人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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恐らく、高名な脚本家の方が
その作品のために書いたものだろう。

不思議な本だが、のめり込むような
テンポに、アメリカ出張中に
サッと読めた。


同行していた女性スタッフに

「面白いから読んだら」


と渡したら、タイトル見て、
何とも微妙な表情をして、

「ありがとうございます、
帰りのフライトで読んでみます」

と言っていたが、どうだったろうか。

 

 

本の詳細はこちら。

往復書簡 初恋と不倫(坂元裕二/リトル・モア)


World news

  • 2017.10.01 Sunday | category:学んだこと
  • 歳を重ねて、早寝早起きになった
    事もあり、ほぼ毎朝、NHKBSの
    ワールドニュースを観ている。


    ほとんどが、日本国内ニュース
    では、報道しない内容であり、
    世界の動きを公平に理解しようと
    するには、良い方法だと思う。


    僕が、興味があるのは、ロシアと
    中国のニュースである。



    ほとんどの内容を知らないということは、

    日本では、無視されているということであり、

    結果として 圧倒的に情報不足であり、
    その背景に日本人の感情的なものや

    政治的なチカラを感じる。


    私達は、もっと、この両国を
    きちんと理解すべきではないだろうか。


    テレビ出演とアクセス数

  • 2017.09.30 Saturday | category:ちょっと一休み
  • このブログも、今年は、毎日
    頑張って書いているので、

    その努力のせいか、
    ずっと、4000-5000くらいだった
    アクセス数が、気がついたら
    10,000を超えて、9000前後で
    推移していた。


    そんなに急にアクセス数が増える
    理由が見当たらないので、
    また、Googleさんの気まぐれか、
    と思っていたら、前日に、過去に
    収録された民放のテレビ番組の
    放映があったことに気がついた。


    坂上忍さんMCの賑やかな
    番組に何故かお声がけ頂き、
    収録したのが、4月で、スッカリ
    お蔵入りかと思っていたら、
    最終回に放送する事になった
    様で、出演料まで頂けることに
    なった。


    化粧と整髪をされて、有名人に
    囲まれて、テレビカメラに映される
    なんて、なかなかない経験だから、
    それはそれで、面白かった。


    海外にいて、残念ながら、
    見れなかったが、無視されると
    思っていた発言が、ちゃんと放映
    された様で、よかった、よかった。


    それにしても、反応は大きかったので、

    テレビ番組のチカラは、
    まだまだすごいものだなあと
    思った次第である。


    higuchi seminar revived

  • 2017.09.30 Saturday | category:経営者の視点
  • 今日土曜日は、オフィスが賑やかだ。

     

    新卒採用のインターンイベントが始まったのと、

    15年ぶりに復活した「読書会」が今日から

    始まって、19名のスタッフが、元気に

    議論しているからだ。

     

    今日の読書会のテーマは、

     

    橋爪大三郎さんの

     

    「面白くて眠れなくなる社会学」(PHP研究所)

     

    4人ほどのチームごとに更にテーマを

    選んで自由討論。

     

    ・幸福

    ・死

    ・資本主義

    ・正義

     

    などが、テーマとして選ばれている。

     

    多忙な彼らが、関心のあるテーマについて、

    意見の違いを楽しめて、もっと、勉強しよう、

    と思ってくれれば、まずは、それでOK。

     

    知的好奇心に満ちた彼らの笑顔が

    今日のパフォーマンスを表しているのだろう。


    人事部は見ている(楠木新)

  • 2017.09.29 Friday | category:おすすめBOOKS
  • 若手勉強会の資料作りに
    手にした本


    大企業の人事部という存在を
    理解するには、面白い本だ。


    著者は、鬱になって、休職した
    経験があるらしい。


    何の為に働いているのか、
    目的を見失ったという。


    そういう経験をした著者
    ならではの味が確かにあり、
    ベストセラーになったのだろう。

     

     

    本の詳細はこちら。

    人事部は見ている。(楠木新/日経プレミアシリーズ)


    人生100年時代のお金の不安が
    なくなる話(出口治明、竹中平蔵)



    僕も周りにも、 変化と不透明さで不安を感じる
    若者が多いが、この本を読めば、
    吹っ切れるものがあるだろう。


    高度成長時代が、異様な時期だったのだ

    ということもよくわかって、この時代に

    どう生きれば良いか、
    覚悟も定まると思う。


    タイトルは、僕自身の一番の
    インプット

    アランの「幸福論」という名著
    の中にあるらしい。
    そして、これが、この本のテーマ
    となっている。


    気分は、無学で良いが、 意志を持つためには、
    学ばなければならない。


    「幾つになっても、好きな事を
    仕事にしていることが、一番の幸せ」



    出口さんが、繰り返し主張する

    「年功序列を排して、定年制の廃止」

    についても、フランスで
    出会った84歳の人事コンサルタントの

    大先輩から学ぶことがあった。


    歴史を学ぶことは、
    自分の頭で、モノゴトを
    考える第一歩である。

     

     

    本の詳細はこちら。

    人生100年時代のお金の不安がなくなる話(出口治明、竹中平蔵/SBクリエイティブ)


    幸福の資本論(橘玲)

  • 2017.09.27 Wednesday | category:おすすめBOOKS
  • 問答無用に面白い。

    私は、3回通読


    大事な友人10人に薦めた。


    自分の「今」をBSとして
    振り返り、「未来」を考えるのに、

    またとない良書である。

     

     

    本の詳細はこちら。

    幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」(橘玲/ダイヤモンド社)


    知っているフリ

  • 2017.09.26 Tuesday | category:学んだこと
  • 9月は、北京、フランス、
    カリフォルニアと短期間に海外に
    いる時間が長かった。


    海外に行けば、仕事でも、
    プライベートでも、自分が実は
    知らないことが多いことに気付かされ、
    ハッとするものだ。


    勿論、全く知らないわけではない。


    学生時代の勉強や耳学問から、
    多少の知識はあるのだが、
    実際に、見て聞いてみることの
    威力と、自分の無知に気付かされる。


    だけど、これは、だからこそ、
    旅は、楽しいのだろうし、
    モチベーションに火がつくと
    いうものだ。



    一番の危機感は、島国に安住し
    こういう刺激の楽しさを知らずに
    過ごす若者たちだ。



    僕自身は、ここベイエリアで、
    リスクをとって、勝負している
    日本人の人達にとても魅力を感じた。

    全員実年齢より若く、自分に素直で、
    頭の回転が速く、一方で、日本人
    としての優しさも感じた。


    僕自身が、そんな人物になることは厳しいが、

    同じ様に挑戦したい若者を

    応援したいと思う。



            

                     

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