人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ

遺伝と才能

  • 2017.11.06 Monday | category:学んだこと
  • 昨日紹介した慶應義塾大学文学部
    安藤教授の遺伝の本だが、僕が、
    一番納得がいったのは、ある才能を
    開花させて、一定以上の事を為す
    そういう人材の遺伝子の開花に
    関する部分だ。


    タイトルは、確か


    「才能がある人は何が違う?」



    以下は、その抜粋である。



    ー自分にはこれが出来る、
    これが好きだ、逆にこれは
    向いていないからやめておけ。

    そうした内側から湧き上がってくる
    感覚というものは、自分が生まれながらに

    持っている遺伝をもとに、
    環境が出会った時に生じるのだと
    私は考えています。
    そういう内なる感覚に導かれて、
    人は何かに専念し、そこにリソース
    を集中的に投入する事で才能が
    発現していくのではないでしょうか。



    遺伝的に突出した才能がある人は、
    他人が外から気づく前に「見えている」
    のだと思います。




    私は、凡人の最たるものだが、
    離職そして、起業の流れの中で、
    妙な自信があり、少なくとも、
    自分らしい選択をしていて、周りの
    慰留や不安とは別世界にいたのを
    思い出す。


    自分に才能があるとは
    思えないのは、
    「何も見えない」からだ。

    それでも、決めなければいけない
    事が、次々に出てくる。

    今年も大きな決断がいくつか
    あったが、内なる声に導かれて
    決めたような気がする。


    安藤さんが言うように、科学的に
    上手く説明できるわけではいけど。


    関連する記事

            

                     

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM