株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

TOPページ

自立した組織マネジメント

  • 2019.09.28 Saturday | category:ちょっと一休み
  • ラグビー日本代表は、今日
    世界ナンバーワンの
    アイルランドと戦う。


    声が出ないくらいに
    恐ろしく強い相手だ。


    ジョセフ監督は、
    格上の相手に勝つには、
    試合中に起こるプレッシャーに
    どう対応するか、自ら瞬時に
    判断できるようにならなければ
    ならないという。


    だから、組織に

    「判断力」

    つまり

    エンゲージメント


    を注入しようとした。


    これが出来ると

    格上を倒すことが可能な

    組織になるのだという。




    そういう意味では、
    この4年間の彼らの努力は
    今日の試合のためにあると思う。


    圧倒的なチカラの差を
    自立した判断力とリスクある
    プレイで食い下がれるか、
    こんな楽しみな試合を
    現場で観れる幸せはない。


    4年間の集大成

  • 2019.09.27 Friday | category:ちょっと一休み
  • 明日は、世界一のアイルランド
    が本気でやってくる。


    長いことラグビー観戦をして
    いるが、世界トップが、本気で
    日本代表に向かう試合は、先日の
    南アフリカ戦が初めてだ。


    冷静に考えると、
    実力上のスコアは、

    27:14 というところか。


    この13点差が、トップと
    日本代表との差という事になる。


    10数年前に、150点近く
    取られてオールブラックスに
    負けたことを考えれば、日本代表
    の強化は凄く成功している
    ことがわかる。


    当面の日本代表の目標は
    明日の勝利ではなく、ベスト8


    残りのサモア戦と
    スコットランド戦に
    勝てば達成できそう。


    だから、明日は、主力選手の
    ケガを避けて、2軍で構成する
    という方法もあっただろう。


    ところが、ジョセフ監督は、
    最強メンバーを組み、本調子では
    ないリーチ主将をリザーブにした。


    アイルランド代表も同様。
    本気で日本代表を分析して
    潰しに来るメンバーである。



    勝ち敗けは別にして、
    明日の試合は、日本代表の
    この4年間の集大成なのだと
    思う。


    明日のジョー
    ではないが、真っ白になる
    まで、戦ってほしいものだ。

    サラリーマン不適合の烙印を
    自ら押した僕としては、致命的な
    欠点があり、それは、


    「凡庸な上司を尊敬できず
    あからさまに無視して困らせる」


    という幼児性である。



    もっと大人になれ!


    と何度も言われ、
    その通りだと思うが、
    我慢できない。



    恐らく僕の中で、
    上司という存在は、自他共に
    厳しく強いものだという理想が
    あり、これがなかなか拭えなかった
    のだろう。



    当社でも、少なからず、
    この傾向はあり、管理職に
    なると部下から過剰要求されて
    うまくいかないこともある。


    私は、年功序列によるご褒美の
    ようなポジションとして部下を
    持たせるのは如何なものかと思う。


    現場は白け、育たない。


    極論かもしれないが、
    優しい(嫌われたく無い)人も
    不適合だと思う。


    強くて
    役割に徹することが
    できる人が行うべき仕事
    だと思う。

    米中経済戦争

  • 2019.09.26 Thursday | category:学んだこと
  • 米中貿易戦争と言われるが
    その実態は、覇権国争いである。


    我こそは世界の覇者という
    意欲の高いアメリカと
    その座を奪い取りたい中国の
    野心の衝突であり、どう考えても
    避けられないと思う。


    そして覇権の内容は
    必ずしも軍事力だけではない。


    寧ろ技術力といっても
    良いだろう。

    1つは、ブロックチェーン技術


    この技術は、現在の金融システムを
    根底から変えるチカラがあるので、
    世界への影響力という意味では、
    計り知れないものがある。


    もう1つは、AI技術だ。


    既に基礎技術から
    応用技術の分野に移行している
    と言われているが、やはり
    現在の産業構造をひっくり返す
    ものだから、当然である。



    中国通の友人からきくと
    中国は、本気で、一歩も
    引くつもりはない、という。


    僕らの時代を変えるだろう
    この争いから目が離せない。


    多忙はミッションを忘れさせる

  • 2019.09.25 Wednesday | category:学んだこと
  • 優先順位をつけて
    やらない仕事を決められない
    人は、無能だと思う。


