株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ

All hands meeting 2

  • 2020.06.30 Tuesday | category:経営者の視点
  • 土曜日の社員総会では
    時間を短縮して恒例の年間
    社員表彰も行った。


    ここでは、
    通常行うマネジメントによる
    選考以外に、社員投票による
    アワードもある。


    僕はこれには反対で、
    例えば目に見えないサポート
    があれば、マネジメントがちゃんと
    見てあげて、評価すれば良いし、
    マネジメント評価と現場の人気投票
    に差が出ることは、人事への
    勘違いに繋がると思うからだ。


    ところが、今年の選出者2名は
    マネジメント評価とのダブル受賞
    だった。


    これは嬉しい。

    社員の目が肥えてきたのか、
    受賞者の人間性の高さを表して
    いると言えるだろう。


    上からも期待され、
    下からも慕われる
    という人材は、間違いなく
    リーダー候補と言えるだろう。

    All hands meeting 1

  • 2020.06.29 Monday | category:経営者の視点
  • 土曜日は恒例の社員総会。


    コロナで当然WEB中継となった。
    どうなることかと思ったけれど、
    事務局のしっかりした準備と
    アイデアで、過去最高の
    パフォーマンスと言って良いだろう。


    具体的に言えば、WEBで参加
    する社員の集中力を考慮して
    プレゼンターを絞って、かつ
    事前に録画してそこにコメント
    や質問を受け付けて、それに
    フォーカスしたプレゼンだけを
    当日行ったのだ。


    伝えたい相手を最大限
    考慮して行った高度な
    コミュニケーションイベント
    だったと言える。



    トップの自己満足
    あるいは、毎年恒例の
    形式的なイベントを完全に
    超えて、経営への貢献が明確に
    なってきた。


    この社員総会の品質に
    ついては、10年以上煩く言って
    きたが、初めて心から満足する
    事ができた。


    こうして言えば
    簡単なことのよう
    だが、実際には数年にわたり
    改善を重ねてきた上での
    パフォーマンスだろう。

    恐らく、社員総会マネジメント
    について言えば、十分他社に
    コンサルティングサービスとして
    売れる品質になったはずである。

    サラリーマンの不幸

  • 2020.06.28 Sunday | category:学んだこと
  • 確かちきりんの本だったと
    思うが、人生を無駄にする
    法則?が書いてあった。


    愚痴を言う。
    他人を羨む。
    誰かに評価してほしいと思う。


    世の中は、頑張る人と
    そうでない人で構成され、
    歴史的に二極化は起きている。


    如何ともし難い能力差
    と言うものも実際ある。


    寧ろ高度成長時代の
    中流階級増加
    が例外だ。



    だから
    人と比べる人生は
    つまらない。



    人はこう言う事に何歳で
    気づくのだろう。


    60歳まで見て見ぬふりを
    して生きていけば、60歳以降の
    人生はとても暗くなるだろうなあ。

    恵比寿に拘る

  • 2020.06.27 Saturday | category:経営者の視点
  • 2005年から15 年ずっと
    恵比寿にオフィスを構える
    ことになった。


    熊本に進出してスペースを
    半減したのも3年もたず、ずっと
    200坪以上の大型オフィスを
    選んでいる。


    経理担当者からは、
    五反田ではダメなのか
    大崎や渋谷はどうか?
    と言われてきたが、
    これだけは苦しくても譲らない。


    単純計算しても、毎年1000万以上
    の余分な費用を払っている事に
    なる。ということは、15 年で
    1億近い内部留保を減らしている
    ということだ。
    あ改めて計算すると勿体無い。


    これはブランディング費用では
    説明できない。



    恵比寿中心に、代官山、中目黒、
    広尾、六本木、麻布辺りは、地価も
    高いが、最もオシャレで、
    healthyで、洗練された街で、
    そういう人達とも出会える。



    不動産屋に言わせると
    当社は恵比寿というイメージ
    が出来上がっている様だ。


    それでいいかなあと思う。


    ブランディングと遊び心。
    そんな事があってもいいと思う。
    程度問題だけど。

    定年と引退

  • 2020.06.26 Friday | category:学んだこと
  • 同級生の殆どが、現役時代の
    企業を定年退職して、あるいは 自ら経営する企業を譲ったり
    売却したりして引退する。



