人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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創立記念日

  • 2007.06.03 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 6月1日は創立記念日。
    行事などは一切無し。

    個人的には創業の日を想い出す日。
    前日まで普通に仕事をして、3人の
    仲間と府中のマンションに開いた
    オフィスに集合。資金計画でも
    練っていたのだろうか?何をやって
    いたのかは覚えていない。

    時の経つのは早いものだ、と
    感慨に耽る日でもある。

    仕事仲間

  • 2007.05.25 Friday | category:ちょっと一休み
  • そう呼ぶのが適切かどうか
    分からないが、仕事で知り合い
    それぞれの立場で取引をおこない、
    良いことも悪いことも経験して、
    今は、ビジネス抜きのお付き合い
    になる、そんな人と今日は会った。

    食事しながら、伸び続ける
    新人は何が違うか?などと議論に
    なった。

    3人の共通するのは、「素直さ」。

    帰り道ふと思ったけど、
    こういう付き合いが続くその
    根幹もお互いが少しでも成長
    していること、例え1年に一度でも
    進歩がない相手と会うのは残念だ。
    つまり、私たちおじさんも
    「素直さ」が大事なのだ。

    喫煙習慣

  • 2007.05.17 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 今日の新聞によると、成人男性の
    喫煙率が03年46%から05年39%と
    ついに40%をきったらしい。女性は
    全体で11%だが、30歳代は19%と
    増えている。

    最近の若い人は吸わない人が多い。
    いろんな理由があるだろうが、一番は
    「かっこ悪いから」ではないか。

    男女を問わず、喫煙している姿を見て
    かっこいい、と感じる時代は終わった。
    このことに気がついている人は結構いて
    本心では、辞めたいと思っているが、
    意思が弱いので辞められない。

    僕も、20年近く喫煙暦があったが、4年ほど
    前にすっぱり辞めた。2年経っても吸って
    しまう夢を見るほど、ニコチンの習慣性は
    怖い。禁煙はシンドイのだ。

    このシンドイことを何気にさらっと
    やってしまう大人が本当にかっこいい、
    と私は思う。

    母の日の披露宴

  • 2007.05.13 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 今日5月13日は母の日。
    街の花屋さんも賑やかだ。
    そんな今日表参道で社員の
    結婚式があり、出席した。
    相手によらず誠実を売物にする
    彼らしい、とても清清しいパーティーだった。

    母の日にちなんで、途中新郎新婦の母親が
    舞台に呼ばれて、花束を受取るシーンがあった。
    そこで司会者から今日の新郎新婦について
    訊かれた彼女たちの答えがとても印象的だった。

    新郎の母親は、
    「本当に大きくなってくれて..」。
    新婦の母親は、
    「素敵なドレスで...」。

    短い言葉の中に母親らしい優しさと
    深い愛情を感じたのは私だけではないだろう。

    新郎の阿部君は、そういう周りの人たちへの
    配慮や感謝を忘れない男だ。しっかりした家庭を
    作って、より責任感溢れる人になることだろう。



    痴漢冤罪事件

  • 2007.05.02 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 「お父さんはやっていない」太田出版 を読んだ。
    痴漢冤罪裁判の代表的なもので、一審の有罪から
    逆転無罪を勝取ったご夫婦が書かれている
    ノンフィクションで、警察、検察は実名が書かれている。
    周防正行の映画「それでもボクはやっていない」
    の基になった事件のようだ。

    本当に驚き、怖くなった。
    司法の世界の権力の怖さ、異常さに
    ただただ驚くばかり。

    10年ほど前だろうか、京王線で痴漢の
    現行犯を捕まえ、問い詰めたところ
    犯人が逆切したので、仕方なく(?)
    ホームの真中で殴り倒して、私のほうが
    傷害の現行犯でつかまったことがあった。
    警察署には連れて行かれたが事なきを得た。

