人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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勤労感謝の日

  • 2017.11.23 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 外苑前の街路樹がすっかり色付き、
    秋の気配を感じるこの日は、
    昔から特別な1日だ。


    秩父宮ラグビー場では、
    定期戦となる早慶戦が行われ、
    隣の神宮球場では、六大学野球
    の応援が聞こえることもある。



    両校OBが、過去数十年の気象庁
    のデータを調べて、雨の確率が最も
    低いこの日を選んだと言う。


    確かに、僕の記憶にも、雨の早慶戦
    はない。


    誰とも約束をする訳ではないけど、
    高校や大学の友人が集う不思議な
    1日だ。


    今年は、慶應に良い選手が多く、
    チームとしても強い。恐らく、
    正月の大学選手権も、準決勝まで
    進むのではないか。



    プロ化の進むラグビーだが、
    抵抗勢力の様に、数十年この日に
    拘って行われるこの定期戦は、
    ファンの1人としても、出来れば
    残して欲しいものだ。

    3泊4日

  • 2017.11.19 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 木曜日、朝から米国人の
    パートナーを連れて熊本に来て、
    近くの温泉で接待、その後
    昨日のイベントを終え、打上げに
    参加して、日曜日まで滞在した。


    その間に、米国時間に合わせた
    電話会議も2本こなしたから、我ながら
    ハードなスケジュールをこなしたものだ。


    年内いっぱい、週末は潰れるので、
    体調管理をしっかりやらねば。


    それにしても、昨日は朝から
    若手を中心に熊本スタッフと一緒の
    時間を過ごし、改めて、彼らの
    人間性を強く感じる出張だった。


    キャリアについても、ホンネで
    良い会話が出来て良かった。


    僕が、この職場の代表を務める
    のは、今季いっぱい、今からちょうど
    半年経ったところで、そろそろ、
    来期の体制をイメージするこの時期に
    良いインプットが得られた出張で
    来て良かったと思う。


    抵抗勢力

  • 2017.11.11 Saturday | category:ちょっと一休み
  • オフィスにいる日のランチは、

    近くの蕎麦屋に行くことが多い。

    たいてい一人だから、カウンターに座ることになる。

     

    横並びで座っている人たちを何気にみると、

    スマホでゲームをやっている大人が多い。

     

    おっさんは、

    蕎麦が茹で上がる5-6分にゲームかよ、

    アホかお前ら、と内心毒つくが、

     

    そもそも、圧倒的に時間の

    使い方が違うことに唖然とし、自分は、

    もしかして、古臭く、世の中やゲーム会社

    の抵抗勢力かもしれない、と寂しくも思う。

     

    先日読んだ小説では、落ち目の出版社編集長が

    同じように、時間を奪われたメディアの集いで、

     

    小説を読んで、自分に肥やしをやる人が減り、

    快楽を求めて、何の肥やしにもならない

    ゲームに、「時間」を奪われた、

     

    と嘆くシーンがあったが、読み手としても

    嘆かわしい。

     

    が、世の中の流れは変わらない。

     

    変化というものは、過酷だなあ。

     


    先日お世話になっている
    フジモリ産業様が、お客様や
    パートナーあるいはご家族?の
    為に毎年実施しているコンサート
    へ行ってきた。


    今年で、参加させていただくのは、
    5-6回目だが、僕のような音楽音痴
    でも、楽しめる内容だ。


    今年は、テノールの秋川雅史さん、
    その声量とエネルギーに圧倒される
    90分だった。




    このさりげない感謝祭は、とても
    上品で良いなあと毎年感心する。


    もし、当社にも、そんな体力が
    出来たら、ちょびっとマネしたい
    ものだと思う。


    自分のため?

  • 2017.11.01 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 今年は、結婚披露宴への出席が

    殊の外多かった。

    振り返って数えてみると、1年で8回

    だから、随分土曜日を消費したことになる。

     

    そして、立場上、挨拶などを頼まれることが

    多いので、当人のことを思い、それなりに

    一生懸命こなすのだが、本人たちにしてみれば、

    人生の初舞台であり、最初で最後、

    義理というよりは、いろんな想いがある

    だろうから、業務としての講演やセミナー

    などに比べると、格段に重責を感じる

    お役目である。

     

    お話内容は、それぞれだが、若い彼らに思うのは、

     

    「これからの人生は、半分他人(自分以外)の

     ためになるんだよ、わかっているの?」

     

    ということである。

     

    これがわかり、実践している人を

    大人というのではないだろうか。


    台風の日の投票日

  • 2017.10.22 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 創立100年を超える近所の
    小学校で、衆議院議員選挙の
    投票に行ってきた。


    台風の影響は、投票率に
    どう影響するのだろうか?


    願わくば、10〜30代の若い人が、
    1人でも多く、投票所に足を
    運びますように。


    例え、白紙投票であっても、
    労を惜しまず、自分の意志を
    表明する若者が増えますように。


    37年ぶり

  • 2017.10.21 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 一番ヤンチャな大学入学当時、

    最も遊んだ友人と、連絡がとれないまま

    20年以上が経っていた。

     

    彼は、親の事業を継いで、社会保険労務士

    事務所を経営しており、会うのは実に37年

    ぶりだった。

     

    社会保険労務士の定期研究会で講演をしてくれ、

    というありがたいお話で、700人以上が

    参加するらしい。

     

    所で、僕は、創業後随分知人への連絡や

    年賀状をサボっていたので、あらゆる同窓会で

    「行方不明」となっていたらしいが、

    この10年で、本やブログ、SNSがきっかけに、次々と

    つながり、懐かしい面々が、会社を訪ねてくれることも

    増えてきた。

     

    この友人は、大学のラグビー部のウェブサイト

    からみつけたらしいが、まあ、便利な時代である。

     

    二人で、近所の居酒屋に繰り出し、3時間以上も、

    語り合った。僕は、まだ現役のようなものだから、

    過去の思い出やグチを語る会は、ちょっと避けて

    きたが、40年分を、3時間で語り合うのも、

    なかなか素敵な時間だったと思う。

     

    良くも悪くも、僕は、変わらないらしい。

    この年になると、会っても、別人 という

    ことも珍しくはないが、ウェブサイトの写真

    を見て、一発で、「あの樋口だ!」という

    ことになったらしい。

     

    そうだろうなあ、と思いつつ、一方で、

    自分の昔は、断片的なことを除くと思い出せず、

    友は貴重なものだと思う。


    テレビ出演とアクセス数

  • 2017.09.30 Saturday | category:ちょっと一休み
  • このブログも、今年は、毎日
    頑張って書いているので、

    その努力のせいか、
    ずっと、4000-5000くらいだった
    アクセス数が、気がついたら
    10,000を超えて、9000前後で
    推移していた。


    そんなに急にアクセス数が増える
    理由が見当たらないので、
    また、Googleさんの気まぐれか、
    と思っていたら、前日に、過去に
    収録された民放のテレビ番組の
    放映があったことに気がついた。


    坂上忍さんMCの賑やかな
    番組に何故かお声がけ頂き、
    収録したのが、4月で、スッカリ
    お蔵入りかと思っていたら、
    最終回に放送する事になった
    様で、出演料まで頂けることに
    なった。


    化粧と整髪をされて、有名人に
    囲まれて、テレビカメラに映される
    なんて、なかなかない経験だから、
    それはそれで、面白かった。


    海外にいて、残念ながら、
    見れなかったが、無視されると
    思っていた発言が、ちゃんと放映
    された様で、よかった、よかった。


    それにしても、反応は大きかったので、

    テレビ番組のチカラは、
    まだまだすごいものだなあと
    思った次第である。


    時差調整の工夫

  • 2017.09.19 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 日本から、西海岸への移動は、
    時差がきつく、若い頃から、到着日は
    仕事の始まる前日にするようにしてきた。


