株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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悪意のクイーン(井上剛)

  • 2019.09.22 Sunday | category:おすすめBOOKS
  • 評判の記事を読んで
    米国出張に持参してみたが、
    飛行機の中で寝ずに読んで
    しまって大いに後悔したが、
    まあそれくらい惹きつける
    小説だ。


    女性の怨念と嫉妬心が
    テーマだが、おじさんが
    読むには、ちょっと怖かった。

    世界一のビッグマッチ

  • 2019.09.21 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 今日はラグビーワールドカップ
    の予選ラウンドでも最高の
    試合が横浜で行われる。


    オールブラックスと
    言われるニュージーランド
    と先日日本に完勝した
    通称スプリングボックス
    南アフリカのビッグマッチだ。


    もしかしたら、これは
    決勝戦のプレマッチとなる
    かもしれない。



    世界最高のラグビーを
    是非観てください!

    ヒーロー達

  • 2019.09.20 Friday | category:ちょっと一休み
  • ラグビーは、組織力がモノを言う
    典型的なスポーツだから、マスコミ
    が喜ぶようなヒーローは実は
    出ずらい。



    PR活動としてマスコミに出演した
    選手達も総じて大人しく、
    無口で、面白い事を喋る
    わけではない。


    でもそれで良いと思う。
    自己犠牲の上に成り立つ
    チームスポーツだからね。



    今日の開幕戦で僕が期待
    する選手



    スクラム最前列の稲垣選手
    とフッカーの堀江選手は、
    観てくれは良くないが、世界レベルに近い

    プロフェッショナルで玄人ファンが多い。



    バックスでは、
    インサイドセンターの中村選手


    最も衝突の多いパワー勝負の
    ポジションに180センチは無い
    小柄な身体で、本当に良く走り、

    精度の高いタックルでピンチを防ぐ。


    先日の南アフリカ戦の唯一の
    トライも、彼の鋭いタックルが
    起点となったもの。



    実は、今日登場する
    日本代表には帝京大学出身者
    が多い。


    堀江、坂田、流
    中村、ツイ、姫野、松田


    これは凄いことで、
    同級生の岩出監督の手腕を
    認めざるを得ない。


    最後に唯一の早稲田大学OBである

    山中選手は、悲願のWC出場。

    今日も登場するであろう、
    後輩である彼の活躍を期待したい。


    少年の心

  • 2019.09.20 Friday | category:ちょっと一休み
  • かつてフランス代表主将を務めた
    ジャン・ピエール・リーブは、

    「ラグビーは少年を
    いち早く大人にし、
    大人にいつまでも少年
    の心を抱かせる」と言った。


    僕は、この言葉が好きだ。



    男の子の志と本質が
    詰まったスポーツなのだ。


    世界中から50万人が
    来日するラグビーWCが
    ついに今日から始まる。


    本日の開幕戦となる
    日本VSロシア


    土曜日は、何と
    ニュージーランドと南アフリカ


    日曜日は、日本の本線進出を
    占うライバル同士

    スコットランドとアイルランド



    こんな凄い試合が時差のない
    日本で生で観れるなんて。


    なんて幸せなことだろう!

    遂にやってきた!



    4年に一度じゃない、
    一生に一度だ!

    のメッセージにある通り、
    今日の日本代表とロシア代表
    から約1ヶ月半、日本で
    ラグビーワールドカップが
    開催される。



    試合開始は夕方だが、 僕も今日は午後から休んで
    開会式やその前のイベント
    から参加するために現地に
    行こうと思う。


    一生に一度の感動を
    味わえる歓びを心から
    噛み締めたい。

    競争社会を生き抜く方法

  • 2019.09.19 Thursday | category:学んだこと
  • Market value
    Get the message
    Rational thinking
    (Hide ambition,
    Kill emotion,
    No feeling)


    これらは、Takeoff point 代表の
    石川さんが、J. P. Morgan時代の
    上司から、成功の秘訣を
    教わった内容で、大変面白く
    ここで紹介したい。

    Market value

    は、会社に依存せず、お客様
    からも評価されてどこでも
    通用するような市場価値を
    上げなさい、ということで、
    前職で散々言われ、僕も良く口にする。


    Get the message

    とは、察する力を身につける
    という事で、言われる前に、
    顧客あるいは上司が求めている
    事を先取りする高度な顧客思考
    とも言える。


    Rational thinking


    は、読んで字のごとくだ。
    グローバルな金融機関らしい
    教えだとも思う。
    ここだけは、経営者と通じる
    かもしれない。

    これを僕流に言えば、


    「マイペースで仕事をするな!
    優秀な顧客と上司の要求に
    基づく言わば、Your Pace で
    働くことがプロフェッショナル
    である!」



    ということになる。


    また是非石川さんと
    議論してみたいものだ。

     


    今週金曜日から始まる
    ワールドカップに出かけて
    始めて試合を観戦する方も多いだろう。


    ラグビーの試合は、サッカーなどの
    球技に比べて、わかりづらい
    と良く言われるが、そう思う。


    特に女性を中心に廣瀬さんが
    書いたこの本を是非読んで
    いただきたい。


    とても面白い。


    本屋で まえがき
    だけ読んでもいい。

    多分面白そう、
    と思って買ってしまうだろう。

    一流ビジネスマンが経営者に

  • 2019.09.18 Wednesday | category:学んだこと
  • 先週の米国研修では、多くの
    現地で活躍される方々から
    学んだが、中でも、一番輝いて
    いたのは、

    Takeoff point代表の石川洋人さん

    だった。



    J. P. Morgan
    Sony
    などでトッププレーヤー
    として活躍した彼は、いわば
    ビジネスマンとしては、若くして
    一流を極めた方と言っても
    良いだろう。


    その彼が米国で一人起業し
    うまくいかず、死ぬことまで
    考えた、というのが、数年前の
    お話。


    その時は、

    「それはそうだよね。
    起業家は、サラリーマンとは
    生き物が違うから。」

    と思って、サラリーマン続ければ
    いいのに、などと心の中でつぶやいて
    いた。
     


    今回の出会いはそれから
    2-3 年経っただろうか。


    彼は、その顔つきが、
    見事に、起業家になっていた。


    それは、「他人の評価」の中で
    生きるサラリーマンから脱して、
    心の底から、自分のやりたいこと
    を追求した苦しい日々の結果
    ではないだろうか。



    彼のような男は実は少ない。
    一流のサラリーマンに求められる
    ものと、経営者に求められるものは
    圧倒的に違うのだ。


    また彼と会いたいと思う。

    彼の米国研修プロジェクトで
    日本の経営幹部を育ててみたい。

    もちろん当社のスタッフからだけど。



            

            

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