人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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ラグビーは面白い!

  • 2018.11.19 Monday | category:ちょっと一休み
  • 土曜日深夜イングランドの8万人が応援する伝統的なラグビー場で日本代表とイングランドがテストマッチを戦った。

    なんと言っても世界4位の強豪国であり、コテンパンにやられるのでは、と心配していたが、何と前半日本がリードして終えた!

    すっかり目が覚めて、深夜に大声で応援したが、後半から投入されたレギュラーのプレイに、対応できずに、最後は差がついた試合となった。

    それにしても、このイングランド戦と言い、先日のニュージーランド戦と言い、対等に試合が出来るようになってきたのがわかって、来年のワールドカップがますます楽しみだ。

    今日は、学生10連勝の帝京と明治の試合があった。

     

    ついに、恐らく8年ぶりに明治が勝った!強いチームになったものだ。

    大学ラグビーも、大混戦で何処が優勝してもおかしくない。

    11/23早慶戦、12/2早明戦がまた一段と楽しみになってきた。


    音楽の祭典

  • 2018.11.12 Monday | category:ちょっと一休み
  • 日曜日は、中脇君の結婚式が荘厳なICUの教会で行われた。

    その後のパーティはキャンパス内の施設で彼らの友人中心に賑やかな内容だった。

    新郎新婦共音楽が出会いの場ということで、この日のために新婦中心に友人や兄弟が特別バンドを組んでいろんな演奏を聴かせてくれるという退屈しない素晴らしい披露宴だった。

    何より感動したのは、手紙の代わりに新婦が両親に捧げた演奏である。

    一度食事をさせていただいたが、今日の亜紀さんは、とても輝いていて、綺麗だった。

    このお似合いの2人が末永く幸せになりますように。


    お祝いのお花たち

  • 2018.11.07 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • オフィス移転に際していただいたお花の写真です。

    写真が下手くそで申し訳ありません。

    頂いてみると、皆さまからの心尽くしが伝わり、感謝の念に耐えません。

    ありがとうございました。




















     




    43000人が詰めかけた
    という味の素スタジアムに
    僕も出かけた。


    通常近くの駅から徒歩5分の
    所だが、あまりの混雑で、30分
    かかった。


    試合前の両国国歌演奏と続く
    オールブラックスのハカで
    既に感極まる。


    そして解説はヤマハの清宮さん。


    試合は、検討した日本と
    溜息出るようなうまさと強さを
    見せつけてくれたオールブラックス、


    3万円のチケットも価値が
    あったというものだ。


    さあ、あとワールドカップ
    まで一年


    そしてここ味の素スタジアムで
    日本が初戦を迎えるのだ。


    楽しみだなあ。




    一年後に控える日本でのラグビーワールドカップの会場やファシリティ視察も含めて、世界で一番強いニュージーランド代表のオールブラックスが来日し、前回決勝戦の相手だったオーストラリア代表のワラビーズと対戦したのが昨日の事。

    大切な仕事で生観戦を断念したが、本当は死ぬほど観たかった。

    さて、今週の土曜日は、いよいよ日本代表チームとのtest matchが行われる。

    恐らく、僕が生きているうちに東京でこの対戦はもうないだろう。

    そういう組合せの試合なのだ。

    日本テレビでも放映されるらしい。11/3土曜日 午後14:30。

    初めての方も是非観て欲しい。

    試合前のオールブラックスの「ハカ」を見ればわかる、ラグビーが日本の相撲の様な国技であり、国のアイデンティティをかけて戦う男たちのスポーツである事を。


    長崎書店(熊本)

  • 2018.10.13 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 東京ではなく個性ある良い書店が次々に店仕舞いしていき、本当にさみしい。

    そういう時勢の中でここ熊本の長崎書店は、創業130年を迎えようとしている。

     

    前回スタッフの挙式で久しぶりに行ったら、夜の閉店時間が早まって入れず、経営難か、と不安を感じたけれど、是非頑張ってほしい。

    長崎書店の入口には、普通の本屋にはない本当にシブい本が並べられていて、飽きない。AIによる売れ筋やオススメも良いけど、こういう個性的な品揃えがたまらない。

    熊本県人よ!ネットを止めて、長崎書店で本を買おう!その前に本を読む習慣を!

