人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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AIビジネスの法律実務

  • 2018.01.23 Tuesday | category:おすすめBOOKS
  • この本は、顧問弁護士を永らくお願いしている

    田島先生の協同著書だが、大変面白かったので、

    ここでご紹介。

     

    内容は、AIなどの言葉の定義から丁寧に始まり、

    業務上の影響や自動運転の可能性など、法律の

    専門家でなくとも、興味のある内容が多い。

     

    最後は、法的な観点から、どういう問題が起こりうるか

    その対処方法などを僕ら経営者にもわかりやすく

    書かれており、二日ほどで読破できた。

     

    人事責任者や経営者には、読みやすい本である。

     

    本の詳細はこちら

    AIビジネスの法律事務

     

     


    習慣化

  • 2018.01.22 Monday | category:学んだこと
  • 物事を習慣化する人の共通点は、


    「何かを始める時間と
    終わらせる時間を決めてる」


    ことだと言う。
    なるほどと思う。



    所謂、タイムマネジメントの極意の
    ひとつかもしれない。



    ブログにしても
    会議にしても、

    「かける時間を決められる」

    かどうかが、仕事や生活の質を
    決める重要なポイントなのだ。


    今年の目標は、単純なタスクの
    幾つかを習慣化すること。


    喉と下半身トレーニング
    英語トレーニング
    マインドフルネス実践



    地味な事を続けられるか
    どうかで、まだまだ進化する
    かどうか、わかるかなあ。


    マイストーリー(林真理子)

  • 2018.01.21 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 林真理子さんの本は女性向けだけ
    なのかと思い込んでいたが、この本
    は、何処にでもいる50歳の
    サラリーマンの話



    自費出版専門の出版社が舞台


    最近斜陽産業と言われる出版社
    を舞台とした小説をよく読むなあ
    と思う。


    大きく2話に分かれるこの本も
    毒を吐く女性が中心の話で


    女性の自我


    を描いたと言えるか。


    面白くて、あっという間に
    読んでしまった。

     

    本の詳細はこちら

    マイストーリー(林真理子)

     


    「いつも心が折れそうだけど」

  • 2018.01.20 Saturday | category:学んだこと
  • これは、先日 News Picks で見つけた
    ユニクロ柳井さんのインタビュー記事
    のタイトル


    言葉としては軽いので、
    あまり使いたくないが、

    「この上なく共感できる話」

    だったので、ご紹介


    昨日も書いたけどバランスが
    良い人は、突き抜けない。


    そういう天才は、
    普通の会社では、理解されないので、
    パフォーマンスも発揮出来ない
    だろう。


    柳井さんも間違いなくそういう
    タイプの人だろう。


    そんな天才が、年齢を重ねて
    自己開示をしたような記事なので、
    読んだ人が、ホッコリする記事
    だと思う。

     

    記事の詳細はこちら

    「いつも心は折れそうだけど」


    超一流の話

  • 2018.01.19 Friday | category:学んだこと
  • 最近つくづく思うことなのだが、

     

    世に「超一流」と呼ばれる人たちのこと。

    圧倒的に変人が多く、その集中力と執着力は

    凄い、ということ。

     

    世の中の常識や妙な責任感を背負わず、

     

    「やりたいことをまい進する」

     

    という強いエネルギーの持ち主であること。

     

     

    もちろん、その達成のため、目立たないスタッフ

    がこっそり穴を埋めたりはしているのだろう。

     

    だがしかし、能力と個性に、例外はない、

    僕の知る限り。

     

    実は、僕自身も、自分の能力の限界を超えて

    がんばっているつもりだが、もうどうしようもなく、

    こういう人たちにはかなわない。

     

    それは、「やりたいこと」への

    エネルギーの違いである。

     

    これは、よく使う言葉で言えば

     

    「向上心」という奴だ。

     

    こればかりは、持って生まれたものだから

    三流が二流、あるいは

    二流がなんかのきっかけで、一流のはしくれ

    くらいにはなるかもしれないが、その上は

     

    「別格」である。

     

    ここから導き出される結論は、僕が

    ビジネスをしている限り、社内外で

    出会った「異才」への投資にケチケチしては

    いけない、ということだ。


    この人は、やれ天才だの、

    魔術師などの騒がれているが、

    一体どれほどの人が、彼の発言や仕事を

    理解しているのだろう?

