人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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ダイバーシティ

  • 2017.09.09 Saturday | category:経営者の視点
  • 当社の外国籍スタッフは、6人
    だから、全社員の約5%である。


    これをこの3年で、4倍の24人
    としたい。


    先日の北京での新卒採用
    インドネシア学生のインターン
    来月からは、新しいビジネスパートナー
    となるインドの開発会社から、
    技術者が、数ヶ月来る。


    こういう流れは、自然なことだ。

    猛烈に人口減少する日本では、
    本社の殆どが、東京にあり、
    実感できないが、気がついた時には、
    相当慌てることになるだろう。


    異文化を理解して、どうやって、
    強い組織を作るか、は、直ぐに
    できることではない。


    先ずは、当社が、5年は、
    先頭を走って行きたいものだ。


    物欲の時代

  • 2017.09.08 Friday | category:ちょっと一休み
  • 僕の生きた高度成長時代という
    時代は、見方によれば、より良い
    商品やサービスを獲得するために、
    汗水流したとも言える。


    僕の場合は、その対象は、
    何と言っても

    「クルマ」である。


    19歳で、25万円の月賦で買った
    日産サニーGXを筆頭に、サラリーマン
    時代は、何と9台のクルマと
    1台のバイクを乗り継いだ。


    学生時代は、クルマで寝泊まり
    した程で、旅行に行っても、
    旅館に泊まろうとは思わなかった。


    まあ、そういう時代だとも言えるが、
    私の場合は、病的であり、それが、
    今でも治らない。


    今でも、エグゾーストノイズと
    呼ばれる高性能エンジンを回す
    時、えもしれぬ快感に包まれて、
    これは、飛行機のテイクオフでも
    同じだ。


    だから、エコの時代に言いづらいが、

    エンジンを使わない 今流行りの電気自動車は
    私にとっては、クルマではない。


    幾ら性能が良くても、全く
    欲しいと思わない。


    今の僕の夢の一つは、
    ビジネスから引退する時
    多分6年後くらいだと思うが、

    911カレラS

    と言う憧れのクルマを
    退職金代わりに手に入れて

    ブイブイ言わせて走りたい。

    こんな子供みたいなことを
    ほんのすこしだけ
    考えて、未来の楽しみに
    頑張るのもいいと思う。


    Paris

  • 2017.09.07 Thursday | category:学んだこと
  • 10年ぶりのパリだが、以前に
    比べて、建築や食事或いは街並みに
    「美とパワー」を
    強く感じる。


    今年は、多少の西欧歴史を
    かじったことで、史実がイメージ
    出来て、何を観ても、感じ方が
    違うのは、面白い。


    やはりここでも、多くの構造物や
    建築物に「クルマ」に近い
    興奮を覚えるので、五十のナントカ
    だが、一から、学んでみようかな
    とも思う。


    大きなデパートやブランド本店
    よりも、地元の情報誌に載っている
    ひっそりとしたカフェや
    レストランが良い。


    地元の人達の様子が、少しは、
    感じることができるからだ。


    環境が能力を作る

  • 2017.09.06 Wednesday | category:学んだこと
  • 先週の北京採用で学んだことは、
    環境が厳しいと、一定の人は、
    頑張って勉強して、その競争に
    勝ち抜こうとする、

    という当たり前のことだ。


    面接した学生のうち数名は、
    その基礎能力において、当社の
    日本人スタッフの能力を遥かに
    超えており、この20年で、お目に
    かかったことがないレベルである。


    もはや、日本人だけで、やっていこう
    という考えは、時代に負けている
    と言わざるを得ない。


    のんびり、幸せを求めて生きてきた
    日本人は、相対的に弱く、劣って
    いると思わないと経営はできない。


    では、私たち日本人は、何故
    同じ日本人だけで、仕事を
    したがるのか、外国人を避けるのか、
    この1週間海外で、考えてみたい。


    Strasbourg

  • 2017.09.05 Tuesday | category:学んだこと
  • この街は、ドイツ国境に近く、
    当然近代史において、ドイツ領だった
    こともある。


    周辺人口28万人と聞いたので、
    日本だと熊本市くらいか。


    そして、何と言っても、世界遺産たる
    ノートルダム大聖堂は、言葉が
    見つからないくらい美しい。


    今から1000年も前の時代に建てられた
    この建物は、観光客でいっぱいだ。



    このような建造物だけでなく、
    運河や街並みそのものが、
    歴史を物語る様なこの街は、
    クリスマス商品が有名らしい。


    ゆっくり再訪したいものだ。



    France 1

  • 2017.09.04 Monday | category:学んだこと
  • 海外に行くことの大切さは、
    「当たり前」が壊れることだと思う。

    フランスという国は、国土が
    日本の1.5倍と知っていたが、
    クルマで走ってみると、その国土
    の広さに驚く。


    日本に比べて、山岳地帯が少なく、
    平野部が多いので、地方に行けば、
    耕作面積の巨大さに驚き、今は、
    丁度ワインの収穫期だから、その
    見事さと行ったらない。


    人口は日本の半分で、歴史的に
    見れば、フランス人といっても、
    ドイツやイギリス、オーストリア
    など周辺国の人種の坩堝の様で、
    圧倒される。


    そして、観光大国らしく、
    日本とは違ったサービス精神を
    感じることができる。


    何と言っても、11世紀前後からの
    歴史的建物などが、ひっそりと
    あり、とても、贅沢だ。


    経営者との会食の席で、
    意外に多い話題は
    セクハラとパワハラである。


    それだけ、中高年から見ると、
    自己チューでのコミュニケーション
    が多いのだろう。


    職場では、パワーバランスが
    あり、当然だが、弱い立場の
    人たちは、上司に気を使う。


    これを、自分への好意と勘違い
    し、信じて疑わないおっさん達


    性の違いを超えて、
    個人を尊重する事は、
    ある程度の人間性を要する
    のだなあと言うことが最大の
    気付きである。

     

    本の詳細はこちら。

    部長、その恋愛はセクハラです!(牟田和恵/集英社新書)

     


    文藝春秋9月号

  • 2017.09.02 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 9月号では、北朝鮮と中国の
    軍事問題を扱っている。


    記事によれば、米国や韓国
    よりも、日本が、北朝鮮の
    核攻撃の対象になる可能性が
    高いという。



    私達日本人は、戦争などという
    ものは、過去の歴史としか考えて
    いない。


    しかし、北朝鮮で、核発射ボタン
    の権限を持つ国家トップは、
    人間として既に壊れているのでは
    ないか、と言われている。



    つまり、何があっても、
    不思議ではないのだ。


    今回の記事を読んでも、
    両国の情報が如何に少ないか、
    強く感じるが、解決不可能と言われる
    この問題から、目を背けて
    いるだけでは、大人とは言えない。

     

    本の詳細はこちら。

    文藝春秋  2017年 09 月号



            

                     

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