株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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デラコリーナ の話

  • 2020.09.19 Saturday | category:ちょっと一休み
  • ほぼ同時期に恵比寿に出店
    してきた


    Ristorante Della Collina

    は、もう15年通う馴染みの
    店の一つだ。


    彼らも例外なく、
    このコロナで苦戦している。


    応援する立場だから
    出来るだけ顔を出そうとする
    のだが、不思議なことに、



    僕が行く時は
    お客さんの入りがよくて
    急に満席になった事もある。


    そもそも僕が通うのも
    居心地が良いからで、

    多分運気が良いのだろう、


    10数年の間に、
    仕事の運気も後押しして
    もらっているはずだ。


    経営者などの責任者は
    運気が極めて大事だから、
    付き合う人も、結果的に選ぶ。


    お店もそれと同じだ。
    料理やお酒の味やセンスも
    もちろん大事だろうけど、


    心地良さと運気の良さ
    に勝るものはないと思う。


    総理方針

  • 2020.09.18 Friday | category:ちょっと一休み
  • 昨日の新総理方針で
    ビジョンは、


    自助、共助、公助

    は良いと思う。


    野党代表は、政治家の役割は
    公助にこそあるはずだ、
    とかみついたけど、

    自由と民主主義を発展させる
    機軸は、「自助」である。


    一方、
    安倍晋三前首相の去り際も
    その顔が清々しく、かっこよかった
    と思う。


    在任後半の問題は、
    権力への奢りが招いた
    のは明らかだ。

    菅さんは、そういうテツは
    踏まないだろう。


    菅さんと河野さんで
    日本の姿を変える改革を
    やり切って欲しい。


    日本政府が今やるべきは、


    「効率化と生産性アップ」
    で間違いないと思う。


    居住地フリー

  • 2020.09.17 Thursday | category:経営者の視点
  • 昨日の日経新聞一面には、
    コロナの影響で、1996年依頼
    続いた東京集中が反転したという
    記事があった。


    確かにこれからは、居住地
    フリーの時代かもしれない。


    サラリーマンが無理して
    高額ローンでマンションの立地
    に悩む必要はないし、
    地方出身者は、拠点を実家近く
    に移すのもありだろう。


    特に優秀なスタッフは、
    居住地を選べる様になり、
    そこにもパフォーマンスと能力
    で差がつくだろう。


    当社でも是非実験してみたい。

    菅総裁に思う

  • 2020.09.16 Wednesday | category:講演、セミナーでの話し
  • 弱体化する派閥のチカラで
    総裁になった事実は、事実だろう。


    だけども、大きなストーリーを
    考えると、石破さんと岸田さんに
    任せられる時ではなく、今は有事だ。



    同年輩として、 石破さんは、人を率いる
    人間力が弱すぎるし、
    岸田さんは、大企業の調和型
    部長が良い所だろう。


    マスコミは、アホだから、
    やれ「ビジョンがない」
    だの「未来設計が見えない」
    とかき立てるが、当社の若手と
    言い分が同レベルで、責任のない
    仕事ばかりしているから、こうなる。


    有事は、目の前の最大課題に
    手をつけて、その過程で、少し
    づつ未来を描くしかない。


    恐らく3人の候補のは
    それぞれ、

    「こういう日本にしたい」


    という
    イメージはあるのだろう。
    (岸田さんは怪しいけど)


    だけども、大事な事は
    実行力とそのためのストーリー。



    菅さんのいう課題の優先順位は
    その通りだと思うし、応援したい。


    苦学生上がり
    記者会見での無愛想ぶり
    組織人としてリアリスト


    この辺りは
    何か共通するものを
    勝手に感じるんだなあ。

    ◯◯推し

  • 2020.09.15 Tuesday | category:学んだこと
  • これを書くにあたって
    Showroom をインストールして
    初めて覗いてみた。


    ◯◯推し
    というのは、強い所属欲求に
    より構成されるのだという。
    スポーツで言えば、甲子園で
    母校や地元選抜校を応援する
    ようなもの。


    その背景にはもちろん
    ネット環境の出現もあろうが、



    出身地
    家族
    会社
    に所属欲求を感じられなく
    なった若者が、


    どこかに所属して安心したい

    という欲求を満たすもの
    なのだそうだ。


    同様に

    従来「生きがい」を与えてくれた
    家族や会社に変わって、有料で
    生きがいをくれるのが、

    今流行りの

    オンラインサロンで

    ホリエモンはどうやら
    これが収入源らしい。


    YouTube
    オンラインサロンに
    共通するのは、
    同じ価値観を持った集団に
    属して、楽しんだり、成長する事で

    これはまるで、「昭和の会社」

    そのものではないか?


    つながり

  • 2020.09.14 Monday | category:学んだこと
  • 技術というか
    使いやすさの進歩に、
    数年前のネット環境は

    よく思い出せないが、確かに、
    ガラケー時代のSMSは、

    短いメッセージを1通送るのに

    10円かかったと思う。



    尾原さんによれば、
    NTTドコモの??モードを
    売り出した時の同じ値段が
    1円となり、多くの人が、要件
    以外のことも書くようになって


    コストが気にならないと
    使われ方がガラリと
    変わるのだそうだ。


    一円メッセージの登場が
    双方向コミュニケーションを
    促したのだ。


    その発達の過程で、
    顔と声の見えない(聞こえない)
    コミュニケーションで、意図を
    ちゃんと伝えるために発達したのが

    絵文字やスタンプ。

    心理学でいう
    返報性の原理にも
    うまく活用されたらしい。


    なるほどね。




    散々学んだ
    プラットフォームの最大戦略
    である

    「相互ネットワーク効果」だが


    LINEのケースは
    なんといってもグループ機能
    であり、グループ連絡の常識と
    なり、嫌でも使わずにいられず、
    またやめられないという
    強い縛りがあるのだそうだ。


    楽天

  • 2020.09.13 Sunday | category:学んだこと
  • 僕が、ネット購入でamazonしか
    使わない理由が、尾原さんの本
    読んでよくわかった。


    amazonは機能とスピード重視で
    買いたいモノが明確で、
    既に欲しい人向けのサイト。



    それに対して、
    専門誌を読むように
    買い物を迷うことを楽しむ
    という層が大きく、楽天も
    メルカリも、ゼクシィも
    そういう戦略なのだそうだ。


    迷うことがエンタメ?
    なんだそりゃ?
    そんな暇はない!


    と思うようなオッサンには
    縁がなかったわけね。


    ということで、
    僕も今日から、エンタメの
    世界を少しだけ覗いてみよう。


    Amazon

  • 2020.09.12 Saturday | category:学んだこと
  • 今週も僕のお勉強に
    お付き合いいただきたい。


    さて、あの amazon は
    何故ここまで強大化したのか?


    それは、eコマースで学んだ

    「相互ネットワーク効果」


    が答えになるだろう。


    大事なことはその達成に向けた
    戦略というかストーリーである。


    最初の事業領域は、
    本だったと記憶
    しているが、その

    「ロングテール」という特性が、
    書店というスペースの限界を
    持つビジネスモデルに対して
    有利だった、ということは
    よく言われる。


    だが彼らの本当の凄さは、
    稼いだ金を全部注ぎ込んで、
    物流改革をやり、翌日配送という
    前代未聞の圧倒的なスピードを
    実現したことにある。


    その経営戦略は、

    「Customers obsession 」


    つまり顧客のことだけ考える

    という徹底した優先順位にある。




    顧客第一主義ではダメなのだ。


    仕入れる出版社は、第二主義
    となり、曖昧になる。


    このことは、僕にとって
    驚くべき学びだった。


    customer experience


    という定義は知っていたが、
    全てのマネジメントが
    判断を迷わず、
    スピーディに目標を成し遂げる
    強さは、ここにあったのだろう。


            

            

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