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最後の将軍(司馬遼太郎)

  • 2018.05.19 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 最後の将軍たる徳川慶喜を描いた
    この作品もまた感じ入ることが多く、

    良い人生勉強になったような
    気がする。


    「時代の流れと才能」がテーマで
    あろうが、それにしても、最後の将軍
    というタイトルは見事と言うほかはない。


    幕末のこの時代を
    司馬遼太郎さんは
    西郷隆盛
    坂本龍馬
    徳川慶喜
    土方歳三


    というそれぞれ立場の違った
    登場人物で描くのだが、まあ良く
    勉強し、人を惹きつける物語りを
    書くものだ、と感心する。


    徳川慶喜の物語での一番の
    学びは、恭順退位後の身の
    施し方である。


    引き際とその後


    とも言うべきか。


    生き方に筋を通さない
    となあと思う。

     

    本の詳細はこちら

    最後の将軍(司馬遼太郎)



            

                     

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