株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

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株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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隣国の変化

  • 2020.01.14 Tuesday | category:学んだこと
  • マスコミだけで情報装備すると
    危ないのは、中国、韓国などの
    隣国というか東アジアだと思う。


    韓国は、教育に関する組織が
    全国17に分かれていて、教員を
    管理せずにその創意工夫に委ねた
    教育をしようという方針に舵を
    きったようだ。


    結果として、日本では
    見られない自由な校風の公立
    学校が次々に出ているという。



    韓国の教育といえば
    房烈な受験地獄や
    教師の暴力 という
    イメージだが、

    教育を中心に社会システム全体
    が急速に変わっているらしい。


    僕のイメージにあった
    強権的で抑圧的で
    感情的な国民性という
    ものは80年代のものらしい。


    私達はとかく欧米を敬い
    アジアを無視するキライが
    あり、注意しなければ
    ならないと思う。

    こんな本を置いていたのは
    もちろん熊本の長崎書店。


    そこにあったのも
    面白そうだと手に取った。



    業界に長い著者が、
    出版社やライターや
    編集者、取次などを構造的に
    説明してくれて、テーマとしては、
    所謂ヘイト本を扱っている。



    しかし夢も希望もない
    業界だなあと呆れてしまった。


    良い書店が潰れるのも
    肯ける。


    ネットの威力にも
    総崩れだろう。


    それでも業界の抵抗勢力
    というかここに紹介される
    書店の話は面白い。

    クマモンなどを生み出した
    クリエイティブディレクタの
    水野学さんの本を初めて読んだ。



    なるほどね、という内容


    彼は、センスとは、
    特別な人に備わった才能
    ではなく、多様な知識の蓄積と
    それによって、物事を最適化する
    能力だという。


    知識とは、王道と流行

    これはわかる。


    だが最適化は訓練された才能
    ではないかな?



    僕は、王道というか、
    物事の原理原則や仕組み
    について、社会と人間を追求して
    いるが、現代小説を読むのは
    流行だと思う。


    だがこれらを最適化して
    立派な経営をしているかどうか
    は大いに疑わしい。

    荒ぶる

  • 2020.01.12 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 昨日の試合はワールドカップ
    アイルランド戦を観ているよう
    だった。あるいは、準決勝で
    オールブラックスを負かした
    イングランド戦か。



    不利だという下馬評を
    覆す準備、それも基本的な
    ディフェンススキルが前半に
    出て、その差が埋まらなかった
    という試合だったように見えた。


    最初の15 分でのディフェンスを
    みて、明治の突破役であるロックや
    NO8を悉く止めていたので、
    いい勝負になりそうだ、と
    思っていたけど、あのトライ
    ラッシュは、明治のパニック
    だったらしいけど驚いた。



    五郎丸時代以来11年ぶりの優勝
    そして早稲田大総長や森喜朗元首相らを
    招いての祝賀会で、あの清宮さんも
    OB会長の方も
    もう歌えないのではないか
    と言っていた

    「荒ぶる」
    日本一になれた時だけ歌える


    この部歌の
    大合唱に立ち合えたことは
    一生のお土産である。



    写真は就職支援させて
    頂いた幸重君(大分舞鶴出身)と
    柴田君(桐蔭学園出身)でそれぞれ
    サントリーとキーエンスという
    素晴らしい会社に内定が決まって
    いるらしい。










    ドラマよ 起れ!

  • 2020.01.11 Saturday | category:ちょっと一休み





  • 今日はラグビー大学選手権決勝


    中竹さん主将以来
    23年ぶりとなった早明戦


    明治の有意は動かないが、
    楽しみだ。
    実力的にはトップリーグと
    大学生くらいの違いがあるかなぁ。


    だけども、今年はドラマが
    待っているような気がする。
    舞台が整いすぎているし。


    今年は試合も懇親会も
    招待いただいた。
    懇親会が優勝祝賀会となるか
    残念会となるか、結果は
    わからないけど、この幸せな
    1日を楽しもうと思う。

    女たちよ!(伊丹十三)

  • 2020.01.11 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • この本は昭和43年に文藝春秋に
    掲載されたエッセイ集



    当時の映画監督伊丹十三さんが
    どんな国に行って何をして
    何を感じていたのかよくわかる。


    まあ今でいうblogだろう。
    特に女性向けというわけでは
    無いけれど、感性の違いが
    素晴らしい。

    高橋源一郎さんは、
    明治学院大学の先生


    とてもユーモアがあって
    知的だけど、ゲラゲラ笑える
    エッセイ集のようだ。


    きっとたくさんの本を読んで
    凄くしなやかな方なのだろう。


    とても大学教授のイメージが
    わかないが、NHKラジオ番組も
    担当しているらしい。


    こんな先生のゼミにでも
    はいってみたいものだ。

    Pride management

  • 2020.01.09 Thursday | category:学んだこと
  • 人事と経営をトコトン
    考えていると、どうしても
    人間の自尊心
    というものにぶち当たる。


    自尊心は、誰でも持ちうるし
    中身も強さも違うけれど、
    一体どういうものなのだろう?


    大人の証なのか?
    子供にもあるのか?


    自尊心 というものについて
    腰を据えて少し勉強をしてみたい。



    そして経営者としては
    そのマネジメントをリアルな
    研究対象にしてみたい。


            

            

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