人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ

情報は正しいか? ?

  • 2018.03.29 Thursday | category:学んだこと
  • 米国の企業では、応募者の
    内定前に、当人に「人物証明書」
    なるものを発行させるのが通例だ。


    これは、リファレンスレター
    と呼ばれ、大学院受験などでも
    一般的である。


    ところが日本では、転職行為の
    ポジションから文化的に馴染まず、
    あまり行われていない。



    一方で、ここの所極度の人手不足
    から乱暴な採用が増えて、早期の
    離職や事故が増えている。


    そこで、このリファレンスサービス
    が静かにして浸透しているという。


    データによると、10%弱が、
    このリファレンスサービスを
    拒否して辞退するというから、
    実際に行わなくても、危ない
    応募者を水際で除くことができる
    だろう。



    そのくらい応募者の情報には
    不適切なものが含まれていて
    人材紹介会社は、ほぼノーチェック
    だと思った方が良いだろう。



            

                     

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM