株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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不愉快な人間関係と我慢

  • 2020.02.27 Thursday | category:学んだこと
  • 家族でも会社でも
    人間関係が1番大変だという
    人達はきっと、我慢強いのだと思う。


    僕は中学以降この歳まで
    我慢という事ができなかった。


    正確に言えば、
    強くて、仕事のできる人
    には心酔し、言いなりだった
    かもしれない。


    今であれば
    出口治明さん
    内田樹さん
    清宮克幸さん
    辺りが上司なら
    多分言いなり小僧だろう。


    我ながら変な性格だと思う。


    でも好きな人達と働ける
    喜びは、この上なく格別で、
    それができるなら多少のリスク
    は屁でもない。


    だから大事なことは
    こうした仲間が僕に我慢せず
    それなりに楽しんで働ける
    ということだなぁ。

    ジコチューと依存症

  • 2020.02.26 Wednesday | category:経営者の視点
  • 確かに現代マネジメントは、
    ヒトという難しいリソースを
    使って、どうパフォーマンスを
    あげていくか、という側面が多い。


    しかし、マネジメントサイドだって
    人間である。


    寧ろ、労働集約的企業に
    とっては、そちらの方が、
    メンタル的に崩れるとそのまま
    組織の崩壊になり、怖い。


    しかし実際こういう事例が
    増えている。


    上司を壊すモンスタースタッフ
    は大体ジコチューか依存症
    である。


    そして上司は優しくて
    良い人 と相場が決まっている。


    この関係は、まるで、
    家庭内のDVと似ている。


    奥さんが上司の立場に
    替わったというところか。



    構造的には、
    パワハラと変わらない。

    若い上司にとって、
    良い経験とも言えるけど、
    私は不健全で嫌いだ。


    会社はモチベーションを
    誰かに依存する場ではない。


    またチームメンバーに
    配慮できない問題人間も
    同様だ。


    改善は難しいこういう
    問題は、トップダウンで
    指示するに限る。

    卑しい行為から組織を守る

  • 2020.02.25 Tuesday | category:経営者の視点
  • 巷の人事専門書には絶対
    載っていないことだが、
    トップマネジメントの大きな
    仕事は、組織文化やそれに基づく
    制度の運用をきちんとやること
    である。



    何故トップマネジメントかというと
    実は実際の組織ではそれくらい
    難しい仕事だから。


    会社を数十年運営していれば、
    会社の文化や制度と自己利益が
    相反する時に、自己利益追求の
    ために、乱暴な主張をする者が
    現れるものだ。


    その時に、理論的に矛盾をつき
    正しい指導をすることは、未熟で
    事を荒立てたくない若いリーダー
    には重荷である。


    彼らに任せれば、無意味な面談
    を繰り返すだけで、正しい問題
    解決は得られないことが多い。


    特に彼らが未熟で気弱な
    上司を論破するスキルがあったり
    徒党を組むケースは厄介である。


    未熟な上司は一般的に
    役割意識がまだ薄く、
    感情で人間関係を修復しようと
    する傾向が高いので、最悪の場合
    周りのスタッフがモラルダウン
    するような結論を出しかねない。



    役割に徹して
    正しい事を
    喟然とした態度で
    貫けるか、という
    強さがないと
    有事の組織運営は
    任せることができない。

    未来ある者

  • 2020.02.24 Monday | category:コンサルティングの現場から
  • 才ある者には、

    機会を与え
    自らを化けさせる場を
    儲けなければいけない。



    彼らは艱難辛苦を
    乗り越えて成長すること
    もあるだろう。


    また自信を失い、
    去る場合もあるかもしれない。


    だが、それを恐れてはいけない。


    特に新卒採用する
    経営者はキモに命じて欲しい。



    南木佳士さんの本は、
    静かな日曜日の午後
    カフェか自宅のソファで
    じっくり読むのが似合う気がする。


    ダイヤモンドダストは、
    昭和の時代を生きた
    著作の自叙伝か。


    こういう人生もありだなあ、
    とリアルに考えることはも
    できるような小さな切ない
    ような物語である。

    この本も熊本の長崎書店、多分。



    一人出版社で働く島田さん
    の作った本も今年何処かで
    読んでみたいと思う。


    それにしても、 心が現れるような
    素敵な本だった。


    創業当時をまざまざと
    思い出すような週末だった。



    ニューカルマ(新庄耕)

  • 2020.02.21 Friday | category:おすすめBOOKS
  • こちらは、マルチ商法を
    扱った小説。


    普通の人が、狂気の世界に
    落ちていく様子を見て、
    心底怖くなった。


    嘘と脅かしの世界で
    生きている人たちは、
    人を騙す事を露ほど躊躇せず、
    自分の為だけに他人を不幸に
    できるんだ。


    顧客思考と
    自責思考の反対側に
    見る世界



    拘った事はないけれど、
    小説として読むくらいは
    勉強すべきである。

    感染防止

  • 2020.02.21 Friday | category:経営者の視点
  • 顧客や東京の他企業の
    動きを見て、今週緊急役員会を
    開き、矢継ぎ早に諸策を決定して
    指示をした。


    目前に迫った四半期レビューの
    朝会や20 年続けてきたオフサイト
    での事業立案合宿


    在宅勤務や
    時差通勤など



    当面社員とお客様を
    守るためにやむを得ない。


    だが一方で、
    情報が少なく

    周りに合わせて 止むを得ずに判断した
    側面も拭えないし、
    これらの影響がどう出るか
    は後回しである。



    いずれにしても、
    前代未聞の状態だ。


    当面は、中国ビジネスが
    殆ど止まっているだけだが、
    来季への影響を測らなければ
    ならないなあ。


            

            

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