人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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好きな仕事をしていても、その仕事を通じて能力と付加価値を高めていかなければ、35歳前後で賃金の安い人や機械に置き換えられ、年収は、東京でも450万円が上限だろう。

そのためには、業務担当者から脱却し、業務もしくは組織の管理に向かわざるを得ない。

普通のビジネスマンにとってそれ以外の道(キャリア)はない、と思った方が良い。

スペシャリストという言葉があるが、これは、製造業とは違い、熟練業務担当者のことではない。

 

ホワイトカラーの世界でいうスペシャリストとは、「業務管理者」を指す。

 

これは、一般的には、「プロジェクトマネジメント」とも呼ばれるものだ。



        

                 

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