    もし、今僕の立場でこの本の被害者のような
    ことになったらどうなるだろう。
    事業の性質上あるいは女性スタッフの多さから
    経営も成り立たないのではないのかな、などと
    想像しながら読んだ。怖くて満員電車には
    乗れないなあ、もっとも乗ることは無いだろうけど。

    そんなことから今まで関心ななかった司法という
    世界も少し勉強してみようと思う。

    恵比寿の弁当

  • 2007.04.25 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • いろんな人に「なぜオフィスを恵比寿に
    したの?」と聞かれ、最近は
    「お洒落だから とか 大人の街だから」
    なんて答えている。これは本当のことで、
    特に経験者採用や派遣スタッフにおいて
    そういう価値観のマッチングも大事だと
    思う。

    でも実際に働いてみて、移動も楽だし、
    来社していただけることも多いし、夜の
    会食は徒歩圏で済ませるし、思った以上に
    効率が良い。時間は本当に大事だから
    これは助かる。

    ご存知のように、恵比寿は、食事する
    場所としては、ハイレベルだが、街の
    お弁当やさんもその影響かなかなかのものだ。

    僕は恵比寿南の「中島」という弁当屋を贔屓に
    している。美味しい、安い、ヘルシーに加えて
    年齢が僕と同じというところが良い。
    今日の弁当も美味かったなあ。

    りく

  • 2007.04.24 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 僕が飼っている柴犬は
    男らしく!という意味で
    「りく」とつけた。
    頭は大層悪いが愛想は良い。

    一体飼い犬ほど他人の目を
    気にせず尻尾を振ることが
    平気な者はいないだろう。

    マンションの7Fのベランダ
    で日中過ごすりくは私が
    マンションの前に到着するだけ
    で狂ったようにヨロコビ
    変態のような声をあげる。

    私は、ペットを溺愛するタイプ
    ではないが、散歩中の柴犬を
    見つけるとつい目を奪われる
    こともある。

    新日本紀行

  • 2007.04.22 Sunday | category:ちょっと一休み
  • NHKのこの番組が最近面白い。
    昭和50年代に放映されたものと
    比較しながらの再放送である。
    先日は津和野で今日は湘南にスポットライト。

    湘南は、聾唖者のサーファーを中心にした
    ストーリーだ。この歳僕は大学1年生。
    信じられないだろうが、僕は元サーファーだ。
    友人に連れられて、真っ黒なウェットスーツ
    で海に入った。大流行する少し前だ。
    通算10年くらいは続けただろうか。
    でも、このスポーツは上手くならなかった。
    大体水泳があまり得意ではないしなあ。

    でも湘南の海には思い出がいっぱい。
    テレビにでる人たちはほぼ同年輩。
    時間の流れを感じる。
    近い友人の1人は千葉の海岸に住み込んでしまった。
    もう20年近くあってないなあ。

    時差ぼけ

  • 2007.04.15 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 金曜日から強羅で商品開発の
    重要なオフサイトミーティングを
    コンサルタントが集まっておこなった。
    よく準備されたおかげで、
    クリエイティブな良い議論ができた。
    酒もほとんど飲まず、風呂もゆっくり入らず
    ストイックな2日だった。

    サービスの開発というのは初期が一番大事で、
    個人に任せるとどうしてもモレやダブりが
    でてしまう。精鋭を集めて効果をあげるのは
    その準備で8割方決まる。そういう意味で
    組織の進化を感じるミーティングだった。

    さて、私は、呼ばれて出席したが、情けないことに
    時差ぼけが酷く、いつもの3割くらいしか頭が回らない。
    ほとんど役に立たず、申し訳ない思いである。

    歳のせいかなあ、
    先日は、社内の腕立て競争で若いもんを蹴散らした
    ので、内心、体力年齢に過信気味だったが、こういう目に
    あうとやっぱり無理しないようにしよう、と
    自重する次第である。

    最近同年輩の会食の席でこのような
    話題になることが多い。
    巷にリクルートスーツの学生があふれて
    いることも影響しているだろう。

    不思議なことにもう一度今と同じ会社を
    選ぶ、という人が意外に多い。
    なんと夢の無い!とは思わないが、
    尊敬する人はお父さん、に近い気がする。

    私の場合はどうか?
    年齢を重ねて答えも変わってきたが、
    今純粋にやりたいことは
    NHK番組制作に関わること。

    22歳の時に考えもしなかった
    この答えは、当時の僕の社会性の
    なさによると思う。

    華麗なる一族

  • 2007.03.18 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 豪華なキャストや舞台背景で
    鳴り物入りで
    始まった番組の最終回を見た。

    初めてこの小説を読んだのがほぼ30年前、
    今月久々に読み返した。
    番組がかなり忠実に原作を再現している
    ことに驚く。こういうこともプロデューサー
    の腕前なのだろうか。

    山崎豊子さんの小説は本当に好きで、
    何度も読み返すものが多い。中でも
    「不毛地帯」は、人生のバイブルの
    ようなもので、迷った解きに気がつくと
    読んでいる、という表現がぴったりだ。

    華麗なる一族がテレビ放映されるに
    あたり、彼女はキャストや条件に
    拘ったと言う。番組制作者にも相当の
    配慮があり、このようなレベルの高い
    番組に仕上がったのではないだろうか、
    と素人ながら思う。

    DREAM GIRLS

  • 2007.03.11 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 2月の封切り以来凄い評判の
    この映画を皆さんはもうご覧に
    なっただろうか。

    エディ・マーフィもビヨンセ・ノウルズも
    あの助演女優賞のジェニファー・ハドソンも
    予想以上に歌も演技も素晴らしかった。

    本編の上映が終わり、エンディングになっても
    ほとんどの人が立ち上がらない映画は久々だ。

    歌と踊りが人類の歴史で無くなったことは
    ないと誰かから聞いた、そんな話しを思い出した。

    DVD付のCDを買って帰りました。

    猪木がほえた!

  • 2007.03.07 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • ふざけた話しで恐縮だが、
    日曜日ふらっと禁煙パチンコ店に
    入った。

    大当たりが連続して、満員の
    フロアを避けて、誰もいない、いかにも
    擦りそうな一列に座る。千円札を入れて
    待つが玉が出てこない。あちこちのボタンを
    押すがダメでいらついて店員を捕まえたら、
    なんと隣の台に入金してた。
    助けてくれた若い店員に卑屈に
    「すいません、めったにこないもので」
    などと言い訳しながら打ち始めた。

    上部の記録を見上げるとここ3日一度も大当たりが
    でていないではないか!だめだこりゃ。

    千円があっという間に消えそうになったそのとき
    なんと「大当たり!!」

    パチンコ台のアントニオ猪木が吼えた!

    「だあーーーー!」

    よく分からないが大当たり中の大当たりだったらしい。
    10回も連続して大当たりが続き、最後は腕が攣りそうだった。
    いっぱいになった箱の交換を店員に頼めると知らず
    打ちながら左手一本で自らやっていたのだ。
    きっと回りの人は呆れていたのだろうなあ。

    30分で4万円。
    いや面白かった。
    癖にならないようにせねば。





    東芝府中 富岡主将

  • 2007.02.06 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 社会人トップリーグ決勝の昨日、
    23000人満員札止の秩父の宮で
    サントリーと東芝府中の激戦。
    日本で最高技術と精神性の高い
    ベストマッチだった。

    1点差で勝った東芝の富岡主将は、
    ラグビー強豪ではない福岡工大出身。
    3年連続チャンピオンチームを5年続けて
    主将を務めた男の勝利者インタビューは
    最高に素敵だった。

    早稲田そしてサントリーを優勝候補に率いた
    清宮監督なにするものぞ、の反骨精神の
    爽やかさよ!

    強い集団を率いるリーダーの意思の強さ
    を存分に見せてもらって、こんなに
    爽快さを感じることもない。

    解説者も言っていたが、このインタビューで
    ラブビーファンが増えるだろうと僕も思った。

    この試合、最後のワンプレーで逆転トライ
    という劇的なものだったけど、本当のクライマックスは
    7名で支えた自陣ゴール前のロッキングスクラム。
    一気呵成にスクラムトライを狙いに来たサントリーに
    対して、一歩も引かない、あの強さ、しびれたなあ。


    大阪交通事情

  • 2007.01.18 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 今回の大阪出張は、
    たった二日の滞在だったが
    移動の交通手段で
    いろんな経験をした。

    事の始めは、昨日の伊丹空港。
    梅田行きのシャトルバスに向かったが、
    券売機でしかチケット買えず、交渉したが、
    待っていたバスの運転手が無視して
    出発してしまった。
    僕より10秒遅れて走ってきたおっさん
    (彼はチケットを買っていた)も無視された。
    可愛そうに..
    なんという傲慢さ!
    若い頃ならほっとかないが、いかんせん時間が
    ないので、あわててタクシーを拾う。

    以前NHKスペシャルでもやっていたが、
    大阪のタクシー運転手は、
    年収200万円台という話なので、
    聞いてみたら、
    番組とほぼ同じような運転手さんだった。
    安月給をさんざん愚痴られた。
    ちなみに
    運転も下手で、乱暴、道を選ぶ勘も鈍い
    運ちゃんだでおまけにタバコ臭い車でげっそり。
    今日はついてないなあ。

    ところが、翌日
    別な移動でのったタクシーは個人タクシー。
    車も綺麗で運転もセンスある。
    昨日と同じ話を仕向けてみたが、
    こちらはすごかった。
    年収が私と変わらない。

    彼いわく「仕事はどこにでもある。要は工夫しだいや!」
    そのコツもいろいろ聞いた。
    そうだよな、僕がタクシー転がしたら絶対そうするだろうなあ、
    という内容だ。

    規制が強く、公共色の強いこの業界も
    働く姿勢と意欲でこんなに差がでてくる。

    僕は面白い世の中になってきたと思う。

    華麗なる一族

  • 2007.01.14 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 長谷川京子みたさについ初回放送を
    みてしまった。こういうのは癖になるんだよなあ。
    ところでこの原作を読んだのは大学1年のとき。
    山崎豊子さんの小説には随分感化されて
    特に不毛地帯を読んで迷わず伊藤忠商事を
    受験に行くような単純な学生だったな。

    祝 春口監督

  • 2007.01.14 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 残念だけど、今日は早稲田の完敗。
    最後の3週間で学生の力を引き出した
    関東学院 春口監督の手腕の勝利。
    天晴な試合運びだった。

    グランドの泣き崩れる早稲田の4年生。
    際立った才能に恵まれた選手も多いが、
    こういう経験が彼らのまたその先に
    ある日本代表チームにとって良い
    肥やしになるのではないだろうか。

    胴上げされる春口監督の
    顔に刻まれた皺が笑顔で
    クシャクシャに
    なっていた。
    本当におめでとうございます。

    勝男君

  • 2007.01.11 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 彼と知り合ったのは中学1年。
    無茶苦茶勉強ができて、運動も抜群、
    歌もうまいという悔しい奴だったが、
    妙に気があって、試験前になると
    彼の家に泊まりこみ、その天才的な数学の
    勉強方法を盗んだもんだ。

    その後、同じ高校、大学と進み、彼は
    大学院卒業後、超一流化学メーカーの
    研究員として就職、今も部長の要職にある。

    もう36年の付合いになる彼がオフィスを
    訪ねてくれて、食事した。

    お互い見た目はただのおっさん。
    まわりからはきっと順調な人生。

    でも今日は、中年男の幸せについて
    彼は何気に語った。それを聞いた私は
    「ほんとにそのとおりだ。」と思った。

    何が幸せかって?
    とてもオフィシャルブログに書ける
    ことではないが、でも、お金や見た目や
    そういうことではないことは確か。それは
    恵まれた僕たちの望むゼイタクか?
    いやそうじゃないだろうなあ。

    1/13

  • 2007.01.10 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 1月13日は大学ラグビーの決勝戦。

    今年は、高校決勝の東海大仰星:東福岡も
    先日のトップリーグ(社会人)の
    サントリー:東芝府中 といいスキルレベルの
    向上が著しく、格闘技術とランニングスキルの
    総合力を楽しんで観戦できる。

    ところで早稲田大学蹴球部は、大学選手権優勝時に
    国立競技場で部歌「荒ぶる」を歌う。大変伝統の
    あるもので、歌詞も歌も良い。優勝時の4年生だけが
    その後の結婚式などで歌うことが許されるらしい。
    こういう儀式(拘り)にも、男の子の原点があっていい。
    大学ラグビーは、今後改革の必要もあるが、
    大切にしてきたものを残していく勇気もあるべきだ。

    ご縁があって、お付き合いさせていただいている
    シブヤ大学学長の左京さんは、5年前の主将だった方だ。
    清宮監督が就任されて、まだ素材の揃っていなかったこの年の
    チームが私は今でも好きで、なかんずく、左京さんの無愛想な
    勝利インタビューもお気に入りである。
    来週お会いする予定なので、いっしょに勝利を喜べれば
    うれしいものだ。

    アラスカ・星のような物語

  • 2007.01.05 Friday | category:ちょっと一休み
  • 写真家 星野達夫氏(故人)の
    アラスカでの写真と映像とまさに
    物語。オダギリジョーの語り口も
    良かった。しばし本を閉じて見入る。
    自然とか生命とか何気に使う言葉の
    重みを私のような者でも感じることの
    できる番組だった。
    映像と放送の素晴らしさに感謝。

    正月の楽しみ

  • 2007.01.04 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 今年は創業以来の長い休みを
    いただいたおかげで読書三昧
    である。幸せこの上ない。
    竹中平蔵さん、飯島勲さんの
    小泉政治関連、
    藤原和博さんの教育関連、
    宮台信司さんの社会学あたりを
    好きなだけ読みほおけたい。

    世の中にこんなに凄い人がいて
    本を通じて少しでも学べるという
    のはこれ以上ないゼイタクだ。

    読んでいてもなんだかんだいって
    仕事に結びつける。
    今日は3日だが、もう一人の私は
    長い休みに飽きてきて、
    戦闘モードに
    入りたがっているようだ。

    あせるな、じっくり頭と心を磨け
    と自分に言い聞かせておこう。

    雪の谷川温泉

  • 2006.12.30 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 所用で谷川温泉に行った。
    今年は降雪が遅く初雪とのこと。
    雪見の露天風呂は初めてのことで
    雪は本当にしんしんと降るものだ。
    一人1年を振り返り、いろいろ想うひと時。

    実は温泉にはうるさい。
    効能などウンチクは苦手だが、
    本当に良いお湯を求めて
    あちこち行った。

    今まで最高の温泉は那須大丸温泉だろう。
    やけどするほどの濃い本物だった。

    ここのところ忙しくそういうことも
    あまりしていない。
    来年は、どうだろうか。

    里山

  • 2006.12.18 Monday | category:ちょっと一休み
  • 日曜夜のNHKアーカイブスが好きでよく見る。
    懐かしい映像もあり、心の安らぐ再放送が多い。

    今日は、琵琶湖畔の「里山」、会社を作った
    1998年の放送で、よく覚えている。
    里山の四季を撮影するのに、2年の歳月をかけ、
    たしか数々の賞をとったはずだ。

    「里山」のすごいところは、人が作った自然に
    動物、植物、昆虫などが共存しているところ。
    本当の自然でないところが面白いところで
    世界でも稀なことらしい。

    四季を写すカメラワークも素晴らしいし(当時珍しい
    ハイビジョン放送)、加藤登紀子さんの語りも良い。

    テーマは「人と自然の共有」。
    毎日事業で戦う私たちとはあまりにも遠いところに
    すごい自然のシステムがあるのだ。
    こういうことを追求し続ける仕事がうらやましいなあ、
    と少しだけ思った。

    読書は食事と同じか?

