人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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ES survey

  • 2017.10.26 Thursday | category:経営者の視点
  • 去年に続いて、当社の組織活力測定をCUBICで

    おこなった。所謂満足度調査 というものに近い。

     

    出てきたデータから、そのまま当社を語れば、

    以下のようになるだろう。

     

    <強み> 

    ・休日、休暇、労働時間や評価制度あるいは、風土や

     オフィス環境も含めた労働環境への満足度は高い。 

    ・上司への信頼度は極めて高く、若い人材が多い職場の

     活性度も高く、社風や環境への満足度は、総じて高い。

    ・経営理念などの基本的な価値観共有や業績の好調さは

     圧倒的に高い評価である。

     

    <課題> 

    ・変化が多く、顧客期待値が高い職場で、人材不足(量と質)

     は(家印の経営)課題である。

    ・工夫はしているが、部門外の情報は、少ないと感じている。

    ・だいぶ改善したが、福利厚生と人材定着率への評価が、マイナスである。

    ・スタッフの成長への自己満足は低い(良いことだと思うが)。

     

     

    個別の職場ごとにみると、いろいろな問題点があるが、

    リーダ中心に、スタッフ一人ひとりに向き合う経営は、

    総じて、良いパフォーマンスをだしている、と言っても

    過言ではないだろう。

     

    改めて、感じるのは、スタッフの満足度に一番

    影響を与えるのは、直属上司だということである。

     

    社員満足度という永遠の経営テーマを考えるとき、

    会社の成長の過程で、経営マネジメントの役割と

    スタッフの個別管理をおこなうリーダの役割分担が

    明確になってきたと思う。

     


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