おすすめBOOKS | 株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

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株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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僕は、今まで、
「健康問題は自己責任」

である、と思っていた。



自らは、創業後毎日が命がけ
な訳で、体型や見た目が会社の
ブランドに直結するわけだから、
結構必死に気をつけていたと思う。


病気になる 友人や知人の不摂生や
自己管理力の低さを心の中で

「自己統制が弱い」と
考えていたきらいがある。

ところが、この本を読んで大きく
考え方が変わった。


健康問題は、憲法25条にも触れる
社会保証の問題でもあり、経済格差
の観点からは、深刻な社会的あるいは
経済的な大問題であることが
良く分かったのだ。


このテレビ放映は、2016年9月
だから観た方も多いかもしれない。


健康問題を多くの方々に
知っていただきたい。

 

本の詳細はこちら。

健康格差 あなたの寿命は社会が決める (講談社現代新書)


成功者K(羽田圭介)

  • 2017.12.19 Tuesday | category:おすすめBOOKS
  • この本は、女性にはオススメ
    出来ないが、書評の又吉直樹さん
    が言うように

    「あー、面白かった」

    という実話+フィクション
    というユニークな作品

    有名になって、綺麗な女性に
    モテて、というわかりやすい
    成功と挫折の物語か?

     

    成功者K(羽田圭介)

     


    「日本の女子の3割が専業主婦に
    なりたがっているのはおかしい!」

    という編集者の声に押されて
    あの橘さんが書いたらしい。

    ロジックは、彼の他の本と同じだが、
    これから人生の幸せを考える
    若い女子向けの内容で、前書きに
    よると、こんな観点で書かれている。

    僕もそう思うので、ここで推薦。

    ー世の中が間違っている事を前提に
    如何に女子が幸せになるか?

    ー人口減少の中で、大切なことは、
    自由に生きるチカラを持つこと

    ー 会社を辞めても、仕事を辞めるな

     

    本の詳細はこちら

    専業主婦は2億円損をする(橘玲)


    今年1番の本に出会えた!

  • 2017.12.04 Monday | category:おすすめBOOKS
  • 「どうすれば幸せになれるか
    科学的に考えてみた」


    石川善樹×吉田尚記



    この長いタイトルの本


    1300円 だが、
    私の学び基準では、
    130万円の研修に参加した
    くらいの価値がある。



    特に、40歳未満の方に
    読んでほしい。


    僕にとって、予防医学者の
    石川善樹さんは、
    ライフネット生命出口さんと
    並ぶ師匠(勿論会った事ないけど)
    恐るべき。



    人間的にも、とても素敵。


    これから二週間くらいは、
    この本に関連した内容のブログに
    なるだろうと思う。


    年末になって、こんな本に出会える
    なんて、なんて幸せなんだろう!

     

     

    本の詳細はこちら

    どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた(吉田尚記著,石川善樹著/KADOKAWA)


    最後のダイエット(石川善樹)

  • 2017.12.01 Friday | category:おすすめBOOKS
  • 石川さんのダイエット本です。


    ここに載せたのは、
    地味なダイエットというものが、
    なぜ続かないのか?

    リバウンドというものが、
    何故起きるのか?


    を真面目に考えた本だからです。


    「やる気」
    「意思のチカラ」を科学的に(?)
    否定しつつ、


    「習慣化」をテーマにしたところは、


    既にここで紹介した 「疲れない脳を作る生活習慣」


    と同じ。


    社内外で、35歳くらいを過ぎてから
    悪戦苦闘している人たちに
    オススメです。

     

     

    本の詳細はこちら。
    最後のダイエット(石川善樹/マガジンハウス)

     


    友情(講談社)

  • 2017.11.25 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 去年亡くなったラグビー日本代表
    元監督平尾誠二さんとノーベル賞
    受賞の山中伸弥さんの物語


    奥さんの手記は、涙なしでは
    読めない。


    平尾さんは、ラグビープレーヤー
    としては、天才肌だったと思う。

     

    どちらかというと、精神論とは
    程遠い自由な発想の人だと
    思っていたが、2人の会話で
    「叱り方」にこんな記述があった。


    ・人格ではなくてプレイを叱る
    ・後で必ずフォローする
    ・人と比較しない
    ・長時間叱らない



    耳の痛い話である。
    反省しなくてはいけない。

     

     

    本の詳細はこちら。

    友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」(山中 伸弥,平尾 誠二・惠子/講談社)


    ここの所、スタッフより、

    「好き嫌いがあるかも」
    だの
    「機嫌が顔に出やすいかも」
    など
    随分とお叱りを受けているので、
    何とか、常に安定した状態を
    作りたいと思い、手に取った本だが、
    タイトル通りに、ビジネスマンに
    とっても、素晴らしい
    内容だった。


    著者の石川さんもきっと素敵な方に
    違いない。会ってみたいなあと思う。


    以下当たり前の生活習慣を見直す
    アドバイスであり、どうして、
    三日坊主になるのかもわかった。

    当社の管理部門全体に読ませたい。


    ・姿勢と呼吸
    ・良き睡眠
    ・座り過ぎの罠
    ・血糖値を安定させる食事
    ・仕事中心のスケジュールからの脱却



    何方にも強くオススメ出来る本です!

     

     

    本の詳細はこちら。

    疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座(石川善樹/プレジデント社)


    Red(島本理生)

  • 2017.11.16 Thursday | category:おすすめBOOKS
  • セミナー参加者から頂いた本


    きっと、おじさんが読む本では
    ないのだろうが、オトナの女性
    心理を理解するうえでは、良い
    のかもしれない。


    表面上の幸せに女性が
    心から満足しないのだ、
    ということは、以前よりは、
    理解できるようになったのかも
    しれない。

     

     

    本の詳細はこちら。

    Red(島本理生/中央公論新社)


    今週は、これで、同じ著者の本を
    3冊読んだことになる。


    尾原さんは、天才であり、
    ITがわからず恐怖に慄く中高年の
    エンジェルとも言える。


    3冊目のこの本は、それはもう
    震えながら読んだ。


    『ITビジネスの原理』
    が、その歴史を描いたものだと
    すると、この本は、未来に向かっている。


    フェイスブックやアップルの
    価値観共有サービスから

    ウーバーのようなサービスまで、

    それが、一体何であるのか、がわかった。



    明日からの経営合宿前に
    尾原さんの本に出会ったことは、
    何かのご縁であり、当社の
    近未来にも、強く影響を与えること
    になると思う。

     

     

    本の詳細はこちら。

    ザ・プラットフォーム IT企業はなぜ世界を変えるのか?(尾原和啓/NHK出版)


    未来の年表(河合雅司)

  • 2017.11.08 Wednesday | category:おすすめBOOKS
  • 周知のデータを駆使して、この
    先数十年間で、人口減少で、何が
    起きるのか、と著者の対策を
    コンパクトにまとめた本である。


    読んでいるうちに苦しくなる。
    それは、人口減少という問題が、

    「日々見えない一方確実に起こる」

    という特異な現象だからだ。



    若い人の生活プランを考える上で、
    貴重な一次情報としてオススメ
    したいと思う。


    家族構成
    持ち家
    年金や税金など


    今までの常識が通用しなくなる
    ことを少しでも早く知るべきだと
    思う。

     

     

    本の詳細はこちら。

    未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (河合雅司/講談社)



            

            

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