  • 2006.12.10 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 平日は飛ぶように時間が流れ、
    INPUTの時間はなかなかとれない。
    だから週末は移動も含めて貴重な読書タイム。
    役にたちそうな本の情報はいつもチェックして、
    アマゾンで注文し、週末どれを読むかを考えるのが
    楽しいのだ。

    ところで、私は一応経営者なので、
    学ぶべきジャンルが広すぎる。
    なので、難しいけど勉強すべきものと
    楽に読めるものを交互にあるいは両方
    持ち歩いて、疲れ具合や気分で選ぶように
    している。

    今は門倉貴史さんシリーズ(現在の経済や社会を
    数字でわかりやすく解説してくれます)と和田中学
    校長の藤原和博さんシリーズ。
    藤原さんの本は中学生向けに書かれているものを
    読んでも思考と志のレベルに圧倒され、しばし、
    コンプレックスに打ちひしがれる。

    読む量が多く、消化不良かな、とも思うが、
    もう少し、心の求めるまま数も消化してみようと
    思う。

    反町隆志

  • 2006.12.05 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 昼、晩御飯と永いつきあいの友人たちと会食。
    みんな小さな会社の社長業である。
    夜の部はこちらの失敗もあってお詫びの席。
    私は飲めないので、2件目にお付き合いすることは
    まれなののだが、昨日は大阪からきてくれた
    友人のために、師走の六本木の街にでた。

    彼が案内してくれた所は、なんと個室で造りも
    六本木ヒルズの図書館のようなところだった。
    座ってしばらくするとドライアイスが噴出した
    フルーツの盛り合わせが出てきた!
    一体座っていくらかかるんだろう、と
    一人どきどきしていたら友人は慣れている
    ご様子。彼に任せることにした。

    隣の部屋には
    あの反町隆志がいたし、週末にはU2が
    来ていたらしい。なんかわからんがすごい
    所なのだろう。
    (と言っても私は芸能人のことはカラッキシ
    分からずこの名前も検索して確かめたので、
    誤字があったらごめんなさい。)

    東京の真ん中で仕事をしていて
    変な話だが、夜の六本木は少し勉強になった。
    華やかさの反面、街全体が少し疲れているように
    感じたのはわたしだけだろうか。



    Memorial day

  • 2006.12.03 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 今日12月第一日曜日はラグビーの早明戦。
    勤労感謝の日に行われる早慶戦のほぼ1週間後、
    本格的な冬の到来を告げ、神宮外苑の銀杏並木が
    鮮やかになるこの日に毎年国立競技場で行われる。

    今年は明治復活の兆しがあり、
    4万人の来場があったようだ。
    試合結果は早稲田の完勝。
    今シーズンのベストゲームだろう。

    毎年伝統の学生らしいドラマチックな試合
    が見られるが今でも忘れられない試合がある。

    それは、
    今から26年前のこの日、史上最強のFWを
    持つ明治に、大西監督(故人)率いる軽量早稲田が
    圧倒的不利の事前予想を裏切って勝利したあの日。

    その試合に渡辺隆さんという小柄なフランカーが
    登場し、明治の巨大なFWに矢のようなタックルを
    刺しまくっていた。まるで狂犬のようだった。

    彼はラグビー不毛の地福島県から2年浪人後、入学。
    大学に入ってからラグビーを始めた。
    そして4年生のこの日ついにレギュラーの座をつかんだのだ。

    早大ラグビー部は、早明戦前日「寄書」をおこなう。
    そこに彼は、「鉄になる」と書いた。
    もう自分の体がどうなっても良い、ただただ怪我を
    せず、無事に自分のすべてを出したい、という想い
    だったと雑誌で読んだ。