    なんだか個人的応援になってしまったけれど。

     

    お店の詳細はこちら

    長崎書店


    Happiness Wedding Oct 6

  • 2018.10.07 Sunday | category:ちょっと一休み


  • 土曜日は、熊本日航ホテルで笹本君と益口さんの結婚式があり、熊本オフィスメンバー中心に40人ほどが集まって、それは賑やかな披露宴だった。

    新婦が美しく最高に幸せに見えるのは当たり前だけど、今日の益口さんの笑顔は、仕事中とは別人のような、幸せを絵に描いたような表情で、改めて心から彼女の幸せを祈りたい気持ちになった。

    笹本君も、東京への異動や結婚など想定外の連続の20代で多いに決断力を磨いたのだろうか、随分と男前に見えた。

    普段仕事を通じた仲間たちがこの幸せな時間を共有できることは、きっと良い会社なのだと思う。


    内定者たち

  • 2018.10.04 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 昨日のブログに写真が間に合わなかったので、翌日ですが、お披露目。

    内定者と採用スタッフとマネージャー達。

    まあいい感じではないだろうか。




     


    思うに、我々男性ビジネスマンのほとんどは食事について無頓着で育つ。

    ーガッツリ食べる(満腹)

    ーさっさと食べる

    というところだろう。

     

    この数十年、この要求を満たす。フードサービスやコンビニなどの小売は発達し、添加物による保存技術の発達、味や見た目の加工が進んだので、中身や安全性を省みず、

     

    「早くてうまいもの」をとりつづけてきた我々のカラダは、ボロボロになった。

    ー草食化

    −引篭もり

    −精子減少

    −ストレス耐性の低下

    などが、無関係とは思えない。

     

    公害問題などと違い、科学的に因果関係が明確になりづらい飲食料などは行政が、供給サイドになりやすく消費者としては、自分で学び自分で防衛しないと、40代以降の人生が大きく劣化する可能性があるのではないだろうか。

     

    健康不安を抱えながら、幸せな人生を歩むことは難しいことだと思う。


    デトックス効果

  • 2018.09.23 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 16年連続で続けている年に一度の人間ドッグ。

     

    一応社長なので、急に死ぬわけにはいかない、ということで、通いだした。同期の多くが、糖尿だ、肥満だ、コレステロール過多だと悩む中で、僕はどこにも、問題がでたことはなく、年齢の割には「超有料健康児」の烙印を毎年押され、まあ、自慢の一つだった。

     

    ところが、さすがに、この2年ほど加齢に伴いいくつかのデータが悪化し始め、まずいな、と思い、ダイエットだ、スクワットだ、1万歩だと始めた今年、その成果がでる定期検査が先週あった。

     

    先週は、ここで報告したように、体調を崩し、発熱し、二日間水と果物だけで、その翌日検査に行ったわけだが、妙にこれが良い意味でのデトックスになったようで、体重も落ちて、悪化しだした各種データが一気に好転し、過去最高のデータになった。

     

    単純な素人考えだが、やはり、空腹は大事で、時には絶食するのは良いのだな、と身体で実感した次第である。

     

    そういえば、経営者仲間に、何度も断食合宿に誘われたが、とても行く気になれずに、避けていたが、良い発見をしたな、と思う。そうは思うが、体調不良でできた絶食が、普通の週末に果たしてできる意志の力はあるのか?