    強制的にポイされる
    定年退職は、非情なルール
    だが、残せば、人件費とポスト
    の問題があるから、お引取り
    いただくしかないのだろう。



    一方で僕は、体力の衰えを痛感
    しながらも、精神的には、年々
    若返っている様な気がする。


    実際初対面の人には、10歳ほど
    若く思われるし、それが嬉しい
    こともある。


    若さの秘訣は、
    好きな事をする事だ。
    仕事も遊びもいっしょ。



    それに若くて優秀な人と
    触れ合う事だ。
    彼らの育成に役立つことほど
    生き甲斐を感じることはない。


    まあこれは経営しているから
    できているとも言われるだろう。
    だがしかし若い時からの
    選択の一つ一つの積み重ねだと思う。

    採用は続く

  • 2020.06.25 Thursday | category:学んだこと
  • コロナ問題が起きた2月
    最初に危惧したのは、最大の
    ビジネスであるリクルーティング
    ビジネスが無くなることだった。


    リーマンショックに時が
    まさにそうで、正直いうと
    眠れない日々を過ごした。



    それから約4ヶ月、
    リクルーティングビジネスは
    寧ろ微増している。


    プロジェクト毎にいろんな
    事情はあろうが、マクロで
    考えれば、理解できる日本の
    就業構造によるものだ。


    この10年で、1000万人以上の
    団塊世代が現役から引退した。


    一方で新卒で市場に入って
    くるのはせいぜい50万人。



    外国人に鎖国をしている様な
    ものだから、圧倒的な人手不足
    なのだ。



    当社の主力クライアント
    はエンタープライズが多いので、
    彼らは、総人件費と能力獲得の
    観点から、新卒採用に投資せざるを
    得ないと思う。


    収益を生むPMやセールス
    エンジニアなども売り手市場だろう。



    ただし、成果に結びつく
    能力主義の色彩はますます
    強くなり、若さや偏差値は、
    武器にならなくなりつつある。



    いずれにしても、
    リーマンショックの経済ダメージ
    とは違う世界が進行している様だ。


    もう少し、市場を注視したい。

    アフターコロナ

  • 2020.06.24 Wednesday | category:学んだこと
  • しつこい様だが、コロナで
    変わることがあるとすれば

    「会社の存在意義」
    であろう。


    創業からの歴史などは
    関係ない。


    今とこれから、何のために
    存在する組織なのか、


    を詰めに詰めて自らに
    問う時代である。


    前年比売上増加率とか
    売上高利益率という指標も
    経理屋の目標ではあるけど、
    社員や社会の幸せ感から遠のく。



    こういう時代の幹部は
    ひたすら学んで考えることが
    唯一の仕事だから、思考のタフネス
    が一番大事だと思う。



    そのための、移動や出張
    会合は良いが、


    「情報交換」や
    「勉強会」という類いの
    イベントはほぼ不勉強の人達
    の免罪符の場であることが多い。



    思考業務は当然孤独である。
    何時もいう事だが、これができない
    人は、組織に無用な人だから
    早く降りるべきなのだ。



    特にこれからわね。

    上司の顔色とスケジュール

  • 2020.06.23 Tuesday | category:経営者の視点
  • サラリーマンは誰しも上司の
    顔色を気にすることはやむを得ない
    と思うが、一方で、この点
    過剰な者と、割と役割と割り切る
    者には、違いがある。


    前者は酷いのになると、
    上司のスケジュールを確認する
    事が日常業務になる。
    こうなると、社内ストーカーだ。


    そして、前者はほぼ例外なく
    出世しないと思う。


    それは、働く価値観が、

    上司>仕事


    となっているからだ。


    これは多分能力と向上心の
    不足が原因だろう。
    自らの改善に向き合えない人が、
    上司の顔色をいつも気にする
    のはわかる気がする。



    こういう人は大企業や
    役所勤務があっていると思う。


    伸びる人は、
    仕事と自分に向き合い
    評価をする上司を道具として
    上手く使える人だ。


    彼らは上司による
    パフォーマンスの波がほぼない。



    因みにサラリーマン時代の僕は、
    仕事を任せず無用な報告と忠誠を
    強いる上司と人柄と勤続以外に
    何もない上司の下では全くダメだった
    ので、会社は相当苦労しただろう
    と思う。


            

            

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM