株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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大学ラグビー早明戦

  • 2019.11.30 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 何と25 年ぶりに対抗戦最終戦
    の早明戦が、全勝対決となった。


    明日日曜日の午後2時
    秩父宮ラグビー場は
    超満員だろう。


    あのワールドカップ を観て
    ラグビーファンになった方には
    スキルやスピードの劣る
    大学ラグビーは少し物足りない
    かもしれないが、2強の対決
    第一ラウンドをNHKで楽しんで
    いただきたい。


    今年は明治が強く戦力充実
    していて、普通にいけば早稲田
    は敵わないと言われているけど、
    毎年この試合は、実力通りに
    いかずもつれる。


    僕は、就職支援でご縁ができた
    中山君がお気に入りなので、
    後半登場するであろう彼の
    強くて執拗なタックルに期待
    したい。


    将来の日本代表を目指して
    センター長田君も応援したい。

    ジコチュー

  • 2019.11.29 Friday | category:学んだこと
  • ある程度モチベーションの
    高い人は、その行動力の背景に
    強烈な達成感があり、言い方を
    変えれば、

    「人の事を考えずに
     わがままな人」


    と紙一重なことが多い。


    僕がまさにそういうタイプ
    なのでよくわかる。


    こういうタイプの殆どが、
    自らを変えられず
    仲間への思いやりが欠落した
    まま30 歳代になると、
    一気に職場のお荷物になる。


    チームを組めないのだ。


    さらに、彼らがリーダーにでも
    なれば最悪で、部下はどんどん
    辞めるし、パワハラも横行する。



    組織を壊すのは、
    いつの時代もこういう
    人達である。

    続く不祥事

  • 2019.11.28 Thursday | category:学んだこと
  • リクルート社の個人情報を
    扱う問題から始まって、表沙汰
    になるものもそうでないものも
    あるが、耳にするのは、恥ずかしい
    ばかりの不祥事である。


    僕は業界の付き合いがないから
    本当のところはわからないが、
    要はテッペンに立つ人が、
    ショボいから起きるのだと思う。


    ラグビーの廣瀬さんが言う

    「大義」のないまま数字だけを
    追いかける集団から実績を
    あげた人がリーダーに選ばれる
    頃から組織は腐る。


    数字の達成が
    健全なレビューを
    忘れさせるのだろう

    と言うのが、僕の持論。


    我が社が、間違って
    上場など目指そうものなら
    僕は自信がない。


    「これでいいんだっけ?」


    株主を無視して
    こう考えられるかどうか。

    モノマネはしたくない

  • 2019.11.27 Wednesday | category:経営者の視点
  • ビジネスの世界だから
    やむを得ないけど、凡ゆる
    問題には、答えや
    メソッドあるいはノウハウが
    あるように言われる。


    問題の程度にもよるけど、
    大切なことには、それ程
    有効策があるものではない。


    例えば

    健康
    食事
    労務
    幸福論
    経営手法


    などが思いつく。


    僕は、自分の関心の高い事は
    自分の頭で考えて、専門家や
    著名な経営者の発言や著作は、
    参考程度にとどめ、何故そうなのか
    をトコトン考え抜きたい。


    わかったふりをして
    それを顧客に提案したり
    商品化するのはいくつになっても
    気持ち悪くてできない。



    一方で、例えば「健康」という
    テーマは、数人の信頼出来る人の
    意見を聞きながら自分の方法を
    選んでいきたい。


    食事はもう信頼する
    パートナーにお任せである。



    納得するまで生涯を
    かけて突き詰めるものと
    そこまでは知識を持てないが、
    一定の知見は持った上で、
    専門化の多様な意見から
    自分の方法を選択する