     

    失礼だけど、ほとんどの人は、分かったふり

    をしているとしか思えない。

    僕も、スタッフに薦められて、いくつか

    SNS上で講演や対談を観たが、正直さっぱり

    わからなかった。

     

     

    だがしかし、ただものでないなあ、

    とか、部分的に凄いことを言う人だなあ、

    と思うところがあり、理解できないことに

    忸怩たる思いをしていた。

     

    この本も、正直言うと、3回も読んで

    最後にマーカしながらようやく、

    自分なりの理解ができたという感じだ。

     

    結果、やっぱり、彼は凄いということがわかった。

    中学生の頃から、ニーチェやエーリッヒ・フロムの

    ようなドイツ近代哲学が好きだった、というくらい

    だから、心酔する出口さんや丹羽さんのような読書量

    なのだと思う。また、テクニカルにも、あらゆるものを

    分解して、「その仕組み」(彼曰く魔術?魔法?)を

    知りたい、という好奇心は、特異なものがあるのだろう。

     

    親父も凄いが、息子も桁外れ、ということか。

     

    まあ、とにかく桁違いの勉強力と思考量から、

    世の中が、コンピュータとネットの力を得て

    どう変わっていくかを、かなりリアルに書いて

    くれており、漸く理解してからの納得感は、

    とても高かった。

     

    しんどかったけど、読んだかいがあった。

     

    本の詳細はこちら

    これからの世界をつくる仲間たちへ(落合陽一)


    Jealousy management

  • 2018.01.17 Wednesday | category:学んだこと
  • ーこんなヘンテコな英語は
    きっとHRの専門書には
    ないはずだ。


    これは、僕の造語である。


    曲がりなりにも
    人事の世界で生きてきて、
    集大成の一つとして、年末に
    思いついた言葉である。


    マネジメントやそれを支援する
    人事のポジションに必要な人間知識
    の基本である。



    有限な給与原資や
    組織上のポジションを
    最適分配することが、人事上の
    重要な判断業務であるとすると、




    それは謂わば、その人にとっての
    意義ある居場所を見つけることである。

    そしてそれは、単なる適性や能力を
    超えて、その人の全人格とでも
    言うべき思慮深さに基づく愛情が
    前提だと思う。



    このスキルを持つことが
    HR professional という大人の
    代替不可能なポジションへの
    最短パスではないだろうか。


    Google office HQ

  • 2018.01.16 Tuesday | category:学んだこと
  • 六本木にあるグーグル本社のオフィスに初めて

    お邪魔できた。

     

    拡張を重ねて、日本色を出したオフィスは、

    エントランスから会議室、カフェテリアまで

    とても素敵で、何度も訪問した米国の本社

    (Mountain View)よりも、断然素敵だった。

     

    超がつくような高付加価値なサービスを

    扱うこの会社の生産性アップのために

    あらゆる知恵と惜しみない費用が投下されて

    いるのを案内していただきながら強く感じた。

     

    さりげない健康への気遣い

    同じコーヒーでも、最高レベルの提供

    自社で経営する健保組合

    六本木ヒルズ27階から見える景色

    などなど

     

    トップコンサルタントを満足させ、

    高いパフォーマンスをださせる仕組みが

    この上なく、勉強になった。


    Best communication @Kumamoto

  • 2018.01.15 Monday | category:経営者の視点
  • 土曜日は、ファミリーデイに先立ち、
    上半期レビューを行った。



    数日前に各役員の発表資料を
    公開してスタッフのコメントや
    質問もWEB上で共有できるように
    仕掛けたことで、事前に情報の
    やりとりが出来てしまった。



