Ranking

創業以来、年2回サボらずやってきた
評価会議は、
対象者140人程の上半期パフォーマンスに
基づく評価を確定させることが目的である。


以前は半日かけてやったこともあるが、
今回は2時間で終了。


サボっているわけではない。


各事業部内での評価の精度が高まってきたので、
役員の合意と僕の承認に時間が
かからなくなってきたということで
生産性が上がったと言っても良い。


下部組織で正しい評価ができるということは、
長年議論してきたその本質が
伝承されているということで、
時間はかかったけど、
組織力の向上を実感できるときでもある。


さて、その進め方だが、まずは、
上位と下位に分布されたスタッフについて、
その理由を事実ベースで報告させる。
次に等級の高いスタッフも。


以後は、各役員が、迷ったり、
悩んでいるスタッフを報告してもらい、
議論する。


最後に役員が疑問に思う評価を
自由に質疑応答して終了


評価毎の人数分布は、役員の意思を尊重して、
無理な調整は、時間の無駄だからやらない。


そんなことより、
大事なことは役員全体の合意形成だと思う。

全米女子オープン

日本人としては当然だと思うが、
夜の11時半のティーオフから最終18番
まで、渋野選手の応援を続けた。
好調だったショットが乱れて
パットが入ったり、外れたり
一緒にキリキリしながら朝6時近く
まで久しぶりの徹夜だ。
一番ホールから勢いがなく
後続に追いつかれ、抜かされる展開。
終わった後のインタビューで、
「今の自分を受け入れなくちゃ」
という何気ないセリフが妙に胸に
残った。もしかしてそれは失意から
脱する極意かもしれないな。

Shibuko 3rd

今日も朝3時からテレビ観戦


アンダーパーが数人になる中で
渋野選手はよく踏ん張った。


アナウンサーと一緒に時々
ヒヤッとしながらも、
運にも助けられてトップを守った。


マスコミも惚れるわけだわ、素敵な人だなぁ。


明日も翌朝考えずに応援しなくちゃ

本性(伊岡瞬)

正直言って、呑気に
小説ばかり読んでいる場合ではないのだが
伊岡瞬さんの作品は止まらない。


サスペンスという領域だと思うけど、
人間臭くて、社会の問題を炙り出していて、
その展開がリアルで躍動していて、
登場人物は、悪人も善人も、何というか、
個性的あるいは魅力的だ。


これだけの小説を書ける伊岡瞬さん
恐るべし。


分厚い経営学を読んだ暁には、
次の作品読もうと思う。

Shibuko second

昨日から始まった全米女子オープン

初日の渋谷選手の活躍を聞いて


2日目からは、もう寝れない。


夜中3時からの生放送に齧り付く。






全英女子オープンの時は男前なゴルフと


笑顔にやられたけれど、


1年にわたる不振の時を経て、


何だか凄みが着いて、


本当にカッコよくなったと思う。






ホールアウト後のインタビューも


彼女らしくてイカしていた。






あと2日寝ずに応援しよう!



プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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