    せいぜいこの組み合わせで
    納得ある人生を送りたい
    ものだ。

    キャッシュフローと当月給与

  • 2019.11.26 Tuesday | category:経営者の視点
  • 顧問税理士と話していて、
    面白いことに気がついた。


    当社は、入社したら当月末までの
    給与が25 日に払われる。

    つまり、
    「当月前払い給与」

    である。

    「そんな事は当たり前でしょう!」
    と思われた方は大企業勤めしか
    知らない人かもしれない。


    事実、顧問税理士のクライアント
    80社中(上場企業も含む)
    この仕組みは、2社だけだという。


    ずいぶん気前のいい制度なのだ。



    普通の中小企業は、当月末で締めて
    翌月払いが圧倒的に多いらしい。
    確かにお金が回せないもの。



    気前は良いが、実際にお金の
    無い中小企業はどうするか?
    金融機関に運転資金を頼ることに
    なり、我が社も例に漏れず。


    人事の専門書で扱われること
    のないこの給与支払い条件だが、
    気がつけば、創業期から当たり前の
    ようにやっていた。


    週休2日も、
    残業代も、
    賞与の利益分配も


    前職での制度を当然のように
    導入していた僕はきっと
    非常識で、お人好しな創業者
    なのだろう。



    でも一方でこうも思う。


    前職では財務担当役員が、
    「今倒産しても1年分の給与は
     払える」と豪語するのを聞いて
     若い僕は、感動した覚えがある。


    もっと遡れば、名門横河電機の
    人事制度や社員への考え方が
    脈々と流れているようにも
    思える。


    だから損得の話では
    なく魂のDNAの話なのだと
    思う。

    多分。

    継続力と顧客志向と

  • 2019.11.25 Monday | category:経営者の視点
  • 当社の事業や社風は、
    同業界の中でも

    地味なほうだと思う。

     

     

     

     

    営業中心のワイワイした
    風土というよりは、

     

     

    お客様にサービスを
    提供するチームが中心だから、
    そのサービス特性上もくもくと
    PCに向かうスタッフが
    多くて静かなオフィス
    だと思う。

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて、
    こういう会社の
    コミュニケーション
    どうあるべきか?
     

    僕たちは、
    自分の頭で考えてきた。

     

     

     

     

    毎月のコーヒートーク

     

     

    サンクスレター

    社内SNS

    クロスランチョン

     

     

     

     

    などは、まあ、やってみよう!

     

     

     

    その後考えればいいじゃん!

     

     

    という感じで始めたものだが、

     

     

    気がつけば、数年地味に
    続いている。

     

     

     

     

     

     

     

    これは、ひとえに、

     

    社内コミュニケーション

     

     

    担当者の努力の賜物である。

     

     

     

     

     

    この規模の会社で、
    東京と熊本あわせて、

    1.2人程度という工数を
    かけているのは珍しいかもしれない。
     

     

     

    でも、担当している彼女たちは、

    毎回より良いものにして、
    続け、スタッフ皆が一体感を
    少しでも感じてくれるよう
    に努力してくれている。

     

     

     

     

     

     

    社内スタッフを顧客と見立て、

    楽しく明るいコミュニケーション

    イベントをリードして
    くれているのだ。

     

     

     

     

     

     

    気がつけば、
    熊本ではこの2年

     

    退職者がほぼなくなり、
    東京でもキャリアアップなど
    前向きなものや致し方ない
    事情を除くと減ってきた。

     

     

     

     

     

    定期的にやっている
    エンゲージメント調査でも、
    2年前に比べて高いスコアで


    安定している。

     

     

     

     

     

     

     

     

    働くスタッフが誇りに思える

    良い会社つくりを目指して、

    何をおこない、
    コストはどうするか

     

    は高度な経営判断だけど、
    当社らしい良い投資となり、
    時間はかかったけど

     

    コミュニケーション投資は
    結果をだしつつあると思う。

     


    以前にも書いたが、僕は同窓会
    への参加率が低くて、幹事に
    迷惑をかけるし、器が小さいなあ
    と思うこともある。


    また、業界の集まりとか
    人事の勉強会というものに
    楽しめた記憶がない。



    所が、実は、知らない事を
    その道の専門家から聞くのは、
    大好きで、パーティなどで
    知り合った専門家から門外漢の
    話を夢中で聞くことが多い。



    こういう方々とは
    その場限りになる事が
    殆どだけど、それでもいい。

    無理して名刺交換などすると
    白けるし、大事な時間が色褪せる。

    一期一会というやつかな。
    恐らく、知的好奇心は高いが、
    酒を飲んで昔話するのは、
    あまり楽しめないのだろう。


    こんな生活をしていると
    孤独で頑固な爺さんに
    なってしまうかなあ。

    上半期業績

  • 2019.11.23 Saturday | category:経営者の視点
  • 今月末で上半期が終わる。
    早いもんだ、全く。


    報告によれば、
    売上は目標通り
    利益ベースでは、
    少し上振れしそう
    ということだ。



    今年は、東京、熊本の
    オフィス増床及び移転の
    費用が一気に増えて、また
    人件費も固定費部分をあげた
    ので久しぶりに苦しい経営を
    覚悟していたので、少しだけ
    安心である。


    何にしても、市場の変化は
    着実に感じるところで、従来の
    ようなBPOが収益源となる
    ビジネスモデルは、後数年だろう。



    変化の時代は面白い、
    というかワクワクする。


    当社には、若くて優秀な
    スタッフがたくさんいるので、
    こういう時代を楽しませて
    あげることが、僕等の使命だ
    と思う。


            

            

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