人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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好き嫌い人事

  • 2019.05.28 Tuesday | category:学んだこと
  • 随分前に、こんなタイトルのビジネス書が流行った、確か証券会社の経営者が書いたはず。

    上司が部下に好き嫌いを感じるのは、当たり前だから、問題だとは思わない。

    寧ろ、聖人君子のように振舞っても、部下にはホンネを見抜かれるから、無駄だと思う。

    一方で、好き嫌いで人事をするのは、奢り以外の何者でもない。

    不公平を強権で強行するのは、リーダーシップを逸脱して、独裁者である。

    好き嫌いが当たり前の人間が自制して、公平に運用しようと努めるから、組織は健全に動くのだと思う。


    人生のムダ

  • 2019.05.27 Monday | category:学んだこと
  • これは、立命館アジア太平洋大学、出口さんのパクリだが、人生の最大のムダは次の3つだと言う。
    ・済んだ事を悔やむ
    ・人を羨ましいと思う
    ・人に褒められたいと思う
    (おそらく、これが動機づけという事だと思う。)

    普通のサラリーマンにとって耳の痛い話だと思う。

    私も煩悩の20年というサラリーマン人生があったので、よくわかる。なかなか出口さんのように爽やかには、生きられない。

    だがしかし、この3年ほど煩悩がとれてきて、よくわかるようになってきた。

    歳のせいもあるけれど、やはり、勉強する事で、人生観も価値観も変わるものだなあと思う。

    改めて心の師である出口さんに感謝。


    ノースライト(横山秀夫)

  • 2019.05.26 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • クライマーズ・ハイ、半落ち、看守眼、64と渋い著作の多い横山秀夫さんもまたほぼ同級生で最新著作は必ず読む。

    この作品も人間性というか心に訴えるものが多くて、重たい内容だが、GWに一気読み。

    オトナの男性向けの本かな。

     

     

    本の詳細はこちら

    ノースライト(横山秀夫)


    中高年ひきこもり

  • 2019.05.25 Saturday | category:学んだこと
  • 全国で40-60歳のひきこもりが一説によれば、100万人いるという記事が文藝春秋に載った。

    そのキッカケは、以下の通り。
    退職、病気、人間関係の不調、職場に馴染めない。

    その定義は、社会参加の有無で概ね6ヶ月以上学校や職場に行かず、友達や恋人がおらず、家族しか関係者がいない事。

    そして、特殊な家族環境で起きているわけではなく、誰でもいつでも起こりうる現象であることから、警鐘が鳴らされているようだ。

    彼らを救うキーワードは意外だったのだが、「安心」だと言う。別な言葉で言うと、自己肯定感。

    家族は遠慮せずに、経済的な見込みをちゃんと本人に話しいつまでは大丈夫だけど、いつからは、自分で何とかしなさい、と明確に言うべきだという論調。

    そして抜け出す第一歩は、「消費欲求」だと言う。

    それはそうだろうなあ。


    組織力って

  • 2019.05.24 Friday | category:経営者の視点
  • これは、ペイロール事業部担当の役員が言うのだが、当社の強みは、「サービスの安定性とそこから生まれる信頼性」らしい。

    一般的に、人事業務のアウトソーサは、「業務のプロフェッショナル」である事を謳うのだが、当社は、このブランディング戦略上ちょっと違う。

    この事業部のスタッフは、主に熊本事業所におり、毎年18歳以上の新人が加わり、彼等を躾けながら、組織が成長しており、とても若いチームである。

    顧客業務を引継ぎながらチームで対処する所に強みがあると言えるだろう。

    属人的な専門性に対して、組織力の安定性とでも言えるかもしれない。


    組織力って

  • 2019.05.23 Thursday | category:経営者の視点
  • 主力事業については、盤石にみえる当社であるが、実際には、日々いろんなことが起きる。


    ここには描きづらいようなトラブルもゼロにはならない。

    あらゆるネガティヴ情報が報告される僕の耳には、毎週のように役員から何かしらの内容がもたらされる。

    20年も聴き続けている僕も、多少のことには動じなくなったし、殆ど特段の指示をすることもない。

    それでも、会社全体は、経営情報を見る限り堅調であり、順調だ。

    思うに、これが、組織力というものではないか。

    どの組織にも、日々トラブルはあるけども、強い組織は、それをものともせず、あるいは、その問題を解決しながら成長していくものだ。

    当社も、漸く、その仲間に入ることができたのだと思う。


     


    研修は、講師力

  • 2019.05.22 Wednesday | category:講演、セミナーでの話し
  • 僕も長いことお客様の研修のお手伝いをやったからよくわかるのだけど、研修のパフォーマンスは、コンテンツよりも、それを実践する講師でほぼ決まるといってよい。

    つまり現代の研修は、リアルな問題を解決するためのソリューションになっているのだ。

    当社は今期予算も取り割と戦略的に年間の研修計画をたてた。

    若手の開発すべき重要スキルに「ロジカルシンキング」、「コミュニケーション」をセットして特に後者は、「価値観共創」をテーマに、一番のターゲットであるセールススタッフ中心に2度にわたって実施した。

    そのレポートが先週報告され、講師をお願いした株式会社ピグマリオンの柏さんと食事をしながら、そのパフォーマンスや次なる課題そして次の一手について話し合った。

    驚いたことに、レポートによるとこの研修の成果で生まれた受注はなんと、2400万円程になる。

    単純なコストパフォーマンスだけ見ると数ヶ月で、数十倍という計算で、驚くべき内容だ。

    講師の柏さんは、セールススタッフと同行してリアルな当社の問題を事前に理解して研修を作り、実施してくれたし、問題と改善を
    フローで考えてくれるので、まるで社内スタッフのように話が通じる。


    こういうパートナーを大切にしながら、今年もまた人材開発に積極的に投資したい。


    タイトルと中身の違う。また、理解の難しいこの本をお奨めすべきかどうか迷ったけども、載せることにした。

     

    それは、僕自身の指針のヒントがいくつも得られたからである。

     

    落合さんの文章は、いつも二度読んでもわからないことが多い。知性の差かと思うが、一般人にわからせようとしているわけではないように感じる。

     

    ほりえもんは、もう、上から目線で、親切に程遠い言葉使いで、笑ってしまうが、やはり、一般人のリーダではないと思う。

     

    それでも、面白かったのは、「お金」という「信用価値」が大きくかわろうという経済システムの変化について。

     

    それに加えて、組織人 という価値の凋落がよく納得できたことかな。

     

     

    本の詳細はこちら

    10年後の仕事図鑑(堀江貴文/落合陽一)


    良き伴侶と父

  • 2019.05.20 Monday | category:ちょっと一休み
  • 若い会社の経営は苦労もあるけども、喜びの方が圧倒的に勝るものだ。

    仕事も人間としても人生の上り階段の入口にある彼らは、悩みながらも自らの幸せを掴もうと足掻く。

    そういう日々の中で、彼らが、自分らしい人生を共に歩む伴侶を見つけることがある。

    そういう心から感じる幸せの場に立ち会って、共に祝う時間は、仕事ではないけども、会社をやって良かったと心から思える。


    土曜日は、入社6年目になる平神さんの披露宴が青山であった。

    新郎の三井さんのこともより理解できて、安心したし、お父さんとも少しだけ話ができた。

    今日の満面の笑みを忘れずに、幸せを掴んでほしいものだ。


    impossible burger

  • 2019.05.19 Sunday | category:学んだこと
  • これは、サンフランシスコのダウンタウンの海沿いにある話題のハンバーガーレストラン。

     

    肉を使わないハンバーガーが美味しい、ということで、出かけたのが2年前。とにかく混んでおり、並んで食べた味も、予想以上に美味しい。

     

    当時既に、スタンフォード大学内のカフェからは、ほとんど「動物性たんぱく質」は姿を消して、植物性や豆類、野菜ばかりだったのに、驚いた。

     

    そして、こうした「フェイク バーガー」が日本にも増えつつあるようだ。オリンピックを控えて、当然だろう。

     

    恵比寿近辺も、健康に肉はNGという常識が広がり、ベジタリアンやビーガンを標榜するレストランあるいはメニューが急速に増えてきた。

     

    店内には、外国人と若い女性が多い。

     

    おじさんたちは、相変わらず早い、安い、上手い(健康には、とても悪い)食事が中心なのだろう。

     

    日本における健康(食事)の常識レベルは、アメリカの数十年遅れといわれるが、このオリンピックを機会に東京中心に増えそうな予感がする。

     

    そして、ここにまた健康格差が生まれるのかもしれないが、それは、究極の自己責任。物事の大きな変化の際には、避けられないことだと思う。


    米中貿易戦争解説

  • 2019.05.18 Saturday | category:学んだこと
  • 5月17日の日経新聞に米中貿易戦争解説のとてもわかりやすい記事が出ていたので、ここで紹介したい。

    両国はどちらも現状システムについて不満を持ちつつ、一方で現状を維持したいと考えており、その点合せ鏡のようだ、という分析である。

    現在のグローバリズム主義に基づく経済システムは、中国に有利で、米国の覇権国の地位を脅かしつつある、という認識は、米中共通のものだと言う。

    その上で、政治的、戦略的には世界秩序は、米国に支配されており中国の覇権主義は、このシステムへの挑戦である。

    しかし、その実現のためには、現在のグローバリズムというか貿易戦争に勝ち抜かなければならず、今の経済システムを何が何でも守り抜く必要がある。

    トランプ政権のケンカを習近平政権がどう受けるのか?

    貿易システム維持のために、痛みを伴う譲歩をするのかどうか。

    中国側の教訓は、1985年のプラザ合意にあるという。

    米国が円高誘導により、日本の台頭を押さえ込んだ事例だというのだ。

    だがしかし、防衛力と国内政治力、人材力などの基礎力が圧倒的に強い中国が同じ轍を踏むとは思えない。

    皆さんはどう考えるだろうか。


    「普通」は大敵か?

  • 2019.05.17 Friday | category:学んだこと
  • 落合陽一さんは、「現代の普通」は、近代に「発明されたシステム」だから、何れ新しいシステムに置きかわり、「普通が普通でなくなる」というような事を言っている。

    確かに歴史を振り返り、ヨーロッパに行けばフランス人権宣言やイングランド産業革命が君主制に変わる新しいシステムを創り、「普通」を大きく変えた事がわかる。

    技術的には、その20倍のスピードで、変化が進んでいると言われるが、日々の仕事で感じることは、実に旧態依然としたシステムの中で一喜一憂するビジネスマンの毎日だ。

    当社が展開する採用ビジネスにおいても、現代システムで最も制度疲労の激しい、新卒一括採用というものに依存して数十年変わらない。

    それは、変わりたくない採用強者たる大企業とそこで収益をあげる人材商売加えて不勉強な学生と大学によるものだろう。

    そういう僕も、このような評論家気取りの一方で、旧システムに大きな投資をしているのだ。

    変化の渦中とは、それはそれで誠に面白い。


    象徴天皇

  • 2019.05.16 Thursday | category:学んだこと
  • 平成28年の天皇陛下退位メッセージの当日のNHKスペシャルが、今年のGW直前に再放送され録画してじっくりと観た。

    「象徴天皇の役割」というものを日々考え、考え抜いた凄みがビデオメッセージから伝わって、言葉にならない感動を覚える。

    比較するのもおこがましいが、自分の退任は、どうあるべきか静かに考えるこの1-2年に少なからず、強い影響を受けたメッセージだった。

    それはやはり、役割と責任をどう考えるか、ということなのではないだろうか。


    良い会社

  • 2019.05.15 Wednesday | category:経営者の視点
  • 次にこだわるべきは、企業運営に参加したスタッフ達が誇りに思えて、その数年間もしくは数十年間を充実して働いた軌跡を残せる事ではないか。

    有意義な時間とも言えるし誇りに思う時間でも良い。

    キャリアの後半になり一人振り返る時、その努力や渾身の働きぶりを思い出して、一人笑顔が溢れる様なそんな時間と機会が提供できなければならない。

     

     


    良い会社

  • 2019.05.14 Tuesday | category:経営者の視点
  • 次に良い会社とは、働く人達が仕事を通じて学び成長できる場である事だ。

    そのためには、良き顧客に良いサービスを提供して、一定以上の収益を上げる事が必要である。それが無いと、未来への投資ができないからだ。

    当社の今のビジネスは、ほぼこれが満たされていると思う。

    多くの顧客が、より良い人材を集め、育てて、事業目標の達成を通じて、更なる成長を志向する所謂リーディングカンパニーである。

    採用や教育、組織作りを事業基盤とする当社は、その専門性とサービスの質に付加価値を認められ、良きパートナーとなりつつある。

    結果としての収益性も申し訳ない。

    基幹事業としてのこの強みを、変化の時代に適応させることと、必ず変わるであろう顧客ニーズに応える新しいサービス開発を怠らない事が何より大事だと思う。

     

     