     

    無理だろうなあ。


    心の幸せの交流

  • 2018.09.17 Monday | category:ちょっと一休み
  • 熊本オフィスの久富さんは、入社して6年になるが、責任感の強いリーダーで、僕の信頼だけでなく、現場のスタッフからも抜群の信頼を寄せられている大切なスタッフの一人である。

    土曜日は、熊本で彼女の結婚式があった。

     

    彼女から、目出度い話を聞いていた僕は、何をおいても出席したいと、米国出張を調整して楽しみにしていた。

    新郎とは、すでに食事をしていたので、彼の心のきれいさやある種のモチベーションを見ていたので、二人の組み合わせには、心から祝福し、応援したい。

    彼女の挙式は、伊勢大社の流れを汲む神前結婚式で格式と荘厳な感じがあり良かった、会場の庭もきれいだった。

    ところで、 今回の楽しみの一つは彼女に時々聞いていたご両親にお目にかかれることだった。ご縁で、共に彼女の幸せを願う者同士はお互いに言葉少ない挨拶だったが、さすが彼女のご両親だと感じ、心よりお祝いした次第である。

    これだけで、熊本に出かけた甲斐があるというものである。



    世界レベルのラグビー

  • 2018.09.16 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 今シーズンのラグビートップリーグは、ワクワクするほど観ていて楽しい。

    来年のワールドカップの都合で短期決戦の真剣勝負が多いのと、世界レベルの外国人選手が参加して、今まで見たこともないレベルのプレイが、生で観戦できるからだ。これがまたたまらない。

    昨晩は、秩父宮ラグビー場に満員の観客を集めて、チャンピオンチームのサントリーと神戸製鋼の試合があった。神戸製鋼には、オールブラックスを3度世界一にした天才SOであるダン・カーターが入団し、他にも双方のチームに世界トップの選手が数人いた。

    もうゲームは、日本人チームのパフォーマンスを超えており、多数を占める日本人選手が、何故ここまで上手くなるのか、驚くばかりだ。

    ワールドカップまであと一年。

    盛り上がればいいなあと思う。


    デトックス

  • 2018.09.10 Monday | category:ちょっと一休み
  • 珍しく高熱を発して恐らく10年ぶりに会社を休んだ。

     

    2日間我ながら驚くほどよく寝て過ごした。その間の発熱は、身体が菌と戦っている証だから、寝るのが一番。

    医者も薬も不要である。2日間水と果物以外は口にしなかった。

    この点、犬も同じだ。不調に時は飲まず食わずでひたすら寝ている。人間もそれが一番。お陰で、デトックス効果で、胃腸も体調も以前の良い時に戻りそうだ。

    まあそれでも、プロのビジネスマンとして会社を休み、会議を欠席した事は大いに反省。

    これから飛行機にはマスクして行こうと決めた。


    Tully

  • 2018.09.08 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 不思議なベビーシッターのお話が展開する米国映画。

    40歳を迎えた3人のママの疲労と葛藤を描いた映画。

    優しさだとか、日常をきちんと生きる意味だとか、考えさせられる良い映画だと思う。

     

    映画の詳細はこちら

    Tully


    熊本ラガーは多士済々

  • 2018.09.07 Friday | category:ちょっと一休み
  • 2019年に日本で行われるラグビーワールドカップは熊本でも試合がある。

    日本代表主将の流選手は熊本荒尾高校出身、帝京大学からサントリーでもキャプテンである。

    熊本の進学校と言えば、熊本高校と済々黌高校が有名だが、この両校ラグビー部も伝統的に強い。熊本高校では、花園全国大会に出場し、同志社に進学した日本代表の向山昌利さんは、有名で、確か今は流通経済大学でスポーツ学を教えているはずだ。

    この向山さんに決勝で負けた済々黌高校にNHKのニュースウォッチ9の気象予報士で毎日お見かけする斉田季実治さんがいる。あの大人しそうな風貌からは想像できないが、3年間をラグビーだけに打ち込んだフランカーらしい。

    その後北海道大学へ進学してラグビーをしていたようだ。

    一度熊本空港からのフライトで隣に座ったことがあったけど、地元の方だとは思わなんだ。


    熊本に縁ができて早7年。素敵なラガーメンと知り合いになる事も小さな夢の一つだ。


    Milan

  • 2018.09.01 Saturday | category:ちょっと一休み
  • ミラノは、イタリア第2の都市で人口も数十万人レベルでこじんまりとしている。

