上半期業績

11月で、今期も上半期が終了した。
以前ここでも報告した通り、
確定値もほぼ予想通りで、
いろんな意味で、過去最高業績を更新した。


売上は、目標の112%、昨年対比で119%と
全体を通じて、2割近く伸びたことになる。


最大コストの人件費は、
役員を複数名採用して、
マネージャーへの昇格も3名あり、
また昇給も多かったため、
昨年対比で130%と増えたけど予算通りであり、
一般販管費が予算通りに管理されているので、
人材投資の成果が着実に出ているのだと思う。


結果営業利益は、目標の4倍を超えて、
過去最高となり、必然的に
キャッシュフローも、同様である。


最も伸ばしたビジネスは、
採用ビジネスで、顧客との信頼関係が
高まるような組織化が進み、名実ともに、
当社のメインビジネスとなった。


人事労務ビジネスは、
熊本センターで人員の流動化が起きたけど、
マネジメントが踏ん張って、乗り越えて、
更に組織が強くなった。


今回の業績で一番うれしかったのは、
唯一厳しい市場環境で、
若いスタッフが頑張っていた、
適性検査と組織ソリューションのグループが、
目標を達成したことだ。


この報告を聞いた時は、
小躍りするような気持ちになった。
リーダーが良く頑張った。
これで、全事業部目標達成である。


前線で、奮闘してくれているスタッフに
感謝して、更に良い環境を作っていきたい。

早明戦

今年は、両校とも帝京大に負けて優勝はないけども、学生にとっては、1年に一度あるいは、選手によっては、一生に一度のものであり、今日は、久しぶりに感動の観戦だった。
鉄壁のディフェンスが戻ってきて、明治の猛攻に耐えて、ワンチャンスをものにした今年のチームは、ここから化けるかもしれない。
個人的に今日のMVPは、5番桑田選手。早稲田でラグビーをやりたくて、二浪してまで、名古屋から出てきて、漸く掴んだチャンス。強かったし、賢かった。お疲れ様でした。

代謝

昨今の競争が激しい女子ゴルフもそうだけど、
オフィスのある恵比寿近辺の飲食店
(サービス業全体だと思うけど)の
競争も激しく、優位性のない店は、
高い家賃や人件費に耐え切れず、
開業後数ヶ月で、撤退することも珍しくない。


高コストの出店は、高収益を求められるのは、
ビジネスの常識で、
単価の勝負か量の勝負のどちらかで、
恵比寿は、客単価と客満足度の勝負
という店が多いだろう。


一定レベル以上の飲食店を
求めるお客さんは恐らく、
原材料や料理技術に加えて、
店の雰囲気にセンスを求めて、
居心地の良さがパフォーマンスではないだろうか?


そういう厳しい飲食店が付加価値を追求して、
しのぎを削る恵比寿という街が好きだ。


それは恐らく、我が社の志向とも
合っているからではないだろうか。

熊本城

10数年に県の方々に案内いただいた熊本城を観て、武家料理をいただき、心に響くものがあって、密かに熊本進出を決めた。


天守閣にエレベーターができて、開場されたようで嬉しい。
銀杏が美しい朝出社前に。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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