人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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FY17 Q1 performance

  • 2017.08.16 Wednesday | category:経営者の視点
  • 今期に入って早3ヵ月、最初の第一四半期が

    もうすぐ終わろうとしている。

     

    期間業績は、相変わらず、好調を維持している。

    既に、売上目標を達成し、昨年対比で、110%

    ほどになるだろう。

    個々の事業部の差はあるが、役員が一丸となって

    進めてくれているので、全社としては、申し分ない。

     

    費用面でも、よくコントロールされており、

    少ない人数の管理部門がふんばってくれている。

    期間営業利益は、目標の2倍を超えるだろう。

     

    社長として、一番うれしいのは、

    この3ヶ月のキャリア採用で、

    かなり良質な方々とお会いできていることだ。

    当社が選ばれるかどうかは、これからだが、

    まずは、そういうレベルの方々と、責任者の

    私が会えるかどうか、が大事なので、担当者が

    良い仕事をしている証だ。

     

    そして、来週から、いよいよ北京での中国人

    新卒採用ビジネスが始まる。

    2年連続で、優秀な中国人を採用し、彼女たちの

    強い発案でここまで来た。とても、楽しみである。

     

    来期の新卒採用も、この秋から、

    海外でのインターンなど、

    いろんなアイデアを考えて

    いるようだ。少し出遅れていた新卒採用も、

    去年あたりから毎年進化しており、来年は、

    どんな優秀な学生とあえるのか、

    今から、ワクワクする。

     

    9月より、今年昇格した女性マネージャを数ヶ月

    インドのNGO団体に派遣し、不完全な環境での

    リーダシップを学んできてもらうつもりだ。

     

    若いリーダやこれから登用予定のスタッフへの

    考課者訓練も、しっかり、やろうと思う。

     

    全体として、スタッフと組織、そして

    業績の伸長を感じる中で、

    考えなければいけないのは、

    Compensation&Benefit である。

     

    各種データは、会社のステージが上がってきたことを

    示しており、会社も、これに応えていかなければ、

    最終的なパフォーマンスに結びつかない。

    社長としての僕の仕事は、そういうことを考えること

    くらいで、経営と執行の役割分担が着々と進みつつある。


    いやあ、松山選手残念だった。
    流れというか、運不運というのを
    感じたようなテレビ観戦だった。


    確かに、メジャー最終日に
    トップ争いしたのは、初めて
    だろうから、とてつもない
    プレッシャーと戦ったのだと
    思う。



    本当に悔しかったのだろう。
    彼の男泣きは許せる。


    来年は、父親になって、
    一層強く逞しくなってほしいな。


    死ぬほど読書(丹羽宇一郎)

  • 2017.08.15 Tuesday | category:おすすめBOOKS
  • 若い人は、どんな本を読んだら
    良いかわからない、と言う。


    それは、好奇心が少なく、新しい
    世界を知る喜びを知らずに生きている
    ことであり、もったいない。


    丹羽さんは、教養とは何か?
    という問いに対して、


    「自分は何も知らない、と自覚
    することだ。」

    と言うが、全く同感である。



    死ぬまで、知的好奇心を
    満たそうとする生き方が、
    素敵だと思う。


    そして、この事を伝えることが、
    還暦を迎える僕のお役目と認識し
    ついに、読書会を始めることに
    なった。

     

     

    本の詳細はこちら。

    死ぬほど読書(丹羽宇一郎/幻冬舎新書)


    月の満ち欠け(佐藤正午)

  • 2017.08.14 Monday | category:おすすめBOOKS
  • 「輪廻転生」と言うのだろうか?


    今年の直木賞作品は、
    如何なものか、と読み始めたが、
    一気に読んでしまった。


    きっと、映画化されるんだろうなあと
    思いながら、巧みな展開を
    楽しめる。


    夏休みの気休めにオススメの一冊。

     

     

     

    本の詳細はこちら。

    月の満ち欠け(佐藤正午/岩波書店)


    最終日前半

  • 2017.08.14 Monday | category:ちょっと一休み
  • 今日の松山選手は、ティーショット
    が安定しており、良いプレーを
    しているように見える。


    9時に寝て、3時に起きて絶賛応援中


    現在単独トップである。


    いよいよサンデーバックナイン


    10番のバンカーショットは
    お見事だった


    Moving Saturday

  • 2017.08.13 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 全米プロゴルフ選手権の3日目、
    松山選手ティーオフの3時に
    目覚ましをかけて寝たが、am2:58に
    目が覚めてしまったのは、
    我ながら恥ずかしい。


    今日は、文字通り、
    我慢のゴルフ


    5時間半観戦した当方も、
    緊張で肩がスッカリ凝って
    しまうような試合展開


    思い起こせば、中学生の頃から
    ゴルフのメジャー大会は観ていた。


    中嶋常幸の全英最終日2位スタート
    岡本綾子の全米女子最終日トップスタート
    そして、青木選手の2位
    丸山選手の4位など、


    今でも部分的な映像を思い出す。

    周りにゴルファーのいない僕が
    何故夜中のテレビを観ていたのか
    よくわからないが、何だか、
    18ホールの中に人生のドラマが
    あって、観だすと寝られないのが、
    50年続いている。


    流石に予選から全て観戦するのは、
    初めてだけど、5年ほどこの
    スポーツをやってみて、スキル
    だけでなく、メンタルの重要性
    を痛感したことも大きいだろう。



    人前での緊張と無縁の僕が、
    ゴルフ場での月例競技会で
    我を失い、地に足が着かない
    という初めての経験をしたのだ。
    (もちろんスコアは、惨憺たるもの
    で、月例競技に出るのは
    烏滸がましいのだが)


    自分のことは、どうでもいいが、
    今朝の松山選手の表情も良かった。


    耐えるって、
    オトナの顔なんだなあと
    思う。


    悪寒(伊岡瞬)

  • 2017.08.13 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 夜の寝る間のベッドでの
    ちょっとした時間に、と思って、
    買った本が、意外に面白くて、
    寝れなかった、ということがままある。


    この本も、正に、その一冊であり、
    同年輩の中高年作者が、
    家族愛と中年男の鈍感さを
    テーマに書いた力作である。




    仕事という言葉で包んだ
    自分の世界しか知らない
    同世代の男たちの単純さが、
    シニカルに描かれていて、
    笑えない。


    が、30代以上のパパや
    同級生には、薦めてみたい
    一冊である。

     

     

     

    本の詳細はこちら。

    悪寒(伊岡瞬/集英社)


    松山選手トップタイ!

  • 2017.08.12 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 今期最後のメジャーである
    全米プロゴルフ選手権の予選
    ラウンドが終わった。


    2日間の松山選手は、凄かった。
    夜中2時にティーオフして、
    雷雨での2時間の休止を挟んで、
    朝の6時まで
    全く眠くならないような大活躍。


    平然と見えるタフネスと
    世界トップレベルの技量。


    青木選手が、メジャー準優勝した
    のが、32年前だという。




    ラグビーワールドカップの
    南アフリカ戦以来の 歴史的瞬間に立ち会えたら
    幸せというものだ。



            

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