人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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Silicon Valley heated!

  • 2018.09.29 Saturday | category:学んだこと
  • 今日のプログラムに登壇していただいた北海道出身の経営者は、15年前にサンフランシスコで企業。

    この15年で物価が大凡3倍になったと言う。

    クレイジーな物価の例を挙げると:
    家賃(1bedroom):40万円
    新卒初任給:1600万円(年)
    公的家賃補助者の年収制限:2500万円

    もう笑ってしまうレベルだ。

    startupとは、単なる中小企業ではなく、短期間で圧倒的な成長を志向してexitすることを目的とすることがその定義らしい。

     

    だから、あのUberやInstagramも含めて売却するタイミングでは、赤字企業が多いと言う。

    では、買い手の目的は何か?
    ユーザ、特許、社員の獲得
    ビジネスシナジーと競合の早期取込み、などらしい。

    いやはや、スピードとスケールが凄すぎて、のんびりした日本人にはとても理解できないところである。


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