人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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テレビ

  • 2019.01.23 Wednesday | category:学んだこと
  • 最近の若い子は、テレビを観ないので、買わないし、部屋に置かないらしい。

    そういう話を聞くと、ソワソワしてしまう。

    テレビを毎日観る僕は、もうアホの部類なのだろうか?

    たしかにNHKやBS、スポーツくらいしか見ないから、もしかしたら要らないのかもしれない。

    だけど、一方で寂しく思うのは、これが長い間の生活習慣だからなのかなあ。


    昨日の杮落しセミナーの第二段は、ダイバーシティについて、語ってみたい。

     

    いずれも、弊社恵比寿オフィスにて午前10時から2時間程度

    第1回 1月31日(木)

    第2回 3月1日(金)

     

    当社は、ハードワークと顧客へのフレキシビリティをコアバリューとする事業なので、シニア人材はいない。

     

    その分、女性(ママさん含む)、外国人の活躍では、サイズの割には、有能なスタッフが多い。

     

    彼らを如何に活かして、収益を上げて、良い会社を作っていくのか、そんな話をしてみたい。

     

    まずは、アウンの呼吸が使えないスタッフとのコミュニケーションについて。

     

    いやおうなしに始まる外国人の採用と活用について。

     

    これらは、突き詰めると企業文化の問題だから、失敗を繰り返しながら、どうやって会社のコアを変えていくのか、そういう本音の話も是非してみたいと思う。

     

    ▼セミナーの詳細はこちら。

    http://seminars.triumph98.net/seminar/newc_exe/

     


    新オフィス移転を記念して、いわば杮落しセミナーを数年ぶりに行うことになった。

     

    場所は、弊社恵比寿オフィスで

    1月29日(火)10:00−11:30

    2月28日(木)10:00−11:30

     

    タイトルは、「人材投資で高収益を目指す」である。

     

    20年来の経営を振返り、多くの失敗の中から学んだことを実践し、実際に、人材への投資が、収益に直結することがわかってきたので、余すことなく、お伝えしよう、という主旨である。

     

    採用も、教育も、コミュニケーションも、人事制度も、全て、投資なので、リターンの目標を決めて、常に効果測定すれば、経営は良くなり、会社も良くなる。

     

    会社が良くなれば、良い人がどんどん増えて、更に業績はあがる。

     

    ここ数年間で実践したノウハウをざっくばらんにお話し、議論してみたい。

     

    ご興味あれば、是非どうぞ。

     

    ▼セミナーの詳細はこちら。

    http://seminars.triumph98.net/hsg/hrc_exe/


    これ 面白いですよ。


    振り返れば、ありふれたストーリーだけど、読み出すと夢中になる。


    さすが、宮部みゆきさん。

     

    ▼本の詳細はこちら

    昨日がなければ明日もない(宮部みゆき)


    あの時何が(熊本日日新聞)

  • 2019.01.19 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 2016年熊本地震のドキュメント。

    僕は、神戸震災時たまたま駆り出されて支援に向かい、すごい惨状をみて帰るに帰れない。

    とにかくできることをやろう、という経験があるが、熊本地震は、数十人のスタッフの生命に関わることだから、会社としても、大変な震災だった。

    この本を読んで、普段の人脈やコミュニティあるいは、仲間意識、近所の共同体などがいかに大事か強く思い知る次第である。

     

    ▼本の詳細はこちら

    あの時何が(熊本日日新聞)


    China project

  • 2019.01.18 Friday | category:学んだこと
  • 中国で唯一の民間人材サービスを展開する上場会社の社長と幹部、そしてご家族が来日され、ビジネスの協業に向けた打合せの後、全員で和食を堪能した。

    気がつけば、9人の中、日本人は2人だけという面白い構成となった。

    もちろん僕は、中国語は話せず、当社の2人の中国人スタッフが通訳兼盛り上げ役である。

    実は通訳を通したビジネスは初めてで、当初は、そのテンポや品質に苦労したが、今回は、ハイレベルの通訳が来てくれて、また何よりも2回目の会談で、人間関係というか信頼関係が積み上げられ、言葉の壁を越えて意義あるミーティングであり、会食だった。

    改めてビジネスのスタートは、双方責任者の信頼関係だったなあという当たり前の事を思い出した1日だった。


    夢中であること

  • 2019.01.17 Thursday | category:学んだこと
  • 僕等マネジメントの役割は、つまるところ出来るだけ多くのスタッフが仕事に夢中になる、そんな環境を作ることであろう。

    今週早稲田ラグビー部の四年生部員を誘って、焼肉屋で慰労会を行った。

    4年間を振り返って、どうだった?というようなざっくばらんな話も聞いたが、監督を中心としたマネジメントの影響力が如何に大きく、勝敗を左右するだけでなく、彼らの人生にも少なからず影響を与えることがわかり、その点ビジネスもスポーツも変わらないなあと改めて学んだ次第である。


    絶滅の話

  • 2019.01.16 Wednesday | category:経営者の視点
  • 上半期レビュー全体会議の席上、絶好調な業績にも関わらず、生き物の絶滅がどうして起きるのか?

    会社の絶滅と同じであり、個人の成長にも通じるところがあることを話題にした。

     

    総じて厳しい内容だったので、場も静かで暗くなり、悔しそうな顔も見えた。

     

    先週参加者からのフィードバックがまとめられてジックリ読んでみたら、予想外に前向きなコメントが多く、

    「厳しすぎる」

    「事例にあげられた役員、マネージャがかわいそう」

    などという意見は、管理部門くらいのものだった。

     

    当社の業績は、確かに好調で、安定しているようにも見えるが、それは、「人事や採用」という経営課題を

    ビジネスにしていること、及び現場力で顧客の支持を得ていることが原因として多い。

     

    顧客ニーズ、

    技術革新、

    法律改正

    によって、オセロゲームの白はあっという間にクロになる。

     

    大きな視点で、市場と人事労務というものを概念的にとらえていかないと、数年先はどうなるかわからない、というのが、僕の考えである。

     

    見えない顧客インサイトを中心にいつでも自社否定をできる人が例えばリクルート社あたりには、数十人いるに違いがない。当社にも、2-3人はいないと、実質的な事業継承はできないと思う。


    新人は飛躍するか

  • 2019.01.15 Tuesday | category:経営者の視点
  • 4月になれば、また未来輝く新人達が10名以上入社してくる。

    去年入社したセンパイ達が、幼い幼虫から脱皮するのもこの時期だ。

    後輩の入社がまもなくとなり、尻に火がつくのかもしれない。

    弟や妹が生まれる子供の心理と近いのかもしれない。

    後輩に負けるわけにはいかない。

    先輩らしく振る舞いたい。


    こういう気持ちは、飛躍の土台だから、とても大事だ。

     

    ここからの飛躍は、彼らの義務でもある。

    今年も春の息吹きを組織の中で感じる季節になってきた。


    頭の良さ

  • 2019.01.14 Monday | category:学んだこと
  • 恥ずかしいことだが、読書をライフワークとしていると、自分の知的レベルや読解力が、バレてしまい、落ち込む事が多い。

    尊敬する方々の推薦本を取り寄せて読むが、ついていけない。

    それでも頑張るが、ちっとも楽しくなくて、辛いだけだ。

    こういう時、自分の知的レベルを突きつけられるわけだが、実は還暦過ぎたら、気にならなくなった。

    自分は自分、人と比べても仕方ない、という当たり前の事に気がついたのだろう。

    若手には偉そうなことを言っているが、こんな事をこの歳で気がつくのも、何とも情け無いが、それも含めて、実力。

    仕方ない、というところだろう。


    明治大学優勝!

  • 2019.01.13 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 本当に素晴らしい大学選手権、決勝戦だった!

    両校4年生の涙が美しい。

    秩父宮ラグビー場は22年ぶりの優勝を願うOBやファンが詰め掛けて怒涛の応援だった。

    識者の予想は、天理有利で僕もそう感じていたが、敵の強みを消す明治のディフェンスの勝利だなあ。

    いやあ、めでたい、社内唯一のラグビー仲間の本橋さんも劉さんも喜んでいるだろう!


    勇気堂々 上下巻(城山三郎)

  • 2019.01.12 Saturday | category:おすすめBOOKS
  • 渋沢栄一という実業家は、多くの経営者の模範とされている。


    その経歴は、とてもドラマティックでもあり、時代が生んだ英雄の一人であろう。


    この正月休み、この本を読んでいた。

    学び感じることの多い小説です。

     

    ▼本の詳細はこちら

    勇気堂々(上)

    勇気堂々(下)


    過去の栄光を捨てる

  • 2019.01.11 Friday | category:学んだこと
  • 人は誰でも、ちょっと自慢したくなるような過去の栄光とでも言うような事があるだろう。

    そういう僕も、部下と食事などに行くと聞かれてもいないのに、昔の苦労話などをしてしまう事がある。

    だけども、伸びるリーダーは間違いなく過去の栄光に縋らない。

    それどころか、「自分の実績や実力ではダメかも」という事に自ら気がつく。

    自己中心ではなく、役割あるいは組織の目的中心なのだ。


    人はプライド無しには生きていけない。

    一方で、自己否定できない者は絶対に一流になれない。


    人生のサイズ

  • 2019.01.10 Thursday | category:学んだこと
  • 人の人生にはそれぞれサイズというものがあり、他人と比べても仕方ない。

     

    これは、誰かさんのパクリだが、その通りだと思う。

    自分の人生を振り返れば、自分が踏ん張った部分もあるが、大部分は、一緒に戦ったり、支えてくれた仲間あればこそ。

    いろんな意味で、自分の能力を超えたステージに入ってしまった。

    だから大事な事は、こうした仲間達の幸せに努めること。

    多分間違いない。


    物事の真実を追う

  • 2019.01.09 Wednesday | category:学んだこと
  • 人生の目的はいろいろだろうが、還暦を迎えて確信した事は、「人間という摩訶不思議な生き物と仕事の関係」を探求し続ける事である。

    学術的な研究もあるだろう。

    専門家の論評や論文を読んでも、知的好奇心が満たことは殆どなく、僕の好奇心は、アンケート分析ではなく、生身の人間が織りなすビジネスと組織の現場で学びたいのだと思う。

    される事はほとんどない。

    そして、今まで通り実証できたり、自信を持って言えない事はビジネスには使わない、というポリシーを続けたいと思います。

    本年もどうぞよろしくお願いします。


    荷物

  • 2019.01.08 Tuesday | category:学んだこと
  • 果たして、一定の社員を抱えて経営する経営者には、達成感というものがあるのだろうか?

    現場の仕事をやっているレベルであれば、そういう事もありだろう。

    逆に達成感を感じるような高い目標を持って挑戦している経営者は、本当のトップであり、極めて少ない優秀な方々だろう。

    こうして冷静に考えてみると、僕などは、凡庸な経営者そのものであり、もう5年連続で経営目標を達成しているが、都度達成感など感じた事はない。

    むしろ責任を果たせたという責任感というべきか?

    自らが、株主だからおかしな話だが、やはり雇用責任とか、社会的責任というものの目に見えぬプレッシャーは相当あるのだろう。

    それは、例えば慎重な運転とか、私生活での自制にも繋がる。

    これらの荷物をいつ下ろせば良いか、

    それは受け手が出来た時か、体力知力が衰えたときか?

    まあいくら考えて準備しても、そうものごとは上手くいくわけはないが。


    情報センス

  • 2019.01.07 Monday | category:学んだこと
  • 世の中の殆どの人たちは、自分の頭で考えるということをしない。

    例えば、「働き方改革」というような目的も内容も不明な言葉を平気で使える人たちは、悪気はないのだろうが、そこから一踏ん張りして本質を学ぼうとしない。

    何が問題か?