    街並みは、とても綺麗で、ご存知の通り、ファッションの街だから、老若男女恐らく世界で一番オシャレな街だと思う。

    イタリア人というと怠惰なイメージだが、ここで見る限り、若い人たちはマジメに働いているように見える。お互い母国語でもないのに、 彼らはフレンドリーでユニークな人が多く直ぐに面白い冗談で笑わせてくれる。

    ブリュッセルやアントワープと同様、美術、芸術、ファッション関係の大学もいくつもある。

    また、ミラノにはいくつか見るべき、歴史的な建造物が多いが、なんと言っても、レオナルド・ダ・ビンチが描いた壁画「最後の晩餐」だろう。

    実際の壁画を見ればその保存の苦労が素人でも感じるというものだ。


    ブリュッセル

  • 2018.08.30 Thursday | category:ちょっと一休み
  • ブリュッセルはベルギーの首都であり、フランス統治下以前の歴史的な遺産も多い。街は猥雑と言った感じで、世界中から観光客を集めている。日本からも直行便があるので、少なからず、ツーリストを見かける。

    ところで、このブリュッセルは、こうした下町を見下ろす高台にはEU本部やNATOなどの政府あるいは軍事機関が多く、街の様子も全く変わる。フランクフルトやロンドンの中心部のようだ。

    タクシーの運転手さんによれば、この30年で、ほとんどの運転手が英語を話すようになったという。ダウンタウンから空港までの道のりも、格段に広くて空いている。ブリュッセル空港は、僕が旅した中では、最高に機能が進んでおり、また綺麗だ。

    ヨーロッパの中心部だけあって食べ物もヘルシーだし、ラウンジの広さや食事も桁違いだ。

    ベルギーがヨーロッパの中心部になってきた経緯に思いを馳せながら、次の地に移動する。








    Triumph after 10 years

  • 2018.08.19 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 夏の菅平高原はラグビーのメッカと化す。

    先日のリーグ戦覇者の大東文化大学に惜敗した早稲田大学は、9連覇中の帝京大学と対戦。毎年60-70点差をつけられて大敗している相手に前半からしぶといディフェンスで善戦。

    いつまで保つか、と観戦していると後半から、1年生が躍動して逆転し、最後は、28-14のダブルスコアで勝ってしまった。

    記憶によれば、帝京大学に勝ったのは、10年ぶり!

    明治も強いし、今年は大学ラグビーも楽しみだ!


    朝6時の日課

  • 2018.08.12 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 2匹の柴犬の朝晩の散歩は僕の大事なルーチンだが、記録的な猛暑となった7月以降はアスファルトを歩く犬もヤケドするだろうと思い、朝の部は、朝6時前には散歩に出かけるようになった。

    近所の病院や大学をぐるっと回って小1時間いい運動になる。
    近所の愛犬家も、考えることは同じらしく、お父さん達はイソイソと早朝に散歩している。
    連日の事なので、お互いの犬と顔くらいは覚えて挨拶くらいはするようになる。

    皆さん同じ年代で、企業のエグゼクティブだろうなあという人が多い。


    中には、高名な経営者の方や有名人が普通にいて、朝のワンコ中心の光景はなかなか乙である。

    因みにこの辺りは、毛並みのフワフワした犬や猫かい?と思うようなちっこいのや、利口そうな大型犬が多く、犬が集まるポイントは下手なペットショップより賑やかである。

    犬も家族だよなあ、とシミジミ思う早朝でした!