    先ずは、成田空港発が大体夕方
    なので、空港か機内で夕食を食べたら
    ひたすら寝る。

    CAさんにも起こさないように
    頼んでおく。

    目標は、5時間睡眠だが、
    うまく行くと、9時間のフライト中
    7時間寝れることもある。



    間違っても、機内で、朝ご飯を
    食べてはいけない。

    満腹にすると、体内時計が
    おかしくなるようだ。

    米国に着いたら、大体昼前だから
    午後は、レンタカーで、ゆっくり
    ドライブして、腹を空かせる。


    そして、12時間空腹状態を作ったら、
    8時までに、夕食をしっかりとる。


    ここから爆睡する。
    頑張って、6-7時間寝ると、早朝に
    眼が覚めるので、ジョギング
    もしくは、散歩して、腹を空かせる。


    大体これで、バッチリ治る。
    どうしても、午後に、睡魔は
    くるが、何とか乗り切れる。


    今回も、ほぼ予定通り。

    さあ、これから、20数名の到着を
    迎えに、サンノゼ空港へ。


    San Jose downtown

  • 2017.09.18 Monday | category:ちょっと一休み
  • サンノゼ国際空港は、コンパクト
    な空港で、入国審査も、あまり
    待たされることなくスムーズだ。


    バスに乗って、レンタカーを
    借りて、ホテルへ。


    今回は、視察ではないので、
    有事の為に8人乗りのトラックを
    借りた。


    シャワーを浴びて、サンノゼの街に
    出てみた。
    途中、懐かしい日本人街があり、
    日曜日の今日は、フェスタが
    あり、賑やかだった。
    昔よく来たけど、何だか寂れたようだ。


    ダウンタウンも、ウォーキングや
    サイクリングを楽しむ人たちで、
    賑やかだった。


    それにしても、ビジネスで出会う人
    とは違って、街で見かける人達は、
    本当にデカイ。


    食べ過ぎだろう。


    この国の、肥満でかかる保険や
    医療の問題は大きいと聞くが、
    実際に見てみると、深刻だなあ
    と思い知らされる。





    成田空港

  • 2017.09.17 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 一足先にサンノゼへ。


    三連休のせいか、成田空港は、
    初めてみる混雑で、駐車場が
    使えず、慌てて、既知の駐車場に
    頼み込んで、停めさせてもらった。


    危ない、危ない。


    チェックインから、両替ラウンジまで、

    凄い混雑だけど、
    改めて、台風が近づく中、
    世界中に飛び立つビジネスマン
    の多さに感心


    さて、2年越しの
    次世代幹部研修@シリコンバレー
    頑張ろう。


    8月から12月まで、例年以上に海外に行く機会が

    多く、必然的に、フライトの時間も長い。

     

    どういうわけだか、出張でも、プライベートでも、

    飛行機の移動時間には、普段読む本は持っていかない。

     

    大概、思いつきで買って、そのままになっている

    本が多く、キョンキョンの本もその一つ。

    彼女らしい?エッセーで、面白かった。

     

    下記は、未公開映画でおもしろかったもの。

     

    Gift 数学の天才少女の幸せを描いた作品。

       Goodwill hunting を彷彿とさせるような話。

     

    Cube トムハンクスが、googleのようなIT企業トップ

        となり、個人情報をどこまで共有するかと

        プライバシーの問題を問う話。

     

    追憶 岡田准一が、過去の殺人事件を背負って

       生きる刑事役で、しぶかった。

     

     

     

    本の詳細はこちら。

    黄色いマンション 黒い猫(小泉今日子/スイッチパブリッシング)


    物欲の時代

  • 2017.09.08 Friday | category:ちょっと一休み
  • 僕の生きた高度成長時代という
    時代は、見方によれば、より良い
    商品やサービスを獲得するために、
    汗水流したとも言える。


    僕の場合は、その対象は、
    何と言っても

    「クルマ」である。


    19歳で、25万円の月賦で買った
    日産サニーGXを筆頭に、サラリーマン
    時代は、何と9台のクルマと
    1台のバイクを乗り継いだ。


    学生時代は、クルマで寝泊まり
    した程で、旅行に行っても、
    旅館に泊まろうとは思わなかった。


    まあ、そういう時代だとも言えるが、
    私の場合は、病的であり、それが、
    今でも治らない。


    今でも、エグゾーストノイズと
    呼ばれる高性能エンジンを回す
    時、えもしれぬ快感に包まれて、
    これは、飛行機のテイクオフでも
    同じだ。


