組織・人事・採用領域のコンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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習慣化の話

  • 2019.08.11 Sunday | category:学んだこと
  • 自分の欲望に従って自由に
    生きていたら、まともな人生
    にはならないだろう。


    自分を律したり、
    行動を変える必要が
    リーダーには求められる。


    こういう時、行動を変えて
    それを習慣化するにはコツが
    ある。


    開始時間と終了時間を決めることだ。


    開始時間を決めることも
    やってみると難しいのだが、
    終了時間を決めることは
    より難しく、ここに習慣化スキル
    がだいぶ含まれると思う。


    何をやっても
    長続きしない人は
    時間を決めたらどうだろうか、

    というのが、僕のよくやる
    アドバイスである。

    Non-Smoking Policy

  • 2019.08.10 Saturday | category:経営者の視点
  • 少し遅いぐらいだが、来年6月から、

    社内禁煙条例を施行する事にした。


    東京勤務の喫煙者には個別に
    伝え、猶予期間を一年与えた。


    これにより、喫煙者の採用は
    出来なくなるし、喫煙休憩も
    認められなくなる。



    個人の嗜好に経営者として
    踏み込んだのはいくつか
    理由がある。


    まず、同級生で癌で亡くなった
    者あるいは手術した者は全員
    喫煙者だった。


    また、数年前から健康食への
    取組を少しずつ始めている
    中で、最強の不健康習慣の
    喫煙を放置出来なくなったこと。


    さらには、禁煙出来ない事は、
    自己管理出来ない証で、仕事上も
    限界が見えてきたように思うこと。


    地下の喫煙所にたむろする
    会社員の姿は、もう見るに忍びない。


    いずれ断ち切らねばならない
    この習慣を会社の意思で
    行うのも、悪くはないと思う。


    ホワイトカラーの業務は、事務だけでなく、

    対人コミュニケーション業務もあり、効率化

    が遅々として進まないのが現状だろう。

     

    ネガティブな要因としては、以下の

    二つがある。

     

    ・会社マネジメントの価値観が古い場合

     お客様に尽くす名目で、会議用資料や議事録などの

     過剰品質の要求などがみられる。

     

    ・スタッフの能力と賃金制度

     時間効率化を迫られた経験のないスタッフは、

     「マイペース」を崩せず、生産性向上には向かわない。

     生活残業しているスタッフは、話にもならない。

     

    会社の施策としてはいくつか考えられるが、

     

    1、時間外手当を増額し、管理意識を強化させる。

    2、適切なプロセスやパフォーマンスで評価する。

    3、徹底的なムダ排除をトップダウンでやる。

     

    こんな感じだろうか。


    育成した結果は?

  • 2019.08.08 Thursday | category:経営者の視点
  • 学生には、最終面接でよく言うのだが、

     

    「10年後に、好きな会社に行ける

     実力をつけられるから、当社においで」

     

    という台詞。

     

    これは、会社経営で本気にやっている

    ことで、今までの卒業生をみても、

    まあまあの実績であり、かなりの確率で

    約束を果たせている、と言っても良い

    のではないか。

     

    (ただし、他責性の強い子、

     メンタルの弱い子はむずかしい。)

     

    さて、どの会社にもいける、

    とはどういうことか?

     

    それは、複数の実力のある会社から

    誘われることだから、市場での価値が

    高いということだ。

     

    これが大事なところで、市場価値を

    高めることが、育成の目標であり、

    上手くいけば、彼/彼女は、特定の

    企業に依存せず、自分の意志で、

    キャリアを開拓できることになる。

     

    リクルートには及ばないけれども、

    当社らしいそういう人材を

    愚直に輩出していきたい。


    人からの学び方

  • 2019.08.07 Wednesday | category:学んだこと
  • 昨日の続きだが、
    人から学ぶ事も本を読む
    行為とあまり変わらない。


    本はお金を払って
    手元に置けば好きな時に
    好きなだけ学べる。


    だが、人は、当然自分の都合で
    時間を割いてはくれない。


    目標にするような人は、
    有名だし、多忙だから、まず
    じっくり話せる機会はもう
    ないと思った方が良い。


    ではどうするか、
    彼らのアウトプットや
    発言を反芻して自分の
    知肉にするのだ。
    これは多分想像というか
    独り言の世界だと思う。


    あの人だったら、どう
    考えるか?



    これをルーチンレベルまで
    落とし込むことが

    「学び」ではないだろうか。


    因みに、私の想像(妄想)の
    相手は今現在4人いる。


    人生の先輩として
    出口治明さん


    感性と主張の同僚(?)として
    桑田佳祐さん


    見習うべき後輩として
    廣瀬俊朗さんと
    石川善樹さん

    みんなお尻を出せる
    可愛げがあり、自分らしく
    生きる意志と主張があり
    当然日々勉強をしている
    はずである。


    良い大人の顔

  • 2019.08.06 Tuesday | category:学んだこと
  • 振り返ってみると、
    30なかばくらいまでの
    若い頃というのは、誰しも
    親にもらった
    遺伝子を使いこなして
    仕事に生活に必死になってきた
    という時期だと思う。



    時代が上り坂だったから、 一生懸命でありさえすれば、

    結果にそれほど差が出ない。


    だが、40歳台からは違う。


    頭を使っていたかどうか、
    自分を客観視できたかどうか
    時間を大切にしたか、
    家族や友人と誠実に付き合った
    かどうか、
    などで見事に差が出る。


    こういう教科書で教わらない
    人生の学びは、結局その人の
    人生観というか、どうなりたい、
    というような向上心に依存する
    ような気がするが、どうだろうか。

    トンガ代表戦

  • 2019.08.05 Monday | category:ちょっと一休み
  • ワールドカップ前の2戦目となる
    トンガ代表戦が昨夜大阪花園
    ラグビー場で行われた。


    そして完勝。


    日本代表は今日も強かった。


    今のジェイミー・ジョセフ監督も
    前のエディー・ジョーンズ監督も
    魔術師のようだ。


    何故日本人監督では
    できないことを彼らは
    できるのか?


    僕の想像だが、

    恐らく、情報量と戦略性に
    基づくリーダーシップなのだと思う。


    1 世界レベルでのスキルや技術
    情報を持っている。

    2 目標とする国のチームの
    分析ができている。

    3 日本代表の現状と足らない点
    の分析出来ている。

    4 本番までの戦略が上記に
    基づいて行われる。
    実行するリーダーシップがある。


    ラグビーは長くアマチュアだった
    せいもあり、精神論が幅を広げている
    ような気もする。



    ラグビー協会も大ナタが
    ふるわれて、大きく変わって
    行くことを期待したい。

    これは、心の底から
    共感できる部分が多く
    とても読み応えのある大人
    の本である。


            

            

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