人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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この表題は、前職 hp社の基本的なマネジメントコンセプトで、入社当時は、「創業者の人事部不要論」の説明に使われていたように思う。

 

スタッフの採用、教育、労務管理について、誰の責任なのかということは、一概に正否を語れないが、僕は、

『上司に全ての権利と義務があり、人事部という専門家集団は、これを支援する』という考え方を支持する。

 

ここからマネージャになることにより、人格的な向上を求められるわけで、単なる業務管理や顧客管理を超え、一番難しい部下のマネジメントによって、鍛えられ、成長する機会があるのだ。

 

人事部門にこの責任を擦り付けてきた、自称 部課長 殿に薄っぺらい人が多いのは、鍛えられていない証拠である。

 

逆に、人事部門は、組織と人について専門性を身につけなければ生きていけないという事になる。

 

業務に追われて、毎日を過ごしているだけの人は「業務スペシャリスト」の域を超えられずに、早晩機会にその仕事を奪われてしまうだろう。

 



        

                 

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