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教育は何のために

  • 2018.04.09 Monday | category:学んだこと
  • 江戸時代の末期上士と呼ばれる
    高禄の武士は300年暖衣飽食して
    きたことで気概の志士を輩出せずに
    明治維新の主たる志士は、下級
    武士であることは良く知られている。


    これは、劣等感が上昇エネルギー
    に繋がるという点で今でも不変の
    法則であろう。



    所で江戸時代末期武士は人口の
    1割程度で、残りは百姓と町民だった。
    彼らは、被支配者階級だったから、
    自分の階級に誇りを持てない
    無責任階級だった。

    当然彼等の中からリーダーは
    生まれない。
    教養のない欲望からは、リーダーが
    生まれないのだ。


    このような事実から、私たちが
    知識や教養と呼ばれるものを
    身につける意義が見えてくる。


    教育をするということは、
    自分を超えて良き社会を作らんと
    する行為であり、小なりと言えども
    僕も社内外の人達に、その事を
    訴え続けることは大事だと
    再認識する次第である。


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