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早期選抜システム

  • 2017.06.15 Thursday | category:学んだこと
  • ポジションの階段を上がるという
    ことは、業務の量や質の階段も
    あろうが、管理職に関して云えば、
    発生しうる問題の大きさと頻度に
    比例するのだと思う。


    問題が、起きてから、動くのは、
    まあ、主任レベルだと思う。



    管理職ともなれば、 問題を予測して、被害の最小化
    あるいは予防を図り、発生した事象
    から、課題を見つけて、解決する
    という地味な仕事をやり続ける
    わけだ。


    このゾーンに入ると、公私の時間の
    区別が、曖昧になり、必然的に
    メンタルタフネスを求められる。


    だから、本来、年功で、できる
    仕事ではなく、寧ろ、若い頃に
    鍛えられていないと務まらない。



    役所や大企業で、 未来の幹部が、
    早期選抜されるのは、
    不公平でも何でもなく、
    とても、理にかなったシステム
    である。

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