人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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陽光(松嶋圭)

  • 2018.12.08 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • これは美しい本だ。心がほっこりと温まる。

    以下帯にあったコメント、僕も全く同感。

    松嶋さんの壱岐島物語の魅力は、中心をなす医師一家の因果関係のみならず、島に生きるすべての人が、自分なりの物語を懸命に紡ぎ出している様子を描いた点にあるだろう。すなわち、島は発光し歌っているのだ。

    この渡辺京二さんの美しいコメントで手にしたが、この多忙な師走に読めてよかった。

     

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    陽光(松嶋圭)


    思考の整理学(外山滋比古)

  • 2018.12.02 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • リーダーやマネージャーに抜擢しようとして一番悩ましいのが、「思考することの浅はかさ」である。

    答え探しに奔走し、悩んだり、真実を追いかけることを楽しめない。

    学校秀才は、まずこうなると思って間違いない。

    逆に言えば、自分の頭で考えることができるのは、世の中に迎合できずに我が道を生きてきたか、事情があって大学を出ていないくらいの方が良いと思う。

    彼らは、答え探しに興味がないので、機会を与えると伸びていくので、マネージャーとしてもグンと伸びる。

    さて前置きが長くなったが、この本は何と225万部売れて東大や京大でもベストセラーだという。

    35年前の本だから、ネット登場前で、その点古いのだが、思考の基本がわかりやすく書かれていて、確かに学生時代読むべきだよなあと思う。

     

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    思考の整理学(外山滋比古)


    過剰な二人(林真理子)

  • 2018.11.28 Wednesday | category:おすすめBOOKS
  • 普通の女性が自己顕示欲が、50だとすると、30以下の人が専業主婦におさまる人、そして80を超えると自分で事業を始める人だと言う。

    なるほど、林真理子さんは、自己顕示欲が130くらいだと自己分析している。

    それは人生大変だ。

    一方で、見城徹さんは、良き作家は高い自己顕示欲と自己嫌悪の間を絶えずスイングすると言う。

    そしてスイングの大きさと回数で人は成長していくらしい。

    生意気だけど、僕にはこのことはわかる!

    苦しいけど、何度となく経験したので。

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    過剰な二人(林真理子)


    ある男(平野啓一郎)

  • 2018.11.24 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 前作「マチネの終わりに」は、20万部のヒットとなり、福山雅治主演の映画化が決まったらしい。


    その平野啓一郎さんの次作。

    今回も深く人間の心というものを考えさせられるなかなかの名作だと思う。

    テーマは、DNA ではないか。その中に、「戸籍制度」が扱われている。

    なんだか、読みながら松本清張の「砂の器」を思い出したのは、何故だろう。

     

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    ある男(平野啓一郎)


    経営者としての糸井さん

  • 2018.11.23 Friday | category:おすすめBOOKS
  • こんなことを言うと、ご本人やファンの方々にお叱りを受けるだろうが、「すいません、ほぼ日の経営。」を読んで、なんだかその考え方があまりにも似ているので、驚き、同時に勇気付けられ、当然勉強にもなった。

    川島蓉子さんのインタビュー形式なのだが、会社や組織は何のため?と言う悩みどころから、同じような考えだった。

    僕には、HPWAYもあるし、組織で働いた経験もあり、個人としての専門性や力量は糸井さんの足元にも及ばないのだが、これほど教官出来る人に出会った事がなく、とても驚いた。

    糸井重里さんの凄さは、経営ワーディングにも現れる。

    例えば、僕らが便利に使う「PDCA」などと言わず、「田畑を耕す」と言うような表現を使う。

    つまらないビジネス書のコピーではなく、自分の頭で考えている証であろう。

    糸井重里さんは、きっと「何時でもパンツを脱げる人」に違いない。

    天才コピーライターの糸井さんが、組織作りを始めた経緯や、上場を考えてきた経緯を読むと、自尊心の低さと向上心の高さと人間としてのチャーミングな所が伝わってきて、一度会ってみたいものだなあという思いが益々強くなるばかりである。

     

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    すいません、ほぼ日の経営。(糸井重里)


    いま生きる階級論(佐藤優)

  • 2018.11.21 Wednesday | category:おすすめBOOKS
  • これは、本当に面白い。

    佐藤さんの経済学の講座の記録だが、僕も参加したかったなあと思う。

    社会の仕組みと習わしを理解させるのは、選ばれたスタッフへのエリート教育。

    次の経営者候補のみに必要な勉強である。

    社内でやっている勉強会も、可能であれば、こういうレベルをやりたいが、佐藤さんと僕ではそのレベルに差がありすぎて、話にならないのが実際のところだ。悲しいけれど。

     

