人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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疲れない脳を作る

  • 2017.12.16 Saturday | category:学んだこと
  • 石川さんの本を数冊読んで、今取り組み

    始めたことがある。

     

    それは、

     

    脳味噌のパフォーマンス最大化

     

    である。

     

     

    具体的なことをいうと、

     

    1、寝る時間の管理(これが、基本!)

    2、歩く時間の管理(これ以外の運動ができないので)

    3、食事内容の管理(朝と昼は、仕事のパフォーマンスに合わせて空腹状態に)

    4、考える時間の管理

     

    なのだが、4、が一番難しい

    というか、習慣化に至らない。

     

    僕の一番重要な仕事は、Decision Making だから

    それ以外の決断に至る時間は、とことんサボる。

     

    逆に、寝かしていた仕事の決断がスムーズに

    できるような仕事や時間の使い方を徹底する。

     

    この数ヶ月避けているのは、こんな感じだ。

     

    ・夜の会食(失礼だが、負担が大きく、疲労がたまるので)

    ・移動(やむをえないけど、できるだけ、ストレスがないように)

    ・ちょっといいですか、というスタッフからの割り込み仕事

     (申し訳ないが、集中力を妨げるわりには、重要性も緊急性も

      低いことが多い。)

     

    最後は、コミュニケーションの一つでもあるし、申し訳ない

    なあ、と思うが、時給5万円のプロとしては、妥協

    すべきではない、と心を鬼にする。

     

    そうは言っても、寂しがりやなので、こちらの

    気が向くと、出歩いて、無駄に声をかけまくる

    から、まあ、わがままだと思うが、脳味噌の

    ために、ご機嫌でいることも大事だから、

    スタッフには、我慢してお付き合いしていただく

    しかないかな。


    禁断の住宅補助

  • 2017.12.15 Friday | category:経営者の視点
  • 世の中では、社宅制度からの撤退が多く、

    ましてや、「Pay for performance」を

    人事制度の根幹とする当社が、住宅補助を

    開始するのには、大いなる迷いと決断が

    あった。

     

    初期費用全額会社負担で、補助費用も

    悪くない。会社(恵比寿)から30分以内

    で、逆に交通費は支払わない。

     

    第一の目的は、高いタレントをもつ

    トップレベルの学生の採用であり、

    彼らの活用だ。

     

    もう一つは、賃金の低い20歳の若手で、

    通勤の時間を惜しむほど、ハードワークしたい

    ハイモチベータへの支援である。

     

    決して、単純なWLB支援ではない。

    僕自身、数十年通勤地獄に悩まされて

    来たので、未来あるポテンシャル人材に

    その時間を、有効に使ってほしい、という

    思いが強い。

     

    まだまだ当社は、所謂「福利厚生制度」を

    もてるような余裕も文化もないが、これが

    双方にとって、良い投資となる、未来ある

    タレントが生まれればうれしいと思う。


    幸せ論

  • 2017.12.14 Thursday | category:学んだこと
  • 心理学の分野では、以下の3つに
    分けられるという。


    ・快楽
    ・没頭
    ・意味


    別な統計では、幸せへの影響度
    が発表されており、
    以下のようになっている。


    ・所得
    ・友人(困った時に助けてくれる)
    ・健康
    ・自分の人生を自由に選べるか


    最後の1つが驚く。
    現代日本では、間違いなく自由
    のはずだが、多くの日本人が
    そうは思えず、理由がわからない
    まま、死んでいくという。




    Off in NY

  • 2017.12.13 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 金曜日に着いてから、何かと
    バタバタだった米国出張も明日
    は帰国


    今日は、こちらで初めてのオフ


    ここニューヨークでは、
    ご縁があって、こちらで頑張る
    若い日本人女性数人とお目に
    かかれた。


    職業は、デザイン、アート、金融
    などいろいろだが、皆さんとにかく
    元気で、パワフルな方ばかり


    何とかVISAをとって、こちらで
    頑張りたいという点も同じ


    彼女達は、日本でも優秀なのだろう
    けど、こちらでこそ輝くのだろう
    なあと思う。



    考えてみれば、僕自身自由を謳歌した
    人生の連続だから、初対面でも
    同じ匂いがするものだ。


    若い日本人が保守的で情熱が
    失われると言われて久しいが、
    こんな元気な人達が頑張っている
    のをみて、安心する次第である。

    これは、以前の女性週刊誌のタイトル


    不思議な言葉だが、妙な納得感も
    ある。


    学歴や所得或いは見た目や
    ライフサイクルなどは、
    いわば、ヒエラルキー闘争に勝った
    自分じゃないと満足しない
    という世間依存型の幸せ追求論だ。



    人生のブランディングか?

    そうは言っても、自分の人生を
    振り返れば、大学までは、全く
    このような生き方をして来て、
    疑問にも思わなかった。


    世の中全体がそうだったのだと思う。



    親から子供に引き継がれる
    この価値観の変化は意外に
    時間がかかるのかもしれない。

    答え探しをやめなさい

  • 2017.12.11 Monday | category:経営者の視点
  • 本のタイトルにも How to が多いが
    世の中の大切なことには、答えの
    ない事が多いと思う。


    だから、断定調の言い分には注意
    した方がいいし、心地よく感じたら
    要注意だと言えるだろう。



    尊敬するライフネット生命
    出口さんの素晴らしい
    ところは、あれだけの博識があり
    ながら、人の意見に耳を傾けて
    くれる事で、やはり、世の中には
    いろんな考え方や見方があり、
    それが、民主主義の根幹である
    と教わった。


    スッキリしたい
    という気持ちに負けずに、
    真実に向かうその過程を
    楽しんだ方が良い。



    僕は、組織人事が専門であるが、
    今でも、原点に返って、そもそも論
    に戻ってしまう。



    何かの原理を理解するには、
    どう考えても、能力と時間が
    足らない。



    でも、仕事も勉強も楽しい。
    同じように、真実に向けて
    学び続けるパートナーや友人達
    と生きている事そのものが、
    好奇心を素直に満たしてくれる
    幸せな人生だと思う。



    当社のマネジメントは、若く
    経験値も少ない。

    こういう事を伝える事も
    重要な事業継承の1つだと思う。

    去年シリコンバレーで聞いた話
    によると、主だった投資家の
    投資先のCEOは、50代が多く、
    僕等がイメージしている20代は、
    実際は死屍累々で、それ程多くない
    という。



    私は、妙に納得がいった。


    経験上自分の道が何となく
    わかって来て、実行する決心が
    つくのは、40歳以降だと確信して
    いるからだ。



    マスコミで紹介される若手起業家
    は、寧ろ例外だと思った方が良い。

    データを調べた事はないが、
    多分間違いないだろう。



    であれば、若手にどうアドバイス
    するべきか?



    私は、好きな事に加えて
    苦手な事や意に沿わない事も
    開き直って積極的にやったら
    良い、という。



    苦手な事は、本当の好きな事
    を確信するためのおかずだと
    思えば良い。



    不思議なことだが、好きな事
    だけをやり通している人は、
    小さくなって、大事を成し遂げる
    ことが出来ない。



    成し遂げた人は、実はあってみると
    多くの道草を栄養分として
    食べて来たことがわかる。



    こういう真実を当社の
    未来ある若者たちにきちんと
    教えていきたい。

    At the terrace

  • 2017.12.09 Saturday | category:ちょっと一休み
  • ちょっと妙な映画をDVDで観た。


    登場人物に有名俳優はおらず、
    撮影場所は、パーティ会場であった
    大きな一軒家のテラスのみ


    一見何処にでもいそうな
    裕福な現代人が、実はワケあり
    だったり、bisexualだったりと、
    人間の変貌ぶりが、観る人を
    惹きつけて止まない。



    マイナーなこのDVDが、密かに
    ヒットしているという。


    数ヶ月ぶりの週末の夜に
    なかなか楽しめる映画だった。


            

                     

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