人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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言葉とブランディング

  • 2018.08.06 Monday | category:経営者の視点
  • ブランディングとは、僕なりの表現で言えば、外面(ソトヅラ)である。


    当社のような労働集約産業において、外面と内面は可能な限り同じ方が良いと思う。
    実際、そういう企業が活躍しているのではないか?

    なぜならば、働くスタッフが、本気になれるから。

    顧客だけが共感しても、社内スタッフがしらけているようでは、安定した成長は望めない。

    理念やビジョンというwordingも同じであろうと思う。

    多くの消費者に訴える大企業であれば、わかりやすさに拘るべきだが、一般の企業では、社内スタッフへ伝わる「言霊」で良いと思う。

    そう言えば、HPWAYも、決してわかりやすくまとめられてはいなかった。


    だが、その精神は、100年経った今でも脈々と社員の心に残っている。


    外面を考えるのは、それからでいいのではないか。



            

                     

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