Ranking 2

評価会議は、
また人事の学びの場で最大である。
現在の人財力と近未来のそれが、
とても よくわかるのだ。


今期の業績をリードしたのは誰で、
支えたのが誰だったか、
報告と結果をみると、
真実が浮かび上がってくる。


これは役員とマネージャーの評価が
信頼できるからで、数年前までは、
この信頼感(品質)を上げるために
随分時間を要したのは、昨日書いた通り。


今年の発見は、高評価者の共通点が、
自分のモチベーションとチームの目標を
上手く繋げる事ができて、
今の仕事を「しなやかに」楽しんでいる事。


反対に、伸び悩んでいる子たちは、
拘りが強く、仕事を選び、
顧客より自分本位である事。


しなやかさと
お客さんを喜ばせたいという気持ち、
だろうなあ。


これは、現在の状態だけど、
「リーダー」ポジションは圧倒的に、
他社経験のあるスタッフが伸びている。
理由は前述の通り。
新卒組は、意外に「硬い」のだ。


中途採用のリーダーの共通点が面白い。
ほぼ女性であり、
前職の労働条件が厳しい会社であること。


学歴、性差、年齢、新卒か中途かなどの属性は、
一切ないところは、自慢だけど、
新卒採用のパフォーマンスが低いことは確か。


だけどこれは、
マーケット全体の影響なのかどうか、
良くわからないなあ。
プロフィール
樋口 弘和
株式会社トライアンフ
代表取締役

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