人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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文藝春秋5月号は、面白い記事が
満載で、オススメである。



面白かったのは、こんな内容

石原慎太郎の嘘(小池百合子)
昭恵夫人「頭の中身」を解剖する
老人ホームは恋の宝庫である
絶望の朝鮮半島


ところで、今月号の特集は、
タイトル通り

いろんな立場の方の投稿があり、
今までの食事と日本の医療のあり方
を見直すべきだという提言が多い。

私自身も、自分の健康維持と、
国家としての医療費への歯止めに
関心が高く、勉強中である。

一読して感じたのは、日本の
医療業界の閉鎖性や後進性
それに、健康食への関心の薄さだ。


識者の意見をまとめると
こんな感じか。

・新鮮な食材が大事

・腹八分〜絶食で大概の病気は治る

・継続できる自然な運動習慣


さらに、問題点として、
挙げられていたのはー

・医療保険への甘え
 医師も患者も、懐が痛まない
・薬メーカーの営業力


である。


僕も、まだまだ不勉強で
わからないことだらけだが、
この1年のテーマとして、基本から
学びたいと思う。

 

 

本の詳細はこちら。

文藝春秋 2017年5月号


熊本雑感

  • 2017.04.19 Wednesday | category:経営者の視点
  • 熊本BPOセンターは、立上げから
    5年が経ち、来期より、

    東京の各事業部より、独立することになった。

    4月の出張では、今一度その目的や
    意義を伝え、リーダー中心に
    どのような組織を作っていくのか
    を共有したり、話し合ったりすることが
    大きな目的である。

    今朝の朝礼でも、満席のフリー
    スペースで感じる運気は、悪くない。

    特に、若いリーダーが自主的に
    組織作りを始めた給与計算チーム
    には、4月に良い人材が加わって、
    強いエネルギーを感じる。

    他のチームも、多忙なシーズンの中で、
    冷静に格闘しているようだ。

    組織作りには時間がかかり、
    その道のりは、決して平坦では
    ないけれど、マネジメントをやって
    いて、静かな達成感を感じることが
    できる、大きな学びの場でもある。


    日本の真相(船瀬俊介)

  • 2017.04.18 Tuesday | category:おすすめBOOKS
  • 本作品の続編も含めて、船瀬俊介さん
    のシリーズを週末に読み切った。


    ここに出てくる情報は、普通の
    生活をしていれば、聞いたことが
    ない話ばかりで、最初は、大変
    驚く。


    しかし、世の中に出てくる情報は、
    意図と解釈が含まれることが
    多く、ちゃんと、勉強しないと
    いけないと思うこの頃。


    彼の告発が、どの程度正しいかは、
    正直良くわからないが、身近な
    内容から、自分で、調べて、
    勉強しようと思う。


    まずは、食事と健康と住居である。


    正しく、今日のNHKスペシャル
    では、熊本地震から解明された
    表層地盤による震度の大きさが
    テーマだったが、衝撃的な内容
    だった。


    NHKにしては、問題のある地域を
    特定しており、驚いたが、高層
    マンションの話は、避けられて
    いたようだ。


    専門外ではあるけども、
    少しづつ勉強しなければ。

     

     

    本の詳細はこちら。

    わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相! (船瀬俊介/成甲書房)


    2014年9月放送のNHKスペシャル
    「老後破産」の事はここでも
    紹介したと思う。


    本作品は、その書籍化したものであり、

    改めて、衝撃を受けた。


    とかく、私達日本人は、若い頃
    から、何とかなると思う生き方
    の人が多い。


    政府やマスコミを善意の存在と
    信じて、不都合な事実には、
    「面倒くさい」
    と目を瞑る人が多いと思う。


    今は、何とかならない時代
    であり、高度成長時代の両親の
    経験(真面目にやっていれば、
    幸せになれる)は、残念ながら
    再現しない。


    休日の1日、
    ゴルフや家族サービス
    を絶って、勇気を持って、
    こういう本を読んだ方が良い。
     


    不都合な事実を見つめ、
    自分の人生プランを考える
    事が、この時代のポイント
    だと思うが、どうだろう。

     