    地獄の夏合宿

  • 2018.08.11 Saturday | category:ちょっと一休み
  • どうでも良い話で恐縮だが、先週末にある社長勉強会の講師を頼まれて、山梨県富士吉田市に行った。

    着くまで気が付かなかったのだが、この地は、高校のラグビー部の夏合宿をした所だったことを思い出して、帰りにグラウンドを借りていた高校を訪ねた。

    そこでは、猛暑の中多くの運動部が練習しており、サングラスのおっさんがノコノコ入って行っても、丁寧に挨拶してくれて、礼儀正しい事、この上ない。

    事情を話して、暫く彼らの練習を見学させてもらい、暫し昔の思い出に浸った。


    決して強いクラブではなかったが、顧問の先生が熱心であり、僕たちも勉強より、何より真剣に打ち込んだクラブ活動。

    ここでの夏合宿は、文字通り地獄だった。

    山梨県有数の高校と連日の試合でボロボロに負け、怒られて、気を失うまで走らされた。
    あれだけは、二度と経験したくない今だに人生最大の試練だった。

    それでも、逃げ出そうとは思わなかったのは、同期、先輩達、後輩たちも同じ苦しみにある事、
    それに先生への信頼と心酔か?

    こんな年になって改めて、「友だちは大事だなあ」とか、「限界まで挑戦する事の意味」だとか、大事な事を思い出させてくれるステキなひとりの時間を持てた事に感謝。


    趣味のマイノリティ

  • 2018.07.29 Sunday | category:ちょっと一休み
  • その昔、40年くらい前だろうか、

    新人時代に聞いた話では、

     

    会社員たるもの、

    上司の好きな球団を当然知り、

    前日のナイターの結果から

    そのご機嫌度合いを推測し、

    ネクタイの趣味を知って、

    さりげなく褒めるべし、

     

    というような話を

    銀行に就職した仲間から

    聞いた覚えがある。

     

    僕は、生粋の外資系に就職したので、

    その手の「よいしょ!」はしたことがなく、

    せいぜい同期の営業マンが、

    お客様に対してやるくらいで、

    社内ではみかけなかった。

     

    時は、経って、今の会社、

    ここにも紹介するとおり、

    私の趣味といえば、ラグビー観戦とクルマ、

    後はまあ、読書といってもよいか。

     

    前二つについては、社内に趣味を共通する相手が、

    一人ずつしかいないのは

    寂しいことだ。

     

    ラグビー経験者はいないのだが、

    今年の新人の男の子が、

    入社してからクラブチームで

    ラグビーを始めたという、

    今度応援にでも行こうか。

     

    もう一人、20代だが、

    価値観が昭和の九州男がいて、

    彼もまた、クルマやバイクが大好きだ。

     

    ドライブとは、エンジン音との対話だと思うが、

    年に数回、彼を誘って、近くをドライブし、

    8気筒の震えるようなエンジン音に幸せを

    感じるのである。

     

    クルマとラグビーというのは、

    もしかすると昭和の遺物なのかもしれない。

     

    だがしかし、このふたりと、

    共通の趣味の話でもしながら、

    社内のマイノリティを

    楽しむのもまた、おつかも知れない。


    同志かな

  • 2018.07.16 Monday | category:ちょっと一休み
  • 9年勤めたスタッフが、この夏から
    アメリカに留学する事になり、
    送別会に好きな食事と店を
    選べ、と言ったら、僕の自宅で
    ヘルシーな食事がしたい、という
    要望だったので、彼の仲間たちと
    一緒に労いの食事会を土曜日に行った。


    ほぼ同じメンバーで2度目になるが、
    今回も、言いたい事を大いに
    語り合い、よく飲んで、よく食べて、
    あっという間の5時間半だった。


    思うに、ご縁があり、
    8-10年一緒に汗をかいて
    助け合った言わば、同志という
    奴なのだろう。


    心置きなく、言いたい事が
    言える仲間は、この時代特に貴重だ。

    僕には、高校、大学、前職の
    同期がいるが、こういう事を
    教えて導く事もまた、僕の役割
    かもしれない。

    報告は信頼のベース

  • 2018.07.06 Friday | category:ちょっと一休み
  • 先日、八王子にある前職の
    上司宅へ訪問して
    20周年の経営報告を行った。