    だから、エコの時代に言いづらいが、

    エンジンを使わない 今流行りの電気自動車は
    私にとっては、クルマではない。


    幾ら性能が良くても、全く
    欲しいと思わない。


    今の僕の夢の一つは、
    ビジネスから引退する時
    多分6年後くらいだと思うが、

    911カレラS

    と言う憧れのクルマを
    退職金代わりに手に入れて

    ブイブイ言わせて走りたい。

    こんな子供みたいなことを
    ほんのすこしだけ
    考えて、未来の楽しみに
    頑張るのもいいと思う。


    萩と言う所は、幕末の志士や
    歴代首相を輩出する不思議な地域
    だが、隣の島根県津和野では、あの
    文豪森鷗外が幼少期を過ごしたらしい。

    この二つの地域をドライブした
    のだが、それはそれは、山奥に
    あり、また、海も近い。


    津和野の隣に仙崎と言う所があり、
    そこで育ったのが、童謡で有名な
    金子みすゞさんだ。


    多忙な私達は、幼少期を思い出す
    術が意外と少ないが、彼女の
    童謡で、直ぐにその世界へ
    ワープできてしまうのは、
    不思議と言うほかはない。

     

     

    本の詳細はこちら。
    こだまでしょうか、いいえ、誰でも。―金子みすヾ詩集選(金子みすヾ)


    Happy wedding on Aug27

  • 2017.08.28 Monday | category:ちょっと一休み
  • 怒涛の結婚式ラッシュのラストを
    飾ったのは、寺嶋さん。


    来年には、ママとなる彼女は、
    何時もにも増して幸せそうで、
    新郎とご両親が、実に絵になる。

    家族を大切にする両家の喜びようは、
    見ていて、本当に微笑ましい。



    彼女は、入社以来ジェット
    コースターのような7年間を
    過ごしたはずだ。


    事務が出来ずに苦しむ事も
    あれば、営業として、最優秀賞に
    輝いた事もある。


    そこには、彼女の頑張りもあり、
    また、周囲のサポートもあった
    はずだ。


    これからは、自分の時間と
    モチベーションを、自分の為ではなく、
    家族と周りの
    後輩の為に使ってほしいと思う。



    そうして、大人の素敵な女性
    となって、これからも、一緒に
    良い仕事をしていきたいものだ。


    今日の彼女は、今までで一番
    輝いていた。

    心よりおめでとうございます。


    いやあ、松山選手残念だった。
    流れというか、運不運というのを
    感じたようなテレビ観戦だった。


    確かに、メジャー最終日に
    トップ争いしたのは、初めて
    だろうから、とてつもない
    プレッシャーと戦ったのだと
    思う。



    本当に悔しかったのだろう。
    彼の男泣きは許せる。


    来年は、父親になって、
    一層強く逞しくなってほしいな。


    最終日前半

  • 2017.08.14 Monday | category:ちょっと一休み
  • 今日の松山選手は、ティーショット
    が安定しており、良いプレーを
    しているように見える。


    9時に寝て、3時に起きて絶賛応援中


    現在単独トップである。


    いよいよサンデーバックナイン


    10番のバンカーショットは
    お見事だった


    Moving Saturday

  • 2017.08.13 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 全米プロゴルフ選手権の3日目、
    松山選手ティーオフの3時に
    目覚ましをかけて寝たが、am2:58に
    目が覚めてしまったのは、
    我ながら恥ずかしい。


    今日は、文字通り、
    我慢のゴルフ


    5時間半観戦した当方も、
    緊張で肩がスッカリ凝って
    しまうような試合展開


    思い起こせば、中学生の頃から
    ゴルフのメジャー大会は観ていた。


    中嶋常幸の全英最終日2位スタート
    岡本綾子の全米女子最終日トップスタート
    そして、青木選手の2位
    丸山選手の4位など、


    今でも部分的な映像を思い出す。

    周りにゴルファーのいない僕が
    何故夜中のテレビを観ていたのか
    よくわからないが、何だか、
    18ホールの中に人生のドラマが
    あって、観だすと寝られないのが、
    50年続いている。


