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株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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夢想花(東野圭吾)

  • 2019.09.17 Tuesday | category:おすすめBOOKS
  • なんと言うのだろうか、
    単純に小説として面白くて
    止まらなくなり、寝られずに
    読んでしまうお話。


    タイトルにある
    夢想花の正体がだんだんと
    わかるようになって楽しめる。

    リミッターが外れる経験

  • 2019.09.16 Monday | category:学んだこと
  • 社会人の成長には、
    何がしか限界を超えて
    信じられないくらいに打ち込んだ
    経験が必要だと良く言われる。



    僕もそう思う。


    All out
    リミッターが外れた
    ギアがはいった

    などなど表現はいろいろ
    だろうが、ステップアップの
    大きな台となる経験である
    ことは間違いないだろう。



    この経験は
    自分の意思であろうと、
    自然な行為であろうと、
    やらされたことであろうと
    かまわないと思う。



    ゆるゆるで生きてきた人とは
    別次元の爆発的なエネルギーが
    どこかで発揮されるまで
    カラダの中にマグマの様に
    固まっているのだろう。

    危険なビーナス(東野圭吾)

  • 2019.09.15 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 気がついたら、2度も読んでいた
    推理小説の類いなんだろうが、
    ここに登場する


    「弟のお嫁さん」が


    タイトルの危険なビーナス


    という話であり、


    動物病院のアシスタント
    の女性と共に、


    なかなかユニークな女性像を
    作りあげていて面白い。

    One Team

  • 2019.09.14 Saturday | category:学んだこと
  • ラグビー日本代表のヘッドコーチ
    ジェイミージョセフさんは、元
    オールブラックス代表選手で
    その後日本代表としても活躍した。


    そんなエリート風を感じさせない
    が、この一年選手との
    コミュニケーションには苦労が
    多かったようだ。



    「何故言うことを
    聞いてくれないのか?」


    日本人スタッフやリーダー格の
    選手が間に入り、彼自身自分が
    変わる必要性を感じて勉強したらしい。


    ラグビー会の言わば
    トップエリートが、目的の
    ために、自らを変えて



    多国籍軍の日本代表チームを
    One team

    を創り上げた事に
    敬意を表したい。

    時差とリズム

  • 2019.09.13 Friday | category:学んだこと
  • シリコンバレーに来てから、
    どうせ10時には寝てしまうし
    朝の4時には目が醒める。



    特に今回は、
    サンフランシスコ国際空港
    側だから朝5時には、轟音たてて
    発着陸が始まって、とても寝られない。


    仕方ないので、ホテル内のジムに
    行って筋トレとランニングに
    1時間くらい励む。


    早朝のジムは、ムキムキの
    お兄さん達でムンムンだ。


    朝も昼も
    サラダとフルーツ以外は
    口にしない。



    参加者は若い肉食系男子
    ばかりだから、残念ながら
    食事は何時も本片手に一人だ。


    こちらのサラダは、いろいろ
    入っていて栄養満点だし、
    ビーガンも選べるので楽しい。



    いろいろ試したが、
    時差ボケの中で頭を
    使うには、空腹状態にして
    おくのが一番いい。

    これはこれで東京より 健康的な一週間である。







    学ぶ姿勢

  • 2019.09.12 Thursday | category:学んだこと
  • 米国研修の2日目はまず午前中
    ORACLEに行って、6年現地で
    働く日本人エンジニアの方に
    オフィスツアーとその日常を
    聴いた。


    福利厚生施設として
    併設されている有名なジムは
    初めて訪れたけど、やっぱり
    すごかった。


    日中の良い時間に堂々と
    泳いでいたり、バスケットの練習
    あるいはパーソナルトレーニングを
    受けている。


    パフォーマンスさえ出せば、
    労働管理がほぼないこの地の
    マネジメントに全員唖然と
    する思いだった。


    ORACLEは、僕の知る限り、
    シリコンバレーで最も保守的な
    会社である。



    それでも、アカギさんへの
    質問が止まらず、1時間半もの
    セッションになったのは、
    参加者の好奇心の高さの
    表れだろう。













    サンフランシスコ国際空港

  • 2019.09.11 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 20代にワクワクしながら、
    サンフランシスコのベイエリア
    この地に出張や研修で来た時のことは

    何故か良く覚えているものだ。


    当時は、サンノゼ空港への
    国際便がなかったから、
    何時も混雑するサンフランシスコ
    国際空港を使うことになる。



    Uberも、もちろんないから
    国際免許とレンタカー。
    何度道路を逆走した事か。



    話は戻るが、何故か飛行機の
    窓から見えるサンフランシスコ
    の全体像が好きで、何時も震える
    ような興奮を覚えていた。



    これは、数十年経った今でも
    変わらないのは不思議だ。



    サンノゼ空港もシアトルもロスも

    NY空港でも味わえない
    この不思議な気持ちは
    何なのか?


    今週日曜日からは、
    17人の次世代リーダーを
    連れてシリコンバレーへ。


    3回目の今回は、旅行代理店も
    アシスタントもいないので、
    結構大変だったが、参加者の

    皆様のレベルが高いし、人柄も良く、

    良い研修になりそうだ。


    写真は、留学中の
    高橋さんのオープンセッション時。


    東京で、自動車教習所を経営
    しながら、ここで挑戦する
    彼女の言葉は、とても重みがある。


    お母さんとしても、
    女性としても、とても魅力的な人。









     



            

            

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