人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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趣味のマイノリティ

  • 2018.07.29 Sunday | category:ちょっと一休み
  • その昔、40年くらい前だろうか、

    新人時代に聞いた話では、

     

    会社員たるもの、

    上司の好きな球団を当然知り、

    前日のナイターの結果から

    そのご機嫌度合いを推測し、

    ネクタイの趣味を知って、

    さりげなく褒めるべし、

     

    というような話を

    銀行に就職した仲間から

    聞いた覚えがある。

     

    僕は、生粋の外資系に就職したので、

    その手の「よいしょ!」はしたことがなく、

    せいぜい同期の営業マンが、

    お客様に対してやるくらいで、

    社内ではみかけなかった。

     

    時は、経って、今の会社、

    ここにも紹介するとおり、

    私の趣味といえば、ラグビー観戦とクルマ、

    後はまあ、読書といってもよいか。

     

    前二つについては、社内に趣味を共通する相手が、

    一人ずつしかいないのは

    寂しいことだ。

     

    ラグビー経験者はいないのだが、

    今年の新人の男の子が、

    入社してからクラブチームで

    ラグビーを始めたという、

    今度応援にでも行こうか。

     

    もう一人、20代だが、

    価値観が昭和の九州男がいて、

    彼もまた、クルマやバイクが大好きだ。

     

    ドライブとは、エンジン音との対話だと思うが、

    年に数回、彼を誘って、近くをドライブし、

    8気筒の震えるようなエンジン音に幸せを

    感じるのである。

     

    クルマとラグビーというのは、

    もしかすると昭和の遺物なのかもしれない。

     

    だがしかし、このふたりと、

    共通の趣味の話でもしながら、

    社内のマイノリティを

    楽しむのもまた、おつかも知れない。


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