人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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箱根合宿3

  • 2019.03.02 Saturday | category:学んだこと
  • 今回の合宿では、職場のエンゲージメントを測定する Wevox のデータを使って議論した。

    しかし従来通り、自分のチームの問題点や改善策は何度も議論しているので、今回は、他のチームのエンゲージメントレベルについて、議論してフィードバックするという型式をとったが、これがとても有効だった。

    チーム内のメンバー同士では、この手のフィードバックはよく使うのだが、チーム単位では初めての試みである。

    他のチームのリーダーからざっくばらんなフィードバックを貰うことで、目が醒めるような想いをしたリーダーが多かったようだから、今後もこの方法を使って行きたい。

    因みに、熊本事業所は、業務特性上、受け身で保守的なスタッフが多くあらゆる変化に対して、先ず「不安」が先行するらしい。

    これでは、一生不安と同居するようで気の毒だが、問題は、この事に不安を感じるリーダーメンバー達である。

    リーダーが不安な顔をしていてはいけない。

    彼等には、大変化の時代に一流企業の人事サービスというビジネスを行う当社の経営に100点はあり得ない事を教えた。

    営業上のミスもあろうし、業務ミスもたまにはある。残念ながら、スタッフの離職もゼロにはならない。

    そういう意味で、健全なマネジメント目標は、80点が良いところだろう。

    大切なことは70点以下にはしない対策をきちんと打つ事、ストレスの多いリーダー以上が健康に仕事が続けられることである。



            

                     

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