人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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祝 春口監督

  • 2007.01.14 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 残念だけど、今日は早稲田の完敗。
    最後の3週間で学生の力を引き出した
    関東学院 春口監督の手腕の勝利。
    天晴な試合運びだった。

    グランドの泣き崩れる早稲田の4年生。
    際立った才能に恵まれた選手も多いが、
    こういう経験が彼らのまたその先に
    ある日本代表チームにとって良い
    肥やしになるのではないだろうか。

    胴上げされる春口監督の
    顔に刻まれた皺が笑顔で
    クシャクシャに
    なっていた。
    本当におめでとうございます。

    組織の進化

  • 2007.01.12 Friday | category:経営者の視点
  • 私たちのコンサルティンググループは、
    成長する中小・中堅企業に対する
    組織力向上コンサルティング
    を生業にしている。
    また、基本的な戦略、メソッドは、自らの会社で
    試し、思考錯誤を繰り返しながら、
    現実的なの成果を実験している。
    こうして独自に作ったメソッドや戦略、プログラムを
    お客様の事業、嗜好、環境に応じてご提案するのである。

    そういう意味では、自社の組織力がどのように
    向上したのかは大変重要なデータだ。

    この1年、無理やり数値化すると
    200%くらい成長したと思う。

    人のレベル(能力と責任と給与レベル)と
    仕事のレベル(内容、時間、成果)が
    合って来たことからそれを強く感じる。

    能力と責任のある人が難しい責任の伴う仕事を
    しっかりとしていて、そのチームのスタッフが
    うまく役割を分担している。

    現象面で言えば、夜遅くまで働き、休日にも
    考えたり、勉強しているのは、マネージャーや
    これからを期待するスタッフで、若いジュニアな
    スタッフは、その負荷が最も低い。

    こんなこと大組織では当たり前かもしれない。
    でも、小さな組織で、これを実現するのはすごく
    大変なのだ。

    私の場合は、誠実で責任あるスタッフと
    有能なパートナーにめぐり合えたことで
    なんとか目標を達成しつつある。

    次はこれを可視化して、自信をもった
    人事戦略に落とし込みたい。

    脳漿をしぼる

  • 2007.01.12 Friday | category:経営者の視点
  • 今日は久々に時間を忘れてクライアントと議論。
    将来とても楽しみなビジョナリーカンパニー。
    こんな企業の将来を担う人事戦略策定をお手伝いする
    ことが私たちのミッション。人事スタッフの方々も
    前向きでとてもやりがいのある仕事だ。

    クライアントからの
    帰り道こんなことを考えていた。

    年齢を重ね、時間や効率や体力を提供する力は
    確実に衰えてきた。反面、経営と人事の
    観点から考え抜く力がついてきて、これが
    唯一の武器である。
    自社でも顧客でも思考から逃げることは
    できなくなった。

    きちんと寝ること、休むことも大事になってきた。
    夕方には、もうヘロヘロに疲れてしまう。

    いくら筋トレをしても、おなかがへこまないが、
    頭はまだまだ鍛えれるらしい。
    毎日サボらずにどれだけ頭を使い切るか
    それが今年のテーマである。

    今日は、クライアントの社長様へ訪問。
    通常社長が呼ばれる時は、あまり良い話しでは
    ないことが多いのだが、今日は、担当していた
    スタッフを褒めていただく場だった。
    朴訥とした誠実そうな社長がニコニコと
    賞賛の言葉をいただけた。
    こういう機会は本当にうれしい。

    お客様の笑顔を見ながら「顧客満足」とは一体
    何だろうか、と改めて考えた。

    今回のケースは、顧客の期待を上回る成果をだした
    こともさることながら、顧客の立場で必死に働いた
    ことが「感動」を呼んだのではないだろうか、などと
    帰社してからも想像したりしている。
    そうだとしたら何が彼の必死さを引き出したのか、
    それがポイントだなあ。

    勝男君

  • 2007.01.11 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 彼と知り合ったのは中学1年。
    無茶苦茶勉強ができて、運動も抜群、
    歌もうまいという悔しい奴だったが、
    妙に気があって、試験前になると
    彼の家に泊まりこみ、その天才的な数学の
    勉強方法を盗んだもんだ。

    その後、同じ高校、大学と進み、彼は
    大学院卒業後、超一流化学メーカーの
    研究員として就職、今も部長の要職にある。

    もう36年の付合いになる彼がオフィスを
    訪ねてくれて、食事した。

    お互い見た目はただのおっさん。
    まわりからはきっと順調な人生。

    でも今日は、中年男の幸せについて
    彼は何気に語った。それを聞いた私は
    「ほんとにそのとおりだ。」と思った。

    何が幸せかって?
    とてもオフィシャルブログに書ける
    ことではないが、でも、お金や見た目や
    そういうことではないことは確か。それは
    恵まれた僕たちの望むゼイタクか?
    いやそうじゃないだろうなあ。

    1/13

  • 2007.01.10 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 1月13日は大学ラグビーの決勝戦。

    今年は、高校決勝の東海大仰星:東福岡も
    先日のトップリーグ(社会人)の
    サントリー:東芝府中 といいスキルレベルの
    向上が著しく、格闘技術とランニングスキルの
    総合力を楽しんで観戦できる。

    ところで早稲田大学蹴球部は、大学選手権優勝時に
    国立競技場で部歌「荒ぶる」を歌う。大変伝統の
    あるもので、歌詞も歌も良い。優勝時の4年生だけが
    その後の結婚式などで歌うことが許されるらしい。
    こういう儀式(拘り)にも、男の子の原点があっていい。
    大学ラグビーは、今後改革の必要もあるが、
    大切にしてきたものを残していく勇気もあるべきだ。

    ご縁があって、お付き合いさせていただいている
    シブヤ大学学長の左京さんは、5年前の主将だった方だ。
    清宮監督が就任されて、まだ素材の揃っていなかったこの年の
    チームが私は今でも好きで、なかんずく、左京さんの無愛想な
    勝利インタビューもお気に入りである。
    来週お会いする予定なので、いっしょに勝利を喜べれば
    うれしいものだ。

    上下の世代

  • 2007.01.08 Monday | category:経営者の視点
  • テレビでは、今年から大量に定年を迎える
    「団塊世代」特集が花盛りだ。
    (出演者にサラリーマンがいないので違和感があるが)

    朝日新聞では、「ロスト・ジェネレーション」と
    ネーミングをして25〜35歳を定義づけた。
    マスコミの表面的な定義に踊る必要はないが、
    その中間の年代である立場から見て、これから
    10年くらいを考えるとき、大変興味深い話しだと思う。

    改めて読んでみて、私も含めて3つの世代の
    常識が大きく違うなあ、と思う。

    たった10年の違いでそう感じるということは
    やはり時代(社会)は大きく動いているのだと思う。

    10年一昔

  • 2007.01.07 Sunday | category:経営者の視点
  • 今私達は世の中の大きな変化の
    中で生きているらしい。
    忙しい毎日からは実感できないが、
    10年という単位で考えると本当に
    そう思う。
    私自身今の状態を10年前予想だに
    しなかったことが圧倒的に多い。

    この時代、個人も会社も10年先を
    具体的な目標にするとちょうどいい具合
    のビジョンになるような気がする。


            

                     

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