人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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読み手にとって、理解、承認、検討などが
しやすい文書作成能力が求められている。
トライアンフオリジナルのロジカルライティング研修
も公開講座を始めることにした。

〃誅世ら書く
構成を作るノウハウを知る
シンプルな文章作成が大事
など教えるコツはいくつかある。

しかし、ポイントは文書であっても
あくまでコミュニケーション、つまり
相手の立場にたって、目的を考えて書く
ことにつきる。
この原則をお腹に落とした人は改善が早い。
提案、報告、連絡とあらゆる文書の質が劇的に
改善する。
地味ではあるが、こういう研修を充実させていきたい。


今日は、経営者及び取締役を対象にした
面接官トレーニング

出席者を少人数に
絞った中身の凄く濃い研修だ。

私も出席者も経営者なので、質問や意見の
レベルが高く、講師としても楽しくって仕方が
ない。今日は、青森、香川県からの方もいた。

今日は、新卒二人を相手に私が
コンピテンシー面接の
実際をロールプレイで実演し、解説した。

まずは、見抜き編。
質問の意図、回答への評価を
都度説明する。
出席者全員目の色が変わる。

次は、口説き編。
1年ちょっと前に口説きまくったスタッフを
前に思い出しながら、アドリブで実演。

出席者からは、当時の本音の心境の変化まで
質問がでて、最後は時間が足らなくなってしまった。

遠方から出席いただいた皆さんに心から感謝。
少しでも明日からの採用にお役にたちますように。
これからも少人数のこのトレーニングを続けていこう。

採用と並んで定着が大きな企業課題になっている
昨今、当社では、「若手社員の定着セミナー」を
おこなっている。3時間コース。
講師は私が担当し、10名以下の
少人数でおこなっっている。少人数に拘るのは、
出席者がお互いに意見交換しやすくするためである。

内容は凡そ以下のようなもの。

1)ヒューレット・パッカード社の人事システム
  とそのコストパフォーマンス
2)採用段階でのマッチングの重要性
  と具体的な取り組み
3)当社オフィスツアーによる実際の施策確認
4)入社直後の若手をケアする仕組み
5)彼らのキャリア志向と上司の役割
6)コミュニケーションの仕組み

その中では、現有社員の満足度を図るモチベーション
アセスメント
も体感していただく。
総じて満足度の高いセミナーで、申し込みも増加し、
来年以降も継続していこうと思う。

今日は永いお付き合いのクライアント様からご指名で
面接官トレーニングの講師をした。午前、午後の1日
2コース。クライアントはバリバリの外資系。

私の進行にも注文がでるわ、興味のないパートは
勝手に欠席するわ で運用スタッフは大変でした。

でも彼ら一人として悪気はなさそう。
代表から時間の感覚や言動が統一しているので
久々に本文の外資系の風にあたった、という感じ。
コツをつかめてから後半は楽しめました。

行儀の良い日本企業と比較してどちらが
良いのかはわからない。経営方針というか
仕事に対する根本的な価値観がまったく違う。

外資系出身で起業当時、
ほとんどのクライアントが
外資系企業(現在は約25%)だったなあ、
などと懐かしく思えた。

いずれにしても、私たちの醍醐味は、いろんな価値観の
会社とお付き合いができること。
それぞれから学ぶことは多い。

社内では略して「面トレ」と呼ぶこのセミナーは
開設してからもう4年になる。基礎編でマナーや
目的を学び、応用編で、ロールプレーを体感し、
役員や上級マネージャーには役員編がある。

せっかく人事・採用のご担当が集まっていただくので、
ランチは弁当を用意し、お互いの情報交換を支援。
また、採用成功事例として弊社のオフィスも案内する。

欧米で主流になっている「コンピテンシー面接」を
体感していただくが、ほとんどの方がその難しさに
直面し、一方で、面接の正確性の向上にびっくりする。

新卒採用を中心にやっていた一般の人事部の方々に
とっては、労の多い方法だが、この研修の後は
着実に取り込まれる企業も多く、やりがいのある
研修である。実際の導入には、コンサルティング
したほうがうまくいくが、一度定着すると効果の
大きさのために、元には戻せないようだ。