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    いま生きる階級論(佐藤優)


    あまり好きなタイトルではないので、他ならぬ石川善樹さんの本でなければ、買わなかっただろうと思う。

    健康本というのには、食事と運動に関するものがほとんどだろうが、この本は、人との繋がりやその上での言動をテーマにしている。

    何時もの石川さんらしく予防医学の見地から実証されたものと彼の意見が明確に分けられており読んでいて快適だ。

    そして日常生活に活かせる事も多い。

    人事で働く人にオススメです。

     

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    友だちの数で寿命はきまる(石川善樹)


    加齢と共に危機感を持ってパーソナルトレーニングを始めたのが、9月。3度の海外出張を挟んで何とか週2回のハードワークをこなしている。

    ジムに通うだけではわからない筋力や体力の基礎知識も少しずつわかってきたところで、この本を読んでみた。

    オススメの理由は、科学的データを根拠に丁寧に解説していること。

    売るための根拠のない断定調がないところかな。

     

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    良いトレーニング、無駄なトレーニング(アレックス・ハッチンソン)


    幻影の明治(渡辺京二)

  • 2018.11.04 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • この本は、熊本の長崎書店で見つけたお気に入りの一冊。

    小さな文庫なのに1300円か、と思い手にとって読み始めると時間を忘れる。

    司馬遼太郎、内村鑑三、山田風太郎など、明治以降の近代史や小説を解説し、あるいは批評する内容なのだが、そのメリハリの効いた文体と分析に、ワクワクして読んでしまう、とても不思議な本だ。

    渡辺京二さんは、熊本にいらっしゃるので、長崎書店の入口にあったのだな、などと思いを馳せながら読了。

    こういう本は初めてだったけど、明治から昭和の近代日本史を理解するのとても良い勉強になった。

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    幻影の明治(渡辺京二)


    魔弾(松浪和夫)

  • 2018.11.03 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • まあ所謂警察小説。

    1km以上遠くから人間を殺せる訓練されたスナイパーのお話。


    ストーリー性があって、週末の癒しの一冊として最適。

     

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    魔弾(松浪和夫)


    東條英機、石原莞爾などの戦時中のリーダーの言動を丹念なインタビューと書物から書き下ろした傑作。

    夢中で読めた。

    東條英機のような、知性の劣った人が一国のリーダーになる経緯や役人の生き延びるための習性は、現代の政治を見ているようで、やはり歴史は繰り返すのだと学ぶ。

    石原莞爾はカッコいい、憧れるし、こういう生き方をしたい。

    実はこの本を手に取ったのは、瀬島龍三さんの事が書かれていたからだ。彼がモデルと言われる「不毛地帯」(本人も作者も否定しているが)は、実際の僕の人生に大きな影響を与えた小説。

    本当の真実はどうなのか?


    ドキドキしながら、読み進めた次第である。

     

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    昭和の怪物 7つの謎(保坂正康)


    一億円のさようなら(白石一文)

  • 2018.10.27 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 久しぶりの白石一文さんの新作。

    なんだか10年ぶりに読んだようだ。だが、読み始めると止まらない。

    これは、50歳以上の大人のための小説。

    美人で妖艶で魅力的な女性が、何人か登場するけど、最後まで筋を通さない主人公に、最後はがっかり。

     

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    一億円のさようなら(白石一文)


    若いスタッフ達の仕事ぶりを見ていると、圧倒的に弱いのが、この段取り力。僕流に言えば、上手にサボって時間を浮かせる技術。

    ホワイトカラーの最大の武器は付加価値と生産性。

    これはつまり無駄をやらず、そのために計画と段取りに頭と時間を使うことである。

    この本は、彼らにとって良い学びになることが満載。

    今年一緒に働いた若いスタッフに読ませてみよう。

     

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    いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書(水野学)


    子供向けのお金の話をあの村上さんが書いた本どうかな?と思って買ったがいやあ面白かった!

