人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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マイストーリー(林真理子)

  • 2018.01.21 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 林真理子さんの本は女性向けだけ
    なのかと思い込んでいたが、この本
    は、何処にでもいる50歳の
    サラリーマンの話



    自費出版専門の出版社が舞台


    最近斜陽産業と言われる出版社
    を舞台とした小説をよく読むなあ
    と思う。


    大きく2話に分かれるこの本も
    毒を吐く女性が中心の話で


    女性の自我


    を描いたと言えるか。


    面白くて、あっという間に
    読んでしまった。

    「いつも心が折れそうだけど」

  • 2018.01.20 Saturday | category:学んだこと
  • これは、先日 News Picks で見つけた
    ユニクロ柳生さんのインタビュー記事
    のタイトル


    言葉としては軽いので、
    あまり使いたくないが、

    「この上なく共感できる話」

    だったので、ご紹介


    昨日も書いたけどバランスが
    良い人は、突き抜けない。


    そういう天才は、
    普通の会社では、理解されないので、
    パフォーマンスも発揮出来ない
    だろう。


    柳生さんも間違いなくそういう
    タイプの人だろう。


    そんな天才が、年齢を重ねて
    自己開示をしたような記事なので、
    読んだ人が、ホッコリする記事
    だと思う。

    超一流の話

  • 2018.01.19 Friday | category:学んだこと
  • 最近つくづく思うことなのだが、

     

    世に「超一流」と呼ばれる人たちのこと。

    圧倒的に変人が多く、その集中力と執着力は

    凄い、ということ。

     

    世の中の常識や妙な責任感を背負わず、

     

    「やりたいことをまい進する」

     

    という強いエネルギーの持ち主であること。

     

     

    もちろん、その達成のため、目立たないスタッフ

    がこっそり穴を埋めたりはしているのだろう。

     

    だがしかし、能力と個性に、例外はない、

    僕の知る限り。

     

    実は、僕自身も、自分の能力の限界を超えて

    がんばっているつもりだが、もうどうしようもなく、

    こういう人たちにはかなわない。

     

    それは、「やりたいこと」への

    エネルギーの違いである。

     

    これは、よく使う言葉で言えば

     

    「向上心」という奴だ。

     

    こればかりは、持って生まれたものだから

    三流が二流、あるいは

    二流がなんかのきっかけで、一流のはしくれ

    くらいにはなるかもしれないが、その上は

     

    「別格」である。

     

    ここから導き出される結論は、僕が

    ビジネスをしている限り、社内外で

    出会った「異才」への投資にケチケチしては

    いけない、ということだ。


    この人は、やれ天才だの、

    魔術師などの騒がれているが、

    一体どれほどの人が、彼の発言や仕事を

    理解しているのだろう?

     

    失礼だけど、ほとんどの人は、分かったふり

    をしているとしか思えない。

    僕も、スタッフに薦められて、いくつか

    SNS上で講演や対談を観たが、正直さっぱり

    わからなかった。

     

     

    だがしかし、ただものでないなあ、

    とか、部分的に凄いことを言う人だなあ、

    と思うところがあり、理解できないことに

    忸怩たる思いをしていた。

     

    この本も、正直言うと、3回も読んで

    最後にマーカしながらようやく、

    自分なりの理解ができたという感じだ。

     

    結果、やっぱり、彼は凄いということがわかった。

    中学生の頃から、ニーチェやエーリッヒ・フロムの

    ようなドイツ近代哲学が好きだった、というくらい

    だから、心酔する出口さんや丹羽さんのような読書量

    なのだと思う。また、テクニカルにも、あらゆるものを

    分解して、「その仕組み」(彼曰く魔術?魔法?)を

    知りたい、という好奇心は、特異なものがあるのだろう。

     

    親父も凄いが、息子も桁外れ、ということか。

     

