人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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落合監督

  • 2006.10.11 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • プロ野球が好きなわけでも、中日のファンでもないけど、
    昨日の落合監督の涙はよかったなあ、何度もニュースを
    見てしまった。男というかリーダーというかああでなくちゃ
    いかんなあ。あの涙には万感の想いがあるよなあ。
    いろいろ考えて感動しました。

    社員総会

  • 2006.10.07 Saturday | category:経営者の視点
  • トライアンフは四半期に一度全社員で
    ミーティングをおこなう。
    普段クライアント先で仕事をするスタッフも
    多いので社員数が増えた今年から月例会議を
    止めて土曜日に1日かけて
    おこなうことにした。
    内容は盛りだくさん。
    伝えたいことも山ほどあり、出席するスタッフの立場で
    アジェンダを作る事務局は大変。
    今日は、前四半期のレビューと対策、
    これからのビジネスの方向性、
    期間表彰などをおこなった。
    また、個人情報保護のテストも。

    顔を突きあわせての休日のミーティング
    有意義なものになったと思う。

    これから新入社員プロデュースの
    「秋の大運動会」が始まる。
    楽しみだ。

    今日は、8名の新卒(一部海外留学生)の内定式。
    明日の社員総会にも出てもらうため、10/1
    ではなく、今日おこなうことになった。

    一人一人が
    「5年後の自分の姿」
    「トライアンフへの期待」
    をプレゼンした。
    その内容やスキルはいろいろだったけど
    彼らのエネルギー(情熱)に出席したマネージャー一同感動!
    ヤル気の源をもらうと同時に一層の責任感を感じ、
    引き締まった1日だった。

    新人諸君ありがとう。
    半年後には大きな目標を達成してさらに立派な
    会社になるようがんばります!

    (株)タウ 原田社長

  • 2006.10.05 Thursday | category:学んだこと
  • 朝からさいたま新都心へ移動し、株式会社タウ
    原田社長にお会いしてきた。
    社員教育の大変熱心な社長で、
    いろいろお話を伺ってみると
    ワールドワイドで社員数十万人を抱える
    外資系企業のご出身だとか。
    起業されて10年で売上100億円を超える企業に
    育てられたその手腕は社員教育だけでなく、
    マーケティングや財務などへの専門知識
    や執着心をお話から感じた。
    同じ外資系出身でも、レベルが違うなあ、
    と劣等感を持ちながらも、
    それ以上に良い先輩、大切なお客様
    を得られた喜びも大きい。

    大串 亜由美さん

  • 2006.10.04 Wednesday | category:学んだこと
  • 今日は、hp時代からの大事な友人大串さんとの初めての
    ジョイントセミナー。

    ご存知のように彼女は

    15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術

    という本を出版し、売れ行きは、3万部に迫る勢いだそうだ。
    年間276日を企業研修にあてる文字通りの研修女王である
    彼女は、どこでも引っ張りだこ。いつも1年先のスケジュール
    まで決まっていて、ゆっくり食事もできない。

    ヒューレット・パッカード社から独立・創業する人は少ないが、
    彼女は、どんな仕事をやっていても前向きだったなあ。

    例えば、採用アシスタント時代、学生に配る紙コップのお茶を
    「給湯器のボタンひとつでどうやってより多くのお茶をだすか」
    真剣に考えていた。

    ずっとそういう考えだから、彼女のエネルギーに惹かれて
    今でも多くのファンがいるのだろう。
    見習わなくては。

    清宮監督(継承と改革と)

  • 2006.10.03 Tuesday | category:学んだこと
  • 昨日の追っかけついでにもうひとつ。
    高校時代からプレーしていたこともあり、
    今でも休日の楽しみ
    のひとつは、秩父宮ラグビー場での試合観戦。
    基本的には社会人ラグビーが好きだが、
    母校のラグビーはまた別格である。
    5年前清宮さんが早稲田の監督に就任されてから、
    よくグランドに練習を見学にいくようになった。
    夏合宿まで見に行った。

    丁度会社もうまくいかずゴタゴタしていたこともあり、
    低迷する早大ラグビー部を復活させるべく登場した
    清宮さんの手腕からいろんなことを学びたかった
    のかもしれない。当時の専門誌「ラグビーマガジン」には
    その特集記事が「継承と改革と」というタイトルで紹介
    されていた。創立10年も経たない会社に継承も何も
    ないかもしれないけれど、「人が全ての資産」の会社で
    大きく方針を変える恐怖の中にあり、とても刺さったのを覚えている。
    清宮早稲田が優勝した2年後から弊社も事業が上向きだしたのはやはり
    目に見えない力をいただいたのかもしれない、なんて考える。

    サラリーマン時代は、いつも怖くて強くて当然優秀な上司に憧れ、
    言わば「追っかけ」のような働き方をしていた。
    圧倒的に優秀な方の下でボロクソに叱られながら働くことが
    一番のモチベーションだったし、そういう方たちに近づいて、
    盗もうと必死だったように思う。独立して寂しいのは、そういう
    「目標のような上司」がいなくなること。これは堪えた。

    ところが必死に働くうちに、いろんな人がいろんな人を
    紹介してくれるようになり、そのような中で 東山会病院の
    後藤田理事長とお知り合いになる機会を得た。初めてお会いした
    ときから引き込まれる様な魅力を感じたが、とにかく久しぶりに
    一生懸命尽くすように働かせていただいた。「追っかけ」の復活である。
    私たちがどの程度お役にたてているか分らないが、4年以上経った
    今でもいろんな形で管理職のスキル向上の支援をさせていただいている。
    最近はお邪魔して雑談や世間話をすることも多いが、この4年間に教わる
    ことも多かった。お客様にコンサルフィーをいただきながら教わるのでは
    本末転倒もいいところだが、ちょっとしたお話の中に学ぶべき点が多い。

    特に、「我慢すること」「物事はバランスで考えること」を教わった。
    後藤田理事長のような立派な経営者にお役にたてることが独立した一番
    の喜びであり、コンサルタントとしての勉強の場でもある。
    私が直接担当する数少ないお客様になったが、ご指示いただける限り
    お役にたちたいと思う。

    不易と流行

  • 2006.10.01 Sunday | category:学んだこと
  • ついに社長ブログを始めることになった。
    いろんな人から薦められては逃げていたのに。
    このあたりの経緯はまた改めて書こうと思う。

    さて、記念すべき初回テーマは「不易と流行」。
    少し堅いかな?これは、
    25年前、高校のラグビー部顧問の恩師に送られた言葉。
    当時の先生のメッセージは、
    「ラグビーで学んだ自己犠牲の精神、
    厳しい練習での克己心、
    仲間に対する思いやりの心」
    などを忘れてはいけない、という趣旨だったと思う。

    その後の社会人、経営者としての自分を振返るとそうした
    「不易」には拘りをもち、生きてきたし、それが社会人としての
    人間形成の基になったと思う。
    ところが、会社を興し、成長を志向しだしたとたん、うまくいかない
    ことだらけ。何が悪いんだろうと悩みに悩んだ末、
    はっと気がついたのが、この「流行」だった。

    尊敬する船井総研の五十棲さんからも
    「戦略は市場(の流れ)に従う」と教わった。
    もしかしたら経営者として「不易」を大事にしすぎて
    「流行」という視点を蔑ろにしていたかもしれない、
    と恥ずかしながら反省する毎日です。
    いやー、経営者は毎日勉強です。


            

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