株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ

紙とデータ

  • 2019.12.08 Sunday | category:経営者の視点
  • 当社のミーティングは、
    アジェンダに基づいた資料は
    サーバーに格納してPCで読む
    方法で、役員会も例外ではない。



    ただし、僕だけが操作について
    いけず、印刷してもらうことも
    ままあり、会議の生産性を落として
    いるのは誠に恥ずかしい。


    そうは言っても、PCの文書や
    データをいくら睨んでいても
    前頭葉が動かず、結局秘書に
    頼んで印刷してもらい、大きな
    バインダーに自らファイルする
    ことで漸く頭が動き始める。


    理屈通りにいかない
    老体は情けないが、
    思考してナンボの役割だから
    やむを得まい、と開き直る
    始末である。

    WCを振り返って

  • 2019.12.07 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 2年前からチケット入手に
    奔走して合計9試合を観に
    行った。


    日本代表の大活躍もあって
    どの試合もこの上なく興奮して
    楽しめたけど、終わってみて

    一番面白かったのは、
    決勝戦と準決勝の3試合だ。


    最高の技術と戦術
    チーム力と選手の使い方

    そして最後は運不運が
    決め手になる


    まさにWCラグビーは
    ドラマだ。


    そしてラグビーは
    清宮さんの言う通り
    スクラムだなと思う。

    悪寒(井岡瞬)

  • 2019.12.06 Friday | category:おすすめBOOKS
  • 「中年男の鈍感さは、
     それだけで犯罪」


    これはこの物語中 ある
    女性の登場人物が言う台詞
    だけど、

    確かにそうですね!

    と自戒を込めて
    うなづいてしまう
    小説だ。



    ストーリーの展開が
    リアルで早くて途中で
    寝られなくなるのが、
    難点といえば難点



    それにしてもこの
    推理小説の真犯人を
    当てられる人はいるのだろうか?

    報告と思いつきと出張と

  • 2019.12.05 Thursday | category:学んだこと
  • 会社を大きくする事が
    全てではなかろうが、
    中小企業が何故いつまでも
    中小企業のままかというと
    人材レベルが低いからだ。


    何故そうなっているかというと
    社長のレベルが低く、それに
    合わせて取締役や幹部のレベル
    が低いからだ。


    こうなると会社は鍋蓋だから、
    やる気のある人は辞めてしまうし、
    真面目な人も本気で働かなくなる。


    一時的に商品が
    ヒットして儲かる
    事もあるかもしれないし
    景気の波に乗る事もあろうが、
    組織力が脆弱だから、それは
    ブームでしかない。


    ではこういう会社の幹部は
    何をしているのか?
    以前ほど接待会食やゴルフで
    遊んでいるわけではなく、

    出張と称して、とにかく
    出かけ東奔西走の毎日で
    この多忙感にウットリしている、

    というパターンが一番多いようだ。


    僕が見る限り
    そんなに移動の必要
    な仕事はないし、オフサイト
    とのコミュニケーションも
    方法はいろいろあるはずだ。


    多分会社のオフィスにいる事が
    いやなのだ。
    なぜならば、考える仕事から
    逃げたいから。


    これが大方の本音だろう。


    こういう社長や幹部は
    自ら主宰する会義は大切にする。

    そこでは定期報告を求めて
    部下全員に同席を義務付ける。


    報告へのフィードバックは
    感情的で思いつきが多い。


    若い人達がどんどん脱出する
    のは、こういう会社ではない
    だろうか。

    時間の使い方 2

  • 2019.12.04 Wednesday | category:学んだこと
  • 非効率な兼任を止める、
    という鉄則を僕は知らなかった。


    前職でも、マネジメントの
    兼任は普通にあったし、スタッフ
    レベルでも担当プロジェクトが
    複数あることも稀ではなかった
    からだ。


    経営者の視点で見れば、部下に
    複数の組織や仕事を兼任させれば
    それで組織図はきれいに書けるので、
    一見満足するので危険だ。



    実際には1人に2つの異なった
    仕事をさせるということは、
    それぞれの仕事の
    パフォーマンスが
    半分以下になる
    と思った方が良い。