    まあ、とにかく桁違いの勉強力と思考量から、

    世の中が、コンピュータとネットの力を得て

    どう変わっていくかを、かなりリアルに書いて

    くれており、漸く理解してからの納得感は、

    とても高かった。

     

    しんどかったけど、読んだかいがあった。


    Jealousy management

  • 2018.01.17 Wednesday | category:学んだこと
  • ーこんなヘンテコな英語は
    きっとHRの専門書には
    ないはずだ。


    これは、僕の造語である。


    曲がりなりにも
    人事の世界で生きてきて、
    集大成の一つとして、年末に
    思いついた言葉である。


    マネジメントやそれを支援する
    人事のポジションに必要な人間知識
    の基本である。



    有限な給与原資や
    組織上のポジションを
    最適分配することが、人事上の
    重要な判断業務であるとすると、




    それは謂わば、その人にとっての
    意義ある居場所を見つけることである。

    そしてそれは、単なる適性や能力を
    超えて、その人の全人格とでも
    言うべき思慮深さに基づく愛情が
    前提だと思う。



    このスキルを持つことが
    HR professional という大人の
    代替不可能なポジションへの
    最短パスではないだろうか。


    Google office HQ

  • 2018.01.16 Tuesday | category:学んだこと
  • 六本木にあるグーグル本社のオフィスに初めて

    お邪魔できた。

     

    拡張を重ねて、日本色を出したオフィスは、

    エントランスから会議室、カフェテリアまで

    とても素敵で、何度も訪問した米国の本社

    (Mountain View)よりも、断然素敵だった。

     

    超がつくような高付加価値なサービスを

    扱うこの会社の生産性アップのために

    あらゆる知恵と惜しみない費用が投下されて

    いるのを案内していただきながら強く感じた。

     

    さりげない健康への気遣い

    同じコーヒーでも、最高レベルの提供

    自社で経営する健保組合

    六本木ヒルズ27階から見える景色

    などなど

     

    トップコンサルタントを満足させ、

    高いパフォーマンスをださせる仕組みが

    この上なく、勉強になった。


    Best communication @Kumamoto

  • 2018.01.15 Monday | category:経営者の視点
  • 土曜日は、ファミリーデイに先立ち、
    上半期レビューを行った。



    数日前に各役員の発表資料を
    公開してスタッフのコメントや
    質問もWEB上で共有できるように
    仕掛けたことで、事前に情報の
    やりとりが出来てしまった。



    これを踏まえて、私たち役員も
    参加者のニーズに合わせたプレゼン
    を当日行うことができた。


    それは、資料も内容も先月の
    東京で行ったものとは随分と
    違うものになった。



    コミュニケーションは、相手の
    ニーズに合わせることが基本だから
    当たり前のことかもしれないが、
    結果として今回は、 今までのレビューミーティングで
    過去最高のパフォーマンスとなった。



    各プレゼンターがホンネで
    自分の言葉で語ってくれたので、
    所謂言霊となって気持ちが伝わる
    ような場面がいくつもあったように
    思う。


    残念ながら、質疑応答の時間は
    とれなかったけれど、その後の
    パーティ(新年会)での雰囲気を見れば
    わかる。



    若い熊本スタッフの目が輝いている。

    久しぶりに熊本で一体感を
    感じた良い週末だった。

    雪冤(大門剛明)

  • 2018.01.14 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 高校生で進路を決める時
    自分の未来は良く分からない
    ままだったが、「法律」という
    ものに全く興味を持てず、文学部と
    経済学部中心の受験となった。



    法律への関心や関わりは、社会人
    となっても薄く、従って学ぶ機会
    も少ない。


    読書や映画でもその手のものは、
    あまり好きになれなかったのが、
    正直なところだが、

    この本は、面白かったのでご紹介。


    映画で観た「三度目の殺人」と同じ

    「冤罪と死刑」が表面上の
    テーマなのだと思うが、
    一方で、本当は法律の後ろにある
    人間愛が描きたい事なのでは
    ないかと思うがどうだろう?
     



            

                     

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