人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ

3日に渡ったこのイベントも

昨日で終了。

 

 

このイベントの醍醐味は、日本の

20倍の人口がいる中国人学生の

スケールの大きさである。

 

 

今回面接した学生のうち6名は

日本であれば、東大レベルである。

 

 

経済的事情が許せば、彼等は

大学院進学を希望するはずだ。

 

 

こういうレベルと会える理由は、

人口の多さと国内の就職機会の

厳しさの所以である。

 

 

僕の面接は、同席の中国人スタッフ

が英語も堪能なので、日本語以外に

中国語と英語でも面接する様に

している。

 

 

英語は、お互いにハンディがあるから

フェアな会話が出来る。

 

 

中国語は、当然僕自身は全く理解

できないけれど、自身を持って

会話するときの表情はとても

参考になる。

 

 

言葉の影響は大きく

言葉は文化であり、

アイデンティティである。

 

 

厳しい中国の就職の為に、

猛烈に勉強する彼等は決して

自己本位ではなく、日本人以上

に仲間を大切にする協調性も

持ち合わせる。

 

 

 

彼等が、言葉と文化のハンディを

乗り越えた時の活躍の為に

今から投資したいと思う。



        

                 

qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM