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ベイエリア食事事情

  • 2018.10.09 Tuesday | category:学んだこと
  • ある人によれば、米国大都市の食料事情(健康志向度)に比べて日本は30年遅れているらしい。

    それを今回のベイエリア訪問で強く実感した。

    宿泊したホテルはSan Joseでは中の上というレベルだったが、breakfast、in room dining共ベジタリアン食があり、もちろんフルーツもふんだんに用意されている。

    Palo Altoにある Stanford Universityでは、学生向けのいわば学食に行ったが、ここのビュッフェも見る限り野菜と豆料理を中心とした動物性タンパク質をとらないメニューばかりで驚いた。

    ダウンタウンに行ってSan Franciscoの中心街。ここでは、ITフル活用の人手を全く介しない自動レストラン。ここでもメニューの殆どがsalad bowlで見てみれば、ビジネスマンの殆どがランチにこの様なサラダを食べている。

    ベイエリアのビジネスマンの朝と昼ごはんは、とてもヘルシーで頭脳労働を最適化する事にも貢献しているに違いない。

    最新の情報によると、カリフォルニア州の公的病院や学校などでは、プラント(植物性)食材が義務付けられるらしい。

    こういう情報に接すると日本の政府はやはりメーカーの味方であり、消費者を向いてないなあと思う。


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