    良い会社

  • 2019.05.13 Monday | category:経営者の視点
  • せっかく創業して、それなりの努力と苦労の末に出来上がった会社だから、どうせなら、「良い会社」として後世に残したいと思い、常々その良さ、について考える様になった。

    まずは、誰にそう思ってほしいのか、だが、これが結構大事だと思う。

    人間誰でも自分や家族が大事だが、それでも、自分以外の仲間やチームのために働ける人に、そう思ってほしいと僕は思う。

    そう考えると、「良き会社」の最初の定義は、「ステキな人の集まる会社」となるかもしれない。

     

    その際全社員が良い人で、例外はいない、と思うのは、大人の考えでは無いだろう。

    組織には、2割の確率で、組織に従属して活躍しない人がいるという事がよく知られているが、この利他性においても、同じ事が言える。

    良いリーダーが2割いて、平均的に優しい人が6割いれば、立派な組織だと言える。

    そういう意味では、会社の8割の人たちに、誇りに思われる様な会社が、僕の目標かもしれない。


    週刊誌に載せたエッセイを編集した本だろう。

    相変わらず、素直な物言いでテンポも良く、ゲラゲラ笑いながら、すぐ読めてしまう。

    代々木上原駅の幸福書房さんの閉店は、本当に残念だった。

    日本人が読書から離れ、どんどんアホになっていく。

    その大きな流れを少しでも止めるべく抵抗したい。

     

    本の詳細はこちら

    マリコを止めるな!(林真理子)


    とめどなく囁く(桐野夏生)

  • 2019.05.11 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • この小説は凄い。

    主人公は41歳の女性、主人が、海上で忽然と行方不明になり、見つからず7年後72歳の資産家と再婚し、伊豆葉山の高級住宅街に住んでいると言うところから、物語は始まる。

    彼女を取り巻く、家族や友人達の個性がとても強い味付けになっており、読み手は引き込まれる。

    既に数人の女性に勧めたが、例外なく夢中に一気読みしたと言う。


    そうだろうなあ。

    桐野夏生さんの著作は出ると直ぐに買い求めるのだが、その中でも最高レベルの力作だと思う。

    同時に、単純で鈍感なおっさん代表として、密かに感じることも多々あった。

    平成最後の本として強くオススメします。

     

    本の詳細はこちら

    とめどなく囁く(桐野夏生)


    家康のマネジメント

  • 2019.05.10 Friday | category:学んだこと
  • 戦国時代を統一した信長の成功が、軍事戦略と経済戦略にあったとすると、300年の時代を創った徳川家康の戦略は、時代を見据えた、人事組織戦略にあったと言えなくもない。

    彼は当時の中国で、学問に過ぎない儒教の学者である藤原惺窩、林羅山を呼んで、儒教を現実の政治に落とし込んだ。

    これは、武力のみで国を治める事に限界を感じたためだと言われている。

    つまり、学問の活用が、時代を制したのではないか、と言われている所以だ。

    「人の一生は、重い荷物を背負って遠い道のりを歩んで行くようなもの、急いではならない。」

    よいう有名な遺訓も、儒教の学びであるらしい。


    思考のタフネス

  • 2019.05.09 Thursday | category:学んだこと
  • 良き社会人として良きリーダーになれるかどうかの要素はいろいろあろうが、その1つは、「思考のタフネス」ではないか。


    もっとわかりやすく言えば、答えのない本質的な事柄を一人で考え抜く事を楽しめるかどうか、である。

    これは、向上心の現れだから、生まれつき備わった者か、若い頃に先生や先輩あるいは上司から厳しく躾けられた者に限ると思う。

     

     

     

    さらに言えば、この知的好奇心を具体的な仕事や、人との関わりの中で活かせるかどうかが大事だと思う。

    この「コミュニケーション能力」という「実践力」のないものは、頭でっかちになってしまい、知性を仕事力に転換できないのだ。

    逆に言えば、この思考力と実践力を持っている者が、社会人として大成しない例を僕は見たことがない。

     

     


    以前書いた事だが、この時代の新卒2年目というのは、独特の精神状態にあるのではないか。

    環境の激変から、「心地よさ」を感じれる子は少なく、寧ろ、悶悶としている子も多いのではないか。

    悪徳人材ビジネスが、儲ける為に、あの手この手で、会社を変わろう!と囁く時代に、仕事を単なるサークル活動や趣味の世界の様に、「楽しいかどうか」で考える若手には、地獄のキャリアダウンの始まりが口を開けて待っている。(柳井さんの様な例は例外中の例外)