    マイペースで納得するまで
    順序立てて時間をかける人も
    同様だ。



    今や「知性と時間」
    は、会社と個人にとって
    最大の資産である。


    知性を磨く時間を確保し
    最短で業務に出力する
    ことが求められる時代である。


    特段の理由もなく、
    ルーティンのように、
    毎晩オフィスに居残る管理職
    やスタッフは、時代遅れの
    働き方をしているようで
    ちょっとかわいそうだと思う。

    Respect & No side

  • 2019.09.24 Tuesday | category:学んだこと
  • ラグビーワールドカップの好試合が
    続いている。


    それは、技術的なことは勿論
    寧ろ文化的にも、
    日本国内のラグビーとは
    随分違いがあるようだ。


    試合の終了をノーサイド
    というが、僕の常識では、

    勝者は雄叫びの声を上げ
    勝利の歌を歌う。

     

    敗者は項垂れて、地面に
    伏せて泣く、というのが
    ラグビーで、勝負けが最大の
    目的であると思っていた。



    ところが、WCで登場する
    世界のプロフェッショナルは違う。

    彼らは、激しい試合
    の後グラウンドで握手し、抱擁
    してお互いの健闘を称えあう。


    四年前の南アフリカ戦に勝った
    時、敗戦に項垂れる南アフリカ
    の選手たちが、握手を求めて来た時

    「歴史的勝利にはしゃいでいる
    自分達が恥ずかしかった」


    とフルバック五郎丸選手は
    回想している。


    先日のロシア戦の直後
    リーチ主将は、シャワー前の
    ロシア側ロッカールームに
    向かい、相手の最優秀選手に
    日本刀のプレゼントをしたらしい。



    スコットランドに完勝した
    アイルランドの選手たちは
    雨の中にもかかわらず、ロッカー
    ルームへの花道を作り、敗者を
    見送っていた。



    勝利を超えたこういう慣習は、
    正に、「ノーサイドの文化」
    と呼ばれるべきだろう。



    ラグビーは、本当に素晴らしい!


    ロシア戦レビュー

  • 2019.09.23 Monday | category:ちょっと一休み
  • 金曜日のロシア戦。

    ラグビー観戦歴45年の僕も驚く
    来場者の数と賑やかさ。


    一方で、会場のサービスオペレーションは

    お粗末で、コストパフォーマンスは、

    決して高くないとも思ってしまった。



    肝心の試合の話。


    試合を通じて極めて安定した
    パフォーマンスを発揮した選手

    松島、リーチ、中村、
    稲垣、堀江、ピーター選手

     


    途中出場でハイパフォーマンス

    山中、田中選手。


    しかし、試合の入りのミスの連続
    には驚いた。


    緊張のほどはわからないでもないが、

    一方で、プロとしては如何なものか。


     


    家族愛の連鎖

  • 2019.09.22 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 土曜日は、入社3年目になる
    飯田さんの結婚式があった。



    職場ではお目にかかれないほど、
    幸せそうなとびきりの笑顔を見て、
    心から祝福したい気持ちが
    湧き上がった。


    結婚披露宴も、
    新郎新婦共に、ご両親や兄弟と
    強い絆で結ばれているようで、
    随所に、それを感じる暖かい
    パーティだった。



    きっと二人が惹かれあった
    のも、無意識のうちにそういう
    共通点を見つけたに違いない。






    彼女は入社してから、その能力を
    活かせない苦しい時期を経験
    しており、その時はご家族の方々
    もさることながら、会社の仲間や
    先輩たちの小さな支援や励まし
    があったはずだ。



    これからは、そうした人達に
    感謝の念を抱きながら、後輩の
    指導や相談に全力を尽くして
    欲しいものだ。



            

            

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM