在宅ワークに思う

今月から、地方出身の
若手スタッフ
を2ヶ月ほど、実家に帰して、
テレワークを通すという実験を
始めた。


そこで検証される問題や
メリットをこれから起きるで
あろう、介護離職や、地方移住
希望者への対応に活かそうという
試みだ。


さて、現在東京では、6割以上の
企業がテレワークを実施している
という。


アメリカでは、賃料の高い
サンフランシスコから続々と
人が引越して、出ていくという。


高級な移動トラックやボート
で生活する人も出てきたらしい。


この流れはもう戻らないだろう。
いいことだ。



経営者の立場で考えれば、
とにかくオフィス代、交通費と
コストが減るから、メリットは
大きい。


自宅で発生する通信費などの
手当は、遡って、払うことにしたが、
全体として効率的なシステムに
なりつつある。


社内で唯一の老人である
僕はほぼ毎日出社している
けど、スタッフの邪魔をしなければ
良いだろう。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

この本は、
ビジネス書というよりも
教養書とでもいうべき内容だ。


ずいぶん売れて評判になって
いたけど、結構困難な内容で、

経営における「アート」
を本気で必要だと思う
経営者が読んだのだろうか?


まあそれはともかく、
僕は1ヶ月かけてじっくり
2回読んだ。


ここのブログにも
いくつかアイデアを
いただきました。

山口周さん
ありがとうございました。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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