未来ある者

才ある者には、

機会を与え
自らを化けさせる場を
儲けなければいけない。



彼らは艱難辛苦を
乗り越えて成長すること
もあるだろう。


また自信を失い、
去る場合もあるかもしれない。


だが、それを恐れてはいけない。


特に新卒採用する
経営者はキモに命じて欲しい。


編集を任せる

多くの若い子たちが、
勉強をせずにネットや
ゲームで時間を費やしている
という。


これでは、いくら仕事を
一生懸命やっても伸びない。

経験と人マネから積んだスキル
では、そのうち剥がれてしまう。

余計なお節介かもしれないが、
とても心配だ。


業務を深める「教養」は読書
意外にないだろう。


よく考えてみれば、
読書やテレビは、確かに
意図を持った誰かの編集が
入っていて、真実とは違う事もある。

でもしかし、目的と意思を持って
読めば、大凡のことはわかって
くるし、複数の情報から判断する
術も自然と身につく。



勉強とは、情報の編集を
誰かに任せる事である。

複数の「誰か」と上手く
付き合い、自分の考え方や
価値観を創り上げていくのだと
思う。


こういう事を どうやって教えていくのか?


果たして教える事ができるのか
悩ましい話だ。

良い上司より畏怖される上司がいい

サラリーマン不適合の烙印を
自ら押した僕としては、致命的な
欠点があり、それは、


「凡庸な上司を尊敬できず
あからさまに無視して困らせる」


という幼児性である。



もっと大人になれ!


と何度も言われ、
その通りだと思うが、
我慢できない。



恐らく僕の中で、
上司という存在は、自他共に
厳しく強いものだという理想が
あり、これがなかなか拭えなかった
のだろう。



当社でも、少なからず、
この傾向はあり、管理職に
なると部下から過剰要求されて
うまくいかないこともある。


私は、年功序列によるご褒美の
ようなポジションとして部下を
持たせるのは如何なものかと思う。


現場は白け、育たない。


極論かもしれないが、
優しい(嫌われたく無い)人も
不適合だと思う。


強くて
役割に徹することが
できる人が行うべき仕事
だと思う。

スタンフォード大学にて

今週日曜日からは、
17人の次世代リーダーを
連れてシリコンバレーへ。


3回目の今回は、旅行代理店も
アシスタントもいないので、
結構大変だったが、参加者の

皆様のレベルが高いし、人柄も良く、

良い研修になりそうだ。


写真は、留学中の
高橋さんのオープンセッション時。


東京で、自動車教習所を経営
しながら、ここで挑戦する
彼女の言葉は、とても重みがある。


お母さんとしても、
女性としても、とても魅力的な人。









 

次世代リーダー研修

僕の最期の仕事が
お世話になっている経営者達
の未来の幹部候補生作り。


この週末は、仙台、沖縄、
タイ、シンガポールから
彼らが集まり、当社のセミナー
ルームで、米国研修の事前研修



17人の選ばれた精鋭達は、
なかなか元気で優秀だ。


デザイン思考の基本を学んだ後
自社の人事課題を共有して
お互いがフィードバックし合う
という二日間。



1人100万円もの高額投資
をしてくれた経営者達が喜ぶ
ようなプログラムをしっかりと
やりきりたい。

プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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