    トライアンフの社名を
    譲ってくれたこの元上司に
    お目にかかるのは、実に5年ぶり。


    2度の大病で心配していたが、
    頗る元気なご様子に安心する。



    報告は、言葉も選ばず、
    経営者としてではなく、部下として
    心の中の言葉で語れたのは、
    数十年間の共闘の賜物か。



    そう、多分師弟関係なんだろう、
    ある意味永遠の。

    振返りをしない人

  • 2018.07.05 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 振返りをしない人は、私たちの周り

    には、普通にいると思う。

     

    彼らは、他者依存の人生であり、

    「我慢というリスク」を抱えている

    ことにあまり気がついていないようだ。

     

    いわく、

     

    「主人や会社がなんとかしてくれるだろう」

     

    「見えない先のことを考えても仕方ない、

     酒でも飲んで、ゲームでもして、

     テレビでも観ていやなことは忘れよう」

     

    でも多分どうにかならないと思う。

    時代は、自分の頭と心で考え抜いた

    人にしか、納得感という幸せを提供しない

    ところまで変化してきている。

     

    人生のオプションが失われつつある

    35歳くらいから、呆然とする思いを

    もつ可能性がある。

     

     

    振返りをしない人は

    生活にそういう時間を持たない人で、

     

    ・上手くいかないことに、グチを言う。

    ・今の快楽と楽しさを求める。

    ・上手くいった人に嫉妬する。

    ・上司や家族に対して批判的になる。

    ・自己中心で、感情がコントロールできなくなる。

     (これは、性格もあるが)

     

    という傾向が、30代半ばからでるようになる。

    そして、一度悪い流れになると、ここから

    抜け出すのは、容易なことではなくなる

    ことが多いようだ。

     

     

     

     


    人生なんて、いくら計画や戦略をたてても、

    早々思うようにはならない。

     

    大きな組織に紛れ込んでも、窮屈さの

    先に、大きな不安定が待っている、

    ということを早くに知った若い人たちは

    どう生きるべきか?

     

    それは、自分の頭と心を動かし続ける

    ことである。

     

    仕事であれ、

    私的なことであれ、

     

    自らが決断したことを肯定しつつ、

    (もしくは、実行しつつ)一方で、

     

    「なぜ今この会社でこの仕事を

     しているのか?」

     

    「何故今この人と家庭を築き、

     こういう生活をしているのか?」

     

    自分に問いかけ続ける

    ということである。

     

    これは、日本では、振返り、

    英語ではレビュー、と言われる。

     

    定期的に、この振返りをおこなう

    人が常に時代のリーダである。

    振返りの中から、深い骨太の学びが

    得られ、人生が豊かなサイクルに

    向かうことができる。

     

    振返りのない人生は、他人(会社)任せの

    人生であり、運不運で一喜一憂するような

    主体性のない人生だと言える。


    良き家族の連鎖

  • 2018.06.24 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 土曜日は、採用事業グループ
    中園さんの結婚式、
    入社3年目になる彼女は、法学部で
    鍛えられた論理性を武器に問題解決
    にリーダーシップを発揮する期待の
    中堅スタッフだ。


    税理士のご主人も、とてもステキな
    人で、彼もまた会社の期待の星の
    ようだ。


    本当にお似合いの2人だった。


    披露宴の楽しみの1つは、スタッフの
    ご両親に挨拶できること。


    彼女のご両親は、誠実そうな人生が
    そのまま表情に現れたような方々
    だった。



    披露宴前の外で行われた 写真撮影の時、雨が降り出して
    私たち参加者に気を遣って言葉を
    かけてくれたお二人をみて、心温まる
    思いがした。


    宴の最後に、新婦のメッセージが
    あったが、心のこもった感謝の
    言葉に、思わず感動せざるを得ない。


    らしい夫婦、親子
    そして結婚式


    参加した人達にとっても
    充実の土曜日だったのではないか。


    未病

  • 2018.06.10 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 素人の言うことなので、
    ご了承いただきたいが、
    この歳になって、医者にかかる
    というのは如何なものか、と
    思うようになってきた。


