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人口減少と農業背策

  • 2018.09.04 Tuesday | category:学んだこと
  • ドイツ、イタリア、フランスは、米国、中国、インドのような発展と急成長のイメージはないが、それぞれ強い個性と政策を感じ、これからの日本の国のあり方を考えさせられる事が多い。

    それぞれ、人口は日本の50〜70%程で、移民施策と農業施策の勉強をしてみたくなる。

    都市の郊外に行けば、何処も豊富な食料特に野菜については、有機が圧倒的に浸透しており、消費者の健康意識の違いを強く感じる。

    移民の政策は、大きな課題であろうが、私たち日本人が、一億二千万の人口とGNP二位という過去の栄光に縛られない何かがあるように思える。

    普通の生活をみているとガツガツしたものを全体として感じる事がなく、一方で、綺麗な街や歴史や芸術を学ぶ環境、政府の健康的な取組など、幸福感に繋がっているように感じるのは何故だろうか?

    さて、フランス。

    この国の人口は日本の半分強。街を歩けば多国籍である事がよくわかる。

    当然パリには常に観光客が溢れて魅力的な街並みに彼等の顔も輝いている。

    6700万人の人口が2025年には、7900万人に増えると言う。

    僕には何だか世界中の都市の中でも一番輝いているように見えるのは、安易で軽薄な意見かもしれないが、何もしない無策より、常に実験と失敗を繰り返している国の方が、やっぱり魅力的なんだよなあ。

     








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