    これを踏まえて、私たち役員も
    参加者のニーズに合わせたプレゼン
    を当日行うことができた。


    それは、資料も内容も先月の
    東京で行ったものとは随分と
    違うものになった。



    コミュニケーションは、相手の
    ニーズに合わせることが基本だから
    当たり前のことかもしれないが、
    結果として今回は、 今までのレビューミーティングで
    過去最高のパフォーマンスとなった。



    各プレゼンターがホンネで
    自分の言葉で語ってくれたので、
    所謂言霊となって気持ちが伝わる
    ような場面がいくつもあったように
    思う。


    残念ながら、質疑応答の時間は
    とれなかったけれど、その後の
    パーティ(新年会)での雰囲気を見れば
    わかる。



    若い熊本スタッフの目が輝いている。

    久しぶりに熊本で一体感を
    感じた良い週末だった。

    雪冤(大門剛明)

  • 2018.01.14 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 高校生で進路を決める時
    自分の未来は良く分からない
    ままだったが、「法律」という
    ものに全く興味を持てず、文学部と
    経済学部中心の受験となった。



    法律への関心や関わりは、社会人
    となっても薄く、従って学ぶ機会
    も少ない。


    読書や映画でもその手のものは、
    あまり好きになれなかったのが、
    正直なところだが、

    この本は、面白かったのでご紹介。


    映画で観た「三度目の殺人」と同じ

    「冤罪と死刑」が表面上の
    テーマなのだと思うが、
    一方で、本当は法律の後ろにある
    人間愛が描きたい事なのでは
    ないかと思うがどうだろう?
     


    Family day@Kumamoto

  • 2018.01.14 Sunday | category:経営者の視点
  • 関係スタッフの頑張りで
    2回目となるファミリーデイが
    土曜日に改装されて綺麗になった
    熊本オフィスで行われた。


    来者いただいたご家族は、大体
    20人ほどか、ご両親、お子様、
    婚約者など、賑やかな顔ぶれで、
    とにかく楽しいひと時だった。



    全部で60人程が狭い会場に犇めき
    司会進行役のスタッフは、 全員女性というのも当社らしい。



    家族と会うという事は、
    そのスタッフの事を深く
    理解するという事なのだ。



    僕たちにとって、この上なく大切な
    スタッフが、やはり大切なご家族を
    招待して集うことは、幸せこの上
    ないことで、これからも続けて
    いきたい大事なイベントの一つで
    あろう。

    ひとまず、信じない(押井守)

  • 2018.01.13 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 飛行機の中以外では、殆ど映画を
    観ない僕は、この著者である押井さん
    のこともあまり良く知らなかった
    が、タイトルに惹かれて手にとった。


    が実に面白かった。

    話題は飛ぶが、主に
    情報をどう扱うか、特に
    ネットについて書かれている。


    恐らく、大変な勉強家であり、
    自分の頭で考えている数少ない
    方なのだろう。


    デザイン思考で散々学ぶ
    「ペルソナ」にしても
    解釈が深く、映画を作る人の
    人間観察力に驚かされる。


    この本は、きっと社会に出たての
    若手に書かれたものだろう。


    私からも、若い人たちに
    薦めたい。

    今、中小企業において、
    新卒採用という仕事の難易度は
    かつてないほど、高いと思う。

     

    働くことに対する
    モチベーションの持ち方から
    我々世代と違いすぎるからだ。

     

    小原さんの「モチベーション改革」曰く、
    イマドキの若者は、
    「達成感」より、「良好な人間関係」や、
    「意味合い(社会貢献)」を重んじるという。

     
    そんな新卒採用において、
    今、当社では【MeetUS!】という
    学生と企業をダイレクトに結びつける、
    というコンセプトの新規事業を始めている。

