どの山に登るか

この台詞は、
ソフトバンクの孫さんだったか定かではないが、
起業家の立場で考えれば、真実だと思う。


僕の周りでは最近若い子の起業が割と多い。
ほとんどの場合好きな事と
得意なことをやるのはやむを得ないが、
一定のお客様が支持して
そのサービスを買ってくれなければ
ビジネスにはならない。


果たして好きなことを始めた彼らが
その事に気づくかどうか、
これは、学校でも会社でも教わらない
分野だと思うけど、
まあ一種の経営センスかなぁ。


ビジネスの成功が全てではないけど、
やりたい事にも先立つものが必要と思えば、
やはり
「どの山に登るか」
のセンスは重要ではないだろうか。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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