株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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犬の欲求

  • 2020.03.14 Saturday | category:学んだこと
  • マズローの欲求5段解説という
    のがある。(実際は6段階)


    14 年人生を共にして
    1万回以上の散歩を共に
    する愛犬は、確かに生理的欲求
    を満たすことが人生(犬生か?)


    まあ安全欲求も潜在的には
    入るであろう。


    この二つでまあ満たされる
    から犬は可愛い。



    所属欲求や
    承認欲求を持つ犬だったら
    いつまでも、生活できただろうか。


    求められるものが
    実現しやすいから可愛いし
    癒される。



    一体なんのことやら。


    学生との対話

  • 2020.03.13 Friday | category:コンサルティングの現場から
  • 今年も新卒説明会は、全部
    参加している。


    いろんな機会がある中、
    恵比寿に来てくれた学生に
    真実と現状を僕が話すのは
    マナーだと思う。


    毎回1時間の中身はいろいろ
    だが、学生なりの理解度に
    寄り添って、正しく伝える
    事を心がけている。


    楽しみは、学生からの
    鋭い質問や疑問の声が
    上がる質疑応答だ。


    僕のプレゼンに沿った
    個性的な質問が出るときは
    ワクワクする。


    そういう学生が必ずしも
    仕事が出来るとは思わないが、
    知性の交換は楽しい。


    歳の差を超えて、
    ある意味フェアな立場で
    選び選ばれるステージは
    大事だと思う。


    今年は、合格率が厳しいと
    聞いたが、最終ステージで
    また選ばれた彼らに会える事が
    楽しみである。

    想定外は無能の証

  • 2020.03.12 Thursday | category:学んだこと
  • リーマンショック
    あるいは自然災害や今回の
    コロナウィルスの問題が起きると、
    組織のリーダーが
    よく使う言葉が


    「想定外」というやつだ。


    確かに「想定内」ではなかろう。



    それでもリーダーが軽々に
    口にするのは如何かと思う。


    経営者の端くれの僕でさえ
    こういう環境の激変と悪化は
    21 年でもう3度目である。

    ということは、
    7年に一度は、何かが
    起きる、と思っていた方が良い。


    賢い経営者はそう
    思っているはずだ。


    何が起きるかではなく、
    平和な時代は続かない、
    という前提が経営という
    発想である。


    サラリーマン社長には
    辛いだろうが、そのために
    高い報酬と個室と秘書や
    運転手がいるのだろう。



    平時には、無用な存在
    くらいでちょうどいいのだ。

    (平時が好きな社長は
     無意味な仕事を作るし)

    第3四半期

  • 2020.03.11 Wednesday | category:経営者の視点
  • 2月で第3四半期が終了して
    いよいよ第4コーナーに突入だ。


    12ー2月の第3四半期は、やはり
    苦戦の連続だった。


    中国事業は事実上営業停止
    となり、殆どの研修プロジェクト
    も延期か中止に追い込まれた。



    一方で、基幹事業は盤石であり
    寧ろ引き合いは増えているようだ。


    結果ここまでの累積業績と
    しては、昨年実績を大きく
    超えて、増収増益を維持できて
    いるのは安心材料である。


    後は最後の四半期次第だ。




    コロナ問題の先行きが
    読めないが、気を引き締めて
    行きたい。



    個性的か?

  • 2020.03.10 Tuesday | category:講演、セミナーでの話し
  • 「個性的」という言葉を僕は
    好んで使う傾向にある。

    例えば、

    ー当社のスタッフは個性的な
     人が多く、その多様性が心地よい

    という具合だ。


    だけど、本当の意味の個性的とは、
    人から称賛されず、承認されず、
    そういう事を一切求めない人
    だから、実際には殆どいない。


    僕自身もここであるいは
    スピーチの場で勇ましい事を
    いうので、個性的な人だと
    思われる時もあるが、実際は
    読者や聴取者の声にビクビク
    する凡庸な人間である。



    大凡個性の主張や
    安売りをする人は、
    偽物が多いと思う。


    負け犬の遠吠えみたいな
    人もいれば、単なる不勉強と
    いう人も多い。
    中には、君はただのわがままだよ、
    という笑えない人も意外に多い。


    自分の家族の歴史を
    振り返り、日本を脱出して
    この国を眺めたりする
    根気のいる勉強の果ての
    消去法に
    潜んでいるのが、


    「個性」というものだそうだ。



    僕も心からそう思う。


    今日からニセモノの個性派
    ぶるのはやめなきゃ。

    勤続40年

  • 2020.03.09 Monday | category:学んだこと
  • 僕の同級生の半分以上は、
    大学卒業後入社した会社や
    役所に、定年まで勤めあげた
    類稀な男たちだ。


    そして僕から見ると異様。

    何故か?


    人生の殆どを、会社内と
    同業他社だけを見て終わることが、
    僕には信じられないキャリア
    に思えるのだ。


    彼らは、自分を取り巻く
    同レベル、同価値観の集団に
    おいて、自己評価を通して
    職業人生の評価にするのだろう。



    平時に慣れきり、
    横しか見ない
    狭い常識に生きる人生


    よくよく考えてみれば、
    高校生くらいから偏差値
    という序列にいることに
    変わらないので、40年以上を
    そうして生きたことになる。


    そこに
    個人としての意思、夢
    挫折、達成感はあるのか?


    彼らの心の底は
    わからないし
    聞かないけれど、

    常に戦時体制の僕としては
    時々どうなのだろうと思う。

    ブランディングは難しい

  • 2020.03.08 Sunday | category:学んだこと
  • 長らく放置状態だった
    会社のウェブサイトを全面的に
    回収しており、そのプロセスの
    中で、


    「ブランディング」についての
    議論になった。


    ブランディングは、その定義も
    難しいと思うが、僕の考えは、


    「見た目の印象」に近い。


    当社を知らない人がどう感じるか。


    だから、内側から発信する

    「経営理念」
    「行動指針」


    などは、あまり書かなくて
    良いのではないか、という考え方だ。

    まあこれは大体反対されて、
    ボツになるのだが。


    難しいと思うのは、
    外面を、内側にいる人や
    コンサルタントが作るのは
    かなり難しいのではないか?


    という点だ。


    ブランディングという仕事は、
    経営上最もコストパフォーマンス
    の得られずらい仕事だと思う。

    熱源(川越宗一)

  • 2020.03.07 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 今年の直木賞は、
    この作品だった。


    ポーランド
    ロシア
    アイヌ
    日本と

    今の国境を跨いだ
    とてもスケールの大きな小説


    こういう史実があったのだ
    という驚きと、大きな展開に
    呑まれるように、一気読み。



    さすが、直木賞受賞作。


            

            

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