人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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育児の話

  • 2018.01.24 Wednesday | category:経営者の視点
  • 先週は、恵比寿でちょっと大人の会食

     

    社内スタッフの平均勤続 7年

    平均年齢 40歳超え

     

    という感じだろうか、まあ、珍しい

    面子を集めて、新年の慰労会

     

    普段会議などで顔をあわせることは

    ないので、仕事の話は全く出ずに、

    話題の中心は、「息子の育児」

     

    僕は、親の役目は、

     

    「社会人として自立できること」

     

    だと思うが、並み居るお母様の意見は多様

    で、答えのないこんな話を延々として終了

     

    当社の宴席は、

    20歳代の少年少女探偵団みたいなものか、

    20-30歳までの人生これからの迷える乙女集団

    みたいのが、多いのだが、こういう大人の会も

    しっぽりしてたまには良いものだ。


    AIビジネスの法律実務

  • 2018.01.23 Tuesday | category:おすすめBOOKS
  • この本は、顧問弁護士を永らくお願いしている

    田島先生の協同著書だが、大変面白かったので、

    ここでご紹介。

     

    内容は、AIなどの言葉の定義から丁寧に始まり、

    業務上の影響や自動運転の可能性など、法律の

    専門家でなくとも、興味のある内容が多い。

     

    最後は、法的な観点から、どういう問題が起こりうるか

    その対処方法などを僕ら経営者にもわかりやすく

    書かれており、二日ほどで読破できた。

     

    人事責任者や経営者には、読みやすい本である。

     

    本の詳細はこちら

    AIビジネスの法律事務

     

     


    習慣化

  • 2018.01.22 Monday | category:学んだこと
  • 物事を習慣化する人の共通点は、


    「何かを始める時間と
    終わらせる時間を決めてる」


    ことだと言う。
    なるほどと思う。



    所謂、タイムマネジメントの極意の
    ひとつかもしれない。



    ブログにしても
    会議にしても、

    「かける時間を決められる」

    かどうかが、仕事や生活の質を
    決める重要なポイントなのだ。


    今年の目標は、単純なタスクの
    幾つかを習慣化すること。


    喉と下半身トレーニング
    英語トレーニング
    マインドフルネス実践



    地味な事を続けられるか
    どうかで、まだまだ進化する
    かどうか、わかるかなあ。


    マイストーリー(林真理子)

  • 2018.01.21 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 林真理子さんの本は女性向けだけ
    なのかと思い込んでいたが、この本
    は、何処にでもいる50歳の
    サラリーマンの話



    自費出版専門の出版社が舞台


    最近斜陽産業と言われる出版社
    を舞台とした小説をよく読むなあ
    と思う。


    大きく2話に分かれるこの本も
    毒を吐く女性が中心の話で


    女性の自我


    を描いたと言えるか。


    面白くて、あっという間に
    読んでしまった。

     

    本の詳細はこちら

    マイストーリー(林真理子)

     


    「いつも心が折れそうだけど」

  • 2018.01.20 Saturday | category:学んだこと
  • これは、先日 News Picks で見つけた
    ユニクロ柳井さんのインタビュー記事
    のタイトル


    言葉としては軽いので、
    あまり使いたくないが、

    「この上なく共感できる話」

    だったので、ご紹介


    昨日も書いたけどバランスが
    良い人は、突き抜けない。


    そういう天才は、
    普通の会社では、理解されないので、
    パフォーマンスも発揮出来ない
    だろう。


    柳井さんも間違いなくそういう
    タイプの人だろう。


    そんな天才が、年齢を重ねて
    自己開示をしたような記事なので、
    読んだ人が、ホッコリする記事
    だと思う。

     

    記事の詳細はこちら

    「いつも心は折れそうだけど」


    超一流の話

  • 2018.01.19 Friday | category:学んだこと
  • 最近つくづく思うことなのだが、

     

    世に「超一流」と呼ばれる人たちのこと。

    圧倒的に変人が多く、その集中力と執着力は

    凄い、ということ。

     

    世の中の常識や妙な責任感を背負わず、

     

    「やりたいことをまい進する」

     

    という強いエネルギーの持ち主であること。

     

     

    もちろん、その達成のため、目立たないスタッフ

    がこっそり穴を埋めたりはしているのだろう。

     

    だがしかし、能力と個性に、例外はない、

    僕の知る限り。

     

    実は、僕自身も、自分の能力の限界を超えて

    がんばっているつもりだが、もうどうしようもなく、

    こういう人たちにはかなわない。

     

    それは、「やりたいこと」への

    エネルギーの違いである。

     

    これは、よく使う言葉で言えば

     

    「向上心」という奴だ。

     

    こればかりは、持って生まれたものだから

    三流が二流、あるいは

    二流がなんかのきっかけで、一流のはしくれ

    くらいにはなるかもしれないが、その上は

     

    「別格」である。

     

    ここから導き出される結論は、僕が

    ビジネスをしている限り、社内外で

    出会った「異才」への投資にケチケチしては

    いけない、ということだ。


    この人は、やれ天才だの、

    魔術師などの騒がれているが、

    一体どれほどの人が、彼の発言や仕事を

    理解しているのだろう?

     

    失礼だけど、ほとんどの人は、分かったふり

    をしているとしか思えない。

    僕も、スタッフに薦められて、いくつか

    SNS上で講演や対談を観たが、正直さっぱり

    わからなかった。

     

     

    だがしかし、ただものでないなあ、

    とか、部分的に凄いことを言う人だなあ、

    と思うところがあり、理解できないことに

    忸怩たる思いをしていた。

     

    この本も、正直言うと、3回も読んで

    最後にマーカしながらようやく、

    自分なりの理解ができたという感じだ。

     

    結果、やっぱり、彼は凄いということがわかった。

    中学生の頃から、ニーチェやエーリッヒ・フロムの

    ようなドイツ近代哲学が好きだった、というくらい

    だから、心酔する出口さんや丹羽さんのような読書量

    なのだと思う。また、テクニカルにも、あらゆるものを

    分解して、「その仕組み」(彼曰く魔術?魔法?)を

    知りたい、という好奇心は、特異なものがあるのだろう。

     

    親父も凄いが、息子も桁外れ、ということか。

     

    まあ、とにかく桁違いの勉強力と思考量から、

    世の中が、コンピュータとネットの力を得て

    どう変わっていくかを、かなりリアルに書いて

    くれており、漸く理解してからの納得感は、

    とても高かった。

     

    しんどかったけど、読んだかいがあった。

     

    本の詳細はこちら

    これからの世界をつくる仲間たちへ(落合陽一)


    Jealousy management

  • 2018.01.17 Wednesday | category:学んだこと
  • ーこんなヘンテコな英語は
    きっとHRの専門書には
    ないはずだ。


    これは、僕の造語である。


    曲がりなりにも
    人事の世界で生きてきて、
    集大成の一つとして、年末に
    思いついた言葉である。


    マネジメントやそれを支援する
    人事のポジションに必要な人間知識
    の基本である。



    有限な給与原資や
    組織上のポジションを
    最適分配することが、人事上の
    重要な判断業務であるとすると、




    それは謂わば、その人にとっての
    意義ある居場所を見つけることである。

    そしてそれは、単なる適性や能力を
    超えて、その人の全人格とでも
    言うべき思慮深さに基づく愛情が
    前提だと思う。



    このスキルを持つことが
    HR professional という大人の
    代替不可能なポジションへの
    最短パスではないだろうか。



            

                     

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