     
    実は先日、
    サイバーエージェント人事取締役の
    曽山さんにお声かけ頂き、
    曽山さんと、MeetUS!事業を推進する弊社の
    若手女性社員とで、対談する機会を作って頂いた。

     
    人事の方に向けた、
    新卒採用のポイントについての対談で、
    イマドキの学生の意外なホンネは
    私も聞いて驚いた。

     

    MeetUS!事業の1つのサービスである
    企業のPR動画を学生が制作し、広めてくれる
    「しゅーかつシネマ」のご紹介もしているので、
    是非ご覧ください。

     

    ■曽山さんとの対談動画

    https://www.youtube.com/embed/B2eF1ciY0Jg

     

    ■しゅーかつシネマ サンプル動画

    https://youtu.be/DkForC84eAE


    ========================== 

    ▼「しゅーかつシネマ」サービスの概要はこちらをご覧ください。
    https://lp.triumph98.com/corp_shukatsu_cinema.html

     

    ▼MeetUS!事業概要についてはこちらをご覧ください。
    http://www.triumph98.com/pdf/about_meetus_project.pdf

    ==========================


    マネージャ新年会

  • 2018.01.11 Thursday | category:経営者の視点
  • 先日東京のマネージャ以上だけで、地元恵比寿で

    新年会をおこなった。

     

    実は、これは、コミュニケーションの補足の場

    であり、孤立して悩みがちな幹部のチーム作りの

    場でもある。

     

    当社のマネージャは若く、人間としては未熟だし、

    一方で、家庭を持つものも半数いて、とにかく忙しい。

     

    毎月の会議は、文字通り分刻みであり、無駄口を

    たたく余裕もなく、議論し、決定することの

    連続である。

     

    これとは別に毎月行う個別面談も、お互い役割

    としての達成度と支援を話し合うことに終始し、

    雑談まで至らないことも多い。

     

    というわけで、仲間同士の交わりがとても

    少ない環境で、高い目標設定を課している

    というわけだ。

     

    先日は、夜の会食の場だったが、まあ、

    予想外に盛り上がったし、よかったと思う。

    朝や昼にも同様の雑談の場を設けて、少し

    づつ「同志意識」が芽生えればなあ、と思う。


    成長と成熟

  • 2018.01.10 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 昨年は例年以上に海外に出かけた。


    米国は大国として、
    国のサイズや国民の豊かさに
    勢いを感じるのは中国やインド
    に代表されるアジアの国々。


    一方で、ヨーロッパは、成熟の
    イメージだったけど、ツアーでは
    なく、自分で調べて街を歩き歩くと
    個性の経典という大人の
    イメージだったのが大きな発見。


    人びとも、落ち着いているし、
    道路でもクラクションが響かない。



    若い頃は、圧倒的に米国に
    憧れてきたけど、 自分の今後を考えるとやはり
    欧州は魅力的だと思う。


    インドや中国
    それにニューヨークの渋滞と
    クラクションに疲れる年齢に
    なってきたのだろう。

    高校ラグビー決勝戦

  • 2018.01.09 Tuesday | category:-
  • 昨日の大学ラグビー決勝戦に続いて
    雨の花園で高校ラグビー決勝戦が
    行われた。


    大阪決戦となった今年の決勝戦も
    素晴らしい内容だった。


    ディフェンスとアタック両方で
    自力に勝る東海大仰星が勝ったが
    僅か7点でどちらかが勝つか最後まで
    わからなかった。


    高校あるいは大学とも優勝校に
    共通するのは、ラグビーという
    スポーツやゲームの理解度の高さ
    だという。


    数十年前までは、努力や精神論が
    横行する日本スポーツの代表の
    様であったが、プロ化して、世界に
    挑む様になった現在は、コーチング
    も含めて、本当にレベルの高い
    スポーツになったと思う。