    流石に予選から全て観戦するのは、
    初めてだけど、5年ほどこの
    スポーツをやってみて、スキル
    だけでなく、メンタルの重要性
    を痛感したことも大きいだろう。



    人前での緊張と無縁の僕が、
    ゴルフ場での月例競技会で
    我を失い、地に足が着かない
    という初めての経験をしたのだ。
    (もちろんスコアは、惨憺たるもの
    で、月例競技に出るのは
    烏滸がましいのだが)


    自分のことは、どうでもいいが、
    今朝の松山選手の表情も良かった。


    耐えるって、
    オトナの顔なんだなあと
    思う。


    松山選手トップタイ!

  • 2017.08.12 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 今期最後のメジャーである
    全米プロゴルフ選手権の予選
    ラウンドが終わった。


    2日間の松山選手は、凄かった。
    夜中2時にティーオフして、
    雷雨での2時間の休止を挟んで、
    朝の6時まで
    全く眠くならないような大活躍。


    平然と見えるタフネスと
    世界トップレベルの技量。


    青木選手が、メジャー準優勝した
    のが、32年前だという。




    ラグビーワールドカップの
    南アフリカ戦以来の 歴史的瞬間に立ち会えたら
    幸せというものだ。


    三連休

  • 2017.08.12 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 今週は、時間的な余裕はあったが、
    一方で、気の張る重たい
    仕事が多かったので、意外に
    脳みそは疲れたようで、木曜日は、
    よく寝れた。


    考えてみれば、6月後半から、
    土曜日は休みではないし、来週からは、
    当面出張続きで、週末がない。
    9月からも3ヶ月程、土曜日も仕事
    の毎日だ。


    10年ほど前までは、今週末の
    三連休などは、間違いなく、
    遠出していたが、流石に、慎重に
    なってきて、体調維持に勤めるように
    なってきたのは、間違いなく
    歳のせいだろう。


    「体調不良です」

    と休める立場ではないので、
    仕方ない。


    昔の上司や諸先輩も皆
    同じだったのだろう。


    昨日は、夜中の3時まで、
    全米プロゴルフ選手権の予選を
    観ていた。


    目当ては、もちろん、松山選手。
    応援しがいのあるファイターだ。


    日本人初のメジャー優勝が、
    素人の僕から観ていても、
    今週こそはと期待する。


    大した男だ。


    圧巻の強さ

  • 2017.08.07 Monday | category:ちょっと一休み
  • 今週こそは、と期待して、
    準メジャーと言われるWGC。

    朝4時に
    試合経過をチェックすると
    何と松山選手が、トップタイ
    ではないか。


    これは、寝ている場合ではない
    と起きて、観戦。



    観てる僕が、
    セカンドショットでは、
    ダフりそうに力み、
    グリーン上のパターは、
    イップス状態だ。

    実際の松山選手は、報道のように、文字通り、盤石の
    強さそのもの。


    全英女子オープン14位となった
    鈴木選手もそうだが、メンタルの
    強い日本人選手の活躍は、
    この上なく嬉しい。


    Happy wedding on July29

  • 2017.07.31 Monday | category:ちょっと一休み


  • 土曜日は、当社で、新卒採用を
    担当してくれている佐々木さんの
    結婚式が代官山の素敵な会場で
    行われた。


    天性の明るさを満面の笑みで
    隠すことのない彼女と新郎の
    五十嵐さんを祝う披露宴は、
    終始、陽気で、楽しい時間だった。


    ご両親ともご挨拶できて、
    想像通りの素敵な方々であることを
    感じられて、人生の繋がりと、
    仕事のご縁を大事にしよう
    という決意も新たになった。



    この1ヶ月で、3名の社員の披露宴
    に出て、改めて感じるのだが、
    当社のスタッフは、自分を理解し、
    それに合った配偶者を見つける
    能力に優れているのかも
    しれない。