     

    本の詳細はこちら。
    老後破産:長寿という悪夢(NHKスペシャル取材班/新潮社)


    これは、人事と教育に関わる
    根幹の真実が書かれており、
    不勉強な僕にとって、衝撃の
    本であり、ポストイットを
    ベタベタ貼りながら、3回も
    読み込んだ。


    育児
    教育


    採用や労務に関わる人達が
    読むべきだが、きっと、ショック
    を受けるだろうなあ。

    以下抜粋

    というか、私の解釈



    ・才能や収入には、遺伝が関わって
    いること
    ・知能や学力にも、遺伝の影響が
    大きいこと
    ・育成とは、遺伝的才能を活かすこと


    驚いた事実は、ほぼ遺伝で決まる
    というデータと事実でも
    以下の通り



    ・体重と身長
    ・音楽、執筆、数学、スポーツ
    ・多くの精神(発達)障害

     

     

    本の詳細はこちら。

    日本人の9割が知らない遺伝の真実(安藤寿康/SBクリエイティブ)


    我らがパラダイス(林真理子)

  • 2017.04.15 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 50代普通の女性が、両親の介護
    というリアルな経験を通じて、
    起こす事件と学び。



    僕の同級生は、多くが苦労しており、

    身につまされるようなテーマであり、内容だ。



    僕自身は、自分も、高校卒業後
    生活費も学費も自分で負担して、
    好きに生きてきたし、
    両親も、介護の手前で、静かに
    旅立った。

    そういう意味では、自立した
    親子だったから、正直、小説に
    出てくる心情が、良くわからない。


    一方で、一定の年齢になったら、
    老後をどう生きるかは、個人の
    責任であり、大事な事だと思う。

     

     

    本の詳細はこちら。

    我らがパラダイス(林真理子/毎日新聞出版)


    反面教師

  • 2017.04.14 Friday | category:学んだこと
  • 今期は、実は、反面教師から学ぶことが

    多い一年だった。


    どういう言動が、会社をダメに
    するのか、ということに敏感な
    僕の、慎重性の高い意見かもしれない。

    学んだことは、

    「ビジネスにおいて、相手のことを
    ちゃんと考える力のない人は、
    安定した成果を出せない」


    ということだ。


    これは、メールのやり取りや
    時間への感性、約束事の実行
    でも、だいたいわかる。


    もう少し言えば、経営者であれば、
    初対面で、大凡、検討がつく。


    初対面の半分近くは、この手の
    人である場合が多いが、逆に会って
    みなければ、わからないので、
    無駄な時間とも言えない。



    それにしても、こういう仕事は、
    どうやって、伝えていくのだろうか?

    目利きは、どれだけ、多様な人と
    ビジネスをして、失敗と成功を
    繰り返したか、だろうから、
    やはり、意思決定の場数の問題かな。


    若さ経営

  • 2017.04.13 Thursday | category:経営者の視点
  • 当社の平均年齢は、大凡28-29歳くらい
    だと思う。



    マネージャーやリーダーも恐らく
    32-33歳くらいではないか。


    世の中一般から見ると、 若い会社であろう。


    これは、強みと弱みの両方が
    ある。


    弱い点は、例えば、未熟さや不安定さ、
    離職率、経営という総合力の弱さ
    などが、考えられる。


    逆に強みは、
    柔軟性、体力や意欲、本気の
    チームワークなどいろいろあろう。


    実は、同業者や近いクライアント
    と比べると、当社の平均年齢は、
    10歳ほど若いので、これを活かした
    経営をするしかない。


    集中して投資すべき事は、
    とてもわかりやすい。


    モチベーション
    コミュニケーション
    リーダーシップ

    の3点だ。

     



            

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