自分の給与 | 株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

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自分の給与

  • 2020.02.18 Tuesday | category:経営者の視点
  • 前職での最終年収は、39歳で
    大凡1400万円だったと思う。
    悪くない水準であったと思う。


    創業して最初の2年は、
    給与ゼロだ。
    社員とバイト合わせて3人
    いたので、彼等の給与と
    オフィス家賃を払うとお金が
    ないのだから仕方ない。


    家には2年分の生活費と
    住宅ローンを先に渡してあったけど
    多分カツカツの生活だったはずだ。


    少しずつ仕事をもらえるように
    なって、年収も

    300万
    500万
    800万と増やしたが、
    とにかく経営に必死で、
    寝る間も無く働いていたので、
    そんなに気にした事はなかった。


    創業7年目に、
    給与の代わりにクルマを
    リースで買いたい
    という話を全社員に伝えて
    金額もオープンにした。


    さて
    その後も業績で増減あったけど、
    前職の給与に追いついたのは、
    創業から14 年経ってから。


    何だか感無量だったのを
    覚えている。


    そこから少しずつ現場を
    離れ、営業も任せて経営に
    特化するようになって、

    自分の給与は
    目標利益の ????%
    というように定量化した。




    今の生活は実力以上であり
    これ以上望む事はないし、
    寧ろ時間の方が大切だ。


    今日現在自分の給与が
    いくらか、明細書もみない
    のでだいたいの振込金額
    しかわからない。


    給与所得が高まっても
    嬉しい事はないし、だいたい
    日本の税法では、
    給与所得の税率は極めて
    高いので、増額は社会貢献に
    近いのかもしれない。




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