    それは、お似合いの二人だとか、
    苦しい時に支え合っていけそうだとか、
    外野が、勝手に、感じることではあるが、

    こじつけて考えれば、
    良き人事マン
    良きマネージャー
    良き社会人になるための
    必須能力かもしれないとも思う。



    これは、土曜日の祝辞で、申し上げた
    ことだが、「結婚制度」についての
    対談の中で、ある作家が、

    「結婚とは、命を支え合うもの
    である。」

    と発言し、妙にこの言葉が、
    腹に落ちた。



    若い2人が、命を支え合う、
    と感じるのは、恐らく、数十年先
    のことだろう。


    それは、思い通り行かない人生を
    どう、生き抜くか、というような
    重たいステージで向かい合うはずだ。


    2人が、命を支え合うとは、
    日々の生活や食事、会話も
    あろうが、決定的な困難に
    向かい合った時に、1人では、
    恐らく立ち向かえないことに
    相手の存在が、それを可能にする、
    ということだと思う。


    佐々木さんのパートナーの五十嵐さん
    は、一度食事をしただけだが、
    真面目で、誠実な
    男の子だと思う。


    この先起きるであろう人生の
    大きな出来事で、2人が、手を取り合って、

    成長して、良き大人になって
    いくのが、目に浮かぶようだ。


    僕にとっても、大事なスタッフである
    佐々木さんの幸せを願わずには
    いられない。


    松山君 全英オープン

  • 2017.07.24 Monday | category:ちょっと一休み
  • スーパーラグビーも、プレイオフ
    の準々決勝が始まり、面白いが、
    ゴルフのメジャー大会には、
    叶わない。


    僕は、6週連続で、土曜日に、
    研修や総会或いは、スタッフの
    披露宴が続き、体調管理を
    強いられるが、全英オープン
    だけは、見逃せない。


    松山君が、ティーオフするニ時間も前から、

    テレビ中継に釘付けだ。


    松山君の一打一打は、もう同化
    しているというか、とても、
    他人事とは思えない。


    というわけで、連日週末は、
    寝不足だが、意外と元気だ。



    究極の精神力と鍛えた高度な
    技術は、トップゴルファーを
    観る楽しみだ。



    最終日の松山君は、盤石な
    ゴルフをするトップのジョーダン
    スピースと7打差。


    現実的な逆転ドラマは、難しい
    だろうが、心のどこかで、
    期待しちゃうんだよなあ。


    Happy wedding on July16

  • 2017.07.17 Monday | category:ちょっと一休み
  • 14年にわたって、当社で活躍して
    くれた大澤さんが、目出度く、
    代官山の一流フレンチレストランで
    結婚式をあげたのが、土曜日。


    予想通り、彼女らしい穏やかで
    楽しい人前式と披露宴だった。


    彼女は、会社や仲間を影から支える
    人であり、後輩や上司、お客様の
    ファンの多さでは、社内随一だ。


    私自身しんどい時に、どれだけ
    彼女の笑顔に助けられただろう。



    一方で、ハードワークの当社で、
    14年というのは、並大抵の根性
    では務まらないとも思う。


    優しく笑顔の後ろには、単なる
    イエスマンではない、強い意志と
    仕事への拘りもある。



    同志と呼ぶに相応しい彼女の
    幸せを願わずには、いられない。


    これまた、優しさと誠実さを
    両親から引き継がれた新郎と共に、
    彼女らしい穏やかで、優しい
    家族を築いていくのだろうか。


    Happy wedding on July8

  • 2017.07.09 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 入社5年目を迎える田中君は、
    先輩から後輩まで、職場のみんなに
    好かれるナイスガイだ。


    困っている後輩は、そっと助け、
    上司にも、正しい意見を言える
    ウラオモテのないそのパーソナリティ
    と、成果へのコミットメントの
    高さで、入社5年目で、役員会の
    メンバーになった。


