組織・人事・採用領域のコンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ
<< 男の友情   |   解釈 >>

分析と考察

  • 2019.08.22 Thursday | category:コンサルティングの現場から
  • BPOに関わる営業では、対象が
    オペレーションであり、目的は
    品質と効率性であるから、一定の
    ロジックがあれば、提案をパターン化
    もしくは、属人化できる。



    所が、その上位の問題解決を
    サービスとして営業する場合
    そのコンサルティングスキルは、
    数倍難しいと言える。



    通常お目にかかれるお客様は、
    オペレーションを担当としている
    ことが多く、結果として、
    「問題解決」を専門としては
    いないので、ヒアリングから
    上がってくる情報は、表層的で
    あったり、一般的であったりして
    その逼迫感や課題設定の根拠が
    理解しずらい。



    この一般化された情報に対して
    そのまま提案を作成すると先ず
    思いっきり滑る。


    その前に、得られた情報の分析と
    考察そして本当は「解釈」までを
    自力でやらなければならない。


    これがコンサルティングスキルの
    肝である。




            

            

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM