組織・人事・採用領域のコンサルティング・アウトソーシング(RPO)を提供している
株式会社トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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読書からの学び方

  • 2019.08.04 Sunday | category:学んだこと
  • いつも自分の足らざるを
    知りそれを埋めようと足掻く
    行為が読書であろう。


    そうすると多読や
    流行りを追うような
    読書は時間の無駄である。


    むしろ、
    これだという良書に
    出会えたら、10回くらい
    貪り読みが良いだろうと思う。



    この本は、酒井さんの20年以上に
    及ぶ介護実例からのエキスと
    人事プロフェッショナルとして
    の提案がギッシリ詰まったもの。


    10年ぶりにお会いして
    当社も40歳台中心に介護離職
    が潜在課題になりつつあり、

    先ずは、彼に研修を依頼した。


    介護離職は企業、個人双方に
    大きな問題になりつつあり
    これを機会に
    しっかり勉強してみたい。

    今年の新卒採用業務は、

    入社2年目のスタッフが、

    上司無しでおこなうことになった。
     

    これは、従来頼んでいたレベルの

    マネージャーが、フロントの

    コンサルティングあるいは、

    組織マネジメントに集中するために、

    やむを得ず、こうなった。
     

     

    こういう体制化で、

    先日標記の発表会があり、

    メンターや役員まで数十人が参加した。

     

    それは、例年のことなのだが、

    新人の発表は、同僚もしくは、

    後輩向けの内容であり、

    メンターはよいとしても、

    役員やマネージャが出る必要のないイベントであり、

    かなり無駄な人件費を使ってしまう

    ことになり、担当者と大いに反省した。
     

    過去にやっていたイベントを
    その目的をしっかり考えずにやると

    単なる事務になり、
    こういう大いなるムダが

    おこるのだろう。

     

     

    誰のため?

     

    何の目的?

     

    止めたら誰が困るのか?

     

    理由は?

     

     

    常にこの様なことを

    自分で考える心構えを

    若いうちから鍛えていきたい。

     

     


    ジコチュウの成れの果て

  • 2019.08.01 Thursday | category:学んだこと
  • 不祥事などでの記者会見を
    見ていると、アホな経営者の
    下で働く社員や職員あるいは
    芸人は不幸だなと思う。


    そこには、経営者の驕りが
    見え隠れして、それは不勉強の
    証だからだ。


    一部の名創業者を除けば、
    殆どのトップは、現場に乗って
    いる状態であり、いわば社員代表
    である。


    今の成功は、世間や社員の
    総力のおかげであり、
    自分のチカラではない、という
    単純な事がわからないのだろう。



    きっと自己中の人間が上手く
    出世するとこういうトップに
    なるのだろう。


    何故なら、彼らのモチベーション
    は、権力そのものだからだ。


    こういう人間が勉強する
    わけはなく、組織は必然的に
    腐っていく。



    時代を超えて繰り返される
    組織の悲劇か。

    泣いてたまるか

  • 2019.07.31 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • タイトルは
    あの寅さんを演じた
    渥美清さんのドラマ。


    何度かここで触れているけど、
    僕の強烈な価値観の一つは


    「男の子は、人前で泣かない」


    という事だ。


    これはもう理屈抜きの

    腑に染み込んだもの。

    然るに、いい歳をしたオッさんが
    未だに不祥事の
    お詫びのインタビューの場などで
    ハンカチを手に眼を潤ませている
    のは、只々醜く恥ずかしい。



    涙腺鍛えろよ!
    経営者の器じゃないんだよ!


    と一人罵倒する毎日。


    涙腺の弱い男は
    責任ある立場にしては
    いけない、という
    のは、一体何処で学んだ
    不文律なのだろうか?

    新人たち

  • 2019.07.30 Tuesday | category:学んだこと
  • 先週は、この4月に入って
    ほぼ4ヶ月経った彼らの慰労会
    を役員で行った。全部で13人。


    学生から少しだけ脱皮した
    ようなあどけない顔。


    緊張しつつも思ったことは
    口にする個性派。


    まもなく本配属となる彼らは、
    まだ社会というものに戸惑い、
    地に足がついてない感じがする
    が、半年もして、後輩を迎える
    頃には、顔つきも変わって
    逞しくなるのだろう。


    数年前までは、自宅に招いて
    やっていたこの会も、入社者が
    増えてきて、外のレストランで
    やるようになった。


    数年後まで思い出せる
    良い思い出になれば良いのだけど。

    責任感と負けん気の強さ

  • 2019.07.29 Monday | category:学んだこと
  • 前期年間優秀スタッフに
    選ばれた数名と役員で恵比寿
    の和食屋でお祝いの場を持った。


    例年と違うのは、
    コミュニケーション担当者を
    置いて、彼らのパフォーマンス
    の背景にあるものをインタビュー
    で引き出し、まとめて、後日社内
    ブログで共有しようとしている
    点である。


    4人の受賞者からいろいろ
    聞いたが、いくつか共通点も
    あったと思う。



    言葉にすると陳腐だが、
    僕流に言えば、


    「責任感と負けん気」

    である。


    共通していたバックグラウンドは、
    新卒後最初の会社が
    ブラック企業もしくは、
    上司が鬼軍曹 という熾烈な
    キャリアスタートである点か。


    そこには強いコンプレックス
    が生じて苦しむ。

    恐らく、この時芽生えた
    「何クソ!」という気持ちが、
    モチベーションとなり
    原体験に繋がるようだ。



    また、共通するのは、

    「想定外の話が違う」
    状況になった時、文句を
    いうわけでもなく、人のせいに
    するわけでもなく、


    「自分がやるしかない」


    という自責思考を
    「責任感」と呼ぶには
    軽い気もするが、共通点だった。


    一般的に「機会」とは
    こうした想定外の場面をいう
    のだが、普通の人は、なぜか
    上司のサポートがあり、役割も
    明確で、満を持して、という
    オファーを想像するようだが、

    その時点で、もうチャンスを
    逃している。


    チャンスの神様は


    急に来て、強烈なオファー
    を持って
    「さあどうする?
    今決めて!」

    と迫るのが本当のところだ。


    だから、マネジメントの
    立場では、これはという人材
    には、敢えて困難な仕事を
    与えて鍛えるのだ。

    強い日本代表が帰ってきた

  • 2019.07.28 Sunday | category:ちょっと一休み
  • ラグビーワールドカップに
    向けた宮崎での長期合宿は、
    選手をして、


    「前回大会を上回るキツさ」


    だったという。


    昨日のフィジー代表との
    テストマッチは、その真価が
    問われる重要な試合だった。


    45年ラグビー観戦している
    僕からみても、フィジーには
    コテンパンにやられた記憶しか
    なく、まあ大敗しなければ
    良しというのが、大方の予想
    ではなかったかと思う。



    それが目の覚めるような
    試合ぶりで、これが日本の
    選手かと思うような正確で
    強く自信に溢れた試合ぶりだった。


    2015年の南アフリカ戦を彷彿と
    させる日本代表のパフォーマンス。


    俄然ワールドカップが
    楽しみになってきた!


            

            

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