宗教と世界史 | 株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

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宗教と世界史

  • 2020.06.13 Saturday | category:学んだこと
  • 高校で世界史を学んでいても
    イマイチ理解できずに興味を
    もてなかった。
    出口さんに言わせると
    日本史などというものは、
    世界史の一部だから、それだけ
    学ぶのはおかしい、ということ
    だから、きっと、僕は歴史を
    学んでいないのだと思う。


    何につまずくか
    というと、芸術とその背景
    にある宗教だ。

    人生あるいは生活の中にある
    宗教というものが、概念的にも
    理解できず、腹にも落ちない。



    だから歴史の人々が織りなす
    その根幹の部分が分からず、
    年号の丸暗記になってしまう。



    それに比べれば、
    日本史は、脈々と続く
    先代の人間臭さが感じられて
    イメージが湧き、躍動感を
    感じることもある。


    これでは不味いと
    期限を決めて、キリスト教と
    イスラム教の基本を理解しようと
    勉強したのだがダメだった。
    内容すら思い出せない。


    はたまたどうしたものか。

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