株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ

組織・人事・採用コンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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国境を越えた競争

  • 2007.05.01 Tuesday | category:学んだこと
  • バベル出演で助演女優賞にノミネート
    された菊池凛子は、アメリカの
    ファッション雑誌で
    トップページを飾るらしい。
    ラグビー日本代表では、21歳まで王国
    ニュージーランドでラグビーをしていた
    無名の若者がいきなり代表候補に選ばれた。
    それぞれいろんな事情があるのだろうが、
    「日本で有名になってから世界へ」
    というプロセスでない方法で、
    トップに選ばれるというのは心地よい。

    国と言うものの意味を考えざるを
    えないような現象がいろんなところで
    起きている。

    松坂投手

  • 2007.04.28 Saturday | category:学んだこと
  • 衛星放送で松坂投手先発の
    ヤンキーズ戦を見た。
    数年前の入団直後のイチロー選手
    との対戦のように胸のすくような
    シーンはあまりない。
    がアップで映る彼の表情はいい。
    一定レベルのプロが成果をだすために
    いかにメンタルに依存するのか
    わかるような
    集中力がひしひしと伝わってくる。
    日本とMLの差はそこにあるように
    感じた。簡単には勝てない世界。
    そういう世界を上り詰めようと
    する彼はやっぱり凄いよな。

    給与と育成

  • 2007.04.26 Thursday | category:経営者の視点
  • 今週は、なるべくスケジュールを
    空けて、年度評価で決まったスタッフ
    全員の次年度分年収を調整する仕事に
    特化している。

    過去3年分の評価と年収を全てデータ化
    して、会社の成長とスタッフの成長が
    どうリンクしていたのか、じっくり
    追いかけてみた。

    人材の少ないベンチャー故、若い
    スタッフに、多少無理な
    昇格や厳しいプロジェクトをお願いする
    ことも多く、そのタフな1年をどう過ごしたか
    で翌年の成長に見事に差が出ていることが
    よくわかる。

    能力を大幅に越える仕事を任された
    年は、大概上手く成果を出せず前年
    表彰されたり、評価されたりしただけに
    本人たちは、当然のように悩み苦しむものだ。

    だが、この苦しいときの行動で、
    その人の伸びが決まるといっても
    過言ではない。
    いちスタッフとして、頑張って成果を出した
    時には、その人の本当の実力はわからない。
    だから僕はその時点であまり高い評価をしない。

    そして、苦しい時を自力で乗り越えてきた
    ときに、成果とは別に大いに評価する。
    シニアなスタッフやマネージャーに
    「成果主義」は適しないケースが多い。
    上司の信頼性がないから、能力開発を
    できず、また語れず、「成果」という
    産物で給与を証明する仕組みを欲しがる。
    評価の目的は育成であるのに、
    本末転倒なのである。

    スタッフの育成とはそういうものだ。
    修羅場を自力で潜り抜けてきた力の
    総力が組織力となり、当社のような
    人材ビジネスのベンチャーはこれを
    積み上げていくしか本当の成長はない。


    恵比寿の弁当

  • 2007.04.25 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • いろんな人に「なぜオフィスを恵比寿に
    したの?」と聞かれ、最近は
    「お洒落だから とか 大人の街だから」
    なんて答えている。これは本当のことで、
    特に経験者採用や派遣スタッフにおいて
    そういう価値観のマッチングも大事だと
    思う。

    でも実際に働いてみて、移動も楽だし、
    来社していただけることも多いし、夜の
    会食は徒歩圏で済ませるし、思った以上に
    効率が良い。時間は本当に大事だから
    これは助かる。

    ご存知のように、恵比寿は、食事する
    場所としては、ハイレベルだが、街の
    お弁当やさんもその影響かなかなかのものだ。

    僕は恵比寿南の「中島」という弁当屋を贔屓に
    している。美味しい、安い、ヘルシーに加えて
    年齢が僕と同じというところが良い。
    今日の弁当も美味かったなあ。

    りく

  • 2007.04.24 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 僕が飼っている柴犬は
    男らしく!という意味で
    「りく」とつけた。
    頭は大層悪いが愛想は良い。

    一体飼い犬ほど他人の目を
    気にせず尻尾を振ることが
    平気な者はいないだろう。

    マンションの7Fのベランダ
    で日中過ごすりくは私が
    マンションの前に到着するだけ
    で狂ったようにヨロコビ
    変態のような声をあげる。

    私は、ペットを溺愛するタイプ
    ではないが、散歩中の柴犬を
    見つけるとつい目を奪われる
    こともある。

    稲盛和夫さん

  • 2007.04.23 Monday | category:学んだこと
  • 気になっていたがなかなか
    読めなかった稲盛さんの「生き方」。
    凄いと言うか重たいというか、一流の
    証と言うか、言葉で表現するのが難しい。

    字が大きく、行間も空いているのだが、
    中身が濃すぎてなかなか進まない、
    こういうのは良書だと思う。

    新日本紀行

  • 2007.04.22 Sunday | category:ちょっと一休み
  • NHKのこの番組が最近面白い。
    昭和50年代に放映されたものと
    比較しながらの再放送である。
    先日は津和野で今日は湘南にスポットライト。

    湘南は、聾唖者のサーファーを中心にした
    ストーリーだ。この歳僕は大学1年生。
    信じられないだろうが、僕は元サーファーだ。
    友人に連れられて、真っ黒なウェットスーツ
    で海に入った。大流行する少し前だ。
    通算10年くらいは続けただろうか。
    でも、このスポーツは上手くならなかった。
    大体水泳があまり得意ではないしなあ。

    でも湘南の海には思い出がいっぱい。
    テレビにでる人たちはほぼ同年輩。
    時間の流れを感じる。
    近い友人の1人は千葉の海岸に住み込んでしまった。
    もう20年近くあってないなあ。

    病気にならない生き方

  • 2007.04.19 Thursday | category:学んだこと
  • 発熱は気合で抑えられる、
    平日に風邪をひく奴は無能の証、
    徹夜覚悟すればなんとかできる

    等と可愛げのないセリフを公言して
    憚らなかった私は、実は
    今回の訪米での時差ぼけが
    戻るのに1週間かかり、そのことに
    愕然とした。

    これはやばい、
    気持ちは若くても、もう48歳なんだ、
    と大層あせった次第である。

    ある人から、「健康に投資すれば」
    とアドバイスされて、以前読んだ
    表記の本(新谷弘実著)を2巻とも
    一気に読んだ。

    身体も心もバランスが大事だ。
    生活習慣を変えよう、と思ったが
    いまだ1日もできていない。

    無理せずまずはぐっすり寝るところから
    始めよう。


            

            

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