株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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内向きと最強のパスポート

  • 2020.06.14 Sunday | category:学んだこと
  • 日本人のほとんどが、
    ローカルニュースにしか
    興味を持たず、また保守的で
    変化を嫌う人が多いのは、
    考えてみたら、当たり前かも
    しれない。


    自分の身を自分で守る
    事を考えなくても生きていける
    国は、G7よくみても、G20
    の国々だけで、外に目を向ける
    必要性があまりないのだ。



    因みに、私達はビザ免除で
    189カ国にいける日本は、
    2年連続で最強である。


    実に恵まれている
    こういう事実を私達は
    知らなければならない。

    宗教と世界史

  • 2020.06.13 Saturday | category:学んだこと
  • 高校で世界史を学んでいても
    イマイチ理解できずに興味を
    もてなかった。
    出口さんに言わせると
    日本史などというものは、
    世界史の一部だから、それだけ
    学ぶのはおかしい、ということ
    だから、きっと、僕は歴史を
    学んでいないのだと思う。


    何につまずくか
    というと、芸術とその背景
    にある宗教だ。

    人生あるいは生活の中にある
    宗教というものが、概念的にも
    理解できず、腹にも落ちない。



    だから歴史の人々が織りなす
    その根幹の部分が分からず、
    年号の丸暗記になってしまう。



    それに比べれば、
    日本史は、脈々と続く
    先代の人間臭さが感じられて
    イメージが湧き、躍動感を
    感じることもある。


    これでは不味いと
    期限を決めて、キリスト教と
    イスラム教の基本を理解しようと
    勉強したのだがダメだった。
    内容すら思い出せない。


    はたまたどうしたものか。

    採用基準その2

  • 2020.06.12 Friday | category:学んだこと
  • 昨日の続きだが、



    そういう事で
    人材の見抜き
    人材の将来評価と育成
    現在評価と課題解決



    という根幹の人事システムは
    プロセス化、IT化は難しい
    と考えている。



    多分システムやコンサルが
    可能なのは、現状の改善と
    関わる人達の教育という
    所だろう。


    ただし、教育するのは
    未来の管理者だけで良いと思う。




    採用基準その1

  • 2020.06.11 Thursday | category:学んだこと
  • 求める人材像を 巷の適性試験で
    数字を使って表現すればきっと
    最強の採用ができるはず、と
    僕自身も随分思い込んでいた。


    だがこれはどうやら
    幻のようだ。

    だって成功事例がないもの。


    そりゃ、
    経験や基準がない会社が
    少しは良くなるくらいの改善
    はあるだろうが、その程度の事だ。


    求める人材像
    というものは、実はマネジメントや
    出来る人の間でのみ
    共有出来る暗黙知なので

    みんなで共有して
    研修を受けたら、そういう
    人材が見抜ける、というような
    魔法はかからない。


    ルールや基準が無いと
    多くの面接官が不安が募って、
    人事部門にクレームがくるので、
    仕方なしにやっているような
    もので、本当は無意味だって
    わかっている人事パーソンは
    一体どれくらいいるのだろうか?


    でも
    人が人を評価する人事制度
    そのものの問題だから、
    仕方ないかもしれない。


    逆に言えば
    未来における
    人の能力や適性を
    見抜くということは、
    高度な職人芸なのかも
    しれない。

    官僚組織の弊害

  • 2020.06.10 Wednesday | category:学んだこと
  • 昨日の日経新聞の一面は
    コロナ対策に遅れをとった
    要因として、厚労省の体制を
    あげていた。


    要は働く人が、
    変化よりも保身を
    優先するような組織の
    問題であろう。



    民間企業は、
    市場に逆らえば
    間違いなく淘汰される。


    政府も本来は同じだが
    雇用形態が、保守的であれば
    あるほど、この常識が通じない
    のだろう。



    これによって
    国の成長にブレーキが
    かかる事はとても
    悲しい事だ。

    フレックスタイム

  • 2020.06.09 Tuesday | category:経営者の視点
  • 自由を象徴する
    フレックスタイム制度


    前職でもあったこの制度が
    あまり好きになれずに、自由な
    働き方と矛盾するが、導入を
    見送ってきた。



    しかしこれは、先進的な
    日本の会社でも多いことだ。



    日本の組織運営にあまり
    マッチしないのだと思う。


    しかしこれは会社運営を
    通勤地獄という個人の苦痛
    を前提に行っていることで、
    不公平感は拭えない。


    コロナ問題で、
    働き方の実態が大きく
    変わろうとしている中で、


    大都会の通勤事情を
    避けるためには、ある意味
    当たり前になってくるだろうと
    思う。

    医療ビジネス

  • 2020.06.08 Monday | category:学んだこと
  • I 僕はご縁があって、合計
    5つの中堅病院の経営支援を
    した経験から、コロナ関連
    ニュースを見て感じる事がある。


    世界的に感染者数と死亡者数
    の要因は、もちろん医療技術
    レベルや関係者の方々の渾身の
    仕事ぶりがあるのだろう。


    しかし世界レベルのこの数字
    と医療崩壊という言葉が良く
    理解できなかった。



    専門病院の看護師の大量
    離職も大きな問題になっている。


    僕が病院経営をしていれば
    当然そう思う。
    素人なりに考えると
    こうした感染症予防の専門家や
    専門病院の不足が最大の問題
    なのではないだろうか。


    一方で、高齢者中心に
    コロナ感染を恐れて外来が
    急減して、収益が悪化している
    という。通常より大きなコスト
    とリスクを受入れた専門病院は
    もちろん救済すべきだろう。

    問題は一般病院や街の
    クリニック。
    確かにコロナの影響で外来が
    減ったのだろうが、見方を変えれば
    これは、患者が困って
    いなければ、本当の顧客ニーズ
    を表しているとも言えないか。


    一方で不足
    他方で過剰が
    あるのはなぜか?


    一般企業であれば
    顧客ニーズに合わせて
    機敏に変化するのが
    生き延びるために
    当たり前だ。


    社会保険や医療システムを
    無視して言えば、ニーズと
    サービスがあっていない
    のではないか?


    医療の専門家からは
    お叱りを受けるかもしれないが
    そういう疑問はおかしいのだろうか?

    衰退ビジネス

  • 2020.06.07 Sunday | category:学んだこと
  • 僕は未だに新聞とテレビが
    主要情報である。


    僕以外の役員は、40代で
    紙を必要としないが、僕は
    印刷してマーカー引いて初めて
    頭が回るので、役員会の生産性を
    落としているのは他ならぬ自分
    だが、なかなか行動変容は難しい。


    米国では、マスコミは衰退ビジネス
    の際たるものらしく、この10年で
    23%も就業者を減らしているようだ。


    新しいメディアは、デジタル
    だから、オペレーターは不要で
    就業人口の増加には寄与しない。


    高校や大学の同級生でマスコミ
    に就職して偉くなって、運転手付き
    社有車に乗って銀座でブイブイ
    言っていたのはほんの20 年前の
    事だ。


    いやあ、
    変化の早いことよ。


            

            

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