人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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感情をコントロールする

  • 2017.12.03 Sunday | category:学んだこと
  • 怒ることの問題を昨日は取り上げた
    けど、「怒り」は、切羽詰まった状況を
    短期的に解決するのに有効らしい。


    怒りや憤り或いは、恐怖 という
    一見ネガティブな感情は、一方で、
    人の思考を進めて、面白い思考を
    産んでくれるのだという。


    そう言われると
    なるほどそうかもと思う。


    怒りは、大切にしているものが
    脅かされた時に感じるものなので、
    怒りがないという事は、大切に
    してるものがないか、脅かされて
    いないか、という事になる。


    こう考えると、単純に
    anger management というのも
    どうなのだろうと思ってしまう。

    切れたら終わり

  • 2017.12.02 Saturday | category:経営者の視点
  • 仕事を一生懸命やれば熱くなる。
    能力が劣っていたり、努力して
    いると思えない同僚や上司或いは
    部下に、そういう感情をぶつけたく
    なることもあるだろう。


    特に、後進指導に熱心な人ほど
    その危険性は大きいかもしれない。



    私もまさにそのタイプであり、
    そういう上司に鍛えられて今が
    あるから、愛情がある厳しい指導の
    必要性を強く感じる1人だ。


    だがしかし、現代は、一定の
    ポジションにあるものは、
    職場というフォーマルな場で、
    感情を露わにする事は許されない
    事が多い時代だ。


    切れたらそこで、ゲームオーバー
    だから、と自分にも言い聞かせて
    いるが、きっと部下は、言動以前に
    表情に出ている不機嫌さだけで
    十分萎縮したり、イヤな思いを
    しているのだろうと思う。



    所謂 anger management を学んだ
    事はないが、わたの場合は、
    「まずいな」と思ったら、外に
    出て歩きながら、ゆっくりと
    深呼吸するようにしている。


    今の所このルーティンが一番
    効き目がある様だ。

    最後のダイエット(石川善樹)

  • 2017.12.01 Friday | category:おすすめBOOKS
  • 石川さんのダイエット本です。


    ここに載せたのは、
    地味なダイエットというものが、
    なぜ続かないのか?

    リバウンドというものが、
    何故起きるのか?


    を真面目に考えた本だからです。


    「やる気」
    「意思のチカラ」を科学的に(?)
    否定しつつ、


    「習慣化」をテーマにしたところは、


    既にここで紹介した 「疲れない脳を作る生活習慣」


    と同じ。


    社内外で、35歳くらいを過ぎてから
    悪戦苦闘している人たちに
    オススメです。

     

     

    本の詳細はこちら。
    最後のダイエット(石川善樹/マガジンハウス)

     


    挨拶からわかる事

  • 2017.11.30 Thursday | category:学んだこと
  • 理論的な裏付けはないのだが、
    出社と退社の時の挨拶で、
    その人のパフォーマンスや伸び代
    が大体わかる、と言ったら言い過ぎ
    だろうか。


    これは、どちらかというと、
    ネガティヴなアセスメントの部類
    かもしれない。


    声の大きさとか、
    元気さあるいは明るさ
    というような単純な話ではなく、

    多分一緒に働く仲間への気遣い
    という社会性の一部を表すのでは
    ないか。



    チームで良い仕事ができる人は、
    自然な挨拶が爽やかであり、反対に

    社会性の低い自己中心の人は、暗い。


    楽観的である事は意思のチカラ
    だという。


    僕は、朝の明るさも、単なる
    性格ではなく、意思表示では
    ないかと思うのだ。


    オフィスの明るさは、健全性の
    大事なポイント。


    明るく挨拶できる仲間を
    ドンドン増やしたいものだ。


    一物二価の流れ

  • 2017.11.29 Wednesday | category:学んだこと




  • 9月の渡米時、オープンしたてのアマゾン書店

    に出かけた。ここは、サンフランシスコでも

    第1号店のようだ。

     

    見た目は、普通の本屋さんだが、もちろん

    日本語の本はない。

     

    本以外にも、スピーカーやらウェアラブルのような

    商品も並んでおり、アマゾンらしい。

     

    驚いたのは、価格だ。

    どの本にも、値段が書いていない。

    近くにある端末のような画面にかざすと、

    値段が出る仕組みなのだが、プライム会員

    かどうかで、倍近く値段が違うのだ。

     

    つまり、本の価格が、顧客によって

    変わるということを示している。

     

    アマゾンは、確かオーガニック小売の

    Wholefoods market を買収したはずなので、

    来年あたりは、そういう店でも、一物二価

    が実現してしまうのではないだろうか。

     

     


     

     


    上半期決算

  • 2017.11.28 Tuesday | category:経営者の視点
  • この11月で、今期の上半期が終了する。

     

    この6ヶ月も、お客様の変わらずのご支援と

    スタッフの頑張りで、以下のように

    非常に安定した好業績となった。

     

         対目標   対前年

    売上   103% (110%)

    人件費   94  (116 )

    経費    94  ( 84%)

    営業利益 160  ( 80 )

     

    受注の好調を背景に、熊本オフィスの

    レイアウト一新や積極的な研修投資を

    予算外でおこなったが、それを考慮すると

    過去最高となった去年と同レベルの利益

    水準となった。

     

    下半期も、より人材への投資を加速させたい。

    セールススタッフへのインセンティブや、

    借上社宅制度、クルマ通勤制度、海外も含めた

    研修の充実に取組みたいと思う。

     


    6月から、半年かけて行った
    次世代経営者研修の発表会を
    多くの経営者達を招いて行った。


    参加人数も多く、1人10分の
    プレゼンだった事もあり、どれだけ
    研修の効果が伝わったか。


    和やかな雰囲気とは裏腹に、
    経営者の方々がどう感じただろうか?


    恐らく、あらゆる研修の中でも、

    最も難しい内容と目的だから、スッキリ
    しないのはやむを得ない。


    だがしかし、その高い期待値に
    向かわなければ、会社も進歩は
    ないだろう。


    しっかりレビューして来年の
    準備を進めていこう。


    人間万事塞翁が馬

  • 2017.11.26 Sunday | category:学んだこと
  • Let it be. Beatles

    私は今日まで生きてみました

    吉田拓郎


            

                     

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