これからも私たちが推す「コンピテンシー面接」を
1社でも多くの方々に紹介できるよう継続していきたい。

昨日に引き続き今日は石川県の地元企業に対する人材支援
プログラムのお手伝い。県の真摯な企業支援に触発されて、
3度目の訪問。

企業の支援ニーズの中でも人材調達に関するものが圧倒的に
多いそうだ。今日は17社の経営者、採用ご担当が出席いただいた。
県の職員の方がびっくりするほどご質問や意見が多かった。
本当に困っているのだなあ。

私が主張したポイントはこんなところだろうか。
 ー卞發良床舛了伝箸澆蛤陵儡霆爐鯑韻源伝箸澆砲靴泙靴腓Α
◆ー磴た雄爐猟蠱紊蓮∨擦靴ぅ薀ぅ鵐泪諭璽献磧爾砲任せは
  だめ。会社全体で構ってあげる仕組みを構築しましょう。
 採用担当の仕事は、営業の仕事に限りなく近い。
  社長の仕事そのものであり、サボれば結果はついてきません。

過激でご担当や社長にとっては耳の痛い話が
多く、苦笑いや表情をゆがめるかたも居たが、
少しでもお役にたてれば幸いだと思う。


一流企業の人事マン

  • 2006.10.19 Thursday | category:講演、セミナーでの話し
  • 昨日今日と関西でおこなわれる大規模なセミナー(イベント)
    講師として参加。テーマは「若手の採用と定着と育成」。
    出席者の名簿を見てびっくり。誰でも知っている有名企業の人事マン(ウーマン)ばかり。私のような者が話をしていいのだろうか?と珍しく不安な気持ちになった。ごいっしょした方も高名な人事コンサルタント・一流大学の教授・就職担当責任者の方々。
    ところが開き直って、中小企業の実態と私たちの取り組みを素直に
    話したところ反応も上々。質問も多かった。
    少しでもお役にたてれば良かった。
    それにしても、皆さん、大人しい。もっと議論すれば良いのに、
    などと余計なことを思ってしまう。
    私はやはりもがき苦しむ経営者と仕事をするほうが向いているようだ。

    そういえば基調講演での林さん(元日本代表のラグビー選手)の
    情熱に満ちたお話は感動したなあ、憧れの人だったから名刺交換
    させていただき、大変光栄でした。

    社員定着セミナー

  • 2006.10.17 Tuesday | category:講演、セミナーでの話し
  • 最近講演依頼が急に増えてきた。不思議な感じがする。
    週末から始まって来週までほとんど講演とセミナー活動だ。

    私たちの最近のセミナーテーマはほとんどが

    「20歳代の定着と育成」

    これには採用戦略から始めなければならないが、
    クライアントの中小・中堅企業は本当にお困りのようだ。

    私も含めて、20歳代以前に育てられた環境(=常識)が
    根本から大きく変化しており、頭でわかっても、行動に移せずに
    いる方が圧倒的に多い。

    若い彼らに「背中をみて育てる」ことがすごく難しくなってきた。
    だから今まで企業人として経験のない「コミュニケーション」に
    真面目に取組まなければならなくなったのだ。

    私はこれからも自社の成功例をベースに地に足のついた支援を
    続けていきたいと思う。



    週末なかなか休めず(言い訳ですが)
    今日は午後整髪に行った。(社員の皆さんごめんなさい。)
    スタッフの方と話しているうち「うちも最近人が辞めるんですよ」と
    言う。思わず弊社の「面接官トレーニング」の話をしたら盛り上がり
    皆さんで出席いただくことになった。我ながらすごい営業力。
    しかし、「採用や定着」は業種を問わずどこでも頭の痛い問題。
    毎週おこなっている「面接官トレーニング」は最近定員オーバー
    状態が続いている。こういうソリューションがなかったんだろうなあ、
    と改めて思った。


            

                     

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