    不思議なくらい数字に弱いサラリーマン、ローンのリスクを知ろうともせずに欲望のまま買物する人。

    実は、日本人の平和ボケと知識の無さは大問題。

    村上さんの凄さが「期待値」という言葉で書かれている事が僕の学び。

    やっぱり、自分の頭で考えている人だなあ。当たり前だけど。

     

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    今君に伝えたいお金の話(村上世彰)


    抱く女(桐野夏生)

  • 2018.10.20 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 1972年の女子大生を描いた桐野夏生さんの小説。

    僕の時代より更に10年古いけども、まるっきり想像できないほど古くはない。

    男尊女卑時代の女性の生き方が描かれているのだろう。

    暗く、甘酸っぱい様な気持ちにもなる桐野さんのシリーズ。

     

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    抱く女(桐野夏生)


    知らなきゃと思っても1番難しいのが、外交や海外政治。それに軍事。

    2人の対談は、佐藤優さんがリードしているけど、この人の知識はやっぱり凄いなあと思う。

    タイトル通り、ほとんど知らない情報のオンパレードで驚きながら読み進む。


    読みやすいし、僕と同じように世界のことがわからず、困っている人にオススメ。

     

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    知らなきゃ良かった(池上彰・佐藤優)


    僕は嫌なことはすぐに忘れてしまう方だし、弱音は他人にはみせない能面の様な表情らしく、よってメンタルは強いと思われがちだが、良く考えてみれば、20年も会社経営をやっていれば、ムカつく事も、残念なこともそこそこある。

    そういうときに、どうやり過ごしてきたのかはあまり思い出せないが、所謂、心の支えと言えば、桑田佳祐さんと早大蹴球部だろう。

    これはもう理屈抜き、ここに紹介する文藝春秋の記事は、当人たちのインタビュー以外にも識者のコメントも多くて文藝春秋発登場のサザンなかなかの読み応えである。

     


    朝が来る(辻村深月)

  • 2018.10.06 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 僕は小説を読んでいても、あるいは映画を観ていても、何処かクールな所があり、「感動する」という事があまりない方だと思うが、この本は例外で、特にラストシーンは美しすぎてやられてしまった。

    不妊治療と特別養子縁組がテーマであるが、もう一つは、親子と家族だろうなあ。

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    朝が来る(辻村深月)


    送り火(高橋弘希)

  • 2018.10.05 Friday | category:おすすめBOOKS
  • 今年の芥川賞受賞作。

    レビューなどを読むと賛否両論いろいろあるけれど、僕には読みやすい小説だった。

    漢字の難しさや風景や自然の描写も無理がなく、ストンと主人公の中学生になれた。

     

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    送り火(高橋弘希)


    大人の知的な恋愛小説。

     

    文章や背景が美しい。心の葛藤が純文学風。

    ちょっと夢中になって読んでしまうヒット作。

    大人の方々にオススメです。

     

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    マチネの終わりに(平野啓一郎)


    鍵のない夢を見る(辻村深月)

  • 2018.09.29 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 辻村さんの作品はファンタジー要素の強い作品もあるが、僕にとっては、若い女性の気持ちの機微を扱ったこういう小説の方が面白いというか、勉強になるというべきか。

    ちょっと、やるせなくなったり暗い気持ちにもなるけど、このリアリティーは流石直木賞作品というべきなのだろう。

     

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    鍵のない夢を見る(辻村深月)


    ほぼ同年代の元長野県知事の田中康夫さん。


    バカ売れした前作の33年後を描いた続編とでも言うのか?

    相変わらずの筆タッチで、苦笑いと人間のプライドや貪欲さや軽さをケミカルに描いた小説かなぁ。

    同年代の友人達にオススメの一冊である。

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    33年後のなんとなく、クリスタル(田中康夫)


    昨日の続き

  • 2018.09.19 Wednesday | category:おすすめBOOKS
  • 昨日の続き

    第2章は、「仮想通貨」

    第3章は、「ブロックチェーン」
    この二つは、正直に言えば、「良くわからん!」

    僕の頭が固く古いのと、技術や金融の知識が少ないのと、その変化のインパクトが、現体制から程遠すぎて、イメージが湧かなかった。

    ただ2度読んでわかったことは、「現代のマネーは、国家主義の根本であり、ここに書かれていることはそれを否定することである」という事だ。

    彼は、自然界の法則を使って経済も同じ有機体として、この変化の流れを説明する。

    国家というシステムと「コミュニティ」という価値創出エリアが、どう融合するのだろうか?

    唯一理解共感できたのは、最後の「人間関係はお金に換えない」という件。

    これからしっかり勉強します!

     

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    教養としてのテクノロジー(伊藤穣一他)


    伊藤穣一さんは、米国でも有名な日本人で、僕にとっても一度はお目にかかってみたい1人である。

    この本は、今週末の樋口ゼミ(読書勉強会)の事務局が選んだ一冊だが、考えさせられる内容が満載で、薄い新書なのに、なかなか読み進まない。

    今週は、この本の紹介を中心にしていきたい。

    第1章は「AI」は「労働」をどう変えるのか?

