古江彩佳プロ優勝

今年ずっと応援していた
女子ゴルフの古江さんが、
富士通レディースで本日久しぶりに優勝した。


日本女子プロを圧勝した勝みなみプロとの
雨中のプレーオフは、
たった3ホールだったけど、
稀に見る名勝負だった。


素人目に見ても、勝負を分けたのは、
大雨という最悪のゴルフ環境下でも迷わず、
勝負した古江さんの勝利への執念だろう。


それにしても、女子ゴルフは、
レベルが高くて、毎週末楽しみだ。

人間ドッグ

果たして本当に必要なのか、
レントゲン検査では寿命を縮めるだけ、
という意見もあるけれど、一応社長だし、
続けなきゃ、ともう10年ほど同じ病院で、
毎年お世話になっている。


コロナ対策で、プロセスが
変わった所もあるけど、やむを得ない。
大体2時間強で検査を終わらせてくれるし、
その後1時間待てば、医師の総括報告が
受けられるから、良いサービスだと思う。


僕の体調は、加齢には抗えず、
ここ数年いろんなデータが
少しずつ悪くなってきたけど、
未だに薬や追加検査の
お世話になったことはない。


酒もタバコもやらず、
食事が劇的に変わったのに、
ちょっと悔しい思いをしていたが、
この数ヶ月は、かなり運動を取り入れて、
野菜中心の食事を心がけた結果
今回は殆どの数値が改善して、
標準値に戻った。


やはり意識して、身体を動かして、
代謝を上げる努力をしないと
どんどん悪化する年齢なのだ。


温暖化で、気の緩む夏場をどう過ごすかが、
この歳になると大切だな。

おじさんは、なぜ転職できないか?

世の中の企業の大半は、仕事ベースではなく、
経験ベースだから、必然的に、

年齢と経験で、給与が上がる仕組みである。





これに反して、

若い頃は、フロントエンドにでて、

お客様と向き合い、チームのことを

何よりも優先していたスタッフも、

30歳を過ぎたあたりから、気がつくと、

それらよりも、

自分ごとを優先させるようになるのは、

守りに入った証拠か?





特に、管理職経験者として、

採用面接を多くやってきて、

痛烈に感じたのが、この点だ。




彼らの多くは、

お客様と組織の問題解決の話をしたがるし、

自分の利益の話など、露ともしないが、

話を30分も聞けば、イメージがわかず、

うそ臭さが、ぷんぷんしてくる。





自分の利益中心ということは、

目線は上司である。

大きな組織の中間管理職は、

それでもいいかもしれない。




日々無難に問題を押えて(居るようにみせて)くれればね。





だけど、

当社のような小さな組織のリーダーは、だめだ。




社長が無能だし、ひらめちゃんは嫌いだし、

現場の顧客志向は極めて強いから、

すぐに悪い意味で目立ってしまう。





難しいことだが、お客とチームという目線で、

育てることは大事である。




でも、やはり、本人が優秀じゃないとね。

実力があれば、上司に阿らなくていいもの。


大事だよね、その点も。

顧客の声を聞く前に

営業マンの基本は、お客様に会って、
その声に耳を傾けて、よく聞くことだ、
と言われれば、なるほど、
と思う人も多いだろう。



クルマや消費財のセールスであれば、

確かにそうかもしれない。




でも、当社のように、

経営の大きな課題である「人事」を扱う

場合には、当てはまらない。






現場で会うであろうお客様は、

人事のスタッフの若い方々

もしくは、ベテランの方々だろう。





彼らの口からでてくることは、

今の問題の「現象」であり、

解決を指示してくる上司の言葉そのもの、

ということが多い。






採用や労務管理に関して、

彼らが解決できないから、人材サービス

という業界がある。





逆に言えば、彼らが解決できれば、

不要の業界だ。





なぜ解決できないか?





勉強不足だからだ。



お客様も、業界のコンサルタントも営業マンも。




自分の頭で考えようとしない。





だから、問題解決において、

お客様の声を聞いてから、は、正しくない。




その前に、自分だったら、どうするか、

なぜそう思うかの自問自答が必要である。






思考停止&不勉強のホワイトカラーが

織り成す人材ビジネスは、

不毛のビジネスではなかろうか?





それとも、どのビジネスも、

そんなものなのだろうか?

内定式

内定式というものが、
どういう目的であったか、
正直よく覚えていないけど、
少なくとも、双方の内定意思確認の場なのだろう。


今年は妥協せずに選んだ2人の学生が、
このイベントに参加して、
僕からも、心の籠った証書を渡した。


まだまだコロナ禍で
出社スタッフの少ないオフィスに、
先輩達が駆けつけて、彼女達を祝った。


シンプルだけど、未来の逸材を迎える
とても良いイベントだったと思う。


おめでとう㊗️



プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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