    特にやっていけないことは
    発揮能力の違う仕事である。


    例えば、営業チームを
    持ちながら
    管理部門を担当する
    というケース


    顧客やスタッフの特性も
    大きく違うので、使う頭や
    心もかなり違うと思った方が良い。



    この違いを切り替える
    スイッチコストは殊の外大きく
    1人の人間がそんな簡単に並行
    して器用に仕事はできないものだ。


    また、部長と課長を兼任させる
    事も同じようにパフォーマンス
    は落ちると思った方が良い。


    上下のレベルの違いは
    時間の使い方も全く違う領域
    だから、まず両立できないものだ。


    私はこの2年いくら時間があっても
    アポイントのアレンジや移動及び
    宿泊の手配などは、秘書に頼むよう
    にしている。



    こういう仕事を自らやることは
    経営者業務のサボタージュであり
    許されないことだと思うからだ。


    最も小さい組織の頃は、
    社会のパフォーマンスより
    秘書の人件費の方が重たいから
    こんな綺麗事はできないだろう。


    だけど、何処かでこれを
    卒業できるかどうかが経営者の
    ひいては会社の未来の成長可能性を
    表すのだと思う。

    仕事時間の使い方 1

  • 2019.12.03 Tuesday | category:学んだこと
  • 僕は先1週間の予定の消化
    パフォーマンスには拘っている。


    会議
    面談
    会食


    全てに目的があり
    準備をしっかりすれば
    大凡その目的の8割は達成できる。


    また準備をすることで
    不要な打合せや時間の短縮にも
    気がつくようになる。


    一番危険な定期会議と定期面談
    は気を許すとやることそのものが
    目的化するので、
    どんどん見直すべきだ。


    さて準備の中身だが、
    こんな感じである。


    ・前回の議事録(簡易なもの)を
     再読してその時間のアウトプット
     を設定する。
    ・参加者や面談相手を考慮して
     会話のストーリーやイメージを
     作る(これは楽しい)。

    ・アウトプットが出せない可能性を
     想定して対策を考える。

    ・相手や参加者の動機付けになる
     ように自らの心を整える。


    こういう準備なしに
    時間になったら
    とりあえず会議室に向かう
    輩は奴隷と同じだと思う。


    会議の主催者(一番えらい人)が
    こうだと、既に会社は腐り
    かけていると言えるだろう。

    強い明治

  • 2019.12.02 Monday | category:ちょっと一休み
  • 僕が学生時代は、北島監督も
    元気ですか、とにかく
    明治が強かった。


    早稲田のFB河瀬選手のお父様は
    当時明治のNO8で強い明治の
    象徴だった。



    それから数十年OBやファンは
    どれだけ悔しい思いをしただろう。
    去年の優勝から更に強く
    隙のない明治を今日見れた。


    当時はフォワードばかり強い
    イメージだったが、今日の明治
    には隙が無く、学生レベルとしては
    相当のレベルだと思う。


    現地で観戦していて地味だが
    強い明治のキーマンは、両フランカー
    と両センターではないか?


    大外を攻めたい早稲田のスペースを
    悉く潰して、得点を許さなかった。


    早稲田の唯一のトライは
    ディフェンスの単純ミス。

    実質的に完封である。


    これだけ強いと
    1/11新国立競技場での
    明治の出来だけが楽しみである。

    高尾山

  • 2019.12.01 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 師走になろうという
    この時期に、40年ぶりに
    高尾山に登った。


    口笛を吹きながら、
    スキップして登った記憶
    しかなく、気軽に付き合った
    のが間違いの始まりで、登山口
    辺りの急勾配で、無口になり、
    神社前のベンチに腰を下ろすと
    動けなくなった。



    何とか頂上に着いたが
    帰りはリフト、
    これでは登山だか
    観光だかわからない。


    あまりの悔しさに、
    再度挑戦して往復ほぼ休憩
    無しで行けて麓の美味い蕎麦を
    食べて帰れて2度目は満足。

    そして今日は3回目。



    それにしても、筋トレは
    一年以上続けたお陰でまあ
    体力も回復したが、
    気がつけば、
    有酸素運動は
    犬の散歩以外
    殆どしていないので
    これ程劣化するとはしらず
    驚いた。


    この時期の高尾山は、丁度
    紅葉祭りで綺麗だ。


    1週間毎に染る山並みを
    見るのも、体力回復には
    いいような気がする。


            

            

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM