人事採用コンサルティング・アウトソーシングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。

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里山

  • 2006.12.18 Monday | category:ちょっと一休み
  • 日曜夜のNHKアーカイブスが好きでよく見る。
    懐かしい映像もあり、心の安らぐ再放送が多い。

    今日は、琵琶湖畔の「里山」、会社を作った
    1998年の放送で、よく覚えている。
    里山の四季を撮影するのに、2年の歳月をかけ、
    たしか数々の賞をとったはずだ。

    「里山」のすごいところは、人が作った自然に
    動物、植物、昆虫などが共存しているところ。
    本当の自然でないところが面白いところで
    世界でも稀なことらしい。

    四季を写すカメラワークも素晴らしいし(当時珍しい
    ハイビジョン放送)、加藤登紀子さんの語りも良い。

    テーマは「人と自然の共有」。
    毎日事業で戦う私たちとはあまりにも遠いところに
    すごい自然のシステムがあるのだ。
    こういうことを追求し続ける仕事がうらやましいなあ、
    と少しだけ思った。

    読書は食事と同じか?

  • 2006.12.10 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 平日は飛ぶように時間が流れ、
    INPUTの時間はなかなかとれない。
    だから週末は移動も含めて貴重な読書タイム。
    役にたちそうな本の情報はいつもチェックして、
    アマゾンで注文し、週末どれを読むかを考えるのが
    楽しいのだ。

    ところで、私は一応経営者なので、
    学ぶべきジャンルが広すぎる。
    なので、難しいけど勉強すべきものと
    楽に読めるものを交互にあるいは両方
    持ち歩いて、疲れ具合や気分で選ぶように
    している。

    今は門倉貴史さんシリーズ(現在の経済や社会を
    数字でわかりやすく解説してくれます)と和田中学
    校長の藤原和博さんシリーズ。
    藤原さんの本は中学生向けに書かれているものを
    読んでも思考と志のレベルに圧倒され、しばし、
    コンプレックスに打ちひしがれる。

    読む量が多く、消化不良かな、とも思うが、
    もう少し、心の求めるまま数も消化してみようと
    思う。

    反町隆志

  • 2006.12.05 Tuesday | category:ちょっと一休み
  • 昼、晩御飯と永いつきあいの友人たちと会食。
    みんな小さな会社の社長業である。
    夜の部はこちらの失敗もあってお詫びの席。
    私は飲めないので、2件目にお付き合いすることは
    まれなののだが、昨日は大阪からきてくれた
    友人のために、師走の六本木の街にでた。

    彼が案内してくれた所は、なんと個室で造りも
    六本木ヒルズの図書館のようなところだった。
    座ってしばらくするとドライアイスが噴出した
    フルーツの盛り合わせが出てきた!
    一体座っていくらかかるんだろう、と
    一人どきどきしていたら友人は慣れている
    ご様子。彼に任せることにした。

    隣の部屋には
    あの反町隆志がいたし、週末にはU2が
    来ていたらしい。なんかわからんがすごい
    所なのだろう。
    (と言っても私は芸能人のことはカラッキシ
    分からずこの名前も検索して確かめたので、
    誤字があったらごめんなさい。)

    東京の真ん中で仕事をしていて
    変な話だが、夜の六本木は少し勉強になった。
    華やかさの反面、街全体が少し疲れているように
    感じたのはわたしだけだろうか。



    Memorial day

  • 2006.12.03 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 今日12月第一日曜日はラグビーの早明戦。
    勤労感謝の日に行われる早慶戦のほぼ1週間後、
    本格的な冬の到来を告げ、神宮外苑の銀杏並木が
    鮮やかになるこの日に毎年国立競技場で行われる。

    今年は明治復活の兆しがあり、
    4万人の来場があったようだ。
    試合結果は早稲田の完勝。
    今シーズンのベストゲームだろう。

    毎年伝統の学生らしいドラマチックな試合
    が見られるが今でも忘れられない試合がある。

    それは、
    今から26年前のこの日、史上最強のFWを
    持つ明治に、大西監督(故人)率いる軽量早稲田が
    圧倒的不利の事前予想を裏切って勝利したあの日。

    その試合に渡辺隆さんという小柄なフランカーが
    登場し、明治の巨大なFWに矢のようなタックルを
    刺しまくっていた。まるで狂犬のようだった。

    彼はラグビー不毛の地福島県から2年浪人後、入学。
    大学に入ってからラグビーを始めた。
    そして4年生のこの日ついにレギュラーの座をつかんだのだ。

    早大ラグビー部は、早明戦前日「寄書」をおこなう。
    そこに彼は、「鉄になる」と書いた。
    もう自分の体がどうなっても良い、ただただ怪我を
    せず、無事に自分のすべてを出したい、という想い
    だったと雑誌で読んだ。

    2年前、人を介して、福島県二本松でホテルを経営する
    彼に会いに行った。もちろん初対面である。
    忙しい時間を縫って、夕食を共にしてくれた。
    20数年前のこの試合がどうで
    あったか、前日に何を想ったか、
    ただのファンの一人で
    ある私に一生懸命語ってくれた。
    刺すような眼つき、握手した手の大きさと力。
    笑ったときのなんともいえない人なつかしさ。

    男が男に一目ぼれしたとでも表現したら良いだろうか。

    12月第一日曜日。
    それは僕にとって特別な日。
    流れるような人生の中で
    青春の思い出に浸れるこの日を
    これからも大事にしよう。



    ラグビー定期戦

  • 2006.11.22 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • 明日11月23日は慶応義塾大学と早稲田大学の
    ラグビー対抗戦の定期戦がおこなわれる。
    ラグビーは古いスポーツで、トーナメント
    方式の選手権が始まる前に、伝統校同士の
    定期戦が毎年決まった日におこなわれる。

    11月23日は大正時代OBが後輩のために
    その日程を決める際、
    気象庁に通って、最も雨の少ない日を調べた
    結果だと言う。そういえば、この日に雨が降った
    記憶が全くない。ところが明日の天気は雨。
    ジンクスがくずれるか?

    ところで、この日の秩父宮ラグビー場は独特の
    雰囲気になる。両校のOBが集まり、なぜか
    紺ブレザー、ネクタイといういでたちが多い。
    大学の伝統を感じる特別なこの日、両校の実力は
    別にして観戦を心から楽しめる。
    それは、企業内での学閥などではなく、
    1人のOBとして伝統ある母校の
    応援を純粋にできる喜びである。

    犬の気持ち

  • 2006.11.20 Monday | category:ちょっと一休み
  • 突然だが、私は犬の気持ちがよくわかる。
    特に日本犬なかでも柴犬は得意科目である。

    前世は間違いなく柴犬であったであろう。
    どこで会う柴犬も例外なく尻尾を振る。
    気が小さく、よく吠える場合は、手のひらに
    少しつばをつけて舐めさせると簡単になびく。

    犬はいいねえ。
    可愛いねえ。
    あんなに堂々と尻尾を一生懸命ふることが
    できて、幸せモノだ。

    今日はそんなことを想う1日だった。

    男の涙

  • 2006.11.19 Sunday | category:ちょっと一休み
  • なんてことをテレビの番組で取り上げている。
    最近の結婚式で3割以上の新郎が感激して
    泣くそうだ。信じられない...

    僕は渥美清じゃないが
    「泣いてたまるか」世代だ。
    我慢の美学か、男の特権かわからないが、
    ともかく泣くのは男と認められない。
    こういうのは古いのだろうか?
    頑固なのだろうか?

    でも落合監督の涙は良かった。
    早稲田の清宮監督もよかった。
    それは、彼らだから絵になる。

    そして、その背景にすごい辛さと
    我慢がよくわかるから。
    許されるよなあ、と思う。

    少なくとも僕はそういう時しか
    泣く事はないだろうなあ。

    お布施

  • 2006.11.12 Sunday | category:ちょっと一休み
  • 木枯らしの吹き、急速に寒くなった今日、
    高尾霊園の本堂でお経をあげてもらった。

    最後にお坊さんの簡単な講和があり、
    「お布施」についての話があった。

    それは、「感謝の心をもって他人に尽くす事」
    そんな説明だったように思う。

    講和を伺いながら、自分にも
    仏教の勉強をじっくりするような時が
    来るだろうか、そんな時間も過ごして
    みたいものだ、と思った。

    今日から始まった全4回のNHKドラマ。
    前から楽しみにしていたが、面白かった。
    四国のお遍路にいく人の話を聞くことが
    増え、いつか自分もと思っている。
    原田芳雄がシブい!
    34年も前であろうか、「冬物語」
    以来あおのシブさがお気に入りである。


    落合監督

  • 2006.10.11 Wednesday | category:ちょっと一休み
  • プロ野球が好きなわけでも、中日のファンでもないけど、
    昨日の落合監督の涙はよかったなあ、何度もニュースを
    見てしまった。男というかリーダーというかああでなくちゃ
    いかんなあ。あの涙には万感の想いがあるよなあ。
    いろいろ考えて感動しました。


            

                     

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