    そのためには、会社が総力を挙げて、彼らを見守り正しいことを教えて、躾けなければならない。

    愛情と自信を持ってこの事をやった時に、不幸なキャリアにおちいる若手が減っていくだろうと思う。


    自分の適性

  • 2019.05.07 Tuesday | category:経営者の視点
  • 自分がどういう職業や業種に適性があるのか、若い人たちの最大の関心事だろう。

    若い時は、可能性が無限に見えるものだから、人は本来の強みが活かせない目標に向かいがちである。

    例えば、人に上に立つリーダーには向かないのに、そういうポジションに固執してしまうのは、人事制度がそれを促していたり、上司や先輩が、そういう指導をするせいもあるだろう。

    適性のある仕事をすると長続きするし、そうでないと苦しむことが多い。

    こういうキャリアの悩みは、もがき苦しむ中で、悟る様な瞬間があるものだ。

    僕の場合、前職で、出世頭の同期と自分を比べた時に、「敵わないなあ」と思う時があり、別なキャリア(企業)にシフトした。

    それが合っていたので、その後20年何とかやってこれたのだと思う。

    無理して出世競争に踏み出せば、多分苦しみ、無理をしたはずだ、という事が今になってよくわかる。

    「この道はどうも違うなぁ」と感じる力は、フレキシビリティーなのか、自己客観視なのか、何なのだろう。


    Pictures 3

  • 2019.05.06 Monday | category:ちょっと一休み













  • 令和を歩む(日本経済新聞)

  • 2019.05.05 Sunday | category:学んだこと
  • 本日の新聞一面のインタビュー記事だが、国際的な立場について今と未来の日本について語る良い記事だったので、ご紹介。


    1979年 Japan as NO1著者
    エボラ・ボーゲル氏
    ハーバード大学名誉教授





     


    Pictures 2

  • 2019.05.05 Sunday | category:ちょっと一休み


















  • Pictures

  • 2019.05.04 Saturday | category:ちょっと一休み














  • 知らないとはいえ

  • 2019.05.03 Friday | category:ちょっと一休み
  • こんな夜更けにバナナかよ!

    行きの飛行機で観た映画、大泉洋さん、高畑充希さん、三浦春馬さんなどの好演でヒット作品だと聞いていた。

    もちろん良かったのだが、実はこの映画の撮影時に恵比寿の眼鏡屋さんで三浦さんと遭遇して、そんな有名人とは知らずに、かっこいいし、腰も低くて好青年だなぁと思い、隣に座った時に数分世間話していたのだ。

    彼が「これから仕事で北海道に戻ります!」と返っていったあと「良いやつだねえ」と店長に話したら、「樋口さん あの人有名人ですよ!知らないで話していたんですか?!」という笑い話でした。

    おしまい。


    GW期間中お休みします

  • 2019.05.02 Thursday | category:ちょっと一休み













  • 論語と算盤(渋沢栄一)

  • 2019.05.01 Wednesday | category:おすすめBOOKS
  • この高名な現代版ビジネス書をこの日に読み終えようと数ヶ月持ち歩いて熟読した。

    読むほどに、思考が止まらない。

    誰かと語りたくなる様な一冊。

    ライフネット岩瀬さん、サントリー新浪さん、東レ佐々木さんという錚々たるメンバーが推薦するこの書物は、普通のビジネス書の数百冊分に当たる古典の名著である。

    未来の経営者の勉強の最強の教科書と言えるだろう。


    象徴としての天皇

  • 2019.04.30 Tuesday | category:学んだこと
  • 昭和の時代に30年、平成の時代に30年。

    不思議な事に還暦を迎えた翌年の誕生日が、新しい皇太子即位の日である。

    天皇制及び皇室という仕組みは世界にも稀な存在である。

    欧州に比べて教会の存在と権力が大きく異なる点と中世以降権力を握った武士などがその正当性を認知させる為に天皇から役職を頂いた、という歴史を見ても不思議だ。

    恐らく、織田信長は、この制度を終わらせる実力があったと思われるが、やはりそういう手段をとらなかった。

    豊臣秀吉や家康の時代はその点元に戻ったというべきだろう。

    こんな現代に生きる僕でさえ、正月にお顔を拝見したいと寒い中数時間の行列に並ぶ。

    私たち国民にとって、天皇制と天皇陛下とは何なのか?

    今年の勉強のテーマの大きな1つは、この事になるだろうと思う。



            

                     

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