    そして優勝校の主将とエースが
    早稲田に入ってくる。


    創部100周年を迎える来季の飛躍を
    期待したいものだ。

    大学ラグビー決勝戦

  • 2018.01.08 Monday | category:ちょっと一休み
  • 大差で帝京大学の9連覇という
    下馬評をひっくり返す明治大学の
    奮闘で、今年の大学ラグビー決勝戦
    は、去年以上に見応えのある
    試合だった。


    トップリーグ サントリーの
    エキスを注入したと言われる
    田中ヘッドコーチのチカラも
    大きいのだろうが、この数ヶ月の
    明治大学ラグビーの成長は大した
    ものだ。


    ここまで強くなるかと感動を
    呼ぶ程の出来だった。



    今から20年前までの明治ラグビーは
    強かった。


    強いはずのチームが長く低迷する
    のはものすごくさみしい事だ。


    昔の郷愁をひきづる様で
    恐縮だが、明治ラグビーはやはり
    強くあってほしいものだ。

    ベルギーのお話

  • 2018.01.07 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 思いつきで、フランクフルトから
    ベルギーに来た。


    水の中世の都ブリュージュは、
    まあ御伽の国で、観光客で溢れる。


    石畳の道をひたすら歩くのも
    楽しい。


    ここの料理はムール貝にパン、
    それに名産のチョコレートが
    どこでも出てくる。


    人びとは明るく優しい。


    日本人もアジア系の人も
    ほとんど見かけなかったが
    この国の長期滞在する日本人は
    5000人ほどらしい。



    アントワープの街は表参道の様に
    個性的な店の集うオシャレな街だ。


    ちょうどセールの初日で、街は
    買い物客であふれていた。


    それにしても、ここにもユニクロ
    がある。ドイツの街はもちろん、
    世界中の街に出ている様で、やっぱり
    すごいなあと思う。


    クルマや機器製品以外でここまで
    グローバルに頑張る日本ブランド企業を
    知らない。

    高校ラグビーに痺れる

  • 2018.01.06 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 遠くベルリンの早朝ネットで
    繋がった高校ラグビー準決勝
    二試合を観戦


    珍しく、優勝候補の両横綱が
    破れるという波乱の準決勝だった。


    僕が応援していた神奈川代表の
    桐蔭学園は第2試合に登場


    ワントライ差でロスタイムを
    迎えてからの7分間の壮絶な
    攻撃は、文字通り呼吸を忘れる
    様な攻防で、レフェリーが止めること
    なく続いた攻撃の回数は60!


    見たことのない数の波状攻撃


    レフェリーのコールも反則も
    なく続いたこの桐蔭学園のアタック
    と大阪桐蔭のディフェンスは、
    多分高校ラグビーの歴史に残る
    ものだろう。


    勝者は二校とも
    戦略的ディフェンスの勝利
    決勝戦が楽しみだ。

    ベルリンのお話

  • 2018.01.05 Friday | category:ちょっと一休み
  • ヨーロッパの大都市では最後の
    訪問となったフランクフルトと
    ベルリンだが、思ったより、人々が
    フレンドリーで、また丁寧であり、
    欧米の街では、一番身近に感じた
    のは意外だった。


    ベルリンは、統合後約30年近くを
    迎え、東西を隔てた壁がメモリアルに
    なり、すっかり観光名所という感じ
    だが、旧東ベルリンが急激に良い
    街並みになっているようで、その点
    西の中心地よりも楽しかった。


    至る所にオシャレなカフェが
    点在し、個性豊かなファッションを
    競う街並みは心地良かった。


    予定も立てず、長距離列車の移動
    や観光バスなど、スタイルを変えた
    旅が良かったのかもしれない。


    小さなホテルでおススメのレストラン
    は、何処もリーズナブルで美味しく
    全体的に食レベルが高いなあと思う。


    特にコーヒーとパンが秀逸で、
    それだけで一日中過ごせるほどだ。

    代償(伊岡瞬)

  • 2018.01.04 Thursday | category:おすすめBOOKS
  • 東野圭吾さんの作品を
    大人っぽくした感じとでも
    言おうか。


    壮絶な展開に時間を忘れる推理小説?


