変化することを躊躇しません

これは、
当社の新卒採用チームが作成した
学生向けパンフレットに書かれた当社の魅力
という部分からの抜粋だが、
若手目線で、なかなか出来が良いので、
今日から5つご紹介。


何よりも、
僕自身が率先して勉強することだろう。
役員や人事チームにも常にそれを強いる。
変化を恐れず、むしろ楽しむ経営は、
勉強という行為から始まる。



過去の事例が陳腐化するから、
自分の頭で考えるしかないのだ。


当然失敗だらけとなる。
そこで大事なのは、
決めた施策や行動の理由や根拠を
しっかり共有する事で、それさえあれば、
失敗は学びの場となる。


失敗を経て、また学んで挑戦して、
という繰り返ししかないのが、
人事と経営の共通点だろう。


だから、人の評価や失敗を怖がる人には、
仲間になってほしいとは思わない。


答えのない時代を楽しめる人が
1人でも多く参加してくれる会社で
ありたいなあと思う。

エール

「僕は今まで多くの人を勇気づけるために曲を書いてきたけど、これからは、自分のためだけに書きたい」


音楽のことはさっぱりわからないけども、
朝ドラ最終回で、主人公の古関裕而が、
後進の若手に語ったこの台詞は良かったなあ。


現役を引退するということは、
きっと、
モチベーションや能力を有しながらも、
それをきっと自分のためにする、
という意思表示なのだろうと、
勝手に自分の近未来を投影してしまった。

マンガでわかる 犬のきもち

くだらない投稿で失礼します。


動物病院の受付で何気に手に取ったら
とても面白いので、
Amazonで買ってしまった。


犬は飼ってみると、飼い主の気分を
良く読み取る力があり、当社の役員より
忖度力において圧倒的に優れている。


またきっと人間の言葉を理解しているとしか
思えないこともあり、
当社の新卒若手スタッフよりも
ホスピタリティははるかに高い。


良く話しかけ
良く可愛がって
運動もサボらず、
自然なものを食べさせれば
老化しないのも、人間の中高年と同じだ。


面白いもんだ。

赤い砂

伊岡瞬さんの作品は、
「悪寒」以来
あれも止まらなかったなあ。


この作品は、
Virus拡散を主題に書かれているが、
驚いた事に書き上げたのが2002年で、
随分長いこと日の目を見なかった様だ。


それにしても面白い小説。
是非時間潰しに読んでいただきたい。

経営理念について

創業から今に至るまで、
「企業活動を通じて社会貢献を」とか
「世の中をこんなふうに変えたい」とか
「働く人全てを幸せにしたい」などと
夢の中でも考えたことがない。


そういうビジョンを語れる創業者を横目に、
「ホントかよ?」と冷めた目で
見ていた時期もあったと思う。


米国外資系で長く勤めたわりには、
そういうところは日本人っぽいのか、
心の中で思えないことは、口に出せないし、
ましてや文章にもできないでしょ。
恥ずかしくて。


所が会社が順調に成長しだすと
皆んなを束ねる「言葉」が必要になり、
それはそれはもがき苦しんで絞り出したのが、
今の経営理念の原型で、
確か15年ほど前だろうか?


まず第一に、
金儲けには、あまり興味がなかったのと、
お客さんが自ら解決できない問題を
解決する仕事は、成長を感じるので、
同志を求めて、これが結果として、
「人材育成」という風土に
繋がっていったように思う。


部下と収益責任を持たない人事屋は
ニセモノといつも思っていたので、
人事への社内投資は苦しくても継続して
お客さんがその価値を認めてくれた結果であり、
再投資で更に優秀な人が集まるからね。





ということで、高邁な社会貢献もなく、
お客様第一などと恥ずかしげも謳うこともなく、
まるで自社にしか興味がような
経営理念の出来上がりである。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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