人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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これは、この10年で

ハッと気がついたことなのだが、
情報というものは、発信した人の下に集まる。


上手く説明できないが、

情報の出し手というのは、有料化出来ないので、
ネット時代には損な立場かもしれない

と思っていたが、そんなことはなかった。

黙っていても、情報が集まるという
ご褒美があったのだ。

これも、上手く説明できないのだが、

識者の共通見解らしいので、真実なのだろう。

 

 

先日も、
新人の仮配属プレゼン大会の場で

コメントしたのだが、
今の時代「インプット」は溢れており、
何も考えずに生きている人は、
情報洪水の中で、おぼれるような人生になる。

 

インプットを生かさなければ意味がないわけで、

そのためには、アウトプットをだすことを
止めないほうがよい。

 

多くの人の前でのプレゼン、

上司への報告、会議での提案、
須らく、アウトプットである。

鍛えられるということなのかもしれない。

社内でも、半分強制的にブログを始めたのだが、

多くのスタッフが、

定期的な投稿も出来ずに終わってしまったし、

マネージャや役員も

業務多忙で平気でサボる、というのが、

恥ずかしながら、わが社の人材レベルである。

あらゆるアウトプットを欠かさないスタッフは、

例外なく優秀であり、今年の新人にもその傾向が見える。

 

 

インターネットで、

以前できなかったことができる環境になり、

このことにより、知性とモチベーションが

裸にさらされる時代になったわけで、
よくよく考えてみると怖いような気もする。



        

                 

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