    予防医学と呼ばれる中身は
    全く分かっていないが、
    本来私たちは、自分の健康に
    関心と知識を持って、正しい
    事を実践する義務があるのでは
    ないか。


    具合が悪くなって医者に処置を
    依頼して、そのアドバイスをその
    まま受けるだけというのはどうなの
    だろう。


    仕事と同じように
    問題が起きたら、自分でPDCAを
    回すことがそれほど困難だとは
    思えない。


    むしろ、自分の所見を持って
    医者の意見を聞く方が学びと
    納得感がある。


    こういう考え方にたてば、
    自然「未病への行動」がうまれる
    のではないだろうか。

    自由な生き方

  • 2018.06.09 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 僕の周りには、相対的に自由な

    生き方をしている人が多い。

     

    自由である一方、きちんと責任と

    誇りを持って働いており、適当な

    人はいない。

    考えてみれば、

    自立するには、個人の信頼がベース

    だから、当たり前のことではあるが。

     

    社内の若いスタッフも、そういう考え方

    で、キャリアを積んでいるスタッフも

    少なくない。とても、良いことだと思う。

     

    自由に生きるということは、僕のように

     

    「わがままだから」というケースもあろうが、

    圧倒的に、「自分の好きな道を見つけて

    有意義な人生にしたい」という想いが強い

    と思う。

     

    こういう人が増えており、恵比寿近辺では

    出現率も高いと思う。(どこで働くか、住むか

    は、こうして人生に影響を与えるのかも

    しれない。)

     

    僕のように、わがままであり、我慢が

    できない人間は、あまり上手くいかない。

    他責で、転職しても、問題解決には

    ならないからだ。やっぱり、問題は、

    自分のせいだと早く気がつかないと、

    厳しいなあ、と思う。

     

    ところで、自分のやりがいに向かう

    人は、共通点がある。

     

    それは、仕事と人生がダブっており、

    Work and life balance という言葉

    とはかけ離れており、かつ生き生きして

    いることだ。

     

    こういう人たちと接していれば、

    グチと文句の職業が如何に無駄で

    あるかを気がつくだろう。


    The Post

  • 2018.05.20 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 帰りの飛行機の中で観た映画だが、
    とても感動して眠れなくなって
    しまうほどだった。


    1970年頃のワシントン・ポストと
    ニューヨーク・タイムズの実話を
    スティーブン・スピルバーグが映画化
    したらしい。


    主人公の編集長を演じる
    トム・ハンクスも勿論いいが、
    なんと言っても、主役を演じる
    メリル・ストリープの健全たる
    決断力に泣けたわ。


    これは、同じ経営者という立場
    だから特にそう思うのかも
    しれないけど、やはり何のための
    会社なのか、仕事なのかを問い
    詰めていないとダメだなあ

    という事を痛感する映画。


    経営理念の大切さを改めて
    感じることができて感謝。


    トモダチ

  • 2018.05.17 Thursday | category:ちょっと一休み
  • この歳になると友達とは、
    一体何なのだろうと思う。


    別にその定義を殊更言葉に
    しなくても良いのだろうが、
    かと言って独りぼっちで生きれるか
    と言われたら、寂しくて死んじゃう
    気がする。


    見かけによらず、孤独には
    滅法弱いのだろう。


    さて、オトモダチ だが、
    僕の場合、


    会うのは、数年に一度で良い、
    顔を見て感じ合い、近況報告も
    なく、コーヒー一杯で、誰にも
    話さないような心の中を普通に
    出し合えるような関係


    こんな感じである。



    イメージできる人の多くは
    起業後の方が多く、やはり
    僕自身この20年が最も濃く、
    成長し、そのために共に頑張る
    仲間や指南してくれる師匠を
    求めていたのだろう。


            

                     

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