おすすめBOOKS | 株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

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株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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しょぼい生活革命

  • 2020.07.05 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 内田樹さん
    出口治明さん


    この両巨頭が僕の師匠
    (もちろん先方はご存知ないが
     一方的なもの)


    この本と
    出口さんの

    還暦からの底力


    をじっくり読めたので、

    脳味噌が、2月初旬に
    戻ったのだろう。


    ワクワクするこの思考感


    やっぱり大事だなあ。

    還暦からの底力

  • 2020.07.04 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • APU出口さんの本。
    何と15 万部超えらしい。
    久しぶりに読んだけど、
    面白かった。このブログでも
    随分引用しました。




    失礼な言い方だが、 出口さん相変わらず
    勉強して新しい仕事で
    成長しまくっている感じ。

    50歳代サラリーマンの
    お父さんにそっと
    プレゼントしたら
    どうだろう?

    勇気もらえると思うけど。

    発売されてから
    読み終えるまで1年も
    かかってしまった。


    差別を扱う
    ノンフィクション



    子供がsurviveする
    その目線から、イギリス社会
    全体の大きな問題点を指摘した
    内容ではないか。


    後10年したら、
    日本でも同じような
    社会になるのだろうか。


    ならざるを得ないだろうなあ。

    Butter(柚木麻子)

  • 2020.06.06 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 恐らく記憶に残る
    実際に起きた連続殺人事件を
    題材にした小説。


    中年の太った女性が
    中年のあるいは初老の資産家
    に結婚詐欺を働き、次々に
    殺していったと言うような
    事件だったと記憶している。


    この小説は、若い週刊誌記者が
    この被告の手記をもぎ取ろうと
    命を差し出していく話。


    ある意味被告の
    人誑しに吸い込まれていく
    主人公の変わりように
    引き込まれる。

    日本の真相(船瀬俊介)

  • 2020.05.30 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 不正選挙
    リニア新幹線のナゾ

    癌の原因と実態

    抗癌剤
    牛乳とチーズ
    肉食と卵


    こういう話が盛り沢山



    たまに読むと
    船瀬俊介さんの本も
    なかなか有益ですよ。

    トロイの木馬(江上剛)

  • 2020.05.24 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 江上剛さんの小説は初めて


    天才詐欺集団が
    日本の総理大臣と政府を
    転覆させる という
    爽快な?
    ストーリー


    森本学園問題
    原発の放射線問題


    を取り入れたタイムリー
    な展開に時間を忘れて
    楽しめる。


    この時代に
    現実を忘れさせてくれる
    オススメの一冊である。

    アンカー(今野敏)

  • 2020.05.17 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 好天の週末自粛に
    難しい本はどうも進まず

    今野敏さんの
    テレビ報道シリーズ


    ストーリーも躍動して
    人間味もあって
    最後の結末の流れも
    良かった。


    ビジネス小説と
    警察小説を組み合わせ
    たような傑作です。

    クローズアップ(今野敏)

  • 2020.05.16 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 在宅勤務と
    外出節制の今には

    とてもぴったりで爽快な小説


    今野敏さんの描く主人公は
    本当に魅力的だし、ストーリー
    も見事だ。


    週末にでもどーぞ。

    文藝春秋5月号

  • 2020.04.11 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 今週も


    Stay at home



    今月号の文藝春秋を
    お勧めします。



    タイトルは

    「日本の英知で疾病に打ち克つ

     コロナ戦争」





    巻頭の藤原正彦さん



    塩野七生さん
    橋下徹さん
    橘玲さん



    など読み応えある
    記事ばかりだが、



    なんと言っても
    国際日本文化研究センター
    の磯田道史さんの

    投稿は、必読であろう。

    直感はわりと正しい(内田樹)

  • 2020.03.28 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • これは再読。


    もう10年以上前の本で
    アエラへの投稿をまとめた
    ものだから、時事ネタとしては
    古いけど、事実への切り込み方
    は相変わらず、内田さんらしくて
    鋭い。


    ところで、こういう主張を
    メディアに載せるというのは
    なかなか勇気のいる事だと思う。



    後日結果として
    正しくない予測である事
    がわかる場合もある。



    それでもやはり
    内田さんの考え方は
    鋭く、いつも刺激になる。



    それだけでも、
    文庫化されて読む意義を
    感じる。




            

            

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