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アウトプットすること

  • 2018.10.16 Tuesday | category:経営者の視点
  • 今年から、社内コミュニケーション専任者を置いて、戦略的に取り組むことにした。

    150人規模の会社としては、大きなコストかもしれないが、ちゃんとやれば、想定外の成果が得られるはずだし、もっと言えば、いずれ会社は、社内コミュニケーションに投資せざるを得なくなると僕は思っている。

    その時代が来れば当社の担当者は立派な「社内活性化コンサルタント」である。

    当社の戦略は、まず、顧客先と本社、それに熊本BPOセンターという3つのワークエリアにスタッフが分散していることだ。

     

    これを気持ちの上で、1つの会社なんだと思える環境作りがまず大きなミッション。

     

    加えて、業務体質上ドンドン発信したり、リーダーシップをとる子が少なく、自己PRが苦手な謙虚な子が多いことも特性だ。この特性は、仕方ない事なので、採用で解決する事ではなく、スタッフへのコミュニケーショントレーニングと機会の提供が解決策となるだろう。

    今年は、熊本と常駐先チーム中心に、こうした研修や戦略的ミーティングをやり始めた。また、社内SNSは、もはや切り離せない道具であり、若い子にとっては親和性が極めて高い。

    地味ではあるけど、リアルなトークの場を継続する事も実は大事。
    コーヒー・トーク
    クロス・ランチョン
    サンクス・レター
    クオータ・レビュー
    オールハンズ・ミーティング
    などなど

    これらの施策をコツコツと改善し、継続して、そのパフォーマンスを創造することが、コミュニケーションスタッフの仕事である。

    まさに現代HRの中心の仕事になるだろう。


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