    テクノロジーの進化とその背景にあるシリコンバレーのテクノロジー信奉(全ての問題をテクノロジーが解決するはず)を本末転倒として批判する内容だと思う。

    次に仕事を奪われる、という通説に対する深い思考がされている。そんじょそこらのノウハウ本とは思考のスケールが違う。

    働く、という概念にまで迫り、お金を得る手段以外の労働価値観を提供しており、いくつかの事例も示している。

    合わせて、経済学という考え方そのものにも、普遍的ではない、という指摘があり、考えさせられる。

    第1章ですでに、「働くって何だろう?」「社員の幸せはどう変化するのか?」

    飛行機の中で、グルグル思考が回り、あっという間に東京に着いた。

     

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    教養としてのテクノロジー(伊藤穣一他)


    かがみの孤城(辻村深月)

  • 2018.09.15 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 「普通になれない」がテーマの登校拒否する中学生達を描いた不思議な小説。

    これだけ評判になって売れるのは、僕のような「ふつう」からはみ出す事なく生きてきたおじさんにも、学校に行けない子ども達の繊細な気持ちが理解出来てしまうその著者の表現力故だろう。

    私たち人事の世界で働く者にとっては良い教科書になるこの上なく貴重な題材。

    マネジメントに関わる人は是非読むべきだと強くオススメします。

     

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    かがみの孤城(辻村深月)


    告白(清原和博)

  • 2018.09.09 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 何とも重たい本だ。

    かわいそう、とも違うし、他人事とも思えない何かリアルなものがある。多分異様な向上心と才能を持った人間の抱える業のリアルを覗き見たような、そんな気分だ。

    自己統制というような専門用語が虚しく感じるような感じ。

    きっと彼は、自分が何者か考えたり、心や行動にブレーキをかける術を知らなかったのだろう。

    それにしても、仰木監督はかっこいいなあ。

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    告白(清原和博)


    この本、無茶苦茶面白かった。

     

    やっぱり、半澤一利さんの戦後から昭和への知識はすごくて引き込まれる話が多い。

     

    僕が一番感動したのは、鈴木貫太郎(戦後処理をした元首相)。それに、今村均(陸軍大将)。

     

    心が洗われ、勇気がふつふつと沸いてくる。

     

    半澤さんと阿川さんの軽快でユニークな対話にも引き込まれてあっという間に読了したのが、惜しい。
     

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    昭和の男(半澤一利、阿川佐知子)


    この世の春(宮部みゆき)

  • 2018.08.26 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 宮部みゆきさんの30周年記念大作ということで、スタッフにも薦められたが、この夏休み用と取っておいて、一人の菅平高原で一気読み。

    彼女のグロテスクな世界が1700年代の日本にどう描かれるのか楽しみだったが、テンポの早い上下巻に及ぶ力作だった。

    ついでにこの時代を少し知りたくなるような読み物。人の厚みと深さを描く凄さは相変わらず。


    この夏のオススメとしてご紹介。

     

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    この世の春 上(宮部みゆき)

    この世の春 下(宮部みゆき)


    読書と社会科学(内田義彦)

  • 2018.08.25 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 一体全体、本を読むという行為は、どういうものなのだろうか?

    ずっとそんな事が頭にあり、手に取ったこの本は、難解ではあるが、鋭い学びというか指摘の多い本だった。

    何でも北大の授業のテキストだったらしいが、僕も岩波新書をもっと読まなきゃなあと思わされる本だった。

    今年の新人、来年入社の新人達に薦めたい。

     

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    読書と社会科学(内田義彦)


    内田義彦先生は、哲学者とか社会科学者とか言われているようだが、元々経済学者から凡ゆるものに興味と疑問を持ち続けた人に共通する「何者だかわからない」。そういう方のように思う。

    この本は、授業中の様な緊張感を持たないと読み込めないレベルだが、しっかり、丁寧に読んでいくと、内田先生の思考の領域に少しだけ近づくことが出来る。

    特に、これだけの知の巨人が、「現実と理論のバランスが重要」とおっしゃるのは、勇気付けられた。本当は、人事のプロフェッショナルを目指す人たちと輪読して、議論してみたい。

    今年の夏はいろんな本を読んだけど最も深い学びが爽快だった一冊。

     

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    生きること 学ぶこと(内田義彦)



            

                     

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