    この著者の本を読んでみたくなった。

    ツレがうつになりまして。

  • 2018.01.03 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 数年前の話題の映画を
    飛行機の中で観た。


    堺雅人と宮崎あおいの
    迫真の演技もあるが、単なる
    映画と割り切れないものがあった。


    鬱は、心の風邪とも言われ
    現代企業においては、珍しい
    ものでもなくなってきた。


    当社も創業以来何件もこの事象に
    悩み苦しみ、もがいてきた。


    多くは、一時的なもので、時間
    と周りのサポートで解決してきたが、
    残念ながら、会社を去った仲間
    もいる。


    そのような結果になった無念さ
    と責任感は言葉では言い難い。


    そういう重たい記憶を
    思い出した映画だった。

    未必のマクベス(早瀬耕)

  • 2018.01.02 Tuesday | category:おすすめBOOKS
  • 人生の折り返しを迎えた
    大人のための推理小説であり
    書評によれば、再考の恋愛小説



    展開
    言葉つかい
    細かい背景描写


    久しぶりに読んだ優れた
    小説のご紹介

    新年のご挨拶

  • 2018.01.01 Monday | category:ちょっと一休み
  • 明けましておめでとうございます。


    旧年中は、当ブログにお付き合い
    いただき、ありがとうございました。


    発信を通じて、自分の考えを
    整理したり、再考することが多く、
    自らも少しずつ成長できた様に
    思います。


    今年も少しづつ気がついたことを
    書き連ねていきますので、どうぞ
    よろしくお付き合いください。


    私は、ブルージュというベルギー
    の街におります。


    中世史の水の都と言われるこの
    街で、歴史に触れながら、新たな
    気持ちが作れると嬉しいなあと
    思います。


    それでは、皆さま
    良い新年をお過ごしください。

    年末ご挨拶

  • 2017.12.31 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 皆さま


    今年も、このブログにお付き合い
    いただき、ありがとうございました。


    今年は、密かに、この業務について
    目標をたてました。

    それは、365日毎日つける
    という事でしたが、何とか達成です。

    大体、5000程のアクセス数が
    夏頃よりグングン伸びて、
    倍以上となり、12000程が続き、
    最大は、2万アクセスを記録し、
    ちょっと驚きましたし、言葉使いも
    多少気をつける様になりました。


    一方通行の言いたい放題ですが、
    やはりアクセス数が支えとなりました。


    きっと頑張っている僕に
    Googleさんが、ご褒美をくれた
    のでしょう。


    ですが、これも今年でおしまい。


    来年は、不定期に戻して、
    相変わらず言いたい事を
    言い続ける事にします。


    年末から海外に出かけます。
    帰国するまでは、このブログも
    お休みです。


    来年もどうぞよろしく
    お願いします。


    良い年をお迎えくださいませ。



    樋口弘和

    最高のオバサン(林真理子)

  • 2017.12.30 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 痛快というか、
    爽快というか、
    移動中の機中でゲラゲラ
    笑いながら読んでいたが、

    彼女の凄さは、


    オジサン達の見抜くチカラ


    である。

    いやあ、大したものだ。

    何故勉強しないか?

  • 2017.12.29 Friday | category:学んだこと
  • 読書会をやってみて、当社の
    スタッフの勉強量の低さに
    唖然とした。


    毎日遅くまで残業をしている
    訳ではないのに、一体何をして
    過ごしているのだろう?


    もちろん当社の人材レベルの問題
    もあるかもしれないが、大凡どこ
    の会社も似たり寄ったりではないか。


    彼らに共通するのは、自由に
    自分の好きなことを中心に生きて
    きたことだ。



    その事そのものは悪くない。


    だが、社会人になり、やるべきこと
    が見えてきて、自分の至らなさと
    向かい合うようになって来た
    時に、はて、どう勉強すれば良いのか、
    サッパリわからないと言うこと
    ではないか?


