株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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還暦からの底力

  • 2020.07.04 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • APU出口さんの本。
    何と15 万部超えらしい。
    久しぶりに読んだけど、
    面白かった。このブログでも
    随分引用しました。




    失礼な言い方だが、 出口さん相変わらず
    勉強して新しい仕事で
    成長しまくっている感じ。

    50歳代サラリーマンの
    お父さんにそっと
    プレゼントしたら
    どうだろう?

    勇気もらえると思うけど。

    天賦の才能

  • 2020.07.03 Friday | category:経営者の視点
  • 当社の入社試験を受ける
    学生も10年前からしたら、
    随分出来の良い子が増えたよう
    に感じる。


    大概彼らは、当然大企業も
    併願しており、当社が内定を
    出した後に、迷う事になる。


    親や友人は大概名の知れた
    大企業を勧めるからね。


    そういう時に面談するのは、
    僕の仕事である。

    基本的には、入社を強要せず、
    どれだけマッチングしているかと、
    未来への投資としての意義を話す
    事にしている。


    大企業に入るべきだと
    思う子には、素直にそう言う
    様にしており、辞退を恐れたり
    しない。


    ただし、10年に1人所謂逸材
    という人材に出会う事があり、
    その場合は、全く話が違う。


    「才あるものは、それを社会に
     活かす義務がある。僕が責任
     持つからうちに来なさい。」


    実際に来てくれるかどうかは
    わからないが、当人の幸不幸を
    超えて強い意志で採りにいくと
    いう事だ。


    このことは、LMI創業当時の
    小笹さんから聞いたリクルート
    時代の採用の話を聞いて、

    そうだな、経営者の採用は
    時として、本気じゃなきゃ
    ダメだな、

    と思ったからと記憶している。


    クオーター制度

  • 2020.07.02 Thursday | category:経営者の視点
  • 世界経済フォーラムによると
    国毎の男女格差を測る

    「ジェンダー・ギャップ指数」

    で日本は153カ国中121位で、
    この数字だけ見ても、日本企業の
    人事マネジメントが、ダメなのは
    一目瞭然である。


    低成長の主因もここにあるだろう。

    ヨーロッパでさかんな
    クオーター制度とは、男女差別が
    あるという前提にたった過渡期の
    ルールらしい、なるほど。



    女性の地位を少しでも
    無理してでも引き上げて
    より多くのロールモデルを
    作る事が先決だ、という長期的な
    視点でのルールだ。

    その内容は、例えば役員に
    一定数の女性がいないと
    上場廃止など厳しい制度の様だ。


    このクオーター制を学んで
    僕も自社で実験する事にした。


    先ずは役員会の男女比を同じに
    する事である。これにより、
    40代3人、30 代前半3人という
    バランスとれた構成にもなった。


    次に、ビジネスをサポートする
    人事チームを作り、これは3人
    全員が女性である。


    そもそも、平均年齢30 歳
    女性比率65%の会社の意思決定
    は同じ比率であるべきだ。


    女性のリーダーは、まだまだ
    ロールモデルが非常に少ない
    ので悩みも問題もうんと
    出るだろうが、解決していけば
    いいのだ。


    当社における僕の所感だが、
    女性リーダーの強みは
    こんな感じである。


    ・クリエイティブである。
     前例に捉われず、自由に考える
     チカラがある。
    ・妙な安定(保守)と
     自尊心から無縁である。
    ・ポジションや処遇よりも、
     会社やチームの価値観を大事にする。


    熊本 in FY19

  • 2020.07.01 Wednesday | category:経営者の視点
  • 前期のアワードは、
    MVPから新人賞まで、
    熊本スタッフ総取りと
    言っても良いだろう。


    MVPの女性リーダーは
    3人のママさんで、そもそも
    総務でアルバイトとして採用
    したのが最初のきっかけだ。


    新人賞のスタッフは
    唯一の事務職採用だが、
    他の総合職の同期達を抑えて
    の受賞だ。

    現場投票とのダブル受賞した
    新しいセンター長は、ブラック
    企業出身で、入社当時は
    人のよさだけが
    際立つ印象だったが、
    最近は挨拶運動にもリーダーシップ
    を発揮しているようだ。

    こう書くと反骨精神での
    感動的な受賞と思われる
    かもしれないが、実際の
    彼らは、悲壮感のカケラも
    なく、笑顔でチームメイトや
    メンターへの感謝を口にしていた。


    そこがまた良い。


    一定の能力と素直な向上心
    があれば、チームのために
    働く子が選ばれる。


    去年の熊本のパフォーマンスは
    良かった。コロナ問題後も
    しっかりやっていると思う。


    それが証明された社員総会
    だったと思う。

    All hands meeting 2

  • 2020.06.30 Tuesday | category:経営者の視点
  • 土曜日の社員総会では
    時間を短縮して恒例の年間
    社員表彰も行った。


    ここでは、
    通常行うマネジメントによる
    選考以外に、社員投票による
    アワードもある。


    僕はこれには反対で、
    例えば目に見えないサポート
    があれば、マネジメントがちゃんと
    見てあげて、評価すれば良いし、
    マネジメント評価と現場の人気投票
    に差が出ることは、人事への
    勘違いに繋がると思うからだ。


    ところが、今年の選出者2名は
    マネジメント評価とのダブル受賞
    だった。


    これは嬉しい。

    社員の目が肥えてきたのか、
    受賞者の人間性の高さを表して
    いると言えるだろう。


    上からも期待され、
    下からも慕われる
    という人材は、間違いなく
    リーダー候補と言えるだろう。

    All hands meeting 1

  • 2020.06.29 Monday | category:経営者の視点
  • 土曜日は恒例の社員総会。


    コロナで当然WEB中継となった。
    どうなることかと思ったけれど、
    事務局のしっかりした準備と
    アイデアで、過去最高の
    パフォーマンスと言って良いだろう。


    具体的に言えば、WEBで参加
    する社員の集中力を考慮して
    プレゼンターを絞って、かつ
    事前に録画してそこにコメント
    や質問を受け付けて、それに
    フォーカスしたプレゼンだけを
    当日行ったのだ。


    伝えたい相手を最大限
    考慮して行った高度な
    コミュニケーションイベント
    だったと言える。



    トップの自己満足
    あるいは、毎年恒例の
    形式的なイベントを完全に
    超えて、経営への貢献が明確に
    なってきた。


    この社員総会の品質に
    ついては、10年以上煩く言って
    きたが、初めて心から満足する
    事ができた。


    こうして言えば
    簡単なことのよう
    だが、実際には数年にわたり
    改善を重ねてきた上での
    パフォーマンスだろう。

    恐らく、社員総会マネジメント
    について言えば、十分他社に
    コンサルティングサービスとして
    売れる品質になったはずである。

    サラリーマンの不幸

  • 2020.06.28 Sunday | category:学んだこと
  • 確かちきりんの本だったと
    思うが、人生を無駄にする
    法則?が書いてあった。


    愚痴を言う。
    他人を羨む。
    誰かに評価してほしいと思う。


    世の中は、頑張る人と
    そうでない人で構成され、
    歴史的に二極化は起きている。


    如何ともし難い能力差
    と言うものも実際ある。


    寧ろ高度成長時代の
    中流階級増加
    が例外だ。



    だから
    人と比べる人生は
    つまらない。



    人はこう言う事に何歳で
    気づくのだろう。


    60歳まで見て見ぬふりを
    して生きていけば、60歳以降の
    人生はとても暗くなるだろうなあ。

    恵比寿に拘る

  • 2020.06.27 Saturday | category:経営者の視点
  • 2005年から15 年ずっと
    恵比寿にオフィスを構える
    ことになった。


    熊本に進出してスペースを
    半減したのも3年もたず、ずっと
    200坪以上の大型オフィスを
    選んでいる。


    経理担当者からは、
    五反田ではダメなのか
    大崎や渋谷はどうか?
    と言われてきたが、
    これだけは苦しくても譲らない。


    単純計算しても、毎年1000万以上
    の余分な費用を払っている事に
    なる。ということは、15 年で
    1億近い内部留保を減らしている
    ということだ。
    あ改めて計算すると勿体無い。


    これはブランディング費用では
    説明できない。



    恵比寿中心に、代官山、中目黒、
    広尾、六本木、麻布辺りは、地価も
    高いが、最もオシャレで、
    healthyで、洗練された街で、
    そういう人達とも出会える。



    不動産屋に言わせると
    当社は恵比寿というイメージ
    が出来上がっている様だ。


    それでいいかなあと思う。


    ブランディングと遊び心。
    そんな事があってもいいと思う。
    程度問題だけど。


            

            

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