    今日は、彼の結婚披露宴が、
    横浜で行われて、職場の仲間が、
    20名程集まり、彼らしい、穏やかで、
    和やかな宴席となった。


    ご両親とご挨拶し、貴重なタレント
    をお預かりしていることを再認識
    して、経営者の僕にとっても、
    心から祝福する土曜日だった。


    武征君
    琴絵さん

    おめでとう、
    お幸せに


    東京都議選

  • 2017.07.04 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 東京都議選の速報を観ながら、
    民意の健全さに、安心した。



    何より、投票率の大幅なアップ
    が嬉しかった。


    随分古い話になるが、
    朝日新聞の「天声人語」に、
    こんな記事があった。


    ー「今年70際になる私は、平凡で
    真面目なばかりの人生でしたが、
    1つだけ、人様に誇れることが
    あるとしたら、選挙権を得てから
    この歳まで、どんな選挙であれ、
    必ず投票に行ったことです。
    その際、自分なりに、候補者の
    言い分をよく聴いて、自分の主張を
    したつもりです。」


    偶然目にしたこの記事を読んで、
    その後恐らく、どんな選挙であれ、
    行くようにしてきた。



    この記事の方のように
    いつしか、それを誇りに思うような
    人生にしたいと思う。


    青空市

  • 2017.06.23 Friday | category:ちょっと一休み
  • 青山学院大学の正門前に、
    国連大学があり、その前の
    スペースで、毎週末無農薬栽培の
    野菜を中心とした青空市が開かれて
    おり、朝一で、行ってきた。


    自然と健康がテーマのこうした
    イベントは、都内でも週末に
    よく見かける様になり、結構な
    賑わいだ。


    気のせいか、近県から、早朝移動して
    来た、販売店のスタッフの方々も、
    健康そうに見える。


    午後には、早々と売り切れること
    も多いそうだ。
    それだけ、ニーズがあるという
    ことだろう。


    青空指圧や犬猫の里親探しの
    コーナーもあり、簡単なフード
    スペースもあり、貴重な休日を
    楽しめる場所である。


    ご存知の通り、オリンピックの
    前年の2019年に、アジアで初めて
    となるラグビーワールドカップが
    日本で開かれる。


    40年間専門誌ラグビーマガジン購読を
    欠かさないディープファンの僕に
    とって、幸せこの上ないイベントだ。


    先日京都で行われた抽選会で、
    予選グループも決まった。


    強豪揃いだが、予選突破の
    可能性もある。


    過去のワールドカップは、
    何度行こうと思ったか
    わからないが、
    仕事をほったらかして、
    10日以上留守にする勇気が
    持てずに、諦めていたけど、

    今大会は、何とか折り合いを
    つけて、全試合観戦したいものだ。


     


    著者は、末期ガンで余命ゼロを宣告され、

    抗がん剤を拒否し、自ら、食事療法を

    考え、実践し、14年間生き抜いている

    格闘記録みたいなものなので、とても

    リアルで、引き込まれるものがある。

     

    この本に書いてあることは、以下の3つ

     

    ・100%医者のいいなりにはならない

    ・他人に自分の命を任せない、預けない

    ・自分でなんとかする気持ちが強い

     

    私は、健康だけに関わらず、世間の常識や

    専門家の話を鵜呑みにせぬよう、自分で考えて

    判断することをこの数年心がけているが、

    著者のこの言い分には、100%共感。

     

    一方、当社は、スタッフが、若いせいもあるが、

    ほとんどのスタッフが、人口甘味料と、

    食品添加物に毒されていることを何とも

    思わない。

     

    便利さの誘惑 と 思考ゼロ が

    セットになったときに、その人や

    いっしょに暮らす家族も、本当の

    幸せは掴めないのではないだろうか。

     

     

    本の詳細はこちら。

    がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事(神尾哲男/幻冬舎)


    草間彌生 わが永遠の魂

  • 2017.05.09 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 国立新美術館は、入場から
    長蛇の列で、草間彌生さんの
    人気の程が窺える。


    大きな会場の壁一面に展示
    された作品は、文字通り、

    「魂の作品」と呼ぶに相応しい。


    死ぬまで、人類の平和に貢献したい
    とする彼女の作品展は、きっと

    多くの人の魂を揺さぶるのだろう。

     

        

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



            

                     

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