススメのレストラン
    は、何処もリーズナブルで美味しく
    全体的に食レベルが高いなあと思う。


    特にコーヒーとパンが秀逸で、
    それだけで一日中過ごせるほどだ。


            

                     

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