地球温暖化対策

僕はこの問題について、あまり知識がないのだけど、今朝のNHK日曜討論で、専門家の議論を聞いていて、勉強になった。
国内政治のバラマキよりは、近未来に向けて、今の低コストと便利さを我慢して、次世代のためにあるいは、温暖化で著しいダメージを受ける小国のために、皆んなで努力しよう、ということは、人類にとって健全な志向だ。
ところでCOPの国際会議でも、今日の討論会でも感じることは、女性のリーダーシップだ。
おじさんたちは、論理的、現実的で悲観的な意見が目立つ一方で、彼女たちの多くは、しなやかで、前向き。
スケールの大きな問題解決には、優秀な女性のリーダーシップがあっているのではないか?

無責任な人達

岸田新政権が、22兆円もの借金で、
ばらまきを始め、立憲民主党代表選でも、
貧困層引上げ策が盛んに訴えられている。


彼らは無責任である。
有権者に対して、
「みなさんを助けたいので、
皆さんの子や孫に押し付けてしまいましょう!」
と説明すべきだ。


返済義務を考えない予算策定など
誰にもできる。
視野の小さな不勉強な人材が
政府、政治家に蔓延している事を
憂うばかりだ。

熊本は進化していた

ほぼオープニング当時から支えてくれた
スタッフが辞めることになり、
その御礼の場と新卒一期生のスタッフが
産休に入る慰労会をやろうと、
2年ぶりに熊本に来た。


オフィスに来ると、早速ウロウロして、
多忙なスタッフを捕まえて、
雑談を交わすのも久しぶりだが、
職場の雰囲気も良く、やる気に漲っており、
きっと良い人材がたくさん
きてくれるようになったのだろうなあ、
と感じた。


何より若いリーダー達の顔つきがいい。
熊本オフィスのマネジメントは、
現地採用のスタッフで、という悲願が、
もうそこまできていることを実感。
とても安心した今回の訪問だった。


今回の会食相手の二人が、
その中心であったのは、間違い無いけど、
10年という時間は大きいなあ、
組織の進化は少しずつだなあと改めて思う。


チームや職場のために貢献してくれた
リーダーとスタッフに改めて感謝したい。



ガマン強い人

日本の組織に、
一定の人数ガマン強い人たちが
必須である事は論を待たないだろう。


当社は、半数以上が、こういう人たちで、
その点かけらも無い僕としては、
頭が下がる思いだ。


複雑だけど、
自立やリーダーシップを繰り返す僕も、
好きで大事にする人たちは、
ガマン強い人たちで、
心の中で感謝する毎日だ。


ガマン強さと自立性は、
普通両立しない概念(能力)だと思う。


だからホンモノのリーダーは、
彼らを理解して協力を引きだして、
結果を出す人だろう。

中国は奢るか?

ファイナンシャルタイムズ誌の記事が
興味深かった。
最近の中国政府が、
この40年の経済成功に自信を持って、
あえて世界から孤立しようと
しているのではないか、という論文である。


これは、出世しつつある
優秀なビジネスマンと同じで
「奢り」ではないかと僕は思う。


中国は、報道によれば、
海外の情報は、遮断して、
情報鎖国に入っているようだ。
我々からみたら異常なこの社会で、
貧困を除けば、国民の不満が高まらないのは、
経済的に恵まれて、一定の自由と
生活レベルがあれば、中流以上の国民は、
満足するのだと理解していたが、
論文によるとどうもそうではないらしい。


情報鎖国政策によって、
海外の世界を知らないのだという。
これは怖いことだ。
昔の日本軍と政府下にあるマスコミと
同じ構造ではないか?


大国である中国に知性が少数化し、
リーダーが盲目に精神論を語り
強要する様になれば、
台湾侵攻も充分ありえるのではないか?
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

最新記事
記事のカテゴリー
リンク
弊社サービス

 

 

 
 
 

サイト内検索
過去の記事(月別)
情報配信:RSS