人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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Administrative assistant

  • 2019.07.09 Tuesday | category:経営者の視点
  • 所謂秘書職を英語ではこう表現する。

    前職では、この重要な役割のアサインには、とても苦労したが、まさか自分が秘書をもつことになろうとは思わなかった。

    今でも、スケジュール管理は自分でするし、やろうと思えば、いろんなアレンジメントもお手のものだ。

    でも、貴重な時間を、そういう業務に費やすことは許されず、サポートしてくれるスタッフを置くようになった。

    ただし、専任ではなく、だいたい1〜2年で交代することが多く、社内でも目立つポジションではない。

    だがやはり担当者のパフォーマンスが経営にも影響するし、安易な人選はできない。

    過去を振り返ってだいたいこんな人にお願いしてきたように思う。

    ・さっぱりした性格の人、これは、僕との相性なので、能力というよりは、性格。
    ・直ぐに取り掛かり、仕事が早い人。
    ・マルチタスクが得意で、正確性の高い人
    ・自己主張が強すぎず、自己管理ができる人

    まあ、こう書くと、自分に無いものを求めている贅沢な話だと改めて気がつく次第である。


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