    好きなこと以外の勉強を
    どう教えるのか、途方にくれるが、
    機会を与えるしかないと思う。


    当社は学校ではないし
    成長は自己責任だ。


    そうだけども、出来るだけ
    職業人生の原理原則は、教えて
    あげたいと思う。

    出口さん壮行会

  • 2017.12.28 Thursday | category:ちょっと一休み
  • ライフネット生命を創業して
    10年間リードされた出口さんが
    APU立命館アジア太平洋大学の
    学長に就任されることになり、
    多くの人ファンが集まり、賑やかな
    壮行会が開かれた。

    冒頭の挨拶は、この会の企画スタッフ
    である秘書の方で心温まる
    スピーチだった。

    大勢の前で、出口さんは、照れて
    しまって、何時もの様子とは
    違っていたのも微笑ましい。

    何より、日銀元理事長から
    僕の様な一般人まで数百人の
    人達が、出口さんに会いたい一心
    で集まり、歓談の時間の度に
    出口さんの前に長蛇の列

    本当に人格者だなあと思う。

    大分には、単身赴任という事
    なので、熊本出張に合わせて
    また、改めてお目にかかりたいものだ。


    就活は人生依存先の選択レースか

  • 2017.12.27 Wednesday | category:学んだこと
  • 世の中には、自分の頭で考える
    人とそうでない人がいる。

    前者は、おそらく1%もいない。
    学校秀才は、与えられた情報に
    従順である事が評価基準だから、
    やむを得ない。

    従って、思考能力を持つ人は、
    若い頃「変わった人」扱いされる
    かもしれない。

    僕の周りでも、立派な会社で
    良く勉強し考える人は、20年で
    3人だけだった。

    逆に起業して友人として
    残っているのは、ほぼ考える
    人達なのは不思議なことだ。

    この事が日本の国力の弱さに
    結びついていることは間違いない。

    この事の原因は、基本的には教育に
    あるのだろうが、社会人の自立性
    にもあると思う。

    大きな組織に入り、
    「安定と他者評価」システムに
    どっぷり浸かる職業人生を
    選ぶ事は致命的な選択である。

    頭脳労働は楽ではないが、
    それを避ける事は、自分の人生を
    他人や組織に依存することである。

    この選択が適切であったのは、
    全ての市場が拡大する高度成長期
    だけではないだろうか。

    就活とは、依存先の選択である。

    少なくとも、当社の若手には、
    40歳以降組織には依存しない
    実力をつけてあげたい。

    まあ、それが理念で謳っている
    一番大事なことであるのだろう。


    無痛内視鏡検査のお話

  • 2017.12.27 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • どうでも良いことだが、このところ毎年末胃腸の

    調子が悪く、今年は、眠れないほどの激痛に襲われ

    さすがにまずいな、ということで、スタッフに

     

    「なるべく痛くない胃カメラをやる病院探して」と

    お願いし、今日大阪の帰りに行ってきた。

     

    大変驚いたことに、のどの麻酔は前回どおりだが、

    点滴から即効性のある睡眠促進剤のようなものを

    やり、気がついたら、検査が終わっていた。

     

    痛いも何も、記憶にないのだ。

     

    こんなに楽チンであれば、毎年来てもいいか、

    などと思いながら、先生の結果説明を聞いた

    次第である。

     

    特段大きな問題になることもなく、ピロリ菌も

    退治したし、後は、歳相応に無理をするな、

    ということだろう。

     

    院長の了解を得て、胃腸の不調に苦しむ

    人のために、クリニックを紹介します。

    技術もスタッフの方々の対応も小心な

    僕のような患者には、とても優しく

    快適でした。

     

    「おおいまち消化器外科クリニック」

    http://ooimachi-clinic.com/

     



            

                     

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