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WLBか、成長スピードか

  • 2017.12.07 Thursday | category:経営者の視点
  • WLBの時代に反することだが、
    新入社員の未来を真剣に考えれば、
    法律で許される範囲で、トコトン
    仕事をして、多くの失敗を経験
    させて、そこから学ばせるべきである。


    時間が必要なのは、彼らにスキルと
    経験がないからであり、優秀で
    あれば、高負荷の新人時代から
    多くを学び、効率的に仕事が
    できるようになる。


    20代にこういう経験がなければ、
    頭と心のハードウェア容量が小さい
    まま育ち、30代に大きな仕事は
    できないし、チームも持てないだろう。


    残業問題への社会の視点は
    厳しくなる一方だが、これは
    紛れも無い人材育成の真実である。



    当社で言えば、2008年から2012年
    くらいまでは、時代に抗いながら
    鍛えてきたが、それ以降は、
    あまりできていない。


    という事は、彼らの成長は遅く
    後輩に抜かれる可能性もある
    という事だ。



    果たしてどちらが幸せなのだろう?


    僕は、ホワイトカンパニーと
    言われるよりは、

    「鍛えてもらって、感謝しています。」

    と10年後に言われたいと思う。

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