    2年前、人を介して、福島県二本松でホテルを経営する
    彼に会いに行った。もちろん初対面である。
    忙しい時間を縫って、夕食を共にしてくれた。
    20数年前のこの試合がどうで
    あったか、前日に何を想ったか、
    ただのファンの一人で
    ある私に一生懸命語ってくれた。
    刺すような眼つき、握手した手の大きさと力。
    笑ったときのなんともいえない人なつかしさ。

    男が男に一目ぼれしたとでも表現したら良いだろうか。

    12月第一日曜日。
    それは僕にとって特別な日。
    流れるような人生の中で
    青春の思い出に浸れるこの日を
    これからも大事にしよう。



    ラグビー定期戦

  • 2006.11.22 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 明日11月23日は慶応義塾大学と早稲田大学の
    ラグビー対抗戦の定期戦がおこなわれる。
    ラグビーは古いスポーツで、トーナメント
    方式の選手権が始まる前に、伝統校同士の
    定期戦が毎年決まった日におこなわれる。

    11月23日は大正時代OBが後輩のために
    その日程を決める際、
    気象庁に通って、最も雨の少ない日を調べた
    結果だと言う。そういえば、この日に雨が降った
    記憶が全くない。ところが明日の天気は雨。
    ジンクスがくずれるか?

    ところで、この日の秩父宮ラグビー場は独特の
    雰囲気になる。両校のOBが集まり、なぜか
    紺ブレザー、ネクタイといういでたちが多い。
    大学の伝統を感じる特別なこの日、両校の実力は
    別にして観戦を心から楽しめる。
    それは、企業内での学閥などではなく、
    1人のOBとして伝統ある母校の
    応援を純粋にできる喜びである。

    犬の気持ち

  • 2006.11.20 Monday | category:ちょっと一休み
  • 突然だが、私は犬の気持ちがよくわかる。
    特に日本犬なかでも柴犬は得意科目である。

    前世は間違いなく柴犬であったであろう。
    どこで会う柴犬も例外なく尻尾を振る。
    気が小さく、よく吠える場合は、手のひらに
    少しつばをつけて舐めさせると簡単になびく。

    犬はいいねえ。
    可愛いねえ。
    あんなに堂々と尻尾を一生懸命ふることが
    できて、幸せモノだ。

    今日はそんなことを想う1日だった。

    男の涙

  • 2006.11.19 Sunday | category:ちょっと一休み
  • なんてことをテレビの番組で取り上げている。
    最近の結婚式で3割以上の新郎が感激して
    泣くそうだ。信じられない...

    僕は渥美清じゃないが
    「泣いてたまるか」世代だ。
    我慢の美学か、男の特権かわからないが、
    ともかく泣くのは男と認められない。
    こういうのは古いのだろうか?
    頑固なのだろうか?

    でも落合監督の涙は良かった。
    早稲田の清宮監督もよかった。
    それは、彼らだから絵になる。

    そして、その背景にすごい辛さと
    我慢がよくわかるから。
    許されるよなあ、と思う。

    少なくとも僕はそういう時しか
    泣く事はないだろうなあ。

    お布施

  • 2006.11.12 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 木枯らしの吹き、急速に寒くなった今日、
    高尾霊園の本堂でお経をあげてもらった。

    最後にお坊さんの簡単な講和があり、
    「お布施」についての話があった。

    それは、「感謝の心をもって他人に尽くす事」
    そんな説明だったように思う。

    講和を伺いながら、自分にも
    仏教の勉強をじっくりするような時が
    来るだろうか、そんな時間も過ごして
    みたいものだ、と思った。


            

                     

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