    正しいことを知らないで生きていくことにある、と思う。

    私達が属する人材ビジネス業界でも同じで、「何が売れるか」ばかり考えている人たちが牛耳っているので、この20年劣化する一方である。

    例えば、健康、あるいは、不動産というような人生においてとても大事な情報も、ビジネスによって、不適切になっている事実がある。

    だが、これらは法律違反ではないので、つまるところ、私達の情報センスで生き方が決まるのである。


    9連休

  • 2019.01.06 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 特に旅行も出張も行かない9連休は初めてかもしれない。

    たまには、ノンビリも悪くはないな。

    今年は、出張を減らして、一人で考える時間を作る事も目標のひとつ。

    バタバタしていないと不安に思う数十年だったけど、そろそろ変えなきゃいけない。


    健康が何より

  • 2019.01.05 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 年始の抱負みたいなものは特段ないが、何をするにも、健康が前提である事を意識せざるを得ない年齢になってきた。

    僕らが子供の頃野球と相撲は全盛期で、なかでも好きだった選手は、広島カープの鉄人衣笠選手と中日の星野仙一投手だった。

    相撲では何と言っても千代の富士だろう。

    所がこの3人はかなり若くして亡くなり、死因となる病気も近しいようだ。

    極限まで心と身体を鍛えた人が倒れる理由は何か?

    これは、全くの想像だが、鍛錬と健康にはギャップがあり、特に食事にその主因があるのではないだろうか。

    今年の年末は、今まで読めなかった「チャイナ・スタディー」という800ページに及ぶ、大規模な生活習慣病の調査分析レポートを読み込んだ。

    食事の常識と情報がこんなにも届いていないことに心底驚き、生活に活かしていこうと強く思う。

     

    ▼本の詳細はこちら
    チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」


    Exit plan

  • 2019.01.04 Friday | category:経営者の視点
  • 僕は、何事も計画して、一応作戦を立てて進める方だと思う。なので、家族や親や会社に依存する人生はありえない。

    還暦を迎えた今年からの大きな仕事は、会社経営の安定継続、すなわち、事業継承という答えの無い仕事である。

    ところで、今僕が交通事故にでも遭って死んでしまうと家族だけでなく、会社も大混乱するはずだ。

    会社には幾ばくかの資産もあれば、運転資金の借入というマイナス資産もある。

    去年後半は、こうした経営リスクを減らす施策と個人として初めて「遺言状」というものを作り、

     

    公正証書として公証役場で正式な手続きを行った。

    これからは、拡大成長戦略だけでなく、リスクマネジメントも大事であろう。

    信頼できる税理士の中村さんに相談しながら、これも大事な仕事だと自らに言い聞かせる次第であります。


    秩父宮と武道館

  • 2019.01.03 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 一般参賀を諦めた後、秩父宮ラグビー場で大学選手権準決勝を堪能しました。

    早稲田は、チカラの劣るスクラムで工夫を凝らし、最後の1分まで、勝敗のわからない好勝負となったが、最後は実力の差が出た。

    明治大学お見事でした!

    その後武道館で行われた清水ミチコさんと森山良子さんのコンサートに出かけた。

    一青窈が来て、名曲ハナミズキを歌ったり、藤井隆、ナイツの漫才もサプライズで登場して、正月らしい賑やかな舞台だった。


    一般参賀

  • 2019.01.02 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 朝9時には到着して、11時の部に間に合えばと思って並んだが、甘かった。

    見たことのない人出の多さに2時間でダウン。

    情け無い話だが、パニック症っぽい状態で並ぶのを諦めた。

    平成最後のこの機会に、天皇皇后両陛下に心から感謝の念を伝えたかったけれど、断念して午後の秩父宮ラグビー場へ向かおう。


    謹賀新年

  • 2019.01.01 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 皆さま

    新年明けまして おめでとうございます。

    昨日の紅白は楽しかったですね。

    サザン桑田さんとユーミンが同じ舞台に立つなんて想像も出来ない驚きと感動でなかなか寝られませんでした!

    皆さまのお正月はいかがでしょうか?

    私は、明日始めて皇居に行き、一般参賀に参加して天皇皇后両陛下に御礼を言いたいと考えています。

    その後は、高校と大学ラグビー三昧で、これは恒例行事。

    今年もどうぞ よろしくお願いします。

    樋口弘和


    大晦日ですね

  • 2018.12.31 Monday | category:ちょっと一休み
  • 今年も無事終わろうとしていよいよ今日は大晦日です。

    今年もやりたいことをやって充実した成長実感のある一年でした。

    先頭を切って、会社をリードする役割を少しずつ降りて、次の世代へのバトンタッチを模索していこうと思います。

    ブログにお付き合いいただいた皆さまに感謝しております。

    今年も、大凡400〜500人くらいの方々が連日フォローしていただき、まあそれを支えに頑張って書いてきました。

    12年続けてこの2年は、休みなく書けたので、暫く休憩します。

     

    来年からは少しずつの投稿になりますが、ご了承くださいませ。

    来年もどうぞよろしくお願いします。


    オールを漕ぐ

  • 2018.12.30 Sunday | category:経営者の視点
  • 「トライアンフでは、仕事をサボっている人が見当たらないですね」

    「トライアンフは、全社員でオールを漕いでいるような会社ですね」

    これは、大手企業から来てくれた中堅スタッフの言葉。経営者としてこの上ない嬉しい言葉である。

    管理者をあえておかず若い社員のやる気をエネルギーに成長させる。

    全員がお客様だけをみて働く。僕が社員の成長だけを考える。

    これが経営戦略といえば創業以来そうだろう。

    故に、組織化や管理者育成には時間がかかったし、同時に、標準化やシステム化には弱い。

    これは体質だから仕方ない。

    飲み込んでじっくりとやっていこうか。


    mileageとmuscle

  • 2018.12.29 Saturday | category:ちょっと一休み
  • 今年も良く移動した。12時間を超えるフライトに12回乗り、インド、中国にも出かけた。

    これに加えて、国内出張が毎月入り、なんだか飛行機を見るだけでウンザリするようだ。

    この中での体調維持が大きなテーマだったが、今年は、パーソナルトレーニングを始めて自分の身体と向き合う事が出来て上手くこなせたと思う。

    確かにパーソナルトレーニングは安くはないが、経営者仲間の殆どがやっているし、これもまあ福利厚生費だと思うしかないか。

    僕は、ダイエットではなく、体重を維持しながら、特に下半身の筋肉量を増やす、というプログラムを作ってもらった。

    還暦過ぎて、筋肉がつくのか疑問だったけど、過酷なメニューのお陰で、目に見えて成果が出てきた。

    3ヶ月目には、30歳代の体力 に戻りつつあり、実際のメニューもそのレベルまで上がってきた。

    人間の身体というのは不思議なものだ。


    routine

  • 2018.12.28 Friday | category:ちょっと一休み
  • 思う所あり、2年前に毎日欠かさずやるルーティンを始めた。

    1つは、ウォーキング、もう1つは、このブログ。

    歩く事は、毎日一万歩を課したけど、移動の日もあれば、終日会議という事もあり、歩ける日は、12000歩くらい歩かないと、足らなくなる。

    iPhoneのアプリは避けて、自分でexcelで記録帳を付けて管理した。

    結果余裕で2年目も達成。

    犬の散歩と出勤で5000歩くらい歩くので、後は意識して小一時間歩けば意外と簡単だった。要はサボらない様にすることだ。

    ブログはご存知の様に休日のラグビーネタも多いが、兎にも角にも2年730日書くことができた。

    元来考えることや思うことは好きなので、刺激から発想が出て来やすいので、内容や構成を気にしなければ楽ちん。

    読み手を全く無視しているので、失礼この上ない事もあろうが、読むも読まぬも自由だから、好き放題なのだ。

    2年前の目標を完遂したので、年内で両方ともおしまい。

    ブログは、グッと頻度を落として忘れた頃に書くくらいでいいだろう。

    ウォーキングは、数字に拘らず、続けるけど、パーソナルトレーナーによるカラダの作り直しに集中しようと思う。


    男の涙

  • 2018.12.27 Thursday | category:ちょっと一休み
  • 僕はこの歳まで人前で泣いたことはない。そして男たるもの人前で、泣くのはありえないという頑な考え方である。

    泣く男の子は、育てる気も起きない。

    会社を始めて若い新卒の子達を育てていると驚く事に少しの事でワンワン泣く。叱っても泣くし、誉めても泣く。

    最近の面談では、男女を問わずティッシュが必需品である。もう唖然とするしかない。


    何故彼らの涙腺は緩いのか?

    多分モノゴトをトコトン突き詰めた経験が少ないせいだろう。感動や口惜しさの沸点が低いのだ。

    僕は、容赦なく叱責するので、まあ良く泣かせるが、育成意欲が失せるのは、自我崩落する彼らに重責は無理だと思うからだ。

    リーダーは孤独であり、心で泣いても愚痴を口にせず、顔色1つ変えず、淡々と役割を続けなければならない。

    この事は時代を超えて普遍的であるからだ。


    Survival organization

  • 2018.12.26 Wednesday | category:経営者の視点
  • 僕は、業績好調時は怖い。潜在的に進行している課題がどうしても見えずらくなるからである。

    問題だらけ、という時は確かに対応に苦労するけど、お客様や社員の心の声を必死に聞こうとするから、必ず時間をかけて快方に向かうし、失敗による深い学びがある。

    4期連続の好業績の上半期レビューをするにあたって、徹底して「課題」を考え抜いた。

    ニューヨークからの14時間のフライトの最中も寝ても覚めてもその事だけに集中していた。

    このアウトプットを「生物の絶滅論」という形で徹底的にNightmare styleで語ると社員全員呆然とするか不満(不安)そうな表情で下を向く。

    一部の社員を除いて、客観分析の苦手な会社である。

    「みんなのおかげで目標達成したぜ!イエーイ!」

    とでもやればいいのだろうが、演技の下手な僕には無理だわ。

    ここでいう僕の課題は「組織の変化対応力」だから、詰まる所高不況にかかわらず、リーダーグループが日々勉強するしかない。

    可哀想な事だが、業績に一喜一憂せず、これを超越して、自分とチームを更に高めるための不断の勉強をしていない人には、経営チームを任せるわけにはいかないだろう。


    Welcome to our office.

  • 2018.12.25 Tuesday | category:経営者の視点
  • 土曜日は、社員のご家族や近しいOB達を招待して新しいオフィスで恒例の「ファミリーデイ」を行った。

    今年も、大勢のファミリーが集まっていただき、新人企画の楽しいクリスマス会兼忘年会となった。

    東京と熊本それぞれで行うこのイベントの意義は何だろう?

    まずは、ハードワークするスタッフ同士が、家族を紹介する事で、よりお互いの理解と愛情に繋がるのではないか。

    またご家族にとっても大事な子供やお父さんお母さんが一体どんな職場で、どんな仲間たちと働いているのか、自分たちの眼で見て感じることは無意味ではないだろう、とも思う。

    また僕にとっては、背筋が伸びて健全な責任感を感じる貴重な1日である。

    それはご両親とご挨拶してもフィアンセを紹介されても、新しい小さな家族をみてもいつも感じることだ。

    結婚式でも同じ気持ちになるが、要は、スタッフ一人一人にこれまでの家族があり新しい家族が出来ていくという当たり前の事を感じる、ということは会社経営というcontinuous concernから逃げられない立場の自分にとって、とても大事なことなのだろうと思う。



            

                     

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