株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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額に汗して稼ぐ

  • 2020.03.06 Friday | category:学んだこと
  • 些か使い古された言葉で
    あるが、まあ経営者としての
    僕の原点のようなものだ。


    濡れ手に泡
    の世界の人達も随分
    知っているけど、尊敬すべき
    人はいないし、大量消費の
    裏で無理を重ねて、
    実は寂しい人生を送って
    いるようにしか見えないし
    大概カラダを壊す人が多い。


    理由は良くわからないが、
    この労働観は、人の幸福論と
    強く関係しているように思える。


    バブル全盛の時代僕のいた会社は
    実直そのものであり、僕自身も
    夜の赤坂や六本木など見たことも
    なかったから、なんの恩恵もなく、
    寧ろ、深夜残業後タクシーが
    捕まらず、苦労したくらいだ。


    だが、それで良かったと思う。
    濡れた人達は、例外無く
    心を痛めたからだ。


    経営者には、誘惑も多いし、
    痛い思いも経験した。



    相談すべき人の意見に耳を傾け、
    自分の原点に帰って、
    大きな判断ミスを犯さない
    事も大事な務めだろう。


    リスクは取るのか、負うのか?

  • 2020.03.05 Thursday | category:学んだこと
  • 資本主義というのは、
    リスクとリターンが表裏一体
    であり、そのゲームの中で


    「リスクを取る」


    と決めた人達が中心プレーヤー
    となるのは当然だ。



    ビジネスにやりがいを感じ、
    何かを達成したいと思う人


    好きな人と
    好きなお客さんやサービスを
    仕事にしたいと思う人


    皆んなそうだ。


    所で
    「リスクを負う」


    という考え方はどうだろう。

    言われたことを我慢強く
    やります、という意思表明か?


    仕事観の違いは如何程か?

    女性が働くことの意味

  • 2020.03.04 Wednesday | category:学んだこと
  • またも内田樹さんの本よりー


    フェミニズムの古典「第二の性」
    という本の中で著者が言っている
    事を平たく言えば、


    「男の持っているものを
     女性も持ちたい。
     それは、権力と社会的地位と
     高い賃金」


    一見正当なこの意見は、
    権力や資産や社会的威信は
    良きものである、という
    前提であり、

    これはすなわち、


    「男性中心社会の肯定」

    に繋がることになる。


    つまり、女性の男性化である。


    これらを読んで僕が思ったのは、
    日本でもアメリカでも

    公平論とダイバーシティの
    名の下に、

    「なかなか進まない
     女性の社会進出」



    の本質的原因はこれでは
    なかろうか?


    という思いである。


    「仕事が楽しい」


    という本質から逸れて
    得られる社会的資源
    (高賃金や権力) ばかり見て議論しているのは、
    間違っているのでは
    ないだろうか。



    まともな人達は
    なんとなくこの矛盾を
    心の中ではわかっていて、

    男女平等論!の大きな
    声に実は白けているのでは
    ないか。



    大多数の良識あり
    優秀な日本の女性達は
    そんなことは看破している
    のではないだろうか。

    アメリカという国

  • 2020.03.03 Tuesday | category:学んだこと
  • 自国だけのローカルな習慣を
    「世界は全てそうあるべきだ。」
    と拡大解釈するのは、アメリカの

    「病気」である。


    そして、アメリカの属国である
    日本は特に、その影響下にあり、
    無批判に文化や仕組みを真似する
    という意見には、強い自己反省を
    込めて、そう思う。


    僕がお世話になった
    アメリカは、数十年前の
    カリフォルニアだから、人種の
    多様性におおらかだった。


    だから、この世界がベストなんだ
    と思考停止になって思い込む
    のも仕方ないとも思う。


    もし当時のアメリカが
    今の中国のような国であれば、
    そのような思考停止にはならなかった
    だろうなあと思う。



    いずれにしても、
    日本の良さとダメな
    所をちゃんと発信できる
    ようにならなければいけない
    と思う。

    検察側の罪人

  • 2020.03.02 Monday | category:おすすめBOOKS
  • これは大層売れて
    キムタク主演の映画
    もできたので、有名だろう。


    事実に対して
    想像と怨念と感情


    小説ほどではないけど、
    人事権者や意思決定者が
    一番怖ればければならない。


    そういう意味で
    感じることがある
    小説だった。

    霧中の読書(荒川洋治)

  • 2020.03.01 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 荒川洋治さんのエッセイ集


    そんな風に読むのか!


    そんな風に感じるのか!


    と思いながら静かに読む。



    この本も熊本の長崎書店より。



    今年の目標は近代純文学
    に取り組むこと


    そういう意味でとても
    参考になった。

    動くラグビー

  • 2020.02.29 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 週末のラグビー場は
    相変わらずどこも満員だ。


    隔世の感も、もう慣れた。


    一方本場ニュージーランドや
    オーストラリアでは、シーズン
    になり、スーパーラグビーが
    始まったが、スタジアムは
    ガラガラである。


    理由はいくつかあるのだろうが、
    オールブラックスなどのスター選手
    が、ワールドカップ後
    随分日本のトップリーグに
    移籍してしまったことも
    あるだろう。


    加えて、ルール改正で
    この数年ラグビーのin play time
    が増えて観ていて楽しくなった
    事も大きいだろう。



    走る選手は大変だろうけど。

    サクセスモデル

  • 2020.02.28 Friday | category:学んだこと
  • 内田樹さんの本より


    男は、鞭とニンジンで
    頑張れるDNAがあり、


    その一方で、微妙な手抜き
    というべき秘技を取得している。

    だからサクセスモデル
    にはクールで踊らせれない
    リアリストが多い。


    一方で女性は、仕事、結婚、家庭
    のサクセスモデルに引っ張られ、
    そのギャップにやられてしまう
    人が多いらしい。


    男が、親世代の他人評価に
    依存しているとすると
    女性は、雑誌が作り出す
    サクセスモデルに縛られて
    いるのだろうか。

    確かに仕事の出来る女性は
    例外無く、真面目で、適当さ
    に欠けると思う。



    雑誌に出てくる
    サクセスモデルなんて
    1000人に1人くらいの
    もので、何だか気持ち悪い!


    という声が多くなると
    いいのになあ。


            

            

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